「死に」の検索結果
全体で5,158件見つかりました。
「それ」は8年前唐突に起こって、今はもう人々に受け入れられてしまった出来事。
秘密裏に行われ大々的に広報される金と命を懸けた〈異能力ありの〉サバイバルゲームで、人は何を優先するのか。みたいなお話です。
サバイバルゲームなので人が死にます。
お気に入り登録して追ってくれると作者が飛んで喜びます
「愛とお金と、どちらが大事なのかという命題があるでしょう?
だから試してみたいのです、命を懸けた局面でヒトは何を守るのか。何を捨てて、何を得ようとするのか」
今回のゲームの参加者は
妻の病気を異能力で治すために戦う会社員、再生数目当てのToTuber、賞金稼ぎの殺し屋コンビ、etc
第一章書き上げたので一旦休止してます。
梅雨が終わってしばらくしたら更新再開予定です!
文字数 22,250
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.05.15
私が死のうと思ったのは、誰そ彼の浪間に、彼岸花を見たからでした―
孤独な文筆家が死に際に書いた遺書。その遺書は到底理解し難い奇怪難解な代物だったが、刑事の篠原は軽い好奇心から、読了する事を選択した。
死者の最後の言葉を受け取った者に、遺作は何を遺すのか・・・
文字数 7,372
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
文字数 7,925
最終更新日 2023.09.30
登録日 2022.07.18
■あらすじ
平安の頃。
出家僧 源環は飢えで死にかけている。おそらくは今晩が最後の夜だろう。
環の友、藤原時沙が草庵を訪れて思い出を語り始める。手元にはニリンソウの花。
環が時沙を裏切った理由は何なのか?
最後の夜に二人は分かり合えるのか?
■登場人物
源環(俗名みなもとのたまき、僧名げんかん)
主人公。世捨て人の僧侶
『宇部の乱』に加担した罪で出家
都の外れ、本寺に近い山に籠もり
飢えで死にかけている
藤原時沙(ふじわらのときすな)
源環の友
『宇部の乱』鎮圧の功労者
藤原祥家一族の筆頭
源環を出家へ追い込んだ張本人
高津名女房(たかつなのにょうぼ)
時沙にツレない性悪にして才女
後に時沙の正妻となる
宇部兼依(そらべのかねより)
古代の氏族、宇部一族の筆頭
藤原家に不満を持つ氏族と組み、
『宇部の乱』を起こすも
藤原時沙に討たれ滅びる
■花言葉
二輪草(ニリンソウ)
「友情」「協力」「ずっと離れない」
文字数 9,236
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
暗い部屋で目を覚ましたら椅子に括り付けられていた9人の老若男女……そんな彼・彼女らの前に現れたゲームマスター・レディを名乗る謎の女。
死にそうなほど退屈だと言うレディが饗する5つの愉快でバラエティー豊富なゲームに自由の身となるべく参加を余儀なくされた老若男女の末路やいかに……
ファンシーでラグジュアリー、時にはコミカルな予測不可能デスゲームここに開幕!!
文字数 53,517
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.02.12
異世界へ転生? 不老不死にしてあげる?
