「ks」の検索結果
全体で906件見つかりました。
☆お知らせ☆
本作の連載は現在(1/4)、7話まででいったん中断を考えております。また、以降の連載は未定となっております。ご了承ください。
□本作について□
・本作はカクヨムコン6参加作品となります。
・毎週水曜日の0時に更新予定です。
・最新話以降についてはカクヨム版(URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354055200220107)をご利用ください。
・カクヨム版の更新を応援して頂けると作者が泣いて喜びます。
・その他のことについてはTwitterの告知アカウント(@soufu_info)かnoteの該当記事(URL:https://note.com/soufu3414)をご覧ください。
□あらすじ□
求人のお知らせ/住み込みのメイドを募集しています
早川日向がそんなメールに気が付いたのは本当に偶然だった。
そして、そんなゴミ箱直行としか思えないメールを律儀に開いたのもまた、偶然だった。
いや、違う。
きっと必然だったのだ。
だって、そう。“彼”にとって「メイド」というのは一つの特別な意味を持っていたのだから。
一通のメールから始まる自堕落お嬢様と、変人女装メイドの物語が今、幕を開ける。
(最終更新日:2020/12/23)
文字数 22,229
最終更新日 2021.02.10
登録日 2020.12.23
ZIに鞭打ちフロントタイヤで天を突く青い髪のカルナ。ボルドーの髪を靡かせハーレーを手足に車線を所狭しと乱舞するエルナ。二人は、兄妹の関係を反古に峠道を舞台と鬩ぎ合っていた。
渦中、背後から現れたる二つの四輪の影。
カルナとエルナは、二台の造形から発散される煽りを宣戦布告と認識、スピードレンジを極限にまで跳ね上げてゆく。
しかし、造形を阻む術、追いすがる技巧、全ては魅了と引き替えに後塵を浴び続けることさえ許されなかった……
敗北を背に高揚を胸に、山頂付近の駐車場に滑り込んだ二人は、再びの対峙を果たす。
まるで二人を待っていたかのような赤と黒のコルベット使い、零士なる男と月華と名乗る女と。
接触は、流麗なる月華の追撃者を匂わせない物腰、エルナに向けプレゼンされた的を射た走りの洞察により、瞬く間に談笑という形へと発展。同ベクトルで育った発展は意気投合を生み、エルナはレクチャーを受けるに月華を師(ライダー)に、愛機(ハーレー)のタンデムで駐車場を飛び出す。
カルナは、挑発と知りつつも零士の口調を前に術中に呑まれ、力に頼った反撃に出る。
が、口八丁手八丁の茶髪を前に翻弄され続けるのみに終止。
寸刻、虚実の歯車が静かに、だが確実に、虚の幕を手繰り始める。
元凶は、カルナの苛立ちを増長するかのよう轟音を纏う車で現われ、前触れなきZIの一蹴という空虚(うつろ)を発端とした。
刻同じくしての接触に怒り心頭のカルナは、元凶の金髪男を取り押さえ恫喝。するも相手は、意に介さずヘラヘラと涎を垂らす覚醒剤中毒者(ジャンキー)だった。為に、カルナは話にならないと、心づもりを抑え追い返すしかなかった。
矢先、見逃されたにも拘らずジャンキーがカルナの意表を衝き強襲。が、カルナはジャンキー如きと逆に撃破。
しかし、それを皮切りに繰り返される執拗な強襲(イタズラ)。カルナに倍返しを喰らい骨を粉砕されようと。
虚の幕が跳ね上がる。
文字数 60,025
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.21
大学のトイレの個室で自傷行為を繰り返している山富(ヤマトミ)シイナ。それを心配する教員、霧品(キリシナ)シキミ。そんな二人はやがて……。
※わたしがこの物語を完成させるには、あなたのお力添えが必要です。と言いますのも……。
一話書き終えるたびに Twitter(@srwnks) にて、この後の展開についてのアンケートを取ります。そして、票が多かったほうの展開で物語を書き進めていきます。
読んでいただけましたら、ぜひとも、Twitter 上の藤野ゆくえ(@srwnks)のアンケートだけでも、ぽちっとお願いいたします。
※「CURATOR」というのは、「暫定的な」という意味のラテン語であり、いわば仮タイトルです。無事にこの小説が完結しましたら、改めて正式なタイトルをつける予定です。
登録日 2022.10.30
高校1年生の夏。
僕、高梨弘樹は生まれて初めてのラブレターらしきものを貰った。
これは本当にラブレターなんだろうか?
