「永」の検索結果
全体で3,932件見つかりました。
反魔導師派の者達に両親、祖父母を殺されたのは5歳の頃。
身寄りのない私に手を差し伸べたのは、デニエ伯爵家だった。
血縁の無い私を助けるため、伯爵の一人息子セザールと婚約。
そうする事で、デニエ伯爵は正式に私の保護者、後見人となったのだ。
戦争の時代を終えて平和が訪れた世界。
戦争で多くの人を殺した魔導師は、怯えられ、汚れとされ、奴隷種とまで言われている。
にもかかわらず、デニエ伯爵は身内に魔導師が出る事を応援してくれていた。
なのに……婚約者のセザールと、その母親は私を貴族令嬢としてダメ人間だと何時だって口うるさく言うのだ。
礼儀作法は身に着けて下さい、下品と笑われますよ。 私に恥をかかせるつもりですか?
痴女が婚約者だと、私を笑い者にさせたいのですか? 身だしなみには気を付けて下さい。
公爵令嬢メアリーの機嫌を取るべきです。それが貴方のためなのですよ。
公爵家に認めなければ、貴方は永遠に貴族社会に認められない。
どうして、貴方は私に恥ばかりかかせようとするのですか!
あ~~、もう!!
そろそろ……婚約破棄してくれませんか?
文字数 46,176
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.19
とある町アーレンドに引っ越してきた魔法使いユージン。その街には夜中の12時になると、ゾンビが現れては襲ってしまう。そこで門番のピーターが扉を閉める役割をしていた。しかしその魔法使いはどうしても時計が欲しかったが、買うことができずゾンビに襲われてゾンビ化して皆から恐れられる存在になってしまう。そのことがきっかけに実験を積み、ゾンビになる薬とゾンビ化を解く薬を開発。それを使って盗みを働くようになる。しかし人々にそのことがバレてしまい、門番のピーターを川へ落としてしまった。そして夜中の12時になったが門は閉まらず、ゾンビがたくさん入ってきてゾンビをくい止めようとするが
文字数 909
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
変容した世界で、僕は彼女と結ばれる――永遠に。
愛し過ぎて凶行に及ぶ男のお話。
※グロ描写ありです。※他所にも投稿しています。
文字数 13,240
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
高校1年生の結城永絆(ゆいしろ なずな)。
両親が離婚し、母親と二人暮しをしていた。家計を支えるため昼夜問わず仕事を続ける母、負担を減らしたいとなずなもバイトを掛け持ち。
そんな苦しい生活の中なずなの心の支えは推しのアイドル、葛西 天音(かさい あまね)だった。
ある日母が再婚相手を紹介したいとなずなに伝える。詳しく聞くと、仕事先で知り合い意気投合。相手もバツイチで子持ち、同じ境遇から親近感が湧き交際、結婚をすることに。相手の子供は男の子でなずなより年上だそう。
なずなは母が幸せならと承諾し、会うことに。
するとそこには葛西 天音が!!!!
文字数 3,329
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.04.16
時は幕末、所は京都───尊皇攘夷と維新回天の対立が続く中、新選組の隊士が次々と襲われる事態が続いていた。副局長の土方歳三は、永倉新八とともに犯行現場に赴くが、異様な死体の状況と残された凶器の独鈷杵に、尋常ならざるモノを感じる。
知り合いの蘭学者・田島新九郎に会いに行くと、そこで売卜を生業とする榊晴明と名乗る男と出会う。晴明も独鈷杵を所有していた。しかも、奇妙な技で土方の心胆を寒からしめる。
晴明の動きを追う内に土方は、倒幕派が京都の壮大な霊脈を利用して、ある事象の再現を目論んでいることに気づく。
渋々、晴明とともに倒幕派と対峙する土方だったが、そこには裏切り者の影が……。
登録日 2023.10.05
『死にかけたりもしたけれど、私はげんきです!』
花も恥じらう女子高生・琴宮アカリは、子犬を助けようとしてトラックにひかれてしまった。
血は噴き出て肋骨は飛び出し足はぐちゃぐちゃ。
更には大股開いてパンツ丸見え。
『あまりに情けない恰好。でもまあ、辞世の句も読んだし、あとはお迎えを待つだけだ』
そんな諦めの境地にいたアカリだったが、いつまでたっても死は訪れなかった。
――それどころか、身体が全回復している!?
