「アン」の検索結果
全体で7,711件見つかりました。
婚約破棄され、貧乏男爵家へ落ちぶれた高飛車令嬢のセシリア。生活費を稼ぐため魔法鏡を使った「魔導配信」を始めることに。高圧的な高笑いとお高貴な言葉遣いでリスナーを見下すスタンスで始めるが、配信文化を全く知らないセシリアは、アンチからの煽りコメント(「草」「リスナー舐めてんのか」等)をすべて「わたくしを称賛する優雅な詩」と勘違い。
「『草』…? ふふ、わたくしの美しさに草原のように青々と心が芽吹いたのですね!」と本気で感動して神対応を連発。そのズレすぎたポンコツお嬢様っぷりと無自覚な神対応が受けて、あっという間に登録者数トップの超人気配信者になってしまう。
文字数 15,607
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.27
「美味しいわね野菜!」婚約破棄のショックで野菜をやけ食いしてた公爵令嬢のレリクイア・ライク。赤くなったトマト、紫色になった茄子、いい感じの胡瓜。元婚約者のカイ(今は庶民と子を為したのにも関わらず不倫をして双方に振られて養育費と慰謝料でヒーヒー言ってる)に純度100%の怨念を純度100%の愛情が込められた野菜で復讐します!「アンタウチの家庭菜園舐めんじゃないわよおおおおおおおおおおおおお!」「誰もバカにしてないんですけどおおおおおおおおおおおおおお!」
文字数 1,115
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
「勇者さま、おもてなし係」のスピンオフ小説です。
あちらの目次で、番外編で連載していたカリン編です。雰囲気が違いすぎるため、こちらに移動しました。
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カリンは勇者一行の魔法使いで、美人にもかかわらずまったくモテない。
それというのも、「砲撃の魔法使い」という呼び名のせいだ。
攻撃魔法の威力調整が苦手なせいで、カリンと聞くと、男どころか誰しもが逃げ出す始末。
結婚仲介所にも出禁をくらい、やけになったカリンは、いきずりの相手と子どもを作ろうと最低な決意をし、変装して酒場にやってきた。
しかし、そこで出くわしたのは、勇者一行の仲間で、神官のライアン・レーシスだった。
作戦は失敗し、傷心中のライアンと酒を飲みかわしたのだが、うっかりライアンとベッドをともにしてしまい……!
二十代の女子が、いろいろとこじらせています。
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短編形式でのせています。
「勇者さま、おもてなし係」を読んでからのほうがわかりやすいです。
R15は保険です。
大人な雰囲気の恋愛で、草野の作品の中ではかなり糖度が高めです。
文字数 54,313
最終更新日 2021.08.02
登録日 2019.08.31
AI新書店分室が運営する「VR作家になろう」というサイトのサービス「カイテネヨンデネVR版」には、2つの機能がある。
1)投稿された小説の舞台や登場人物をAIが仮想現実で構築し、読者がそこに汎用的なフルダイブ型VRヘッドセットを使って入り込むことで、作品を全身で体感出来る。読者の視点はもちろん、指定のキャラの視点に立ってストーリーを追うことが出来るし、ストーリーを一時停止していろいろな角度から眺めることも出来る。
2)投稿されたプロットを元にAIが物語の世界を構築し、その世界に上記のヘッドセットを使ってプレーヤーとして入り込むと、作者が定めたルールとゴールを逸脱しない限り自由に行動できる。AIが動かす登場人物の言動は、プレイヤーの行動次第で変化する。一つの世界に複数人が入り込めるのでVRMMOのゲームにすることも可能。
カケルは某大手投稿サイトで主に異世界ファンタジーの短編を月3回投稿し続けている大学三年生。同じゼミで彼のファンであるミヨから「カイテネヨンデネVR版」を紹介され、その機能の凄さに驚嘆し、自分もVRMMOのゲームを作ろうと挑んでいた。
そんなある日、所有者不明で美少女アンドロイドのマヤがカケルの下宿先に迷い込んできた。カケルはマヤに勧められるまま契約して同棲生活が始まった途端、彼の身に次々と災難が降りかかってきた。実はマヤはVRを構築するAIで、ある集団から狙われていたと分かった彼は、彼女を守るべく奮闘する――。
登録日 2021.02.10
聖女アリステアは隣国からの依頼により、強大なアンデッドの討伐に出向いた。見事打ち勝ったアリステアだったが、その際に自らもアンデッドになってしまう。
王子との婚約披露パーティーを控えるアリステア。不死者になったことを隠して何とか乗り越えようと奔走するのだが……。
文字数 4,973
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
~キャッチコピー~
クソ憎っくき糞ゴブリンのくそスキル【性欲常態化】! なんとかならん?
