「脳」の検索結果
全体で3,174件見つかりました。
ある日主人公の学年全体が異世界の王宮へ召喚される。
召喚されたものは勇者の力を持ち勇者として訓練をし世界を救うため戦う。なぜか主人公は勇者の力を持っておらず魔法属性数も少ない。だが武器を出せる能力をもっていたが、大器晩成型で勇者の力に比べ見劣りする。色々あり、異世界での悠々自適な生活を求め王宮から脱出し異世界を旅しスローライフを送ることを決意するが。運命のいたずらか、主人公は異世界全体を揺るがす動乱へと巻き込まれていく。
※注意 作者は修行中です、温かい目で見てくださるとうれしいです。文章の質が安定しませんが投稿頻度の兼ね合いで揺れてます。また、編集者としてAI大先生に相談しながら書いています。しかし、設定や内容は大体作者の脳内から生み出されたものです。ちょっとした表現などを手伝ってもらっています
また、この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。
キャラクターの主義主張は物語を構成する上での要素です。
文字数 14,923
最終更新日 2025.05.26
登録日 2023.05.10
サルバドール家の長女ソフィアは魔王が出てくる悪夢にうなされていた。
魔王は9999年前に封印され、その脳の半分を取り除かれてもう国を襲うことはないと思われていた。
しかしその情報は国民だけで、国王など、各貴族は本当の事実を知っていた
封印があれから1万年つまりあと1年で解けてしまうということを……
とある日、ソフィアが城内の庭でくつろいでいたその時、空から一人の少年が落ちてきた。
その少年はどうやら、異世界から紛れ込んでしまったそうだ。そして、その少年は1万年前、魔王を倒した伝説の勇者と同じオッドアイ(左右で目の色が違うこと)をしていた。
ソフィアはその少年に魔王討伐の手助けを求める……
文字数 11,808
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.05
転生したら生前読んでいた小説のキャラになっていた。
私が転生したオリヴィアはノルウィーク帝国第四皇子であるオズワルドの婚約者。
非の打ち所のない完璧な令嬢のオリヴィアは半年後にオズワルドから婚約破棄される。
彼が別の女性を愛するようになるからだ。
その女性の名はシャルロット。ナフィタリアという小さな国の王女だ。彼女は一年間ノルウィークに留学する。
そしてオズワルドに見初められ、秘密裏に付き合い、私を婚約破棄してゴールインするのだ。
それがこの世界の運命で宿命で変えてはならぬ未来なのに。
オズワルドは留学してきたシャルロットに興味を示さなかった。
それはとっても困る。
なぜなら第四皇子のオズワルドは剣の腕は確かだけれど行き過ぎた脳筋皇子だからだ。
小説だと精悍で頼りになる皇子だったのに!
ああもう!
こうなったら意地でも二人をくっつけて婚約破棄してもらうんだから!
そして私は誠実で私だけを愛してくれるイケメンと結婚するの!!
そう誓ったはずなのに。
============
『転生王女は初恋の平民魔術師と結婚したい!』と同じ世界のお話です。
単体でも読めます。
5/4 改稿して3話から4話にしました。
文字数 9,663
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.25
第一章:名前のない部屋で
「誰かと話したい夜」が、俺には週に四回くらいある。
季節の変わり目で、鼻は詰まり、首元は汗ばんで、気持ちはどこか浮ついている。テレビもYouTubeもBGMにしかならなくて、スマホの光だけが頼りだった。
モノログというSNSを始めたのは、そんな夜だった。
匿名で、誰にも正体を明かさず、感情だけをぶつけあえる。タイムラインには疲れた心が並び、どこか他人事のような言葉が自分の内側を代弁してくれているような気がした。
俺の名前は「きりん侍」。理由は特にない。思いついた言葉をそのまま並べただけ。プロフィール欄には「ADHDとASDを併発してるSNS廃人」とだけ書いた。誰も本当のことなんて求めちゃいない。それでも書く。書くことで、俺は俺になれた。
モノログでは「ルーム」というチャットスペースを開ける。
俺が初めて開いたルームは🔞タグのついたやつだった。
「暇人来て。だるい夜に意味をくれ」
そんな投げやりなタイトルに数人が来た。すぐ抜ける人、無言でアイテム(豚)を投げるだけの人、そして、妙に気になる名前の参加者。
こむぎこ。
アイコンは猫耳の落書き、プロフには「たまにこわれる」とだけ。
一言も発さずに、俺の言葉をじっと見ていた。
