「1」の検索結果
全体で50,175件見つかりました。
短編小説集「春を待たずに」
片山行茂
作詞家・作曲家・ミュージカル作家の短編小説集です。
朗読劇や朗読ミュージカルとして舞台でも発表しています。
「春を待たずに」
先立った愛しい人とは、いつでも心の中で逢えると信じて描いた物語
「Eraser」
見覚えの無い部屋で目覚めた1人の男と側にいて優しく微笑む謎の女との恋愛ミステリー
「湿った土の中」
トチって生き埋めにされてしまった女スパイ「レディゴルゴ」のサスペンスコメディ
「ボクとミィちゃんのクリスマス」
クリスマスイブにミィちゃんのお家にやって来た愛犬「ボクちゃん」と「ミィちゃん」が大人になるまでの物語
「天神橋筋ラプソディ」
大阪天神橋筋商店街を舞台とした、売れないバンドマンとその彼女のピュアなラブストーリー
「湯けむりの向こうから」
70年の老舗銭湯"夢の湯"で巻き起こる、愛に溢れる奇跡のストーリー
文字数 36,545
最終更新日 2023.02.07
登録日 2021.12.16
「知りたいんです。この遺書の意味を」
宝石を埋め込んだような、深みのあるネオンブルーの瞳が少年を映す。
陶器のように白く、滑らかな肌に人形のように美しく整った目鼻立ち。
綺麗に整った身なりをした少女に、褐色肌の少年は不敵に笑った。
「いいぜ。けど、まず金を寄越しな。話はそれからだ」
これは遺書の意味を知りたい少女とお金に執着する少年の
『スーサイドノート』を描くまでの物語。
○○○○○○○○
*2023/1/25 編集(お話の内容は変わっていません)
*投稿頻度は不定期ではありますが、最低でも毎週投稿を予定しております。
文字数 5,508
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.15
伯爵令嬢に転生したリリィ=ブランシュは第四王子の許嫁だったが、悪女の汚名を着せられて辺境へ追放された。
――というのは表向きの話。
婚約破棄大成功! 追放万歳!!
辺境の地で、前世からの夢だったスローライフに胸躍らせるリリィに、新たな出会いが待っていた。
▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃
リリィ=ブランシュ・ル・ベルナール(19)
第四王子の元許嫁で転生者。
悪女のうわさを流されて、王都から去る
×
アル(24)
街でリリィを助けてくれたなぞの剣士
三食おやつ付きで臨時護衛を引き受ける
▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃
「さすが稀代の悪女様だな」
「手玉に取ってもらおうか」
「お手並み拝見だな」
「あのうわさが本物だとしたら、アルはどうしますか?」
**********
※他サイトからの転載。
※表紙はイラストAC様からお借りした画像を加工しております。
文字数 29,732
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.13
伝承『黒の悪魔と旅人と。』に出てくる”黒の悪魔”。
その、空想の産物だと思われていた”黒の悪魔”が…ある日、突如として、現実世界に誕生した。
のちに【黒の誕生】と呼ばれるようになったその大惨事では…伝承の”黒の悪魔”と同じ”チカラ”と”姿”をもった人間が、その”チカラ”を解放し…多くの犠牲者を出した。
そんな大惨事【黒の誕生】から7年。主人公”ヨウ”は、【黒の誕生】で父を亡くしながらも、生き残った兄と2人、幸せな日々を送っていた。そんな8月のある日、そう、今日は”ヨウ”が密かに想いを寄せている…幼馴染”ヒマリ”の誕生日。
最高の1日にするため、動き出す”ヨウ”。
だが、彼はまだ、知らなかったーー。
”黒の悪魔”による2回目の大惨事、【黒の再来】が…今日まさに、自分の住む山で…起ころうとしていることを。
消えたと思われていた、人類の敵ーー”黒の悪魔”は、生きていたのだ。
そして、【誕生】から7年後の今日、ついにーー【再来】する。
”ヨウ”は、まだ知らない。
【黒の再来】を、望んでいる人物が…”裏切り者”が、一見平和にみえる、自分の日常に紛れ込んでいることを。
そして今日、その人物によって…【黒の再来】が引き起こされ。大切な人を…失う、ことを。
【黒の再来】の、その時。
…周囲を欺いていた”裏切り者”は、興奮を隠せずに叫ぶ。「黒の悪魔の、【再来】だ!!!」
…大切な人を失った少年、”ヨウ”はつぶやく。「…ユルサナイ。」
…大切な人を失った少女、”ヒマリ”は叫ぶ。「私…絶対に、ヨウを…許さない…!!!」
これは、世界に混沌をもたらした全ての元凶”黒の悪魔”がーー死ぬまでの物語。
*週2(水or木、土or日)投稿予定です!⇒12月上旬試験期間につき更新停止中。
引き続き、イイネ応援、感想、大喜びします。励みにします。ありがとうございます。
*Twitter(X)で挿絵や情報配信中です→ https://twitter.com/Ai_mm_iA【@Ai_mm_iA】
文字数 147,828
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.09.17
さまざまな少女たちが羞恥に悶える。他人に裸、恥ずかしいところを見られる。恥ずかしい目にあわされる。
*行為シーンなどはありません。あくまで女の子が恥ずかしい目にあったり視姦などに合うお話です。
初めての執筆なので誤字脱字などあると思いますが、ご了承のほどお願いいたします。
登録日 2024.06.17
「死ぬまでにゆりえっちしたかったなぁ...。」
百合えっちしまくりウハウハ高校生活を夢見ていた主人公、皇 ゆりあ(18)は、不幸にも夢半ばにして命を落としてしまう。
しかし、目覚めた先は女体まみれのゆりゆりな異世界だった!?!?ゆりえっちすればするほど強くなれる世界で、チート級の性欲を持った主人公が無双級の力を手に入れる!
