「夫」の検索結果
全体で10,210件見つかりました。
史上最強の英雄は心底疲れていた。それでも心優しき英雄は人の頼みを断れない。例え、悪意ある者たちの身勝手な頼みだったとしても……。
さすがの英雄も決意する。……休みたいと……。
でも、自分が『最強』であり続ける限りは休めないと思い、《すべての力》を魔法石に移して、ある工夫で他人でも使えるようにしようと魔方陣を構築。大魔法を実行。
しかし、何故か幼児化してしまう。しかも、力はそのままに……。
焦るものの、ふとこのままでいいと思い、隠蔽魔法ですべてを隠蔽、証拠捏造。おそらく『自分の弟子』以外には見破れないと思う。
従魔と一緒に旅立つ準備中に屋敷を訪ねて来たとある辺境貴族。事情知った彼の辺境の領地で彼の子供として暮らすことに。
そこで幼児なのにチート級にやらかしていきーー!?
文字数 52,746
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.04.28
ミーシャは22歳の子爵令嬢。でも結婚歴がある。夫との結婚生活は半年。おまけに相手は子持ちの再婚。 そして前妻を愛するあまり不能だった。実家に出戻って来たミーシャは再婚も考えたが何しろ子爵領は超貧乏、それに弟と妹の学費もかさむ。ある日妾の応募を目にしてこれだと思ってしまう。
早速面接に行って経験者だと思われて採用決定。
実際は純潔の乙女なのだがそこは何とかなるだろうと。
だが実際のお相手ネイトは妻とうまくいっておらずその日のうちに純潔を散らされる。ネイトはそれを知って狼狽える。そしてミーシャに好意を寄せてしまい話はおかしな方向に動き始める。
ミーシャは無事ミッションを成せるのか?
それとも玉砕されて追い出されるのか?
ネイトの恋心はどうなってしまうのか?
カオスなガストン侯爵家は一体どうなるのか?
文字数 71,668
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.19
"大鏡のメンシキくん"
これは八咫神学園の七不思議。
いじめっ子たちによって殺された男子生徒、
"免色貞夫"が旧校舎の鏡に現れる。
そんな噂だ。
"泉 マコ"は肝試しに巻き込まれ
その七不思議に触れる。それを皮切りに
彼女の身には奇妙なことが起こり始めた。
肝試しの翌日、
「免色 貞夫」が転校してきたのだ。
免色は顔が見えないくらい髪を伸ばした
風変わりで暗い男子生徒だった。
そして、もっとも奇妙なのは
何故か免色がマコに異常な程の
好意を抱いている事だった。
机の下で無理矢理に手を繋ぎ、
身体を擦り寄せ、校内中どこまでもどこまでも付け回してくる。
彼は顔を真っ赤にし
ニタニタと笑ってはこう言った。
「ねぇ、マコちゃんどうして逃げるの?
"僕とお友達になってよ"
…僕なんでもするよ…?
マコちゃんと一緒になれるなら…なんでも…」
長い前髪の隙間から見える
彼の瞳は爛々と煌る。
狂愛怪異奇譚。八咫神学園七不思議 その1。
ヤンデレ怪異青年✖️人間少女の
ロマンスホラー
怪談✖️狂愛サイコホラー
一部性的な表現アリ。
文字数 84,369
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.02.07
ある田舎の領主宅にあるご令嬢がやってきた。余命一年と言われて長いという彼女は、死後に遺産を渡す条件で契約婚をもちかける。ひとまず、逗留させて様子見をしているうちに外堀を埋められる勢い。そんなときに、彼女の幼馴染という騎士が訪ねてくるが……。
文字数 13,794
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.13
同窓会で再開した初恋の先生、ダメだとはわかっているのに夫婦生活の不満から抱かれてしまった人妻の赤裸々な性生活
文字数 1,407
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
ひたすら妻を溺愛する夫は50歳の仕事人間の服飾デザイナー、新妻は23歳元モデル。
結婚をして、毎日一緒にいるから、君を愛して君に愛されることが本当に嬉しい。
何もできない妻に料理を教え、君からは愛を教わる。
文字数 116,598
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。
両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。
白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。
なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。
夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい!
ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。
そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。
幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。
いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。
しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。
自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。
あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。
果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。
じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
文字数 53,607
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
優しく慈悲深い公爵令嬢エウラリアは、国のために身を粉にして働き、身分を問わず多くの国民から『国の宝』と慕われていた。
しかし、傲慢な夫ジェラシオンは彼女の功績を認めず、妖艶な愛妾フィオリーネに溺れてエウラリアに無実の罪を着せ、大衆の前で無情にも離縁を言い渡す。
エウラリアは反論せず、静かに微笑んで城を去る。だが、彼女を失った国は即座に崩壊へと向かう。激怒した国民たちが一斉に立ち上がり、ジェラシオンを糾弾する
文字数 45,997
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
「あなたを愛することはない」
初夜、夫となった王子から告げられた冷酷な言葉。
公爵令嬢リュシアは、十年来の想い人だった年下の第三王子・ルシアンと政略結婚で結ばれた。
けれど王宮で待っていたのは、粗末な離宮と、彼の冷たい拒絶だった。
わたくしは、愛されていない。
絶望の中、リュシアは「離縁」を口にする。
するとルシアンは床に膝をつき、震える声で懇願した。
「リュシア姉様、捨てないでください」
その瞬間、リュシアは知る。
彼の冷たさは愛のなさではなく、彼女を守るための嘘だったのだと。
兄王子たちの腐敗、傀儡と化した国王、崩壊寸前の王国。
まだ成人すらしていない王子に、愛する妻を守る力はなかった。
「あなたと共に戦います」
リュシアは自ら囮となり、命懸けで証拠を掴む。
ルシアンは演説で民を動かし、ついに兄たちを断罪する。
そして、
「リュシア姉様、もう一度、ぼくと結婚してください」
形だけだった結婚式を、今度は真実の愛でやり直す。
これは、すれ違いから始まった夫婦が、試練を越えて真の絆を結ぶまでの物語。
※この物語には、女性の性的暴力に関する描写があります。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 105,105
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.19
彼は結婚するときこう言った。
「わしはお前を愛することはないだろう」
八十を越えた彼が最期を迎える。五番目の妻としてその死を見届けたイザベラは十六歳。二人はもともと、契約結婚だった。
左目のまぶたが蜂に刺されたように腫れあがった彼女は左右非対称で、美しい右側と比較して「美醜令嬢」と侮蔑され、聖女候補の優秀な双子の妹ジェシカと、常に比較されて虐げられる日々。
だがある時、女神がその身に降臨したはイザベラは、さまざまな奇跡を起こせるようになる。
けれども、妹の成功を願う優しい姉は、誰にもそのことを知らせないできた。
彼女の秘めた実力に気づいた北の辺境伯ブレイクは、経営が破綻した神殿の借金を肩代わりする条件として、イザベラを求め嫁ぐことに。
結界を巡る魔族との戦いや幾つもの試練をくぐり抜け、その身に宿した女神の力に導かれて、やがてイザベラは本当の自分を解放する。
その陰には、どんなことでも無言のうちに認めてくれる、老いた辺境伯の優しさに満ちた環境があった。
イザベラは亡き夫の前で、女神にとある願いを捧げる。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 24,833
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.19
男爵家出身のサラは、夫を五年前に亡くした寡婦。彼女は夫を亡くしてからずっと騎士団の詰所で事務官として働いていた。変わらぬ平穏な日々を過ごしていたサラに、ある日この詰所の長たる騎士団長ランヴァールが声をかけてきた。「サラは再婚しないのか?」と。ランヴァールは伯爵家の嫡子。しかし二十代後半になる彼はまだ一度も結婚していなかった。ランヴァールにはとある噂がある。色恋ごとがまったく駄目だという不名誉な噂が。
◆R18回には※あり。ヒロイン側から行為を進める描写あり。同意すけべ描写あり。
文字数 30,780
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.17
王妃アストリッドは、夫であるエルヴァング国王・フィルングの死後、無実の罪で処刑を宣告される。
死を覚悟したその日──彼女を救ったのは、かつての“異国の客人”であり、砂漠の帝国ラフナディールの皇帝・ザファルだった。
処刑台から連れ出され、異郷の地に身を寄せたアストリッド。
だが、彼女を待っていたのは、異なる風習、そして七人の側室を抱える一夫多妻の宮廷。
常識すら違う異国の地で過ごしながら傷ついた心を少しずつ癒していく。
侍女イヴァとの友情、故国に残してきた思い、そしてザファルとの静かな絆──
奪われた地位と尊厳の中でも、彼女は再び“自分”という種を芽吹かせようとしていた。
「王妃ではなくなった今、ただ一人の女として生きてみたいの」
忘れられない人がいる。愛してやまない人がいる。
それでも、その苦しみの中で新たな愛を知ったとき──
文字数 355,050
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.08.01
僕の名前はエナ。歳は二十歳。精霊の白猫、ドナと契約している上位魔族だ。
僕は戦闘には向いていない。魔族でも人族でもドラゴン族でも魔物でも、傷つけるのは嫌なんだ。
だから、得意の回復魔法を活かして、ちょっとした怪我や病気を治す診療所をやっている。回復魔法を使えない魔族も多いから、それなりに繁盛している。
恋愛にも興味はなく、ただ淡々と病人や怪我人を治すだけの日々・・だったのに、突然ドラゴンの王族、ティムという名の美丈夫(人型)が現れて、「エナ、君はオレの番だ。どうかオレと付き合ってくれ。」なんて言われてしまい・・・えっ?ドナ?!何でティムの契約精霊に抱っこされてるの?!もう精神的に繋がってる(=精神的に性交してる)ってどういう事っ?!
