「すの」の検索結果
全体で9,851件見つかりました。
肉体労働向けの奴隷として売られた元兵士のクラウスと彼を買った小柄な貴族リムル。
長身ガチムチ年上奴隷✕低身長細身年下貴族。わがままで偉そうに振る舞うお坊っちゃんに襲われたり振り回される包容力が高いマイペース奴隷のアホでエッチな日常話。
ファンタージー世界なのでスライムとかいきなりあります。
R5年8月にリメイク作「わがまま坊っちゃんな主人と奴隷の俺」を公開しました。
今までの話の修正・加筆や変更+過去のことや新話を追加しております。今作よりもボリュームアップしていますので、よろしければそちらも御覧ください。
文字数 19,620
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.08
「ね、りっくん。私はね、りっくんに痛い思いさせたいわけじゃないの。でも、りっくんが他の女に告白される、なんてシオを裏切るようなことするから、シオも泣く泣くこんなことしなきゃいけなくなっちゃうんだよ?反省してね?」
ぼきっ。
「ぐあぁぁぁぁっぁぁぁっ」
万力みたいな機械で挟まれた俺の左腕。
その関節から鈍い音が響いて、普通は曲がらない方向に伸びる俺の左の肘から先。
轡を噛まされているからそんなに大きく響いた声にはならないけど、力いっぱい泣き叫ぶ。
涙でにじむ眼の前には、何度か連れてこられて、ある意味見慣れた牢獄と、恍惚とした幼馴染の表情。
もうムリムリムリムリムリだ限界だ。
今回は左腕一本で済ませてもらったけど、一瞬でも早くこいつの前から姿を消さないといつか命を盗られる絶対に。
なんとしても、こいつにばれないように逃走の計画を練らなければ......。
※痛い描写などありますのでご注意ください。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 13,739
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.02
権守獅道(ごんもりしどう)に囲われている黒須響(くろすひびき)が、ある日、突然捨てられた。
自分は愛されていると思っていたが、それは勘違いだったのか‥愛してると囁かれていたのは自分ではなく他の誰か。ここがどん底だと思っていたのに、攫われ何度も凌辱される響は、さらに地獄へと突き落とされる。
自分の存在意義がどこにあるのか、帰る場所を失い、生きる望みがなくなった時、救い出すのは、お節介な男達。
≪火を恋う青蛾は焔に焼かれ≫終話致しました。お読みくださった方、ありがとうございます。
新たに新章スタートしました。
神代朱雀(かみしろすざく)の新たな人生。
新しい人生をスタートさせた神代に、ひとつの依頼が入る。これは本当に事故なのか?自分の隠している過去を呼び覚まされ、神代が思い悩んで出した結論とは。
ようやく歩き出した神代と仲間たち。
≪花を貪る胡蝶は蜘蛛の網にかかる≫も完結致しました!
朱雀と葉月の話は、またどこかで書ければと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝です!!
文字数 120,626
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.09.26
攻略キャラが二人ともヤンデレな乙女ーゲームに転生してしまったルナ。
「……お前も俺を捨てるのか? 行かないでくれ……」
黒騎士ヴィクターは、孤児で修道院で育ち、その修道院も魔族に滅ぼされた過去を持つ闇ヤンデレ。
「ほんと君は危機感ないんだから。閉じ込めておかなきゃ駄目かな?」
大魔導師リロイは、魔法学園主席の天才だが、自分の作った毒薬が事件に使われてしまい、責任を問われ投獄された暗黒微笑ヤンデレである。
ゲームの結末は、黒騎士ヴィクターと魔導師リロイどちらと結ばれても、戦争に負け命を落とすか心中するか。
メリーバッドエンドでエモいと思っていたが、どっちと結ばれても死んでしまう自分の運命に焦るルナ。
唯一生き残る方法はただ一つ。
二人の好感度をMAXにした上で自分のステータスをMAXにする、『大戦争を勝ちに導く光の聖女』として君臨する、激ムズのトゥルーエンドのみ。
ヤンデレだらけのメリバ乙女ゲーで生存するために奔走する!?