出会い、性行、復讐ーー。冒険の果てに、やがて彼女は、異世界を覆う巨大な不条理に立ち向かうこととなるーー。
文字数 22,992
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.20
【全31話(幕間3話あり)・完結まで毎日20:10更新】
葦原コノハ(旧姓:高天原コノハ)は、二言目には「ごめんなさい」が口癖の卑屈令嬢。
妹の悪意で顔に火傷を負い、家族からも「醜い」と冷遇されて生きてきた。
18歳になった誕生日、父親から結婚を強制される。
いわゆる政略結婚であり、しかもその相手は呪われた目――『魔眼』を持っている縁切りの神様だという。
会ってみるとその男、葦原ミコトは白髪で狐面をつけており、異様な雰囲気を持った人物だった。
実家から厄介払いされ、葦原家に嫁入りしたコノハ。
しかしその日から、夫にめちゃくちゃ自己肯定感を上げられる蜜月が始まるのであった――!
「私みたいな女と結婚する羽目になってごめんなさい……」
「私にとって貴女は何者にも代えがたい宝物です。結婚できて幸せです」
「はわ……」
卑屈令嬢が夫との幸せを掴むまでの和風シンデレラストーリー。
表紙絵:かわせかわを 様(@kawawowow)
文字数 61,455
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.12.27
日清戦争の後、外国企業を中心に全般的投資ブームが起こった。下関条約で工業企業権が諸外国に与えられ、工場建設が促進された。1896年に露清銀行が出店した。1897年末に香港上海銀行の株価は176%のプレミアムを記録した。1899年インドシナ銀行が進出してきた[18]。上海は英領香港の高税率に対して課税が緩く、また租界も用意されたので、香港のユダヤ資本が上海に向かって全面的に移転し、たとえばサスーン家などのセファルディ系ユダヤ人グループが第一次世界大戦後に全盛を極めた。
1920年代の上海最盛期、1904年2月の日露戦争開戦を前にして、陸軍参謀本部から上海のロシア租界、フランス租界、アメリカ租界の動静を探れと司令された南少佐。
南はクララ、ヘレナ、千鶴と辰麿を伴って上海に赴任する。
欧米人の華麗な生活とアヘン戦争、日清戦争で属国扱いされている中国。
クララとヘレナは、ボーア人の美貌でたちまち社交界の花形になった。欧米人のプレイボーイから誘惑される二人。貞節を守るクララと誘惑に負けそうになるヘレナ。
南は、育児のために雇った若い美貌の中国人の家政婦からも誘惑を受ける。
南一家に危機が訪れる。ヘレナは誘惑に勝てるのか?南少佐は、中国人の家政婦の毒牙から逃れられるのか?そして、クララは二人をどう守るのか?
