「それ」の検索結果
全体で50,372件見つかりました。
俺の平穏を壊す、最悪の部活。
奈良ヒロ(ナラ・ヒロ)は孤独を愛し、「青春」をただのエネルギーの無駄遣いだと断言する少年。完璧な「ぼっち生活」を計画していた彼の日常は、サド気味な教師・静子(シズコ)によって無残に打ち砕かれる。強制的に入部させられたのは、謎に包まれた「異分子部」。
そこで彼を待ち受けていたのは、氷の女王「アリサ」、騒がしい「ユナ」、そして内気な少年「タクミ」という、どこか壊れた面々だった。
果たしてヒロは平穏な日々を取り戻せるのか? それとも彼の学園生活は、修復不可能なほど「崩壊」してしまうのか――?
文字数 53,732
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.02
双子の兄妹、夕霧と夕顔は小さい頃からどこへ行くのも何をするのも一緒だった。
二人で一つ。いつまでも変わらず一緒にいられると思っていた。
それが成長するにつれ少しずつ変化を見せる・・・。
なんちゃって兄妹オメガバース
初めての投稿です。誤字脱字、話の流れなど不備が多々あるかもしれません。
オメガバース設定をお借りしています。
拙い文章かとは思いますが宜しくお願いいたします。
文字数 17,157
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.30
傭兵。それは様々な戦士達が人々の依頼を受けてそれを解決する雇い兵。時には護衛、時には村に危害を加える魔物達の駆除、時にはダンジョンの攻略、時には……うん、まぁ色々やる。
これは何故か仮面を片時も外さない一人の傭兵の話。
シリアス半分
バトル半分
ギャグ半分
という具合で書いていこうかと思います。不定期でのんびり書いて行くのでそこら辺はご了承くだサイヤ人。本当に思いつきで書いたやつなのですっげーふわっとした知識で書いているのでツッコミどころがあるかもしれないので感想欄でじゃんじゃんツッコンで下さい。
文字数 3,643
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マリアはごく普通の農家に生まれた平凡な少女だった。それが教会が行う七歳の測定の儀式で、聖女級の魔力成長が見込めると判定されてしまった。それが不幸の始まりだった。並の領地なら、教会に囲い込まれていただろうが、マリアの住む領地は四大公爵家の一つ、ロントリム公爵家だった。ロントリム公爵ケインは教会にすら圧力をかけられる辣腕家だった。マリアは父母兄弟から引き離され、教会の守護も得られず、ロントリム公爵家の養女にされてしまった。ロントリム公爵はマリアを王太子の婚約者に擁立することに成功したのだが、対立する同じ四大公爵家で宰相のギネス公爵の巻き返しを許してしまった。稀代の極悪令嬢、リモンド伯爵令嬢ステラに王太子を籠絡させ、マリアに侍女殺害の濡れ衣を着せ、追放刑としたのだ。
文字数 7,075
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.20
ある日気がつくと、俺は異世界で人間ではないものに転生していた。そして大雪原、いや雪に塗れた豪雪地帯の山で暮らしていた。日本で平凡に暮らしていたはずだったのに、これは一体どういう事なのか。身の丈十メートルにもならんとする大怪物、無敵の魔神とも恐れられる超強力な魔物ギガンテス、それが今のこの俺だった。そこでは巨大な白銀狼フェンリルと、縁あって共に暮らすガルーダだけが俺の友だった。だが心は人間、とても人恋しかったのだが、ここへやってくる人間は俺を殺そうとする魔物の狩人たる冒険者だけだった。だがある日ついに俺と共にあってくれる人間達、二人の幼い王女達がやってきたのだった。だが彼女達は強大な敵に追われ、命からがらこの山中にまでやってきていたのだ。圧倒的にまで強大な人間の帝国に追い詰められて。そして俺の庇護を必要とする彼女達を連れての、その追手との熾烈極まる戦いの火蓋は切って落とされたのだ。
文字数 148,215
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.06.12
「辺境伯の爵位を剥奪し、庶民とする」
数十年ぶりに王城からやってきた使者は、そう告げた。理由は、辺境伯が貴族の責務を果たしていないことらしい。数年前に王位継承の小競り合いがおき、公文書館が焼け落ち、辺境伯が何をしているか失伝していたのだ。
あの方が身罷られてもうどれほど経ったか…。ため息一つで辺境伯は勅命を受け入れた。
長編で書いてるお話の主人公、ステレのプロトタイプです。
山奥に一人で住む辺境伯という設定は、元々別のお話のゲストキャラだったのですが、一部設定を変更のうえ独立してあぁ成りました。ステレは元々はBBAキャラだったのです。
長編の方がちょうど辺境伯になった所まで来たので、こっちも独立の短編に纏め直してみました。
ショートショートで登場人物全員名無しです。ご容赦下さい。
(2022.03)読み直しておかしなところを修正しています。内容に大きな変更はありません。
(2022.04)元々、チョイ役予定だったキャラのバックストーリーを纏めただけなので、読み直したら「行間読めよ」と言わんばかりの説明不足が気になりちょこちょこ加筆してたんですが、それでも足りないように思えて来たので、1周年記念で前日譚と後日譚を新規に書いてみました。
若干コメディ寄りになってます。ぶっちゃけ、最終話できちんと完結した…と思った人は読まなくてもいい程度の話です。
文字数 45,535
最終更新日 2022.04.14
登録日 2021.04.08
かつて騎士団にいた俺は、仲間だったアレキサンダーに突然襲われ、ある声に導かれていくと一本の刀が刺さっていた。それを抜くと一人の少女が現れ、自分は炎の精霊《サファイア》と名乗った。俺はその精霊と契約《ユニゾン》してその場をくぐり抜けた。そしてサファイアから王様の正体と他の精霊を味方にしないと太刀打ち出来ないことを知らされた。そこで精霊探しの旅にでたが、次に仲間になった闇の精霊《ヴァイオレット》
とサファイアがいつも喧嘩するわ、俺達の手配書が出回ってたりしてこの先、どうなるんだ。
後に、ユニゾンは精霊と婚約したことと道理と知らされるんだが、これってハーレムなの?