「今日も寝れない。生きる意味、誰かに預けたいくらい。」
俺がそう書くと、彼女は一行だけ返してきた。
「預かってもいいよ?」
その瞬間、脳のどこかが電流走ったみたいにビリビリした。
軽くない。でも重くもない。なにより、見透かされてる。
俺が抱える空虚と、自嘲と、優しさに飢えた皮膚感を──。
その晩は深夜三時まで話していた。
特別なことは何もなかった。下ネタもない。言葉を差し出し合うだけ。
でも、彼女は「豚(クッキー)」をぽつぽつと投げてくれて、それが変に嬉しかった。
「豚、くれるんだ」
「他にあげられるもの、ないし」
誰にも本気になれない。誰にも触れられない。
でも、こむぎこはゆっくりと、俺の“飼い主”になっていった。
もちろんそれは比喩だ。けれど、モノログのなかでは比喩が現実を侵食する。
“ペット”という言葉がはじめてルームに出たのは数日後だった。
こむぎこが俺のメッセージに対してこう言ったのだ。
「こむぎこは、誰かに撫でられたい犬みたい」
「じゃあ、飼ってくれる?」
「うん。しつけ、厳しいけど」
笑ってるのが見える気がした。
スマホの画面越し、誰にも見えない部屋で、名前も顔も知らない二人が、奇妙な主従関係を結んだ夜だった。
俺はモノログの裏通りに住み着くことになる。
そして“こむぎこ”は、夜な夜な俺の飼い主になる。
関係は、まるでゴムのようにだるく、伸びては戻らず、戻ったと思えば絡まり、やがて切れる。
この時は知らなかった。
そのゴムが、どこまで伸びて、どこで音もなく切れるのか
文字数 3,471
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
VRMMO《ウルテオンライン》――
そこは、才能がすべてを決める世界。
最強職?
効率ビルド?
環境トップ?
そんな“正解だらけの世界”で、
ひとりの少女がハンマーを握った。
春(ハル)。
不遇職と呼ばれるハンマー使い。
身長ちび、胸ちょいぺったんこ、でも心は全力。
「いけるっしょ!」
根拠はない。
作戦も雑。
でも、仲間がいる。
回避と受け流しの神業剣士ポル。
冷静沈着な狙撃手スノー。
空気を読む頭脳派・秋星。
ギルド《春夏秋冬》は、最強ギルド《花言葉》に挑む。
率いるのは、常勝の女王ローズ。
その矢は必中。
その美しさは残酷。
バトルはシビア。
ヒットストップあり。
奥義は一戦一回のみ。
回復制限あり。
時間切れ引き分けなし。
なのに、なぜか笑える。
泣きながら鼻水をポルの服で拭き、
次の瞬間には大暴れ。
でも気づけば、
胸が熱くなる。
これは、
不遇職ハンマー娘が
正解だらけの世界をぶっ壊す物語。
そして――
“すきピ”と呼ぶ、その一言が
やがて世界よりも重くなる。
笑って、燃えて、ちょっと泣ける。
ハートフル×ガチバトルVRラブコメ、開幕。
文字数 26,936
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
バーチャル偽造都市、スペース。
PC上で造られた都市であり、死後、とても稀な確率で選ばれた人間の姿形をそのままそっくりホログラムに変え、脳の神経一つ一つから足の付け根の機能まで全てデータ化する事により、偽造の都市なのにまるで本物の人間が生きている様な世界が創られていた。
この都市にこれるのは低確率中の低確率だが、一度 死んだ人間が、生きていた頃の様に同じ様に再び人生を歩めるような____そんな理想郷だと。心の隙間を埋めてくれる様な、優しい場所だと。偽造都市の住人はその場所を、第二の人生の舞台として愛していたのであった。
__だがその幸せかつ安泰な舞台は、8人の高校生によって、何処か変わろうとしているのかもしれない。
文武両道、容姿端麗、眉目秀麗の完璧万能美少女優等生の孤月妖舞(コヅキ イブ)。
彼女の幼馴染みであり、秀才である学年中の人気者、雨咲氷雨(アマザキ ヒサメ)。
遅刻、赤点、校則違反__悪い所をあげれば限りがない問題児、闇宮朽(ヤミヤ クチル)。
万人が振り返る愛らしい顔立ちとは裏腹にビッチでプレイガールな天神 神楽(アガミ カグラ)。
おっとり天然で少し暴走気味、自然を愛する不思議な少女、刻織 千景(トキオリ チカゲ)。
冷静沈着で無口、かなりの期間 引きこもりだった根暗少年、五月雨 紫斬(サミダレ シキ)。
中性的な顔立ちで、自他ともに認める可愛さとあざとさを持つ夜の問題児、榎本 桃李(エノモト トウリ)。
入学早々 告白待機列が出来る程の人気を誇る 顔良し頭良し性格良しの少年、陸野 透海(クガノ スカイ)。
決して御世辞にも気の合いそうに無い8人は、とある人物の発言により特別棟、無人の箱の中でまさかの同じクラスに!?