は? スライムのコレも糞だったかよ!? ってお話……。
~あらすじ~
『いいかい? アンタには【スキル】が無いから、五歳で出ていってもらうよ』
生まれてすぐに捨てられた少年は、五歳で孤児院を追い出されて路上で物乞いをせざるをえなかった。
少年は、親からも孤児院からも名前を付けてもらえなかった。
その後、裏組織に引き込まれ粗末な寝床と僅かな食べ物を与えられるが、組織の奴隷のような生活を送ることになる。
そこで出会ったのは、少年よりも年下の男の子マリク。マリクは少年の世界に“色”を付けてくれた。そして、名前も『レオ』と名付けてくれた。
『銅貨やスキル、お恵みください』
レオとマリクはスキルの無いもの同士、兄弟のように助け合って、これまでと同じように道端で物乞いをさせられたり、組織の仕事の後始末もさせられたりの地獄のような生活を耐え抜く。
そんな中、とある出来事によって、マリクの過去と秘密が明らかになる。
レオはそんなマリクのことを何が何でも守ると誓うが、大きな事件が二人を襲うことに。
マリクが組織のボスの手に掛かりそうになったのだ。
なんとしてでもマリクを守りたいレオは、ボスやその手下どもにやられてしまうが、禁忌とされる行為によってその場を切り抜け、ボスを倒してマリクを救った。
魔物のスキルを取り込んだのだった!
そして組織を壊滅させたレオは、マリクを連れて町に行き、冒険者になることにする。
文字数 342,034
最終更新日 2024.10.05
登録日 2023.04.28
婚約選定時期の王子ジルリア。
そこに勘違い庶民の少女サンドリアがトラブルを巻き起こす。
困り果てたジルリアは、ハーフ・エルフであり魔女のデーティアに助けを求める。
妹のアンジェリーナ、フランシーヌ、ベアトリスも巻き込んで、ジルリアは恋するライラと婚約できるよう、なぜサンドリアが自分が彼女に求婚したと思いこんだのか、どうしたら解決できるのか頭を悩ます。
全18話
文字数 35,541
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.02
隆介と菜緒子は、駅ロータリーで待ち合わせをし、隠れ家的なイタリアンでランチを共にする。二人の関係は長年の信頼と穏やかな愛情に満ちているが、言葉にはしない距離感がある。何気ない会話の中で、隆介は菜緒子の好きなパンダを見るために和歌山のアドベンチャーワールドへの旅行を提案する。彼女は遠慮しつつも感謝し、微笑む。その表情を見た隆介は、自分にできることをし続けたいと心に決める。静かで温かい関係が、言葉を超えて描かれている物語。
文字数 3,537
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
ソレイユ光国の第二王女、ライラ。
光を至上とする国で、彼女は忌み嫌われる闇属性の力を持って生まれた。
光属性を持ち聖女として崇められる姉ルミナリアとは対照的に、ライラは王女でありながら存在を認められず、冷遇されていた。
やがて彼女に命じられたのは、婚姻という名の追放だった。
行き先は、魔物が跋扈し魔の森を擁する隣国、ノクティス王国。
ノクティス王国が求めたのは聖女である姉のはずだった。
だがソレイユ光国は聖女を手放さず、代わりに闇属性のライラを差し出した。
──捨てられたのだと、ライラは悟った
(きっと、この国でも同じように嫌われる)
そう覚悟して向かった先で、彼女を待っていたのは、月光のような銀髪を持つ若き王、ルシアンだった。
「君がこの国へ来てくれたことに、心から感謝する」
初めて向けられた優しさ。
初めて必要とされた実感。
戸惑いながらも、少しずつ心を開いていくライラ。
故国に捨てられたライラは、隣国で初めて愛を知る。
けれど同時に、その身に宿る闇属性の真実も明らかになっていく……
これは、忌み嫌われた闇王女が、本当の居場所と愛を見つける物語。
⚠︎アルファポリス、カクヨムでも連載しています
文字数 54,066
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.07.28