side K
誰が何と言おうと、あれはラブレターです。
小説内に表示されたQRコードを読むためには、スマホ等を利用する必要があります。
てがみを開くドキドキ感を主人公と共に体験頂ければ幸です。
※ QRコードを用いて閲覧する外部リンクに記載された内容は、投稿日当日もしくは翌日には内容を[QRの先]等のタイトルをつけて公開予定です。
QRコードを読むシーンではスマホを利用するか、http://qrcode.red/ といったQRコード読み取りサイトを利用してください。
デジタルツールを利用したじれじれドキドキな恋愛模様を描ければと思っています。
この話は小説家になろうにも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n1957gk/
が、アルファポリス先行で。
表紙は以下のページより拝借加工しました
https://www.pixiv.net/artworks/67053150
文字数 6,515
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.31
Ich möchte Ihnen die höhenverstellbaren Schreibtische von Vernal vorstellen, von denen es viele Typen gibt, höhenverstellbarer eckschreibtisch(https://www.vernalspace.de/blogs/news/vernal-hoehenverstellbarer-eckschreibtisch) und computertisch höhenverstellbar(https://www.vernalspace.de/blogs/important-1/computertisch-hoehenverstellbar).
In Deutschland kaufen manche Menschen höhenverstellbarer schreibtisch(https://www.vernalspace.de/collections/hoehenverstellbarer-schreibtisch), andere kaufen höhenverstellbarer schreibtisch gestell(https://www.vernalspace.de/blogs/news/vernal-hoehenverstellbarer-schreibtisch-gestell) und bauen sie selbst zusammen. Höhenverstellbare Schreibtische werden für die Verwendung mit ergonomischer bürostuhl(https://www.vernalspace.de/collections/ergonomischer-buerostuhl) empfohlen.
Ich empfehle den Vernal höhenverstellbarer schreibtisch(https://www.vernalspace.de/).
文字数 6,736
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
事件はある夏の日に起きた。本社での会議を終え、工場へと帰る道中であった。雲行きが怪しくなり、夕立に襲われる。不自然な程黒々とした空から一筋の雷光が落ちた。稲妻の音を聞くよりも先に、焼けるような熱さを感じた。そして――意識は途絶えた。
目が覚めると、俺は少女になっていた。
痛く鮮明な桃色と黄色の、金属質な素材で出来た杖を手に握っていた。装飾には星やハートマークを幾つも連ねた彫り込み。先端は八芒星のシンボルと、中心に赤い水晶。水晶を支える土台のようなものは無く、淡い光を放ちながら浮いていた。
こうして、俺は魔女っ子に生まれ変わった。悪の組織と戦うはずだった。
しかし、俺には家族も、仕事もある。悪の組織とばかり戦ってはいられない。魔女っ子になってしまったとしても、俺の日常を捨てるつもりはない。
こうして俺の、魔女っ子としての日常が始まった。
登録日 2018.03.23
『鬼さん達にも、笑ってほしい!』
異星種族からの、感謝の物語です。
子供の頃に『泣いた赤鬼』という絵本を読んで感じた、
鬼さん達にも、笑ってほしい……という気持ちで書きました。
次の作品に元気をいただき、書き直しました。
イラスト:『黒猫』 https://www.pixiv.net/artworks/78448695
『☆★』 https://www.pixiv.net/artworks/89197183
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/97857464
『赤い薔薇の乙女』 https://www.pixiv.net/artworks/100438978
『花束とワンピース』 https://www.pixiv.net/artworks/74836045
動画:『萩原雪歩 Agape』 https://www.bilibili.com/video/BV1fs41127ao/?spm_id_from=333.788.recommend_more_video.2
『約束』 https://www.nicovideo.jp/watch/sm21988300
(字幕は右下の吹出しをクリックすると消えます。)
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間の理想像、拡大像だと思います。
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、
それらは全て、自己責任になりつつあります。
どうせなるなら我々は、〝責任のある神々〟になるべきだ
(Y.N.ハラリ)とも言われます。
不安定な農耕時代の物語は、混沌(カオス)を含むことが多いです。
規格品大量生産の工業時代には、明確な勧善懲悪の物語が人気でした。
大量の情報が流れる情報時代の物語では、是々非々の判断が可能になります。
人智を越えた最適化ができるAI時代には、むしろ多様性の活用が必須かも!?
