「ゃ」の検索結果
全体で32,126件見つかりました。
内気な水泳部員の颯真(そうま)には、誰にも言えない秘密がある。
それは、重度のドMで露出好き、そして「真性包茎」の粗ちんを晒す裏垢男子だということ。
そんな彼が、幼馴染でサッカー部の人気者・辰哉(たつや)と「成人記念旅行」で温泉へ行くことに。
絶望的な片想いと秘密の狭間で、酒の勢いからつい本音を漏らした颯真。
「実は僕、ゲイでドMなんだ……」
引かれることを覚悟した颯真だったが、ノンケであるはずの辰哉が浮かべたのは不敵な笑みだった。
「隠し事とか、水臭えじゃん。俺がその性癖、満たしてやるよ」
翌朝の大浴場、そこには辰哉が仕掛けた「ドMの処刑台」が待っていて――。
コンプレックスを快感に変える、幼馴染二人の背徳プロデュース旅行が幕を開ける!
※本作は羞恥・露出・身体的コンプレックス(真性包茎)の描写を含みます
※完結まで執筆済み。木・金・土の3日連続で、21:00に公開します。(計3話)
※反応次第では、続きも書こうと思っていますので、気に入っていただけたら、お気に入り登録をお願いします。
※いいねや感想をいただけると,泣いて喜びます。
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【登場人物】
☆里崎颯真(主人公・ゲイ・ウケ・童貞) 一人称:僕
大学2年(20歳) 173cm 68kg
ちんこ 平常2cm MAX7.4cm φ2cm 真性包茎
水泳サークル所属 陰キャ
ドMの露出狂で、裏垢のフォロワーは10000人を超えている
☆進藤辰哉(BがLしたら攻?・童貞) 一人称:俺
大学2年(20歳) 178cm 75kg
ちんこ 平常13.5cm MAX19.5cm φ5cm 仮性包茎
自称ノンケの体育会サッカー部。陽キャ
ちょいS
文字数 12,568
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.04
私の幼馴染の深月逢生(みづきあお)はチェロ奏者。
クラシック界のプリンスなんて呼ばれている。
昔は金魚のフンみたいについてきてたくせに海外の音楽院へ留学した。
私はといえば大学を卒業して社会人デビュー(?)
憧れのオフィスラブ!恋の始まり!なんて浮かれて―――いたところに逢生が留学から帰ってきてしまった。
逢生は私の素敵な社会人ライフを邪魔してくる。
女子高から女子大に進んだ私は彼氏ゼロ!
このままじゃ社会人になってもゼロ(独身)確定。
この危機感。わかってくれますね……?
そんな私の前に初恋の人が現れて―――
★R-18には※R-18マークをつけます。飛ばして読むことも可能です。
★視点切り替えあり
文字数 101,041
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.20
俺、5度目の再婚。
「君を愛さないつもりはない」
ん?
なんか……今までのと、ちゃう。
幽体離脱しちゃう青年と、彼の幽体が見えちゃう魔術師との恋のお話し。
※完結保証!