ヤンデレ溺愛三角関係ラブストーリー!
※短編です!好評でしたら長編も書きますので応援お願いします♫
文字数 33,579
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.28
「めっちゃ宮村に嫉妬した。宮村みたいにさ、都真と対等の、都真の隣に並べる存在になりたかった」
「一夜は、宮村が持ってないものをいろいろ持ってるけどなあ」
大学2年の夏休み。
中世の歴史が残る街、フランス・トゥールーズに1か月の短期留学をした佐野一夜(20)。やりたいことがないのが悩みだ。
彼は留学先でフランス人の血を引く早瀬都真(20)と親しくなる。吟遊詩人に憧れる都真は、天使のような歌声を持っていた。
エキゾチックな街と、夏の開放感の中、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、夏の終わりとともに現実がやってくる。
恋をして変わることへの不安、遠距離恋愛の予感、友人への嫉妬と劣等感、進路の悩みと家族の呪縛……。
ひと夏の恋が終わったそのあとに、ふたりはどんな一歩を踏み出すのか。初恋から未来を約束できるようになるまで。
南仏の街で始まった、大学生たちの恋と成長の物語。
【早瀬都真(20)】フランス人の血を引くフランス文学科2年生。吟遊詩人に憧れている。顔と声がいい。努力家。
×
【佐野一夜(20)】社会学科2年生。やりたいことが見つからないのが悩み。ぱっとしないと言われがち。
【宮村】一夜の友達。学科と第二外国語が一緒。弓道部で爽やかスポーツマン風。
文字数 80,311
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.09
「キミは強い女性だから一人でも大丈夫だけど、彼女には僕がいないとダメなんだ!」
「ベン様・・・!」
は?
急に舞い込んだ頭お花畑の不倫バカ夫からの離縁の話。
そのバカさ加減にもう興味も未練もございませんが、このまま別れてやるのは癪ですの。
ですので一芝居打ってやることにしましたわ。
文字数 3,520
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.16
神カップルだと周囲から崇め奉られていた直也と桂だったが、交際7年目にして直也は桂の妹である繭を妊娠させ、結婚。後に繭は急逝し、桂は残された姪の面倒を見るため仕方なく直也の家へと通う日々。周囲の目を気にしてワザと地味な姿を装う彼女に転機が訪れた。もう二度と恋なんてしないと誓ったのに…。「31年間彼女がいないって、もしや清水さんは魔法使いなんですか?」「…うん、そうだよ」仕事はデキるのに挙動不審な童貞男と、その気になればいつでも美人になれる地味女のモダモダ恋愛です。
※<お詫び>第一話の冒頭部分がゴッソリ抜けておりました(よりにもよって、桂が元カレに裏切られた経緯の部分)。ダメな私、ダメな私ッ‼23/7/10に第一話を修正しておりますので、お読みいただければ幸いです※
文字数 38,408
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.26
伯爵令嬢ポリーはある暗闇の深夜、テラスからの侵入者に気づく。震え上がるポリー、その口から紡がれる言葉は。★★★本作はコメディーです。恋愛度ほぼありません。が、露骨な表現は多数出てまいりす。★★★作中、実際の行為はございませんが、無理矢理・触手・近親相姦・同性愛などの表現が存在いたしますので、ご不快に感じられる方はお避けくださいませ。また、各話の前書きにどの表現が含まれるかを記載しておりますのでそちらもご参照ください。★★★全五話です。
「ムーンライトノベルズ」様でも同内容で投稿しております。
文字数 15,023
最終更新日 2016.09.28
登録日 2016.09.25
BL
御曹司ドS攻め×純粋気弱受け
攻めが激重いです、
バチバチR18です
エピソードによってはr18シーンありますので苦手な方は注意してくださいm(_ _)m
話を書ききっていないため毎日更新できない場合がございますがご了承くださいm(_ _)m
文字数 40,174
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.12.27
奴隷商から逃げようとしていた知り合いの女の子、シウを助けたゼンは、いけないと思いつつもシウと関係を持ってしまう。
ゼンはシウのことを、行きつけのお菓子屋の店員さんくらいに思っていたが、実は彼女は、国内屈指の豪商の令嬢だった。
無実の罪を着せられた父親の連座で身分刑におとされ、奴隷となったシウ。家族を助けるため、自分を守るため、シウは腕の立つ傭兵であるゼンを利用することを決める。しかし、ゼンと過ごすうちに彼への恋心を自覚してしまうのだった。
一方、利用されていると知りながらも、シウに惹かれまくるゼン。
やっぱりいけないと思いながら、何度も彼女を抱きつつ、文字通りシウのことを命をかけて守る彼もまた、ただの傭兵ではなかった。
開幕Rシーンで始まりますので、背後にお気をつけください。Rシーンが非常に多いお話です。
※印はRシーンを含むお話です。全部体格差なRシーンです。
表紙をお友達から頂きました!感謝です!
