「一」の検索結果
全体で90,714件見つかりました。
高校生の美香は病気で入院していたが回復せずに亡くなってしまう。
死後の世界で出会ったのはいかにも神様っぽいおじいさん。
「楽しいが退屈な天国へ行って次の転生を待つか、そなたと姉の望んでいた世界へ行って次の転生を待つか……。どうする?」
へぇ……退屈なんだ、天国って。
なんかゲームの選択肢みたいに選ばされるんだね。
「まあ儂からしたらどっちでそなたが待ってようが一緒じゃからな。そなたの姉は信心深いのう。毎日神に祈っておったわ。『病気の妹が死後にあちらの世界で楽しく暮らせますように』とな」
結局私は異世界ファンタジー小説家の姉の書いた、お気に入りの小説の世界に転生することになる。
そこで推しのワンコ系王子様が、とある令嬢に失恋して闇堕ちするのを防ぐため、王子様と令嬢の恋愛を後押しするんだけど……
いつの間にか私が溺愛されてるんですけど、これってイイんですか⁉︎
『テンプレ上等!』の、姉が書いたテンプレ満載の異世界ファンタジー(恋愛)小説に転生することになった女子高生(JK)の話。
文字数 55,978
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.25
魔法が発達した世界、メリオル。
そこで生活する魔道士ポーラは試験的に新しいギルドを作るためにメンバーを探していたが、
新メンバーの候補にあげたのは蔑まれた世界の最強レベルの魔道士だった。
反対意見が多い中、ポーラは仲間に入れるために奔走する。
科学が発達した世界、地球。
そこの孤児院で生活しているトウヤは蔑まれ、迫害されながら日陰で暮らす生活にうんざりしていた。
だが希望は一つだけある。
トウヤには他の人には無い魔法のような力を持っている。
この力を使って世の中を良くしていけば、今の生活から抜け出せるかもしれないと思っていた。
ある日、監視されていることに気づき犯人を突き止めると、そいつは魔法世界の人間でトウヤを誘いに来たと言う。
魔法世界の人間、ポーラの話を信じれば生活が一変する。しかしおとぎ話のような話は本当か?
トウヤは自分なりの方法で真偽を確かめるのだった。
登録日 2021.10.01
文字数 14,395
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.30
心が壊れた女子高生、矢箕京(やみのみやこ)。過去に傷を持つ男子高校生、薬師時生(やくしときお)。二人は、雪の降るクリスマス・イヴに出会った。
たった一つのきっかけから、京は時生に狂気的な恋心を抱くことになっていた。そして、その想いは二年生へ進級した時に爆発。結果、二人は事件の先に同棲する事となったのだ。
京はその狂気を以て、次々と時生を縛り付ける鎖を放つ。断る事の出来ない事情を抱えた時生は、言われるがままに京の要求を呑むことしか出来ない。一つ、また一つと、縛る鎖は増えていく。日常は、その度に遠く離れていく。
だからこそ、時生は京の束縛を受け入れ、その上で京を『まとも』に戻そうと考えた。壊れてしまった彼女の心を取り戻す為、彼女の生活に尽くそうと決意を固めたのだった。
その先に、目も当てられないドロドロな修羅場が待ち受けてるとも知らずに。
この物語は、行き過ぎた愛へのカウンター。もしくは、病的に好かれた時の対処マニュアル。理性と知性で複雑なエロスに抗う、非日常系ラブ&サイココメディである。
果たして、雁字搦めの先に、京の望む両想いは成立するのだろうか。
文字数 25,546
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
清見こうじさんにコミカライズしていただいたマンガ「付呪師リゼルの魔導具革命」の原作版です。
マンガ版ジャンル別一位、感謝ですm(_ _)m
魔導師見習いのリゼル・ブラウンは、座学トップでありながら魔力が少ないことを理由に魔法学校を退学させられた上、彼を見下す同級生によって辺境へと追放されてしまう。
だがリゼルは諦めなかった「魔導で世界を豊かにする」リゼルは[翻訳の魔導書]を使って[付呪]の力に目覚め――最強の付呪師を目指すリゼルの冒険譚が今始まる!
