「周り」の検索結果
全体で4,324件見つかりました。
心から笑ったのはいつの頃だろうか…
私は遠い記憶を巡り、ふと気づいた。
ああ。祖母が生きていた頃か…
今私の周りは贅沢で溢れている。
だからこそわかる。
こんなことがあって言い分けない。
何でもある世の中だからこそ、この国には表情がない。皆同じように生きている。
そうまるで空っぽの国。
言うなれば、虚無の国なのかもしれない。
文字数 2,372
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.03
現代日本で車に轢かれて死んだ男は、黒銀の吸血鬼として異世界に渡った。
周りにいるのは無数の魔族。魔族四天王吸血公爵の息子として寄生転生した【ミケラルド】。
いきなり奴隷を食事と称され、父の部下からハーフエルフの【ナタリー】を献上され、血を吸うはめに。
ミケラルドはなんとかナタリーを助けるも、大きな陰謀が動き出す。
魔族の土地から離れ、ナタリーを人界に送り届けるため、ミケラルドは立ち上がる。
ミケラルドと出会う人間の食事を調理できるリザードマンの【ジェイル】。
魔族からも恐れられる水龍リバイアタンの【リィたん】。
人界に向かう中、判明したミケラルドの意外な能力は、なんと【魔王】と同じ能力だった。
足掻き、しかし快活に生きるおっさんの成長物語。
文字数 1,314,454
最終更新日 2021.07.07
登録日 2020.04.28
アルファポリス 13回BL大賞参加作品
オメガバース作品
日本一の妓楼と言われる南川遊廓、妓楼『藤ノ井』は18〜24才のΩの美青年だけが遊女として働いていた。
そこに集う遊女の質は一流で、もちろん通って来るお客様方々も一流である。
かかる花代も日本一と噂されていた。
その『藤ノ井』にレイプされて傷つき全てを諦めたΩの美青年が、生きるため自分の将来のために遊女として働き始める。
彼の名前は咲山紅、源氏名紅玉(受)と言う。
彼と彼の周りの遊女との交流や事件を通して、紅玉として成長し、美しく磨かれていきます。
そしてご意見番として南川遊郭の遊女を見守る南川下町診療所の医院長安堂久乃が書いた日記『浮世草子』を読みながら、久乃が思い出を語り始めて行きます。
主人公の咲山紅が、理不尽に扱われることに疑問を持ちながら、愛を知り、友情を知り、強くしなやかに生きて成長していく。
そして、Ωのこれからを考え続けます。
攻)心臓外科医に成るためにアメリカ留学するα✕受)児童相談所出身の元准看護士で遊女Ω
この2人の出会いを中心に
バース研究者としてΩに抗おうとするα✕家族の復讐をする為に遊女に成ったΩ
妓楼『藤ノ井』の若き楼主α ✕親の借金を負わされても完済して遊女を辞めるために頑張っているΩ
生まれてから今まで遊廓しか知らないβ✕妓楼『藤ノ井』の前に捨てられて遊廓で育ったΩ
の4組の恋愛模様が絡み合いながら、遊女は、薄明の夜明けを夢見ます
勿論ハッピーエンドですが、ところどころで暴力的な表現がありますが、あくまでフィクションです。
あまり生々しくは書けない風鈴を見離さずによろしくお願いします
南川遊郭妓楼『藤ノ井』に集まるαやΩが、少しずつ成長していく過程を楽しんで頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします🙇
エッチシーンは*を題名につけています
文字数 155,167
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.23
"泣いたらゲームオーバー" 死にゆく俺とゲームをしよう。《恋人ごっこ》というゲームを。忘れられない思い出を、大切な君と―…
雨月緋禄【ウゲツ ヒトミ】は自分の死期が迫っていることに気付いていたが、周りにはそれを隠して明るく振る舞っていた。
そんな時、ずっと前から好きだった親友の前山咲輝【マエヤマ サキ】に「ゲームをしよう」と持ちかけてキスをする。
"泣いたらゲームオーバー"という条件を自ら出し《恋人ごっこ》というゲームが始まる。
日々お互いに惹かれ合っていくが、残酷にも別れの時は着々と近付いていき―…
切なくて優しい二人の純愛物語。
緋禄side【全5章】
咲輝side【全5章】
全10章
・BL
・同級生
・純愛
・一途
・両思い
・切ない
・死
・辛くないハッピーエンド
文字数 68,635
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.06.15
今、楽しいですか?
あなたは周りの人に「生きてる」と自信を持って言えますか?
誰かの言葉に縛られたり、誰かの夢を追いかけたり、誰かの操り人形になったり、誰かの人生を生きていませんか??