※異能バトルとか無し
文字数 70,764
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.23
俺、青葉侑の人生は、生まれた時から決まっていた。
女系家族の末っ子、上にはすでに5人の姉が。
親族はみな女ばかり。
俺は青葉家一族でも珍しく、男として産まれた。
当然玩具の様に言葉の様に好き放題されて大きくなった。
結果、色々あって今はこんなに大きく育ち、立派な女性不信になりました。
そんな俺が苦手を克服するために色々と頑張っている姿を傍で見守ってきていた男とのやり取りをご覧いただこう。※ムーンライトノベルズ(ボーイズラブ)にて同時公開中。
文字数 13,699
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.06
修学旅行へ行く為に荷物を持って、バスの来る学校のグラウンドへ向かう途中、三人の高校生はコンビニに寄った。
コンビニから出た先は、見知らぬ場所、森の中だった。
ここから生き残る為、サバイバルと旅が始まる。
実際の所、そこは異世界だった。
勇者召喚の余波を受けて、異世界へ転移してしまった彼等は、お買い物スキルを得た。
奏が食品。コウタが金物。紗耶香が化粧品。という、三人種類の違うショップスキルを得た。
特殊なお買い物スキルを使い商品を仕入れ、料理を作り、現地の人達と交流し、商人や狩りなどをしながら、少しずつ、異世界に順応しつつ生きていく、三人の物語。
実は時間差クラス転移で、他のクラスメイトも勇者召喚により、異世界に転移していた。
主人公 高校2年 高遠 奏 呼び名 カナデっち。奏。
クラスメイトのギャル 水木 紗耶香 呼び名 サヤ。 紗耶香ちゃん。水木さん。
主人公の幼馴染 片桐 浩太 呼び名 コウタ コータ君
(なろうでも別名義で公開)
タイトル微妙に変更しました。
文字数 254,215
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.08.12
タイトル通りの内容です。酔いに任せて書く軽い読み物です。
細かい事は気にせずに頭空っぽの方が夢詰め込める感じでお読みください。
文字数 10,637
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.01.16
政略結婚で夫婦となった男爵令嬢のマリーと侯爵家三男のクラスト。
マリーは幼い頃から決められた婚約である事は承知の上で、これからの結婚生活を楽しみにしていた。
マリーはクラストが嫌いではないけれど愛してもいない。政略結婚に愛などいらないと思っていたから。
では何故結婚生活が楽しみかって?
こんな綺麗で立派な家に住めて、思う存分好きな読書ができる。長男じゃなくて三男だから、家の公務などに気を遣わなくても済むし、悠々自適なんてこれ以上の幸せってある?
元々恋愛なんて興味ないし、とりあえず結婚して生活を共にするだけでいいんでしょう?なんて幸せなの!
...そう思っていたのに。
「マリー、今日も可愛いね」
「こんなに可愛い子が僕の奥さんなんて幸せだなぁ」
「マリー、好きだよ。...愛してるよ」
こんなに溺愛されるなんて思わなかったんだけど...
無事完結しました!保険でR指定をつける事にしましたm(__)m
文字数 29,339
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.15
これは、子供の頃怖い話が大好きだった友達5人と霊感の強い隣のクラスのK子の間で起きたお話です。
(登場人物の名前は変えてあります。)
すごく怖がりな果歩ちゃん、怖い話に興味深々な、なっちゃん、ともちゃん、つっちー、そしてほんのちょっとだけ霊感のある私。
私達の間で、1人づつ怖い話をするのが流行っていた。
その話を聞いたある夏の蒸し暑い夜。
文字数 10,024
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.30
オディロンと婚約して5年。
18歳になり、ついに結婚することになったジェラルディーナ・フローライト。
結婚式を無事終え、初夜を迎えるため寝室で待っていたのだが…
待てども待てどもオディロンは来ることなく
そのまま朝を迎えてしまう…。
そしてそれから1週間後。
1度も顔を出さなかったオディロンが顔を見せたと思ったら…
頼みがあると言って重くて大きな袋を押し付けてきた。
そしてその中を見てみると…
産まれたばかりの子供が入っていた。
「本当に腹が立つわ!98歳まで生き抜いたババアの根性舐めるんじゃないわよ。ここまで来たらオディロンとその愛人をけちょんけちょんにしてやるんだから!」
文字数 179,203
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.20
15歳のまだ子どもだった私を励まし続けてくれた家庭教師の「千隼先生」。
私は密かに先生に「憧れ」ていた。
でもこれは、恋心じゃなくただの「憧れ」。
そう思って生きてきたのに、10年の月日が過ぎ去って25歳になった私は、再び「千隼先生」に出会ってしまった。
久しぶりに会った先生は、男性なのにとんでもなく美しい顔立ちで、ありえない程の大人の魅力と色気をまとってた。
まるで人気モデルのような文句のつけようもないスタイルで、その姿は周りを魅了して止まない。
しかも、高級ホテルなどを世界展開する日本有数の大企業「晴月グループ」の御曹司だったなんて…
ウエディングプランナーとして働く私と、一緒に仕事をしている仲間達との関係、そして、家族の絆…
様々な人間関係の中で進んでいく新しい展開は、毎日何が起こってるのかわからないくらい目まぐるしくて。
『僕達の再会は…本当の奇跡だ。里桜ちゃんとの出会いを僕は大切にしたいと思ってる』
「憧れ」のままの存在だったはずの先生との再会。
気づけば「千隼先生」に偽装恋愛の相手を頼まれて…
ねえ、この出会いに何か意味はあるの?