エルフとして生まれたセシュアン
18歳になると村から出て最低1年は別の土地で生活しなければいけないという掟があった。
そしてセシュアンは18になり薬師として旅をすることにした。
そんな彼女が、大切な居場所を見つけるおはなし。
文字数 2,384
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.04
魔剣と魔法に似た科学が発達した世界アンタルシア。レーヴァテイン帝国にはハルト・クレイドルという帝国軍に所属する一人の魔剣使いの青年がいた。帝国軍の一部では”穀つぶし”と呼ばれている帝国特務師団に所属しているハルト。ぐーたらで自堕落、面倒臭がりな性格である彼だが、実は状況に応じた強力な【剣技能(スキル)】と卓越した剣技を保持する帝国内で最強の実力を誇る魔剣使いだった。ハルトが簡単な任務を終えたある日、上司の執務室に呼ばれると唐突にある任務が言い渡される。それは―――、
「レーヴァテイン帝国魔剣学院へ教師として赴任し、何者かによる第三皇女暗殺を阻止しなさい!」「………………は?」
これは帝国にて『千の剣帝【サウザンド・ブレイバー】』と呼ばれる最強魔剣使いの青年がクリスティア第三皇女の護衛として、教師としてゼロクラスの落ちこぼれ少女5人を最強に導く物語。
―――そして、かつて大規模魔獣討伐戦にてとある幼馴染の少女を失い、自分の無力さに嘆いて必死に努力・研鑽した結果、剣技練度1000パーセントに到達した青年の軌跡を描いた物語だ。
※主人公最強系王道ファンタジー!
文字数 115,189
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.08.01
※この作品のアンサー短編「あなたに遺すラブレター」も併せて読んで頂けると幸いです。
君に宛てたラブレター
哀しく、愛しいラブレター
君に届くことは無いけれど、
僕はここに残そうと思う。
君といた時間のすべてと、僕の想いのすべてを。
愛しい人。
どうか、君の元に届いてほしい。
例えそれが、今じゃなくても。
文字数 14,968
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.23
私はルミエールといいます。聖女として頑張って来ましたが、聖女補佐のマリアンヌにハメられて、王太子から婚約破棄され、ゴブリンの拠点近くに捨てられました。
ゴブリンの手から何とか逃れ、同じように婚約破棄され、妹にハメられた悪役令嬢のステーシアと偶然出会い、二人で冒険者をすることになりました。
一方、王太子殿下は私の能力の凄さを遅まきながら知りましたが、後の祭です。後悔していると風の噂に聞きましたが、そんなの知りません。
文字数 40,082
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.31
小さな港町に一人の男が住んでいた。
男はとあるマフィアの用心棒として雇われていた。
そんな男には酒場で踊り子として働いている恋人がいたが…。
「アンダルシアに憧れて」という歌をベースに書いてみました。
4話完結です。
多少の設定の甘さはお許しください。
問題ありと判断された場合は削除いたします。
文字数 7,875
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.19
ある時、ジュリアンが掘り出したのは、とても見事なエレスチャルだった。
しかも、そのエレスチャルには石の精霊が棲んでいて……
シリーズ第1弾です。
文字数 14,557
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
男爵令嬢シャリーアンナは、格下であるため、婚約者の侯爵令息に長い間虐げられていた。
耐え続けていたが、ついには殺されかけ、黙ってやり過ごすだけな態度を改めることにする。
婚約者は逆ギレし、シャリーアンナに婚約破棄を言い放つ。
するとなぜか、隣国の皇子様に言い寄られるようになって!?