これは今私たちが過ごしている日常と何ら変わりない物語。
ただ、変わっているところをあげるとしたら、未来を見ることができる。
本当に未来を見ることができたらこういう世界になっているでしょう。
そして、この世の中はこれからもずっとずっと何にも変わりません。
死にたくなったらこれをよんでください。
文字数 1,628
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
※8月6日、本編完結いたしました。
現在、時期は未定となっておりますが……。その後の妹の様子などを、番外編として投稿させていただく予定となっております。
「サンティラス様ぁっ、助けてください……っ。最近わたしの周りで、不気味なことが起きるんです……っ」
姉の婚約者を好きになった、ニテア子爵家の次女・ニノン。自分に自信があり『2人きりになれたら必ず落とせる』と確信するニノンは、嘘を吐いて2人きりになれる状況を作りました。
ですが――。ニノンに、誘惑を行う暇はありませんでした。
彼女は自分が吐いた嘘によって、これから大変な目に遭ってしまうようです。
文字数 26,976
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.11
ある女子高生の物語。
その女子高生はよく周りから親切だと言われていた。
しかし、ある出来事がきっかけで親切な女子高生は…
文字数 1,026
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
『あらすじ』
心臓病を患っている、主人公である鈴也(レイヤ)は、幼少の時から見た夢を脚色しながら物語にして、ライトノベルの作品として投稿しようと書き始めた。
そんなある日…鈴也は小説を書き始めたのが切っ掛けなのか、10年振りに夢の続きを見る。
すると、今まで見た夢の中の男の子と女の子は、青年の姿に成長していて、自分の書いている物語の主人公でもあるヴェルは、理由は分からないが呪いの攻撃を受けて横たわっていた。
ジュリエッタというヒロインの聖女は「ホーリーライト!デスペル!!」と、仲間の静止を聞かず、涙を流しながら呪いを解く魔法を掛け続けるが、ついには力尽きて死んでしまった。
「へっ?そんな馬鹿な!主人公が死んだら物語の続きはどうするんだ!」
そんな後味の悪い夢から覚め、風呂に入ると心臓発作で鈴也は死んでしまう。
その後、直ぐに世界が暗転。神様に会うようなセレモニーも無く、チートスキルを授かる事もなく、ただ日本にいた記憶を残したまま赤ん坊になって、自分の書いた小説の中の世界へと転生をする。
”自分の書いた小説に抗える事が出来るのか?いや、抗わないと周りの人達が不幸になる。書いた以上責任もあるし、物語が進めば転生をしてしまった自分も青年になると死んでしまう
そう思い、自分の書いた物語に抗う事を決意する。
文字数 237,929
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.14
フィオーレ国第一王女セリシールは元乙女ゲーマー×オタクの転生者。
小国の姫が嫁いだ先は、大国の第一皇子…。
側室が何人もいる中で放り込まれた先は
……まさに天国!!
自国の為といいつつも自由ライフ満喫し楽しむ後宮ライフ…と思いきや?
(自分の)平和をこよなく愛し求める自由人と自由人に振り回される周りのドタバタ物語開幕!
文字数 11,114
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.02
高校二年生の柊蒼一(ひいらぎそういち)は周りから真面目と評されるが、その評価は自分が他の人と違って褒められる点がないからだと思っていた。
そんな中、ゴールデンウイーク明けのある日の昼休みに、同じクラスでほとんど接点のない美少女・式見恵香(しきみけいか)に突然指を咥えられた上に噛まれてしまう。
担任の荒巻(あらまき)先生を交えた話から、サボり魔の式見は、蒼一が真面目だと言われている話を聞いて、その爪の垢を煎じて飲むために指を狙ったと言う。
独特な感性や言動の式見に困惑する蒼一だったが、荒巻先生の提案から式見がサボらないように見張りをするよう頼まれる。
蒼一は渋々ながらも式見の面倒を見始めて、最初は振り回されていくが、二人でいる時間はなぜか悪くないと感じてしまい、その感情に戸惑いながらも式見との関係を考え始める。
一方の式見も蒼一と関わり始めてから、それまで出さなかった表情や思いを打ち明けるようになっていく。
文字数 114,520
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.11
神々が住む世界、アースガルド。
最下級の発明の女神エリカは、刀を振るい、知恵を巡らせ、己の道を貫いていた。
そして、彼女の周りには様々な神々がいる。
未来を司る女神スクルドは、彼女を説教しながらも妙に気にかけてくる。
現在を司る女神ヴェルザンディは、規則に厳しいところもあるが、気さくな性格だ。
過去を司る女神ウルドは、自宅にひきこもっている。
そして、美と豊穣の女神フレイアは、なぜか彼女を目の敵にしてくる。
そんなある日、突然死刑宣告が下る。
「オーディンの宝を盗んだ」と濡れ衣を着せられ、裁きを受けることになった。
誰も話を聞いてくれない。
どんなに無実を叫んでも、周囲の神々は冷たい目を向けるだけだった……。
これは刀と発明を武器に、運命を切り開く物語。
規格外の女神が駆ける! 刀×発明×神々のバトルファンタジー、開幕!
※IFルートは、孤独にラグナロクに立ち向かうダークファンタジーになります。
文字数 147,257
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
いつも通りの平和な日常を過ごしていた佐久川 雫と佐久川 珠侑という2人の仲のいい姉妹がおりました。
ある日、いつものように登校しようと玄関を開けたらそこには鬱蒼と茂る森がありました。
え?何ここ?