これは、心優しい魔族の青年が、一途なドラゴンの王子に求愛され、溺愛されていく物語。
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☆「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」と、それ以降の二作、そして前作のファンタジー「双子の兄×幼馴染(男)のカプを横目で見ながらあたしは好きに生きます」からの続編的な物語ですが、こちらだけでもお読みいただけるようになっています。
☆R18には*をつけます。エロ多めかも?
☆設定等ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
文字数 129,042
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.09.29
「大丈夫、俺がずっと愛して《孕ませて》あげる」
うっそり笑って、幼馴染はオレを閉じ込めた。
身体も、家庭環境も他人とは違う。他人と同じでない。
救いの見えない境遇に生まれた主人公・相馬逢音(そうま あいね)は
自分と他者との違いに幼少の頃から苦しめられ、
周りに対して「心を開きたい」という思いと「信頼できない」という疑念に苛まれながら大人になった。
大学生になった今もその思いは昇華出来ず、孤独や焦燥を体を売ることで満たしていた。
そんなある日の午後、アイネは幼馴染の芽木藍那(めぎ あいな)と再会し……――
監禁ヤンデレ(疑惑)幼馴染×ふたなり荒み大学生 のちぐはぐ監禁生活。
えっちな監禁話が書きたかったので。気が向いたら長編連載になります。
(2023/03/01 追記:長編に設定し直しました!)
どのくらい掘り下げて書くかは未定ですが最終的にはハッピーエンドです。
単話の詰め合わせにしようか普通に続き物にしようか悩み中…。
pixiv・アルファポリスで活動しています。
双方とも随時更新・投稿予定。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
売春・男性妊娠・ネグレクト・監禁・拘束・強姦あるいはそれに近い無理やりな性行為
〇話によっては〇
自慰表現、攻め以外との性行為、中出し
※この作品は現実での非人道的行為を容認するものではありません。
文字数 29,413
最終更新日 2024.06.24
登録日 2023.02.14
遊び人として名高い貴族・夏基は、不祥事の罰として「醜聞の姫」白川殿と政略結婚することに。
初夜、暗い印象しかなかった姫の顔を初めて見た瞬間――大きな黒目がちな瞳、薄桜色の頬、恥ずかしげに俯く仕草に、夏基は衝撃を受ける。
(可愛すぎる……こんな姫が俺の妻!?)
亡き恋人への想いを捨てきれず、夫を拒む白川殿。
それでも夏基は過去の女たちに別れを告げ、花を贈り、文を重ね、誠心誠意尽くして彼女の心を溶かしていく。
儚くて純粋で、泣き顔さえ愛らしい姫を、夏基はもう手放せない――
平安貴族の切なく甘い、極上よめかわ恋物語。
※縦読み推奨です。
※過去に投稿した小説を加筆修正しました。
※小説家になろう、カクヨム、NOVELDAYにも投稿しています。
文字数 27,805
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.02
父親同士の仲が良いレミアナとアルペリオは、幼少期からよく一緒に遊んでいた。
二人はお互いのことを兄や妹のように思っており、良好な関係を築いていたのである。
そんな二人は、婚約を結ぶことになった。両家の関係も非常に良好であったため、自然な流れでそうなったのだ。
気心のしれたアルペリオと婚約できることを、レミアナは幸いだと思っていた。
しかしそんな彼女に、アルペリオはある日突然婚約破棄を告げてきた。
「……君のことは妹としか思えない。そんな君と結婚するなんて無理だ」
アルペリオは、レミアナがいくら説得しても聞き入れようとしなかった。両家が結んだ婚約を、彼は独断で切り捨てたのである。
そんなアルペリオに、レミアナは失望していた。慕っていた兄のあまりのわがままさに、彼女の気持ちは冷めてしまったのである。
そうして婚約破棄されたレミアナは、しばらくして知ることになった。
アルペリオは、とある伯爵夫人と交際していたのだ。
その事実がありながら、アルペリオはまだレミアナの兄であるかのように振る舞ってきた。
しかしレミアナは、そんな彼を切り捨てる。様々な要素から、既に彼女にはアルペリオを兄として慕う気持ちなどなくなっていたのである。
※あらすじを少し変更しました。(2023/11/30)