本当に…「奇跡」なの?
それとも…
晴月グループ
LUNA BLUホテル東京ベイ 経営企画部長
晴月 千隼(はづき ちはや) 30歳
×
LUNA BLUホテル東京ベイ
ウエディングプランナー
優木 里桜(ゆうき りお) 25歳
うららかな春の到来と共に、今、2人の止まった時間がキラキラと鮮やかに動き出す。
文字数 62,835
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.20
スカーレットは学園の卒業式を兼ねている舞踏会の日に、この国の第一王子であるパックスに婚約破棄をされてしまう。
今まで散々メイクで美しくなるのは本物の美しさではないと言われてきたスカーレットは思い切って、彼と婚約破棄することにした。
最後の最後に自分の素顔を見せた後に。
私の本当の顔を知ったからって今更よりを戻せと言われてももう遅い。
私はあなたなんかとは付き合いませんから。
文字数 2,112
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
居酒屋で、若者にちょっと良いとこ見せたくて、昔の話をしてみただけ。
別に、大したことじゃない。誰にでも一つや二つある、少しだけ気味の悪い不思議な体験の思い出話し。
ただ、あの日のことは、今でも時々思い出すことがあるんだ。
とあるおやじの、一夜限りの語り事。
第一エピソード樹海の肝試しは、6話で完結になります。6話目だけは、幽霊というより、鬼とかに近いものの話かもしれないので、苦手な人は避けた方が良いかもしれないです。
文字数 13,745
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.22
※旧題「俗世から離れてのんびり暮らしていたおっさんなのに、俺が書の守護者って何かの間違いじゃないですか?」
幼い頃に迫害され、一人孤独に山で暮らすようになったジオ・プライム。
それから数十年が経ち、気づけば38歳。
のんびりとした生活はこの上ない幸せで満たされていた。
しかしーー
「も、もう一度聞いて良いですか? ジオ・プライムさん、あなたはこの死の山に二十五年間も住んでいるんですか?」
突然の来訪者によると、この山は人間が住める山ではなく、彼は世間では「書の守護者」と呼ばれ都市伝説のような存在になっていた。
これは、自分のことを弱いと勘違いしているダジャレ好きのおっさんが、人々を導き、温かさを思い出す物語。
※書籍化のため更新をストップします。
文字数 269,616
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.12.13
中学時代に喧嘩をした幼馴染と疎遠になった高校1年生の小倉凛は、幼馴染の塚本千明がゲイだという噂を耳にする。興味本位で本人に「ゲイって本当?」と尋ねると「じゃあ、試してみる?」と言われ突然キスをされる。その日を境に疎遠になったはずの2人の関係性は少しずつ変わってきて……。
モブレシーン(未遂)があります。ご注意ください。
※→R-18シーン
※※→挿入あり
文字数 91,824
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.01
魔力暴走の苦しみのあまり、三十歳の誕生日に死んだ童貞オタク腐男子だった悲しき前世を思い出し、自分がBL小説の悪役令息に転生していた事実を知る。
小説のシリルは、魔力が強すぎて魔力暴走に悩まされていたお子様時代のせいで周りから恐怖の対象として疎まれる。人間不信に陥り、自暴自棄になって暴れ、ついに己の意志で暴走し周りの生徒を巻き込み、主人公に成敗され殺される悪役令息のはずだった。
世間に恐れられるきっかけとなった子供会での魔力暴走を阻止したら、何故か主人公であるはずの伯爵家嫡男のメルビンが婚約者に?!