これというのも全て、手の中にある丸い石が原因だった。
「嬢ちゃんはワイの魔力の影響で、死んだか死んでないかわからんくらいのギリで助かったんや」
と、エセ関西弁でしゃべる石。
なんとか仮の命で生き永らえたアカリ、しかし石と離れると事故のダメージが戻ってきて死んでしまう。
「一生このままなのか……」
嘆くアカリに、石は提案を投げかけた。
「ワイに体があれば、蘇生魔法で完全に生き返らせてやれるで!」
――ただし。
「条件は、死んで48時間以内の外傷の少ないフレッシュな死体であること」
「死体にフレッシュとかあるんかい!」
「もちろんや。腐ってたらゾンビになってまうやないか」
わけも分からず説得されてしまうアカリ。
「そや、もう一つ条件があるんやが……」
かくして黄泉がえりJK琴宮アカリは、厄介な条件付きの“やんごとなき死体”を探すことになってしまったのだった。
※表紙及びイメージイラストはAIで生成後、加筆修正して使っています。
※本文のAI補助利用について。
文章の誤字脱字の発見、内容の重複部分のチェック、地の文とセリフのバランス比率算出などの補助的利用をしています。
文字数 102,241
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.11
世話焼きワンコ系年下攻め×雰囲気儚げお兄さん受け。
かつて人々が滅亡に瀕した時、八柱の神の御使が現れた。
彼らは不朽不滅の器を持ち、その内の一柱の器に流れる生命の水は、あらゆる傷を癒し、万病を治した。故に人々は、彼等を崇め奉り、世界の秩序とした。世界を調和と平穏で満たして下さるよう、人々は彼等に仕え、その対価として“水”を受け取り、末長く暮らした。
そんな伝承が、寝かしつけの御伽噺として聞かされる孤児院で暮らす少年・ノア。
血の繋がった家族はいない。しかしノアとってそんな事は些細な事だった。林を抜けた先にある居住区外の高台に、トワという青年がいるから。幼ながらにトワに一目惚れして以来、彼の元に通うのがノアの日常だった。
トワはリシル市国には珍しく、博識で外の世界の話をよく聞かせてくれた。何故街で暮らさないのか、と聞くと、彼はいつだって笑って言う。ここで待つ約束だから、と。
10年近く経って青年にまで成長したとある日、ノアはふと気付く。
トワは出会った頃から少しも変わらない。
知識の多さも、全てを悟ったような瞳の深さも、滑らかな肌も、たっぷりとした猫っ毛の黒髪も、幼子を見るような眼差しも、何処か一線を引いたような態度も、何もかもが変わらないのだ。
まるで御伽噺の『御使』みたいだ。
そんな事を思ったのとちょうど同じ頃、リシル市国に来ていた行商人にある噂を聞く。
――世の中には、不老不死を得る代わりに人の血を吸って生きている吸血鬼っつーバケモンがいるらしい。
『吸血鬼』とは? 『御使』とは? トワは一体何者なのか?
全ての謎が一つに繋がる時、トワが辿った悲しき過去と運命、そしてトワのノアへの想いが明かされるーー。
という感じの少年→青年×正体不明の青年の話です。
流血表現等々ございます。
*カクヨムのファンタジーBLのコンテストに応募したものです。
*なろうにも同名で載せてます。
文字数 73,588
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.20
浮気夫と浮気相手の女を道連れに無理心中をした主人公・青山透(あおやま とおる)。
しかし、三人とも同じ異世界に転生してしまう。
透は召使いトールとして、浮気夫と浮気相手はトールが仕える貴族として……。
貴族となった二人に虐げられていたトールだったが、とある魔法使いとの出会いによって、その運命は大きく変化することになる。
果たしてトールは、浮気夫と浮気相手に華麗に復讐を果たすことができるのか!?