現代の神話とは、我々自身の心の中にいる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させ、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
ご興味がおありの方は他の小説や、
エッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,680
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
木下《きのした》ミノリと山並《やまなみ》ハルカ。
二人は幼馴染み。
子供の頃から一緒にいた。
二人には各々《それぞれ》、他人《ひと》には言えない秘密があって……。
――大切だからこそ、一緒にいたいんだ。
♪ ♪ ♪
心に傷を負った男の子同士の恋愛模様
【 ご注意 】
!小説家になろうからの再掲です
!主軸BLのNL混じり
!女性が出てきます
!少しではありますが、やや性的な表現を含みます。また、やや暴力的な表現(児童虐待(身体的虐待)や育児放棄についての描写)も含むので、ご注意ください
【 備考 】
ポケクリ:非公開にし、後日に削除しています
個人サイト:ポケクリ掲載時に個人サイトにも掲載
モバスペBOOK:ポケクリ掲載時にモバスペBOOKにも掲載
※小説家になろうに登録前のことです
※小説家になろうに移植完了したので、現在は非公開設定中
小説家になろう:http://ncode.syosetu.com/n3557dp/
E★エブリスタ:http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=25142088
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16817139555932332806
アルファポリス(ここ):https://www.alphapolis.co.jp/novel/254189682/91641787
に掲載しています
文字数 160,738
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.22
人間と獣人の混血である半人間の猫人であるために、幼い頃から人前ではその事実を隠して生活してきたビト。
同じく半人間の犬人である幼馴染みのマヤと一緒に冒険者となって、二人でパーティーを組んでいたが、マヤに比べて人間への変身が得意でないビトは外見を隠しながら冒険をしていた。
おまけにどんなに努力しても魔法のスキルレベルがなかなか1から上がらない。全属性の魔法を使えるのに、そのせいで冒険者としてもC級止まり。
そんな中、Sランクパーティー「銀の鷲」にマヤが引き抜かれようとする事件が発生。「スキルレベルオール1の足手まといは要らない」と酷評された上、まともに人間に変身できない半人間であることを理由にビトは追い出される。
絶望したビトは、「銀の鷲」から命からがら逃げてきたマヤも突き放し、たった一人で逃げ出してしまう。
人間の姿に変身することも忘れ村から逃げるビトは、冒険者になった時から持っていた特殊スキル「連鎖解放」のレベルが上がり、同時に魔法のスキルレベルも上がっているのに気付く。
今までレベルが低かったのは人間の姿を無理やり取っていたことが原因で、魔物らしい姿に近づけば近づくほど「連鎖解放」のスキルレベルが上がることにビトは気が付く。
深夜にレベルの高い魔法で暴れ回っていたビトの姿が目に止まり、メンバーが全員魔物であるパーティー「眠る蓮華」に勧誘される。仲間も魔物なら、余計に人間を取りつくろう必要がない。
魔物オンリーの仲間と共に、ここに、ビトの快進撃と復讐劇が始まる!
※タイトルに【※】が入っている話は、少々ショッキングな描写があります。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
HJ小説大賞2021中期 二次選考通過
第15回GA文庫大賞(前期) 二次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、小説家になろう様、ノベルピア様で並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220511201857
https://novelup.plus/story/877855358
https://estar.jp/novels/26129097
https://ncode.syosetu.com/n9293ih/
https://novelpia.jp/novel/4869
文字数 144,286
最終更新日 2025.10.25
登録日 2023.07.12
「ああっ、なんて麗しい装丁……す、スリスリしたい!」
交易都市ソレル大公の令嬢『小公女』リゼットは、『本の装丁好き変態公女』と呼ばれていた。
しかし――そんな不名誉な呼び名もなんのその!
リゼットは本の装丁(表紙)に毎日スリスリと頬ずりをして、耽美な世界に浸っていた。
そんなリゼットが新たな装丁を求めて古書街に繰り出したある日、彼女に運命の出会いが訪れる。
大切な装丁本を盗まれたリゼットは、二足歩行の猫を追いかけるうちに不思議な場所へと迷い込む。
光が舞う道の先にある禍々しい黒の扉を開けば――そこはなんと麗しい装丁本が大量に飾られた図書館だった!
煌びやかな装丁本に心を奪われたリゼットは、いつものように頬ずりをしようとする。
「本から離れろ変態!」
剣呑な表情で現れたのは、装丁図書館の主にして『ルリユール』(装丁師)でもある青年クライドだった。
装丁師の名を耳にしたリゼットは脊髄反射で弟子入り志願したが、どうやらそれは簡単ではないようで――?