原作小説では、シリルの婚約者は第四王子のルーファスだったはず。メルビンは通う学園で王子と友好を深め、婚約者のある王子もメルビンも思いを告げずに過ごす慎ましくも切ない恋模様。両思いの二人を割く婚約者ポジションでも、悪役令息だったシリルがどうしてこうなった。
メルビンは前世の推しだし、二人は推しカプ、幸せになって欲しいのに、何故か主人公が悪役令息に執着してくるんですけど。
第四王子が第四王子じゃなくなってるし、主人公は容姿が変わってるし、全く小説通りじゃない。
小説の作中では魔法嫌いだったけれど、魔法のない世界で魔法に憧れた前世の記憶からすっかり魔法三昧の子供時代を過ごし、魔法オタクに。
強魔力でのやらかしも、オタク精神で乗り切っていく。
婚約解消されるのを知っていても、実際にメルビンの心が自分から離れていくのを目の当たりにし、心を痛める学園生活。小説でシリルが自暴自棄になって暴れて殺された時期も過ぎた、夏休み。婚約者の実家へお呼ばれ。最強辺境伯が魔物退治に出かけている留守中、魔法石採掘現場から瘴気が吹き出し魔物が現れ、辺境の民を助けたいと、この国に生まれた貴族の子としてシリルは魔法を使って瘴気から国民を守る。
なんとか怪我人もなくつとめを全うしたものの、メルビンとルーファスが二人で辺境に向かって旅をしているのを思い出した。二人が魔物の群れに襲われたらひとたまりもない。
最後の魔力を振り絞り、シリルは死にかける。メルビンの機転により、一命をとりとめ、メルビンに改めて告白。
メルビンもまた転生者で、自分たちは小説のキャラに転生したではなく、最初からシリル、メルビンで、巻き戻ってやり直し人生だった真実を知る。
暴走しがちなメルビンを側でみていると、シリルはプロポーズを受け入れた。
(カクヨムにも掲載)
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無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 136,872
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03
はいもちろん嘘です。「ってことは、チューしちゃったら赤ちゃんできちゃうよねっ?」っていう、……つまりとても頭悪いお話です。
含み有りの嘘つき従者に溺愛される、騙され貴族令嬢モノになります。
♡多用、言葉責め有り、効果音付きの濃いめです。従者君、軽薄です。
★ハッピーエイプリルフール★
他サイトのエイプリルフール企画に投稿した作品です。期間終了したため、こちらに掲載します。
以下のキーワードをご確認の上、ご自愛ください。
◆近況ボードの同作品の投稿報告記事に蛇補足を追加しました。作品設定の記載(短め)のみですが、もしよろしければ٩( ᐛ )و
文字数 9,622
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
「新たなる教皇よ。王太子であるわたし、ゲスナーとシスター・カスリンとの婚約を認めて頂きたい。そして、真の聖女であるカスリンを虐げ、聖女を騙るその女の処刑を求める!」
王太子が、真の聖女であるところのシスター・カスリンを抱き寄せ、偽聖女だとしてシスター・ソフィアを指差した。
豊満な肢体のシスター・カスリンが密着したときに、王太子の顔がニヤけるのが見て取れた。
そして、わしは・・・
「フハハハハハハハっ!! その娘は、我が教会一の阿婆擦れよ! その阿婆擦れを娶る覚悟があるなれば、其方らの婚姻を承諾しようではないかっ!?」
シスター・カスリンと王太子ゲスナーの二人を指差して、高笑いを上げた。
うむ。わし、めっちゃやらかしたっ!!
しかーしっ、数週間碌に寝とらんかった上、死に掛けても強制復活させれてという過酷な後始末死の行軍がようやっと終わりそうなときに、ハニトラ要員の女子にころっと騙されておるアホ王太子の相手をして疲労感マシマシじゃったからこう……許されるじゃろ。
わし、堪忍袋の緒が切れるまで我慢したし?
設定はふわっと。
文字数 12,912
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.24