――生まれ変わっても許さない、異世界復讐物語がここに幕を上げる。
文字数 16,530
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.03
鏡高学園には、小さな怪異が日常のように紛れ込んでいる。
それを観測する都市伝説研究会の五人は、ある日、図書室で〈学園七不思議〉のメモを手にする。
そこに示された「壱・屋上」へ向かった瞬間、世界から音が抜け落ち、夕焼けの向こうで少女だけが永遠に落ち続けていた。
幼馴染の東貴が彼女に触れたことで動き出した時間と、右手に染みついた黒い痕。
記録がすり抜けていく学園で、五人は一件ずつ「閉じる」ことと、次に開く扉の恐怖に向き合う。
学園伝奇ミステリー。
文字数 15,398
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.24
永遠の命を手に入れようとしたゲルマン帝国の皇帝は、地球から傭兵を大量に召喚して生命の森を侵略しようとした。
生命の大樹を護るエルフ族・エント族・ドリアード族が抵抗を試みるも、各地で敗北し徐々に生命の森を侵食されていった。帝国正規軍や傭兵団・冒険者なら撃退できる彼らも、帝国魔導師団が召喚した百を超える勇者団には敵わなかった。
生命の大樹は、傷つき死んでいく森の民を憂(うれ)い、自ら禁忌として封印していた召喚魔術を解放し、異世界の英雄を呼び寄せる決断をした。呼び寄せられた英雄は二度と元の世界に戻ることができなくなるが、ゲルマン皇帝に永遠の命を与える事だけは出来ないと言う思いから、苦渋(くじゅう)の決断だった。
生命の大樹が使う召喚魔術は、人族の召喚魔術とは桁違いの能力を付与した上に、生命の大樹とデュオを組み、経験値や能力だけでなく命すら共有する存在となるのだ。だが何の偶然か、召喚されたのは五十路の冴えないおっさんだった。
しかし冴えないおっさんは、デュオとなった生命の大樹と合体魔法を使い、10万の大軍を瞬殺してしまった。さて、この後何をしようか?
文字数 508,238
最終更新日 2018.03.21
登録日 2017.08.01
オレの幼なじみは銀河一可愛い!
オメガの松永理央の世界の中心は幼なじみの久住七央。同じオメガでも七央は別格。可愛くて可憐で儚げで…。オレが守ってあげなくちゃ!彼の幸せの為ならどんな事も頑張れる。そんな理央の前に、あるパーティで七央に一目惚れしたアルファが現れた。アルファ御三家の一つ、九条家の三男、流星だ。この人ならきっと七央を幸せにしてくれる。そう思い二人を応援しようとするのだが、どうにも上手くいかなくて。おまけに何だかもやもやもする。七央の幸せを願ってるはずなのに、日増しにもやもやは募るばかりで……。
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自己解釈&自己設定盛り込みまくりのオメガバースです。
全年齢考慮の健全なオメガバースをコンセプトに創作しました。エロ無しオメガバ……難しかった。
文字数 54,852
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.12
このエッセイは、筆者が雨の日に思い出す京都旅行の記憶を綴ったものです。十一月の雨の京都で、紅葉の最盛期に訪れた筆者の体験が描かれています。
筆者は京都駅に降り立った瞬間から、その特別な空気感に包まれます。最初に訪れた南禅寺では、雨に濡れた紅葉や苔むした石垣、煉瓦造りの水路閣の風情に心を奪われます。続いて永観堂へ向かい、「もみじの永観堂」の名にふさわしい鮮やかな紅葉の景色に感動します。
その日の最後の目的地は東寺でした。筆者は特別拝観で五重塔や立体曼荼羅(二十一体の仏像)を見学し、幻想的な風景と荘厳な仏像たちに深い印象を受けます。
エッセイの中で筆者は、雨が持つ不思議な力について考察しています。雨は日常の景色を一変させ、過去の記憶を呼び覚ます力を持つと述べています。特に京都の雨は、単なる天候ではなく、千年の歴史と文化を感じるための特別な演出のように感じられたといいます。
筆者にとって京都での体験は、視覚だけでなく、音や香り、触感など五感全てを通じた記憶として残り、雨の音を聞くたびに鮮明によみがえるものとなりました。時間と空間を超えて別の世界へ誘う京都の魅力、そして雨の中で感じた特別な風情と幸福感が、このエッセイの核心となっています。
文字数 2,660
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
永斗高校、吹奏楽部に所属する夏稀。夏稀は同じ高校の一つ上の先輩、天文部の涼太に恋心を抱いていた。夏稀と同じ吹奏楽部で同級生の美緒と一美と共に、涼太への恋を成就させようとする。涼太と夏祭りに行く約束をして、夏稀は……。
2021年、8月12日、13日に絶好の観測条件で、極大を迎えるペルセウス座流星群の出てくる恋愛小説。
ペルセウス座流星群は、晴れていれば、綺麗な流れ星が見えます!
文字数 30,067
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.23