マンガ版はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/267930002/101602921
作品のPVはこちらから
https://youtu.be/sCBH1kqm3qw
文字数 157,120
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.02.28
ある日、山羊はデスマーチあけに、男同士が睦みあう動画を見た後爆睡していた。すると同期の射手が、翌日様子を見に来てくれた。結果、動画がうっかり再生されてしまい、ゲイバレしたと顔面蒼白になった山羊に対し、射手が一言――という流れで始まる、射手座×山羊座のコメディです。※黄道十二星座が出てくる現代の擬人化オフィスものですが、お仕事要素はあまりありません。星座アンソロからの再録です。
文字数 10,061
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
あいつは呼吸をするように嘘をつく。
僕はいつも友弥の嘘に振り回されていた。
でも好きだったから許せた。
あいつはいつも正直だった。
俺はいつも和真を嘘で振り回していた。
それでも一緒にいてくれた。
あの日までは。
※一応完結です。続編は書くかどうか考え中です。
文字数 18,011
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
年に一度のお祭り、ハロウィン。
ハロウィンの日には、世界中のおばけたちもウキウキが止まりません。
仮装した子供たちに混ざって、本物のおばけたちも街へ繰り出します。
そんなおばけたちの目的も様々。イタズラをしに行くおばけ、お菓子を貰いに行くおばけ、そして、久しぶりに家族に会いに行くおばけ。
1年前に事故で死んでしまい、車よりも大きな体のトラネコおばけに生まれ変わったパロ。
今年のハロウィンは、おばけになってから初めてのハロウィンでした。
パロもウキウキした気持ちで街へ繰り出しました。
パロの目的はひとつ。家族だった男の子に会いに行くこと。
文字数 2,927
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
マスカ帝国とその隣国であるカーム共和国は戦争を起こし、幾度と激しい衝突を繰り返していた。国境の砦では日夜関係なく銃撃戦が繰り広げられるなか、2人の兵士、ソルとレインはそんなのもお構いなしに砦の瓦礫に隠れていわば戦場デートをしていた。しかしソルの所属するマスカ帝国軍が撤退し、彼が軍の寮でしばしの休養を取っている時のことだった。砦で陣地に侵入してきた敵国の女性兵士が捕らえられた、と。しかも、その噂の女性の容姿がレインと重なり、彼はすぐにその女性が愛人であることを確信する。
青年は、愛人を救い出すことには成功するも、自分に片思いをする上官に思いを告白され…。
いつ2人が当たり前のように並んで生活できる日が来るのだろうか。
これは、恋愛に恋愛を巻き込んでしまう体質の青年の、愛を取り戻す物語
※ソル本人は純愛でいたいけど、レインとのことで他の女性も巻き込んでしまい、そのまま自動的にハーレムが形成されます。愛されてごめん。
※『幼女戦記』、並びに『恋は世界征服の後で』のパクリでは一切ございません。
※オブラートに包んだ性的表現あり
※カクヨムでも連載中
文字数 6,772
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.22
東京近郊のK市に在住する植草真一は、日常に潜むちょっとした謎に興味を惹かれる性格である。彼の妹、奈緒は活発なお転婆娘で格闘技の心得が有る。
ある日、友人で新聞記者の栗橋雄太から病院地下室で見つかった白骨事件の相談を持ち掛けられる。その部屋はシェルターとして作られた密室だったのだ。
興味を覚えた植草は、事件解明に乗り出す。誰もが完全な密室と思い込んでいたシェルターの謎を解き、確認のために栗橋や妹の奈緒と共に現場に忍び込む。その場で白骨死体の身元や犯人の割り出しを推理した時、猟銃を構える犯人に全員が殺されそうになる。その時、奈緒が隙を見て犯人を投げ飛ばし、事件は解決を迎えた。
文字数 43,391
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
街の小さな書店で働く楓は、ある日、古びた一冊の日記を手にする。
その日記には半世紀前の恋物語が綴られていた。
楓はその日記の謎を追いかけるうちに、自らも予期せぬ恋に落ちていく。
過去と現在、2つの時代を行き来する恋の物語。
文字数 682
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
熱病により盲目になった芳一は縁ある和尚の寺に引き取られ、琵琶法師として名を馳せる。和尚がいないある夜、芳一の元に仮面を付けた鎧武者が現れて、さる高貴なお方が主催する酒宴にて琵琶を披露してほしいと頼まれる。
淫乱になった琵琶法師が、寝取られ闇堕ち豹変和尚との愛を取り戻して幸せになる話。
※卑猥で下品な菌類が出てきますが創作です
※シリアスとコメディごちゃまぜな作品です
※⬆はR15程度、⬆⬆はR18本番なし、⬆⬆⬆は本番あり
※無断転載禁止
文字数 65,100
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.13
___どうやら自分は、神様を拾ったらしい。
何の変哲もない人生を送っていた社畜の椿カンナ(つばき・かんな)はある夜、仕事帰りに奇妙な格好をした美しい青年を拾った。
自信過剰で高飛車なその青年は記憶喪失ながら自らを「なんかすごい神だった気がする」とし、一宿の恩義を返すとして椿の生活に転がり込んだ。
「よし、とりあえずお前の勤め先を燃やす!」
「……なんて?」
自称神のトンチキな青年に振り回されながら、椿の細波も立たない人生が奇天烈な驚きにねじれていく。
そしてそのねじれはいつしか、固く縛り付けられていたある”秘密”を暴いていくことになる。
文字数 200,392
最終更新日 2024.02.06
登録日 2023.10.22
高校時代からの親友である翔(しょう)と和也(かずや)は、音楽の才能に恵まれた二人。翔はピアニスト兼作曲家、和也はバイオリニストとして、それぞれの道を歩んでいる。地方の小さな音楽大学に進学した二人は、共に音楽に対する情熱を深め、支え合いながら成長していく。
大学の音楽祭が近づく中、翔は和也と共に演奏するための新しい曲を作ることを決意するが、創作に行き詰まり焦りを感じる。そんな中、和也は翔を支え続けるが、彼には翔に隠している秘密があった。それは、自分の気持ちが友情以上のものであるということ。
音楽祭の前夜、和也はついに自分の気持ちを翔に告白する。驚きと混乱の中で、翔は和也の告白を受け入れるかどうかを考え、二人は一晩中話し合う。最終的に、お互いの気持ちを確認し合った二人は、音楽祭当日、最高の演奏を披露し、観客を感動させる。
演奏が終わった後、翔は和也に対しても自分の気持ちを伝え、二人は恋人として新たな一歩を踏み出す。大学卒業後も、翔と和也はそれぞれの夢を追い続け、互いの存在が大きな支えとなる。音楽と愛情を通じて、二人は永遠の絆を築いていく。
この小説は、音楽と愛情をテーマにした、友情から恋愛に発展する二人の物語です。
文字数 15,047
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07