文字数 52,165
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.04.22
文字数 3,098
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
教皇から突然聖女認定をされてしまったローリア。
だけど聖女になると結婚できなくなってしまうため、婚約者のいる彼女はそれを断ろうとしたのだが、そこに突然婚約者であるルコルが現れて彼女に聖女に成るように告げる。
そして自分との婚約は破棄すると告げた彼は「これで僕も君も幸せになれる」と言い――
聖女になったせいで婚約者を奪われたローリアは新たな愛を探し求めるのだった。
文字数 1,593
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
婚約者のエリックが懇意にしているご令嬢が突撃してまいりましたの
そして婚約破棄を求めて来ましたわ
わたくしはそれでもよろしいのだけど、本当にあなた達はそれでよろしいの?
4話完結、完結まで毎日更新です。
文字数 8,279
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.13
こと複雑で見えづらくて悉くが一人ぼっちな世界、ですね! それでも奴を心から許せることは、世界から愛されているのとおんなじ、じゃないでしょーか。マヌケに熱烈に、あなたの中にもあるこの世のあれこれのセールストーク。一つずつ好きになっていけたらきっとハッピー、ともに楽しく生きようぞ。※ちなみにすみません、無神論者なのでいい宗教とかは存じ上げないです
文字数 4,314
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.30
ーーただ愛されたかった。
小山内環はゲイである事に悩んだ末、訪れたゲイバーでユキと名乗るスーツの男とセフレ契約を結んだ。
身体だけでも愛されたい。身の内に巣食う邪な熱だけでも慰めて欲しい。
そう思いユキとの爛れた関係を続けた環だが、それは知らぬ内に形を変えてやがて淡い期待を抱くようになる。けれどある日、その心を最悪な形で踏み躙られた。
母親との上手くいかない親子関係や、友人との距離感に悩み戸惑い、逃げ込んだオトナの世界。けれどそこからも弾き出された環は、自分に価値を見出だせなくなる。
文字数 46,333
最終更新日 2023.03.23
登録日 2022.03.06
田舎の高校に転校してきたのは都会からやってきた吉良真守(♂)。
ボサボサ頭に蚊の鳴くような小さい声、狸のようなでっぷりお腹に性格は根暗ときたもんだ。
第一印象は最悪。でもそれにはある秘密があって……
※拙作『+20kg!?』(オリジナル作品)を元に、コンテスト用に一から書き直しました♪
他投稿サイト「Blove」第2回BL短編小説コンテスト「嘘から始まる恋」応募作品です。
文字数 9,788
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
お前みたいなやつと一緒にいたら脳が腐る、って……何ですかそれ、大丈夫ですか?
※展開上一部失礼な発言が含まれていますがご了承ください。
文字数 914
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
桶狭間の戦いを間近に控える永禄三年(1560年)五月、前田利家は主君・織田信長の逆鱗に触れ、諸国浪々の憂き目にある。
信長の気性からして許される見込みは皆無。
武名を利し、他家へ己を売り込むのが得策であったが、今川義元挙兵の報を聞き、じっとしていられなかった。
帰参が叶わねば、死をも辞さず!
それだけの覚悟で、信長が逗留している尾張北部の農村・小折村へ乗り込むものの、そこで見たのはあまりに意外な光景だ。
近隣の村を束ねる有力者を集め、御張行(今風に言うと一種の仮装舞踏会)を大々的に行い、何と信長自ら女装して華麗な舞を披露していたのである。
小折村を束ねる長の娘、生駒類に溺れ、惚けてしまったと言う噂も飛び交っていて、怒りと失望を募らせる利家。
だが、信長暗殺の企てを阻止した事で目通りの機会を得た時、利家は、主君の胸に潜む余りに深い心の闇を思い知る事となるのであった。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 24,446
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.11
すべての存在は英雄になれない。
大志を抱こうとも、それが折れない保証もない。
すべての努力が報われることは決してない。
『だとしても、私は。』
ーこれは、名もなき小さな人々の小話。
(2〜3話で1章=1つの小話が完結する短編集となっています。各話の関係性は特にないです。)
文字数 3,274
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.08
魔族に故郷の街を滅ぼされ、俺は全てを失った。仲間も、恋人も。
それからの俺は、憎い魔族を殺すだけの毎日だった。
やがて女神から加護を授かり俺は勇者となった。
飛躍的に強くなった俺は、単身で魔族領へと乗り込み、遂には魔王も討伐した。
「なぜ、俺の街をなぜ滅ぼした?」
「あれをやったのは我らではない……女神だ」
死に際の魔王はそう答えた。
あり得ない! 俺が勇者になれたのも女神の加護を授かったからだ。人族の味方の女神が、人族の街を滅ぼすはずがない!
だが、魔王の言うことは本当だった。
――心優しい女の子と、彼女の優しさに救われた勇者の男の子の純愛ストーリーです。タイトルがとっても暗いですが、安心のハッピーエンドです――
文字数 15,442
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22