お断りします。
しかし、主人公は赤ん坊に転生し、0から人生やり直し。
自分は成長しているので不老不死ではないと気づき喜ぶが、15歳になった時、路地裏にて刺される。
自身が不老不死だということを受け入れることはできず……。
面倒なことが嫌いな主人公は、その力で面倒ごとを消し去ろうとします。
しかし、神から貰ったギフトには、不老不死と異世界転生の他に、面倒ごとに巻き込まれるというものもあった。
そんな主人公が、知らずにクルーエル教団という組織に追われることになる。
魔導書と、金と、兄が好き。
そんな利己的な主人公のサイコでダークな物語。
文字数 59,874
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.07.01
死にたい同士、パリでの宝探しが始まる。19世紀中ごろのセーヌ川河畔。中産階級の令嬢プレヌは、一家の特殊能力を受け継がなかったために家族に疎まれ、嫁いだ夫に出来損ないと殴られているところを、一人の青年、ロジェに救われる。「わたしが死んでも悲しむ人なんか一人もいない」哀愁に酔いつつそう言う彼女に、彼はあっさり頷いた。「そうみたいだね。けど請われるまま従順に死んで、それでいいのか?」「--いいわけあるかっ!」眠っていた生来の負けん気を再起させた彼女は、ある望みを自覚する。それは灰色の生活を手紙で励ましてくれた文通相手に死ぬ前に一目会いたいというものだった。ロジェと二人、プレヌは人探しの旅に出る。シャンゼリゼでドレスを、モンマルトルでスイーツを。残念令嬢としての自分に落ち込めばセーヌ川のクルーズへ連れ出してくれる。オペラ座で虐げられた家族と再会すれば、新しい夫のふりをしてくれて? スマートでくだけた彼の抱える秘密を知ったとき、プレヌの心は大きく揺れ動く――。パリ巡りの結末とは? 文通相手には無事会える? おしゃれにときめきに、心を投げ出せる快さいっぱい。今こそラブロマンスを。
文字数 104,922
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.19
自分を好きになった人から寿命を奪うタイプの不老不死、ブラタ。
人を殺すことによって寿命が伸びるタイプの不老不死、海人宮 連(あまみや れん)。
長い間生きていたにも関わらず交わることがなかった2人の人生がひょんなことから交わってしまう。
不老不死だから死にたいブラタと不老不死だから生きていたい連。
生きていたいから人を殺す連と死にたいのに勝手に寿命を奪ってしまうブラタ。
何もかもが真逆な2人が織り成す物語。
文字数 1,803
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
永遠の若さ、永遠の命、それを兼ね備えた不変の存在。人はそれを不老不死と称する。そんな不老不死の女性、ダフネは死を求めていた。自身が死ぬために必要なのは、伝説上の存在である賢者の石。しかし、その賢者の石は99の欠片となり、世界各地に散らばっていた。
その欠片を集めるために、不老不死ダフネは理性ある殺人鬼カインと共に、一癖も二癖もある人々と出会いと別れを繰り返しながら旅をする。
文字数 11,293
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
なんの前触れもなく1度死んだ。
状況が分からず生き返り、そしてまた死んだ。これで2度目の死。
カロンという少年は、今後どう生き残るのか、どんな選択をするのか。
そんな、彼の死に戻りによる能力によって、死に抗う物語。ただそれだけの物語。
国?町?いやいや、まず、初日の死を抜け出さないとループ死だから!
感想や、物語に加えたい話しがあれば、どしどしメッセージをください。
この物語は、読者参加型小説であります。
----
読者参加型ということで、コメントが主人公の行動が決まります。
※コメントは、掲示板みたくなります。作者による取捨選択があります故、ご理解いただけると助かります。
なろうさん、カクヨムさん、アルファさんに掲載してます。
文字数 1,005
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
中世ヨーロッパ風の世界に生まれ変わり、自堕落な生活を送っていた悪役令嬢が、17歳の誕生日に前世の記憶を取り戻す。彼女は前世での死後、好きだった乙女ゲームの世界に転生しており、しかも処刑寸前の悪役令嬢としての運命が待っていることを知る。しかし、彼女は死にたくないと思い立ち、自分が生き残る唯一の可能性となる悪役令嬢ルートを選び、前世のメモリーを駆使して新たな人生に挑む。
文字数 1,287
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
異世界の魔王から現実世界に転生した神凪秋人は、高校一年のときに異世界の記憶を突然思い出すが……かつて世界を震撼させた力は全て失われていた。その上、秋人が転生した世界は思いの外シビアで……普通の高校生の彼は、戦いに赴く幼馴染の涼香に何もしてやれない。それでも秋人は――涼香や他の美少女や美人のお姉さんたちのために、必死に頑張るのだった。※ラブコメ要素多めで、バトル展開そこそこで行くつもりです。