文字数 17,321
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.15
不治の病を抱え、孤独に生きてきた少女・瑠璃は、贄となるため龍神の棲まう滝壺へと身を沈める。
薄れゆく意識の中。瑠璃の前に現れたのは、恐ろしくも美しい白龍だった。
瑠璃は、龍神・珀のその瞳に悲しいほどの優しさを見出し、惹かれていく。一方、過去の悲劇から人間を哀れみ蔑む珀もまた、瑠璃の純粋さに心を奪われていく。
そうして満月の夜。
ふたりは、禁断の契りを交わす。
※毎日23時更新
※全6話
文字数 19,398
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.14
しずかさんの初期プロット発掘したのでSeaart.aiの小説生成に食わせてみました。
吐き出したものをまとめて投稿します。5話分程です。
参考までにプロット方ものせておきます。
いろいろ試してわかったこと
1話の中で時系列は変えないこと、時系列を修正しようとしておかしなことになります
話のはじめに*1月後*みたい入れておくと多少ましになりました
最初に大筋をよませた方が各話のつながりが良くなるようです
ストーリーの展開を無理やり大筋に戻したり、最初に幼稚園児と書くと作中何年経っても幼稚園児として描写され自力で修正する必要があります、AIさんにやらせようとするもっと大変なことになります
500文字が3000文字、5000文字が1500文字になることがあり予測できません。1000程度なら2000文字前後吐き出してくれます。
文字数 18,983
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
人を深く信じることができない男マイケルと恋することを諦めたおかまのマッキー。
ひょんなことから、新宿二丁目で出会った二人。
それぞれにトラウマを抱えているが、次第に心の雪解けを迎える。
全10話+エピローグ1話の短いストーリーです。
ハッピーエンドをお約束します。
*本小説の舞台は、作者の別作品
『ここは地獄の一丁目=マッチングアプリは甘い罠 いっちょめ いっちょめ ワーォ!』
から約5年後の物語です。
尚、物語に直接の繋がりはございませんので、それぞれの作品をお楽しみください。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
文字数 22,545
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
作者である私が体験したり、友人、知人および、SNSなどを経由して〝見知らぬ人〟から取材した〝心霊〟〝人怖〟〝不思議〟などの体験談をご紹介します。
信じる信じないは、読んだ方の判断に全てお任せします…。
※作中に登場する人物名および地名の詳細に関する質問には一切お答えできません。
予めご了承ください。
※基本的に1話完結型ですが、たまに2話完結型の話もあります。
※取材した体験談については、取材対象者の了承を得て掲載しています。
[【この作品に掲載する皆様の体験談を募集します】
ジャンルは、心霊、人怖、超常現象、妖怪、生霊、ドッペルゲンガーなど、不思議な話であれば、何でもOKです!
「仕方ねーから話してやるか」という優しい方の連絡をお待ちしています(笑)。
上記の条件ご了承の上、体験談を教えてくれる方は、以下の私のXアカウントのDMに体験談の送信お願い致します。
登録日 2026.02.19
あらゆる物事が“ディベート”によって決まる世界。
男女の友情は成立するのか――。
そんな一見ありふれた議題が、この世界では地位や財産を賭けた戦いになる。
人間の用いる論理を記号で表し、推論の正しさを厳密に扱う学問――数理論理学。
それを研究する学者・レイナは、ある日この世界に転生する。
そこで出会ったのは、ディベートで2勝2000敗という少女ロゼだった。
命題、推論規則、矛盾――。 数理論理学を武器に、言葉の曖昧さを切り裂いていくレイナのディベートは、常識を覆すものだった。
「その主張は誤りだ。反証しよう」
相手の主張を論理的に分析し、反例や矛盾を見つけ、世界をひっくり返す。
思考を武器に戦う、新感覚ロジカル・ディベートストーリー。
応援、レビュー等なんでもお待ちしております!書く励みになります!
なにぶんカロリーを使うもので......
その分書くのめちゃ楽しいんだけどね!
文字数 45,837
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.20
【夏は過ぎ、人は去ぬ。】
ひとりの男と、巡り来る夏とをモチーフとした短編集。※不定期更新のため完結状態にしてありますが、エピソードは随時追加いたします。
『星を待つひと』―男と、彼が海岸で出会ったイルカの話。(17/3/1修正版投稿)
『清夏』―男と、小説を書くのが好きだった少年の話。(17/9/30完結)
『星を辿るひと』―イルカと、彼が空の果てで出会った鯨と、彼を迎える男の話。
『残夏』―男と、彼が墓地で出会った青年の話。(17/2/15第一回Kino-Kuni文学賞佳作)
※『星を待つひと』『星を辿るひと』英語版はこちら:http://selftaughtjapanese.com/japanese-fiction-translation-final-days-of-summer-by-masaki-hashiba-table-of-contents/(Locksleyu様)
文字数 78,247
最終更新日 2017.11.10
登録日 2016.08.30
俺はある日、村を故郷を喪った。
家族を喪った。
もう二度と、大切なものを失わないためにも俺は、強くなることを決意する。
そのためには、努力を惜しまない!
まあ、面倒なことになりたくないから影の薄いモブでいたいけど。
なにげに最強キャラを目指そうぜ!
地球で生きていた頃の知識と、転生するときに神様から貰ったチートを生かし、最強を目指します。
主人公は、騎士団に入ったり、学園に入学したり、冒険者になったりします。
とにかく、気の向くままに、いきあたりばったりに書いてるので不定期更新です。
最初シリアスだったのにギャグ要素が濃くなって来ました。
というか登場人物たちが暴走しすぎて迷走中です、、、。
もはや、どうなっていくのか作者にも想像がつかない。
1月25日改稿しました!多少表現が追加されていますが、読まなくても問題ありません。
文字数 120,232
最終更新日 2019.04.01
登録日 2016.12.02