高一にして初恋がまだな妖舞の初恋や、朽と神楽の関係性、千景の暴走っぷりや紫斬の裏の顔、桃李と氷雨で行われる恋の醜い戦い、常時苦労人の透海等。
彼等は四の五のと言ううちに仲を深めていく____
が。
複雑な関係性が友情に亀裂を入れ、
皆が不穏な空気を感じ取る中 起こったのは殺人事件!?
次々と殺されていく男女達。
犯人はまさか私達の中に居る____?
そして再び目が覚めると偽造都市!?
「役職」を貰い再び二度目の人生を歩むと決めた8人はどうなっちゃうの!?
__そして、黒幕は一体 誰だったの?
文字数 11,404
最終更新日 2017.07.08
登録日 2017.06.17
番外編開始(本編完結)です。
息子誕生から始まります。
【婚約破棄破棄から恋をする】のマリオン公爵の若かりし日のはた迷惑な話です。
※現実の用語を使用しますが、架空世界なので必ずしもすべてが正しい意味ではないこともあります。語呂とかも含めて選択することもあるので、ご指摘は謙虚に拝聴いたしますが、調べていないわけではありません。
※ものすごく不定期更新です。
※誤字脱字、脳内修正願います。見つけたら直します♪
※R18?のなり損ないあり。ご注意下さい。
文字数 17,502
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.09.19
この世界は
魔法技術世界となっていた
古くは魔法力の発達を望んだ者達がいた
蔑まされた者達はそれでもめげずに魔法力の開発を行った
魔法力の開発は量子脳をコントロールする事だった
量子脳のコントロールは遺伝子構造に直結するものだった
なので何世代も渡って魔法力を開発していった
生活の基盤と都市を持ち
魔法都市と掲げていた
笑いに来る者や
資本主義の国などから嫌がらせを受けたりもした
それでもめげなかった
そして魔法都市として魔法力の開発に成功した
成功した時には魔法都市住人は
魔法力の高い遺伝子構造となっていた
そして当時の技術を構築して
魔法力のある無人機の開発を行った
しかしそれが仇となってしまった
争う事を是としていなかったはずが
無人機はそれとは裏腹だった
『もうすぐこの魔法都市は消滅する
襲撃される前に私はここに魔法戦争を宣言する』
そして無人機は再度停止した
嘘だと思っていたが
その後無人機の量産だけはしていた
その量産が終えた頃には
魔法都市の隙間を通って
無人機達は彼方へ飛び去った
無人機のリーダーである
警告を出していた無人機を媒介にして
最初の魔法戦争はそうして起こった
無人機による大魔法の連続
それは楽な戦争であった
何故なら魔法力の稼働元は
あくまで魔法都市住人だったからだ
魔法都市はその当時の技術力を中立国から
情報を共有してもらっていた
無人機の開発もそこからだ
そして情報を共有によって構築されていた
クラウドを魔法源として利用していた
魔法源は魔法学園都市の住人の魔法力
そこから怖れを知らない無人機達による大魔法の連発
それが魔法戦争による卑劣さであった
『卑劣とは呼べないな
何故なら私は嬉しいよ
私はこの何世代にも渡った不幸の鐘を祝福の鐘に出来たのだからね』
無人機達が凱旋から
皇族であるバラムに対して呼びかけた
『他都市の住人は魔法都市住人の魔法源を武器に大魔法を駆使して破壊した
そして生命は不殺魔法を追加していたので死んではいない
だから選択してください
魔法世界の襲来を』
それは軽量洗脳次元魔法を使って
世界の世界観を魔法世界という触れ込みにさせる事だった
そうして魔法世界は誕生した
魔法の世界はそうして次々と発展していった
文字数 11,213
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.28
【予告状は世界へ。5人の怪盗、国家を騙す。】
警察を欺き、国家を出し抜き、
世界すら騙しきれ――。
知略に長けた少年・タカが率いる《怪盗ダーク》は、
仲間と共に「この国を変えるための完全犯罪」を仕掛ける。
これは、ただの〝復讐劇〟じゃない。
欺き合い、裏切り、信じ合う――
反骨のピカレスクロマン、開幕。
⸻
【サスペンス × 活劇 × 恋愛(ひと匙)】
2073年。
正義が沈黙し、権力だけが吠える時代。
18歳の少年・タカは、4人の同居人にある計画を提案した。