登録日 2020.05.03
伯爵家の箱入り娘であるローズは、婚約者から無理やり体の関係を求められて拒絶した結果、婚約破棄されてしまう。
恐怖と絶望を感じていた時、二人の死神と出会う。
一人は『俺はあんたの死神だ』と名乗る、異世界から来たという男、カイト・イシザワ。
ローズの寿命が残り少ないことを告げて来た。
もう一人は、公爵令息のバルト・クライス。
彼は魔物退治で兵士を引き連れて戦場に行くと、いつも一人だけ生還することから通称『死神』と呼ばれていた。
どうせ死ぬなら本当の恋を知ってから死にたい。
と願うローズは二人のことをもっと知りたいと思うようになる。
文字数 5,989
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.11.24
神の啓示によって勇者に選ばれたマルスは、聖女アルティア、魔術師オーガスト、盗賊ロアン、戦士グリントと共に魔王討伐の旅に出る。
魔王との決戦の中で、マルスは盾にされたアルティアを魔王ごと刺し貫くという決断を下す。その後、解呪出来ない呪いで死にゆく身体と共に罪の意識を蝕んでいた。
病床の彼を見舞う仲間達が、ある時訪ねてくる。彼等の話の中で明らかになるのは、アルティアの聖性とは程遠い傲慢で自己中心的な言動だった。
彼女は神の声を盾にして仲間を支配し、誤った神託によって人々と仲間を混乱と危機に陥れる。オーガストは彼女の言動に疑念を抱き、聖女としての正当性を否定する。マルスもまた、彼女に振り回されながらも、使命と信仰の狭間で苦悩していたのである。
帰還後、幼馴染との穏やかな時間の中で、マルスは赦しを求めるが、夜ごと枕元に現れるアルティアの亡霊が彼を苦しめる。
「なぜ私を殺したの?」という怨嗟の声が、彼の心を静かに、確実に崩していく。
世界は救われた。だが、マルスは神の罰により死を待つだけであった……。
文字数 29,476
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.22
極北大陸クリオ・テラ――絶対零度の世界が、年ごとに人類の生息域を侵食していく。
大陸暦A.C.300年。辺境都市ノルヴェグに、一通の黒い羊皮紙が届いた。
「放棄都市執行」
帝国が下した死刑宣告。三十日後に熱配給は完全停止され、残留者への保護措置は行わない。この街は見捨てられたのだ。
熱工学士レオン・ヘルツは、地下の蒸気室で街の心臓を守り続けてきた男だ。錆びついたボルトを回し、漏れた蒸気を塞ぎ、枯渇寸前の触媒を騙し騙し延命させる日々。三年前の配管事故で仲間を失い、頬に火傷痕を刻まれてなお、彼はスパナを手放さなかった。
だが計算は残酷だ。触媒残量十四パーセント。地熱流量は下がる一方。どの方程式を組んでも、答えは同じ方向へ収束する。
帝国から派遣された熱監察官ユリウス・フェルンは、数字と論理で街の死を宣告する。 「私はこの街を殺しに来たのではない。すでに死にゆく街の、死亡診断書を書きに来た」 冷徹で、正確で、反論の余地がない。彼の言葉は、レオン自身の計算結果と寸分も違わなかった。
街に残された猶予はない。住民たちの懇願も、工廠長の怒りも、凍結線の南下を一ミリも止められない。
――その夜、北の空が裂けた。
三色の光を纏い、氷原の果てから墜ちてきたのは、未知の金属カプセル。中に眠っていたのは、銀髪の少女だった。瞳には紫・赤・緑の光が銀河のように渦巻き、その存在が目覚めた瞬間、枯れかけていた街の蒸気網が咆哮を上げる。
圧力は暴走し、計器は振り切れ、街は歓喜と破滅の狭間で軋む。
「あなたは熱を扱う者。配管の声を聞き、蒸気の呼吸を読む者。――その技能が、今、必要とされている」
少女の言葉を受け、レオンは走り出す。帝国の銃口を背に、三十七分の猶予を握りしめて。
死にゆく街に墜ちた劇薬。無力な技師の意地。冷徹な監察官の合理。そして、「寒い」とだけ呟いた少女の、人間のような小さな声。
これは、凍りついた世界でなお手を止めなかった一人の男と、空から降ってきた謎の少女が、余命一年の街の運命を激しく揺さぶる物語。
文字数 148,710
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.16
失われていく血と命はトクトクと染み出て、乾いた地面に吸い込まれてゆく。
少女の瞳は、その様子を呆然と見つめていた。
別世界からやってきた者は、愛を剥かれて地に堕ちる。
死に魅入られた少女を拾い上げたのは、孤児院を管理している老魔術師だった。
異世界の孤児院にて。体を癒された少女は、新たな生活を送ることになる。
彼女と生活を共にするのは、老魔術師と四人の少年少女たち。
そこに住む孤児らは心に深い傷を負いながらも、少女を愛し、慈しむ。
人として認められなかった獣人族の少年。
笑顔を剥がす願いを叶えた、哀れな少女。
肢体が腐り落ちる夢に侵さた空色の少女。
からっぽの世界を瞳に映す、嘘窓の少年。
死の向こう側を見据えた彼らが、生に価値を見出すとき。
――少女は遠い、旅に出る
文字数 273,066
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.08.28