文字数 138,610
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.11
公爵子息ボブバージルは伯爵令嬢クラッリサと八歳から婚約している。
十三歳になったある日クラリッサの家に入った義妹ダリアナと恋に落ちクラリッサを蔑ろにする夢を見た。クラリッサのことが大好きなボブバージルはその夢を否定したいがその夢と似たような現象が起きていく。
ボブバージルはその夢の通りにはならず婚約者クラリッサを後妻と義妹から守ることができるであろうか?
ボブバージルが自分の悪夢と戦う奮闘記【幼少編】です。
以前書いたものの改定版です。あえて改定前のものも残してあります。
起承転結は基本的に同じですが本物の黒幕を登場させたり後妻と義妹ダリアナをダークヒロインとして強調させたりしています。
改定版ですのでプロットはできているため毎日更新する予定です。
多少ですが性を想像させるシーンがでますのでR18にしました。
文字数 111,121
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.03.23
「未来永劫だろうと、この天に僕が居続ける限り……貴様の悪意は認めない。」
超高度な文明が栄える天上神界。宇宙全ての生命が集まる史上最大の文明であり、その平和は強大な力を持つ神族たちによって長く守られてきた。
しかし、太古から天上神界と脅かしてきた絶対純悪、ヴァラルが封印の弱体化により再び動き始める。
ヴァラルは世界を蝕む恐るべき存在であり、その脅威が再び天上神界に迫っている。
若き神族のルークは、5代目全神王を目指し、神々の頂点を夢見ていた。
しかし、運命に翻弄され、ヴァラルとの戦いに巻き込まれることとなる。
ルークとその仲間たちは、数々の苦難を乗り越えながら成長し、ヴァラルの脅威に立ち向かう。彼らは天上神界の平和を守り、箱庭の真理を解き明かすことができるのか?
絶望と希望が交錯する中、ルークたちは世界の未来を賭けた壮大な戦いに挑む。
真理を追い求め、巨悪に立ち向かう壮大な冒険譚が、今、始まる。
ルーク・ゼレトルス
本作の主人公で、天上神界の5代目全神王を目指す若き神族。真理を追い求める底のない探究心と好奇心を持つ。基本的にマイペースで穏やかな性格だが、オンオフのスイッチがはっきりしており、スイッチが入ると驚異的な力を発揮する。剣術、魔法、魔術、槍術、投擲、弓術など多彩な戦闘手段を会得している万能型のオールラウンダーであり、様々な状況に柔軟に対応する応用力と安定感を持つ。天上神界の歴史でもずば抜けた才能を持ち、周囲からも大いに期待されている。頭脳明晰で慎重だが、強すぎる好奇心に度々足を掬われることも。
ルシア・ゼレトルス
主人公ルークの妻であり、相方。一見して凛とした性格に見えるが、それは全神王を目指すルークの評価のためであり、根は素直な少女。ルークと同じく万能型のオールラウンダーであり、戦闘では第2の司令塔として戦いを勝利に導く。心理戦が得意で、類まれな才能を持つが、経験と場数の違いでルークに差を付けられることも。システムのハッキングやプログラムなど、一定の法則がある事柄に対してはルーク以上の知能を発揮する。インドア派であり、静かに過ごすことを好む。