「この国を変える方法――それは、“怪盗”だ」
駿足の少年、敏腕ハッカー、操縦の天才、変装の達人。
一癖も二癖もある4人の“天才(バカ)”たちと共に、
タカが率いる《怪盗ダーク》は、狡猾な作戦で日本中を、やがて世界をも揺るがしていく。
だが、それはタカが目論む“最終作戦”のほんの序章に過ぎなかった。
仲間にも明かさぬタカの本当の目的と、謎めいた素性。
追い詰める警察、迫りくる国家権力。
仲間内での隠し事と裏切り。──試される絆。
命懸けの頭脳戦×疾走感のある活劇×ひと匙の恋。
すべてを欺く“怪盗ダーク”の物語。
文字数 219,562
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.07
Authentic Virtual Reality――略称『AVR』。それは、最新の脳科学と電子工学によって可能になった真正VR。そんなAVR技術の登場により一目脚光を浴びたのが、AVRMMOという新たなゲームジャンルだった。FPSゲームが原因で感情が希薄になってしまった少年『ナート』こと海道越也は、AVRMMOFPS『Rough Gun World』に人間性を失ってしまったことを気付かされる。この世界でなら、失ってしまった人間性、すなわち心の奥底に閉ざされた感情を取り戻せるかもしれない。そんな可能性を感じたナートは、人生初の仮想世界――銃の世界の未来都市『ベルセルク』に足を踏み入れた。その世界で出会った『アスカ』という少女をきっかけに、ナートの虚無で埋まった心は、少しずつ彩られ始める。
背後で渦巻く危機に気付くはずもなく。
※タイトルはまだ仮定です。今後変更することがあるかもしれません。
文字数 42,972
最終更新日 2017.11.15
登録日 2017.11.09
文字数 169,813
最終更新日 2025.05.12
登録日 2023.09.14
アイーダ・フォン・ローゼンバーグ公爵令嬢は、脳内お花畑のロベルト王子に婚約破棄される。
しかし、悲しむどころか、アイーダは即座に「青春返還費用」や「精神的苦痛による慰謝料」を算出し、国家予算を超える莫大な額を王子に請求。
その徹底した守銭奴ぶりと計算高さが、国の財務を取り仕切る「氷の宰相」クラウス公爵の目に留まり、事態は思わぬ方向へ転がる。
文字数 80,911
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
ある日、主人公・リンはこの世界が乙女ゲームとそっくりであることに気づいた。その乙女ゲームは攻略キャラ全てが狂人。ヒロインはほぼ全てのエンドで死んでしまう。ヒロインの親友ポジであるリンも同様だ。
脳筋なリンに頭脳を駆使して守っていくなんて無理だ。それなら物理で守ろう!!そう考えたリンは努力を重ね『最強女騎士』になる。
そして、いよいよゲームの舞台である学園へと入学する。
リンは無事、ヒロインを守り抜くことができるのか?誰も死なないハッピーエンドにたどり着くことはできるのか?
終盤の展開は決まってますが、途中を考えてつつの投稿になるのでゆっくり更新になります。15話ほどになる予定です。この話に出てくる別の子が主人公の話も投稿するので、よろしければそちらも見てみてください!
文字数 4,682
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
*本編38話完結+番外を不定期更新
リーニエ王国第二王子の婚約者であるイリス・ノイ伯爵令嬢。
二十年前に終結した大破壊と呼ばれる魔物の大攻勢後に国を建て直すために結ばれたこの婚約は、聖女候補と呼ばれる少女の出現で終わりを迎える。
婚約破棄された令嬢とそれを支える令息。悲嘆に暮れる日々……等は訪れず、やったー!自由になったー!!と大喜びで大好きな家族と魔物狩りをせっせと行う令嬢と、その後始末に奔走する令息、その周囲の群像劇。
彼らが迎える明日は円環の悪夢か、幸せな旅路か。
*誤字脱字が生えてくる仕様です。申し訳ありませんが脳内補完してお読みください。
*他サイトにも投稿
*表紙イラストはオオアザさん(@oh_aza)に描いて頂きました。
文字数 270,317
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.06.01