地味で平凡な令嬢(※ただし秘密持ち)が、婚約破棄されたら隣国からやってきた皇子殿下に猛烈アタックされてしまうようになる話。
文字数 113,938
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.09.21
からくり職人のドルトン氏が、何者かに殺害された。ドルトン氏の弟子のエドワードは、親方が生前大切にしていた本棚からとある本を見つける。表紙を宝石で飾り立てて中は手書きという、なにやらいわくありげなその本には、著名な作家アンソニー・ティリパットがドルトン氏とエドワードの父に宛てた中書きが記されていた。
【時と歯車の誠実な友、ウィリアム・ドルトンとアルフレッド・コーディに。 A・T】
なぜこんな本が店に置いてあったのか? 不思議に思うエドワードだったが、彼はすでにおかしな本とふたつの時計台を巡る危険な陰謀と冒険に巻き込まれていた……。
【登場人物】
エドワード・コーディ・・・・からくり職人見習い。十五歳。両親はすでに亡く、親方のドルトン氏とともに暮らしていた。ドルトン氏の死と不思議な本との関わりを探るうちに、とある陰謀の渦中に巻き込まれて町を出ることに。
ドルトン氏・・・・・・・・・エドワードの親方。優れた職人だったが、職人組合の会合に出かけた帰りに何者かによって射殺されてしまう。
マードック船長・・・・・・・商船〈アンメリー号〉の船長。町から逃げ出したエドワードを船にかくまい、船員として雇う。
アーシア・リンドローブ・・・マードック船長の親戚の少女。古書店を開くという夢を持っており、謎の本を持て余していたエドワードを助ける。
アンソニー・ティリパット・・著名な作家。エドワードが見つけた『セオとブラン・ダムのおはなし』の作者。実は、地方領主を務めてきたレイクフィールド家の元当主。故人。
クレイハー氏・・・・・・・・ティリパット氏の甥。とある目的のため、『セオとブラン・ダムのおはなし』を探している。
文字数 99,688
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.21
「そこそこ」で生きてきた「ぼく」の自我は、事故死直前にしぶとく身体を脱出、そのまま異世界に誕生したばかりの赤ん坊に入りこんだ(らしい)。
☆☆☆その赤ん坊は英雄となるべき存在だった。転生によってその赤ん坊に「中途半端」という特性を付け、英雄の資質を台無しにした「ぼく」は、転生チートどころか、本当はあるはずのチート的能力を失った。いわば「逆チート」状態で二度目の人生をはじめることになる。しかも、それでも英雄として召喚されてしまう可能性があるとか……。
☆☆☆正義とか人助けどころじゃない。救うのは世界より自分だ、「ぼく」ことアンリは、英雄になったはいいが力不足であえなく死亡、という結末を回避するためだけに全力でがんばることにする。
☆☆☆自分の力だけではどうにもならないので、アテにするのは他人の力。他に英雄を仕立てて、なんとか逃げ切りたい。個人的な目的に協力を募るのは、どこか壊れた人間限定。クズオンリーの仲間だけで、英雄召喚が必要な世界情勢を回避できるのか?
☆☆☆キーワードは「きみ、英雄になりませんか?」
「なろう」でも掲載させていただいています。
文字数 320,722
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.04.29