エリー・ゼレトルス
ルークの妹で、一言一言を区切って話す独特の癖がある。無気力無表情で感情を表に出すのが苦手だが、ルークとルシアを兄、姉として慕い、心を開いている。ルークと同じ実験施設で育ち、天上神界でも屈指の肉体再生力と毒物への耐性を持つ。オールラウンダーだが、本人は近接戦闘を好むため、戦闘では先行しがちである。極度のめんどくさがりだが、不思議なほど富を築く才能に恵まれている。
文字数 80,759
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.06.14
★エタニティ挑戦【R18】です。18歳未満・苦手な方は申し訳ありません、お戻りください。
久野圭子22歳銀行員。2歳年下の可愛い大学生のセフレがいます。
イケメンのセフレには絶えず美女の取り巻きが居て恋人に昇格するのは難しそう。
セフレにはセレブな友人がいてヒモをやっています。時給2000円で女子寄せパンダバイトをしており、絶えずスマホを操作しています。週に1~2回、気が向いたら私を抱きに来ますが、ただの都合の良い女なのでしょう。将来を慮り屑なセフレと別れる決心をしました。
銀行から出向を命じられ春寒の高野山の工芸展&カフェに努めることになりました。
セフレと別れるのにちょうどいいと姿を消したのですがセフレが追いかけてきました。
いやいやお別れしたいです。もう気持ちは冷めました・・・何度来ても追い返すのみです。
すると(あれ?ドアが開かない?)事件です!警察を~
地名など出てますが妄想の世界です。緩い設定で時々エロいシーン★入ります。
サクッと終ります。暇つぶしに読んでください、宜しくお願いします。
なろう様ムーンにも投稿。少し内容が違う部分があります。
文字数 17,804
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
※R18
隣国に嫁ぐことが決定した公爵令嬢が、最後の思い出作りに好きな人とワンナイトした後、うっかり再会して激重執着感情を露わに抱き潰され、お持ち帰りという名の誘拐されちゃうお話。
【あらすじ】
公爵令嬢のエディレーヌは、想い人がいながらも王命のために隣国に嫁いだ。想い人の存在を忘れるために粛々と王子妃として務めを果たしているなかで内乱が発生、都から逃げ出すことになってしまう。
「──私はこの町で生きていくわ」
命からがら逃げだした先で、優しい人々に出会い、この地でひっそりと生きていこうと決意するエディレーヌ。
そんなある日、見覚えのある男に薬を嗅がされ、気絶させられてしまい……?
「やっと捕まえた」
その男は、かつての想い人である黒騎士・ロドルコスだった──
※ヒーローの口が悪い
※ムーンライトノベル掲載作「瞳からハイライトが消えた黒騎士と二年越しに再会した話」の改稿版になります。設定、話の流れ等が異なりますのでご注意ください。
文字数 1,388
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
隣国のスーパーウーマン、エミリー様がいきなり婚約破棄された!
やばいやばい!!
エミリー様の扇子がっ!!
怒らせたらこの国終わるって!