「何があっても、本だけは守ってみせます!」
リゼットとクライド。
水と油のような凸凹バディが『魔法装丁』によって引き起こされた事件に挑む。
これはいつか変態令嬢リゼットが、真実の愛にたどり着くための――少しだけ長い寄り道の話。
※カクヨムにて先行公開中(https://kakuyomu.jp/works/16817330652097350929)
文字数 100,948
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.01.19
【祓い屋稼業つかまつり|痛快ズレ祓いエンタメ!】
ズレた社会が今日も肥え太っている。
表ではニュース番組が“平和な日常”を謳い、裏ではSNSが燃え盛り、街では怪しい宗教とマルチ勧誘が跋扈。
この国の空気はすでに腐りきっていた。
けれど──誰がそんなもん我慢して生きろと言った?
「ズレたら、叩き斬るだけじゃい。」
祓い屋・葛城モモカ。元・術者家系の落ちこぼれ。
札も術式も綺麗に使う気は一切ない。拾った護符、即席の札銃、鈍器、素手──なんでもぶん回して祓う。
今日もズレた街の片隅で、暴力全開の祓いが炸裂する。
「悪いな。社会の歪みも、お前のしょーもない怨念も──まとめてブチ抜くわ!」
彼女の背後に揺れるのは、黒煙まとった式神カラクサ。ズレ社会に呪われた元・怪異、今は相棒。
手札は最低限。ルールは無視。情けは皆無。
ズレた社会の“異常”を気持ちよく叩き潰すのが、葛城モモカの仕事であり、信条だ。
ともに騒ぎ、戦い、毒を吐くのは──
酒とネタ命の記者、鷹津麗。
冷徹クールな公安、市川繭子。
SNSで燃やして稼ぐネット仕掛け人、ツバサ。
元門徒の闇情報屋、九重迅。
気持ちよくスカッとしたいあなたへ贈る【現代呪術×社会風刺×女たちの痛快活劇】!
🟥 主人公:葛城モモカ(27)
元・術者家系の落ちこぼれ、貧乳・小柄・暴力主義の“地べた這い”祓い屋。
拾った符札、鈍器、素手、何でも祓う超雑多スタイル。必殺技は「重ね祓い」と「帰れ札」。
相棒の【呪詛式神カラクサ】と共に、今日も地元のズレを叩き潰す!
🟧 鷹津麗(27)
“映えるネタ”命の三流オカルト雑誌記者。
ズレ社会を記事と酒のツマミにする俗女代表。たまに脱ぐ。口は悪いが根は義理堅い。
🟦 市川繭子(27)
公安ズレ管理課の冷酷美女。正義より行政の圧力優先、だが祓い屋の“本気”には一目置く。
🟪 ツバサ(21)
SNSズレウォッチャー、毒舌&炎上煽りのネットネイティブ。戦闘補助と拡散担当、基本ズボラ。
🟣 九重迅(24)
元・闇組織門徒の情報屋。ハッキング・裏ルート担当。理想より“生き残り”重視の皮肉屋。
✅ ✅ 【ズレ社会のズレ現象】
・怪しい宗教、セミナー、詐欺、マルチ、SNS炎上──“社会の歪み”が怪異化
・政府の隠蔽、企業の搾取、一般人の狂気──全部まとめてズレ祓い!
✅ ✅ 【読み味】
✔️ スピード感MAXのバトル
✔️ 女たちの毒舌・暴力・スカッと会話劇
✔️ 社会風刺&現代あるある満載
✔️ 本編も後書きも会話が本編!?
「ズレた世界、スカッと祓って何が悪い!」
現代社会を“ぶった斬る爽快祓い屋活劇”、ぜひご賞味あれ!
文字数 48,054
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.21
音が止んだあとも、胸の奥でまだ鳴っている。
あの夜、確かにそこにあった温度と、息遣いと、視線の交わり。
言葉にしなくても伝わってしまうものがあることを、
ふたりはもう知ってしまった。
離れた時間も、迷った選択も、遠回りだった沈黙さえも、
すべてがこの瞬間に辿り着くための旋律だったみたいに。
世界は相変わらず騒がしくて、
明日になればまた名前や立場が先に立つけれど、
それでも——
この音を知っている限り、
この腕の中に戻る場所がある限り、
もう迷わない。
愛してると囁く代わりに、
同じ呼吸で、同じ音を聴く。
それだけで、生きていける夜がある。
※クロスワールドキャラが居ます。
登録日 2026.02.08