※予想以上の反響に感想への返信が追いついていません。大変申し訳ありません。感想についてはいつも励みになっております。本当にありがとうございます。(2023/12/03)
※誤字脱字などのご指摘ありがとうございます。大変助かっています。
文字数 97,203
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.22
一人の男の志、人々の葛藤と支えが交錯し島から国へ優しい未来を紡ぐ物語
こちらの『月影に濡れる』は、拙作
『サレ夫が愛した女性たちの追憶』(アクアポリス様)、
『椿と水仙の花が咲く庭』(カクヨム様)
に続く後継の物語です。
過去に紡いだ言葉の余韻を抱きながら、
まだ完結に至らぬ想いを新たな形で綴っています。
月影に濡れる静かな情景の中で、
人の心に潜む弱さと、そこに寄り添う記憶を描き出す――
そんな試みの一篇です。
第1章〜第14章 あらすじ
第1章:静かな日常の中で芽生える違和感が、人生の選択を問い直すきっかけとなる。
第2章:離島で始まる新しい暮らし。温かな笑顔の裏に潜む共同体の影が見えてくる。
第3章:再会を果たした二人は、島の人々との交流を通じて「人の顔が見える暮らし」に触れる。
第4章:料理と人の心が重なり合い、祝福と再生の中で未来への一歩が描かれる。
第5章:新生活の誓いを胸に、困難に直面しながらも夫婦として島での未来を築こうとする。
第6章:選挙の現実と店の繁盛。失望と希望が交錯し、島の暮らしに新しい仲間が加わる。
第7章:過去の影に揺れる心と、村政を学び直す決意。母としての光と女としての罪が交錯する。
第8章:仲間たちの告白と絆が語られ、村人と旧友の心が一つになる夜が訪れる。
第9章:若者の挑戦が認められ、未来への希望が芽生える。成長の声が島に響く。
第10章:政治の闇と里親制度の現実。信頼と交流の中で、島の未来を守る決意が強まる。
第11章:母の帰郷と若者の成長。教育と生活に新しい秩序と希望が芽生える。
第12章:正月を迎えた島で、新たな議員としての歩みが始まり、医療体制の改善が進む。
第13章:冬の嵐の中で議員としての決意を固め、産業と人材育成に未来を見出す。
第14章:議会の最終局面で村の課題が次々と浮かび上がり、未来への問いが刻まれる。
第15章以降は只今鋭意執筆中です。
※本作は章ごとに副題や登場人物、あらすじが変化し、主人公や語り口(一人称・三人称)も異なります。各章の冒頭で改めてご案内いたします。
文字数 281,837
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.11.28
Ωのユリウスとαのアデルは夫夫であり番いであるが、二人の間に愛情はない。
ヒート事故で番になったαの夫アデルは、Ωのユリウスに冷たく無関心。ユリウスは別れたいと思いながら、別れても自活していく術がなく、義両親や使用人に疎まれながら屋敷の中で鬱々と暮らしていた。
そんなある日、元王族であり、現宰相の妻で美しく気品あるΩのオーレルに招かれて、久々に外出を許される。そのお茶会の席で、ユリウスは抑制剤を飲み過ぎ倒れてしまい、オーレルに家まで送ってもらうことになった。
王立魔法学校時代の先輩であるオーレルの来訪に夫アデルは歓喜する。そのアデルの反応を見たオーレルは、心配するふりをして、わざとアデルの前で自分のフェロモンのついたチョーカーをユリウスに結んだ。
チョーカーに残ったオーレルの残り香に興奮したらしいアデルは、ユリウスを激しく抱くが、その事でアデルのオーレルに対する気持ちを知ってしまい、ユリウスはどん底に突き落とされる。
オーレルを許せないと思っていたユリウスだが、いつの間にか傷を舐め合い、二人は仲を深めていく。
※5万字ほどの短編の予定
※不倫モノです。死ネタは無いです。ハッピーエンドかは?
※基本オーレルΩ×ユリウスΩですがリバあり。夫ともR18あり。R18は※でお知らせします
※表紙はChatGptで作成しました
地雷多めですが、読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 52,603
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.25
王都で地味で無能と蔑まれ、夫であるゼノン公爵から一方的に離縁を突きつけられたエルフレッタ。彼女が守り続けてきた家伝の香水調合技術は、愛人シャロンの華やかな嘘にかき消されてしまった。
身一つで放り出されたエルフレッタが辿り着いたのは、枯れ果てた植物ばかりが広がる辺境の地・ウィスタリア。
しかし、彼女は絶望しなかった。
文字数 77,260
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11