なんとかお怒りを鎮めたいモブ令嬢視点でお送りします。
文字数 31,851
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.02.25
陰キャで目立たない高校生の七瀬 海には、学校の誰にも言えない趣味がある。
それは、朝の幼女向け魔法少女番組のコスプレをしているということだ。
ある日イベントでコスプレをして楽しんでいると、学校で有名な最強ヤンキーである広瀬 雄大と鉢合わせしてしまう。
必死にバレないように声を変え、顔を隠して逃げたものの、不安は残るばかり……
絶対バレないだろうと高を括っていたのに、学校に登校した海を待ち受けていたのは最強ヤンキーである広瀬だった。
海がネイルを落とすのを忘れていたのが原因で、コスプレしていたことがバレてしまい「バラされたくなければ言うことを聞け」と脅されてしまう。
だが、最強ヤンキーである広瀬にも誰にも言えない秘密があった。
※珍しくエロなしの青春BLです。
文字数 20,035
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
BLの短編詰め合わせです。
主に10000文字前後のお話が多いです。
性的描写がないものもあればがっつりあるものもあります。
性的描写のある話につきましては、各話「あらすじ」をご覧ください。
(※性的描写のないものは各話上部に書いています)
もしかすると続きを書くお話もあるかもしれません。
その場合、あまりにも長くなってしまいそうな時は別作品として分離する可能性がありますので、その点ご留意いただければと思います。
【不定期更新】
※性的描写を含む話には「※」がついています。
※投稿日時が前後する場合もあります。
※一部の話のみムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
■追記
R6.02.22 話が多くなってきたので、タイトル別にしました。タイトル横に「※」があるものは性的描写が含まれるお話です。(性的描写が含まれる話にもこれまで通り「※」がつきます)
誤字脱字がありましたらご報告頂けると助かります。
文字数 50,025
最終更新日 2024.03.21
登録日 2023.10.21
公爵令嬢のアンジェリーナ・ベルリエンデは婚約者である王太子・アーノルドの傍若無人に振り回される日々を送っていた
王命による婚約と自分に言い聞かせて理不尽にも耐えていたある日、父から婚約者とともに通う学園に転入生が来ることを知らされる。ゼノン・マクシミリアンというその転入生の男は、アーノルドの監視役でもあった
アーノルドという共通の問題を抱えた仲間意識をきっかけに、急速に距離を縮めていく二人……それを知った王太子は二人に罠を仕掛け、それをきっかけにアンジェリーナは純潔を失った
未婚の姦通など令嬢として論外……修道院に入ろうとしていたアンジェリーナにゼノンは意外なことを提案する
「行くとこないなら、俺の旅についてこねぇ?」
「……本気で言っているのですか?」
「ふざけてこんなこと言わねぇよ。それにつまらない罠にかかって君の処女を奪ったのは俺だ。責任を取らせてくれ」
こうして、公爵令嬢は新たな生き方を見出すのだった
小説家になろう様にも投稿始めました
文字数 236,175
最終更新日 2025.09.21
登録日 2022.01.13
ストロガノフ伯爵令嬢アリョーナは両親を事故で亡くし、義兄ユーリと二人残された。
ストロガノフ伯爵家に養子に入ったユーリが家を継ぐので、アリョーナはいずれストロガノフ伯爵家を出て行かなくてはならない。
しかしアリョーナは義兄であるユーリに恋心を抱いていた。なるべくユーリと長くいたいがアリョーナ。しかし、ストロガノフ伯爵家を継ぐユーリの為に、ストロガノフ伯爵家を強くする為に、アリョーナは他家の令息と結婚することを決意する。
その決意を聞いたユーリは、「アリョーナ、僕はそんなこと望んでいない」とアリョーナを抱きしめた。
実はユーリもアリョーナに恋心を抱いていたのだ。
こうして想いが通じ合い、婚約も認められたアリョーナとユーリ。幸せな日々を送っていたが、ある日アリョーナはユーリが両親を殺したかもしれないということを知ってしまった。
ユーリを信じたいけれど冷静に考えることが出来ないアリョーナ。ついにアリョーナは一人で領地に帰らせてくれとユーリに頼んだ。
すると優しかったユーリは態度を一変させる。
「……そう言って、アリョーナは僕から逃げるつもりなんだろう?」
アリョーナはユーリに監禁されてしまう。
ユーリはアリョーナを愛するがあまり、精神が不安定になっていた。
ユーリの暗い過去、アリョーナさえ知らない自分の秘密が絡み合った時、二人はどんな決断をするのか……!?
東欧、東スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違います。誤字ではありません。
※暴力描写、動物虐待描写、性暴力を匂わせる描写など、残酷で不快な描写が多々ありますのでお読みになる際はご注意ください。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 47,005
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.16