周り木しかないんだけど?
え?神様の悪戯?
ふざっけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これは神様の悪戯で突然異世界生活を強いられた仲良し姉妹と、とある事情で集落から逃げ出してきた獣耳凸凹兄弟が、ほのぼのとした日常を送ったり、恋をしたり、4人で冒険したりする物語です。
※この作品は暴力行為や性的表現が含まれます。ご了承ください。
作者はこの小説が初投稿のため拙い点がたくさんあると思います。温かい目で見守ってくださいm(_ _)m
作者の都合上かなりの不定期な更新となりますのでご了承くださいませ。
文字数 4,225
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.10.22
会社のトイレで気を失っていた望月渚は、目が覚めると男になっていた!ミニスカートにハイヒール、長い髪に濃いメイクをしていた渚はパニック。逃げるようにして帰宅し、翌日服を買いに行く。すると、周りの反応が・・・。最後にはどんでん返しが!
文字数 4,682
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
■田中 響
社会人2年目のOL。身長160cm
髪は黒でショートカット。顔立ちは中性的。
身長と髪型にあいまって服装によっては男性に間違わられる事があるのが悩み。
業務に不満はないが、本人の「中立」的な性格から上司からは愚痴、同僚からは相談と周りの人間関係に若干だが辟易している。
彼氏は大学時代に1人いたが、彼の浮気が発覚して破局。
それ以降、男性が少し苦手(本人なりに真剣だった)
■黒衣の人(?)
突然、響の部屋の端っこに佇んでいた「黒衣を纏った」存在。
顔は黒衣のフードを頭にかけていて全く見えない。むしろ「真っ暗」、「闇」である。
響曰く「鎌がよく似合いそう」
始まりはある朝、響が起きた時には既に佇んでおり何も喋らないどころか一切微動だにしない。
い っ さ い 微 動 だ に し な い
素顔も性別もなぜここに佇んでいるのかも一切合切不明。
以上から何の接点もない2人が繰り広げるらちょっと不気味で、ホラーで笑えて、少しずつ変わっていく関係。
そんな2人の奇妙な生活の始まり。
文字数 29,693
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.18
souls gateの柊と楠の話中心。梛木がゲーム「souls gate」を作るまでのことも併せて。
生まれつき目付きの悪い、黄色に近いシトリンの瞳のせいで周りの人から敬遠されていた楠が半ばやけくそみたいに飛び付いたのは、ゲーム会社「TAKAMAGAHARA」のスカウトだった。
だけど、このスカウトの基準は学校一成績優秀って情報ではなかったようだ。
因縁付けられ売られた喧嘩、全戦全勝。‥これがスカウトの決め手だったって‥?
どうも、「TAKAMAGAHARA」は普通の会社じゃないらしい。
それも後から知ったことで、ホントに深く考えることもなく家を出た楠は、途中で、途方に暮れる家出青年・柊を拾った。
目を惹く非凡ではない容姿は‥だけど、その時楠の目には入らなかった。
「顔細胞(※人の顔を見分ける細胞)が欠如してる」
って日々断言する楠は、「どうせ見ても同じだ」「声や話の内容を覚えれば人の識別くらい可能だ」と人の顔を見ない。
だけど人に興味がないわけでは無い。
いつもは見掛けで判断され敬遠されることが多いものの、楠は誰にでも優しく誰にでも親切な青年なのだ。
「こんな‥どうみても問題だらけの人ほっとけない‥」
これが柊との出会いの総てだった。
一方、問題だらけの柊の楠に対する初印象は特に何もなかった。着の身着で出て来て、お金もない、家に帰るって選択肢もない。本能的にこの男しか自分は今頼れるものはいない‥! そう思っただけ。
だけど、この男は‥今まで会った誰よりも一緒に居ると安心できる‥。離れたくない‥。
幸いお人好しな楠が柊を見捨てることはなかった。
不遇な生い立ちのせいで、今まで感じたことのなかった安心感、多幸感‥それを与えてくれている今の生活は全て楠のおかげ。楠がここに連れて来てっくれたから。‥柊が傍に居てくれるから。
柊の楠に対する想いは、単なる感謝ではなく、執着に変わりかねない‥危うい恋心に変わっていった。
一方の楠も、「TAKAMAGAHARA」での新たな暮らしに満足していた。初めて自分を嫌悪しない仲間との何気ない会話、そして楠はそこで自分の正体を知る男に出会う。
今まで気にかかっていたこと。
異常なまでに雨男なこと‥そして、自分と目が合った人間がまるで凍り付いたように一瞬固まること。(そのおかげで喧嘩に全勝していたともいえる)
楠の正体とは? その男は何者なのか? そして、柊の恋の行方は?
ということだけを書いていきます。(「TAKAMAGAHARA」の話はまた本編で‥)
文字数 126,266
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.10.08
