「ク」の検索結果
全体で74,751件見つかりました。
文字数 1,798
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.10
分析オタクのリケジョ早乙女まりあは、テレビドラマに憧れ京都府警の科捜研の研究員となる。
京大院生との合コンの日、面白半分で行われた魔方陣によって異世界へ召喚されてしまうハメに
今は聖女様は間に合っていると言われ、帰る手立てもなく、しばらく異世界で分析を満喫することにする
没落した貴族の邸宅を自宅兼研究室、ならびに表向き料理屋をすることにして、召喚の慰謝料代わりに分捕った。
せっかく異世界へ来たのだから、魔法という非科学的なものを極めたいとポジティヴな主人公が活躍する
聖女様と言えども今は用なしの身分だから、平民と同じだけど邸宅だけは貴族仕様
かりそめの貴族ライフを楽しみつつ、異世界で巻き起こる様々な事件を現代科学の粋で解決に導く……予定です
ついでにイケメン騎士団長や王弟殿下のハートを射止めることができるのか!?
文字数 33,917
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.23
「彼は幸せだったのか、それとも…それが分かるとしたらあなたではないかと思ったんです」
お調子者のフリーランサー、ルーカス・ポッターは殺人事件の事情聴取を受けたその日、衝動的に幼なじみの元刑事に電話をかけた。
3年前ルークをこっぴどく振った男、ブライアン・ダーシー。
愚痴の一つでも聞かせてやれ、程度の動機で掛けたその一本の電話から、事態は思わぬ方向へと連鎖的に転がり始める。
刑事や被害者の友人に振り回されながらルークがたどり着いた、一人の青年の素顔とは。
そして、こじれにこじれた幼なじみとの恋の行方は?
オーストラリアのブリズベンが舞台の、ミステリ風味のヒューマンコメディ。
※Kindleにて販売中のため、お試し版です
文字数 53,882
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
バロンティア王国で何不自由なく暮らしていたクレーラ。
お父様が王子の逆鱗に触れ爵位を剥奪されたことで一変する。
家は没落寸前。当然のように婚約破棄されたクレーラ。
爵位が与えられると言う噂を聞きつけ行列に並ぶが成果なし。
そんな時お父様を追放した王子がお相手を求めやってくる。
嫌がるクレーラにお婆様が取り入るように命じる。
異国の王子との結婚を夢見るもなぜかわがまま王子に邪魔される日々。
理想? 妥協?
家を明け渡す期限が迫る中どうにか爵位を授かろうと駆け回るが……
クレーラと王子の戦いはどこまでも。
文字数 181,154
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.01.31
春名れいんは小学五年生。ピアノコンクールで毎年金賞をとる姉、まりんがいる。
れいんは、まりんと比べられる生活に嫌気がさし、ピアノをやめ、音楽が嫌いになっていた。
ある日、妙な古楽器屋に入ってしまう。
店主のコハクから一つの箱をもらった帰り道。
突然、謎の黒い雲におそわれて……?
文字数 58,731
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.19
「汗ばむような夏の臨場感」「幼なじみ特有の無防備さ」「じれったい距離感」
ショートカットボーイッシュ女子校生。男に交じって野球部。女なのに王子様。
――と幼なじみのボク。ボクは王子といつも一緒に居るから姫。 友達以上恋人未満のじれったい日常エロラブコメ。
文字数 12,211
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.26
政略として嫁ぐことが決まっている令嬢・キャローナと、従者として主を守り抜くことが全てだった青年・クリフォード。
降りしきる雪の中、彼女が差し出した右手。彼はその手を取り、守り続けてきた忠誠と義務の境界を自ら踏み越える。
そして、雪は命の音を奪っていった。
※ご覧いただけましたらとても嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 10,132
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
救えないというか、報われないというか、そういう人たちの話です。
キャラクター説明病を治療するためと性癖の消費のために書いております。深夜テンションで狂わないように気を付けます(白目)。
毎話2000文字程度の予定です
文字数 2,064
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
岩手の田舎から東京の名門・神川私塾に転入した渡辺徹は、公務員試験に合格して穏やかに余生を過ごすことをただ一つの目標としていた。だが彼の平穏な日々は、突如として現れた謎の『恋愛システム』によって一変する。
システムが課す核心ルールは極めて独特だ。自ら積極的に恋心を打ち明けることなく、周囲の美少女たちに自発的に「あなたは私のもの」と宣言させること。恋愛に関するタスクをクリアしてポイントを獲得し、容姿や教養、コミュニケーションスキルを高め、自らが理想とする「イケメンで口上手な東京の男」になるため、渡辺は学園生活を駆け抜け始める。
気まぐれで傲慢ながらも内面に孤独を抱く上流階級のお嬢様・九条美姫、冷ややかで物静かながらも芯の強い清野凛。二人の美少女をはじめ、学園の少女たちとの邂逅は予期せぬ修羅場を生み出し、神川私塾に渦巻く階級の差、東京の上流社会に潜む権力の闘争にも渡辺は巻き込まれていく。
一切自分から動かず、相手の心の奥底を揺さぶる。反則的な恋愛システムを駆使し、不動の覚悟を貫きながら、渡辺徹は学園の頂点に立ち、少女たちの真実の想いを掴み取ることができるのか。東京の学園を舞台に繰り広げられる、逆転の恋愛システムストーリー、ここに開幕。
文字数 288,572
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.21
エモーショナルカット(ノエルの心の檻リメイク版)
脱稿日2026.5.4全25話
西暦2157年。
人類はついに「争いのない社会」を完成させた。
国家主導の情動制御網《エモーショナルカット》。
出生と同時に埋め込まれる制御素子が、人の感情を穏やかに抑え込む。
怒りは生まれない。
嫉妬も憎しみもない。
悲しみは浅く、喜びは静か。
犯罪発生率ゼロ。
戦争も暴動も消えた。
――完璧な平和。
だが、その世界には
「心を動かす存在」が必要なかった。
感情を強く持つ者は、社会の異常として処理される。
《感情反応者排除計画》。
情動を保持する個体は、発見され次第、隔離。
そんな世界で、青年・幸太の隣には一匹の猫がいた。
白い雌猫、マロン。
彼女は笑う。
怒る。
甘える。
寂しそうに鳴く。
人類が失ったはずの感情を、すべて持っている。
そして監視ドローンは、ついにそれを検知した。
このままでは、マロンは消される。
だから幸太は決めた。
「絶対に守る」
怒り。
恐怖。
そして、愛。
禁じられた感情を抱いたとき、
静かな世界に最初の亀裂が入る。
これは、
感情を取り戻す戦いの物語。
文字数 30,623
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.04
「我とともに、〈らじおきょく〉を作ってはくれまいか?」
ラジオ局のアナウンサーを父に持つ高校2年生・松浜佐助と声優になりたての高校1年生・有楽神奈は、毎週土曜日に埼玉の片隅にある小さなFMラジオ局でパーソナリティという「部活動」を行っていた。その一環で先輩の生放送を見学している最中、外からスタジオを見ていた銀髪翠眼の女の子・エルティシアと出会い、先輩からのお願いで彼女の声を録ることになる。それが、まったく知らない世界でのラジオ局づくりのきっかけとも知らずに。
異世界の少女たちが日本でラジオのことを学んだり、日本の男子&女子高生が異世界でラジオ局づくりを目指したりする、日本と異世界を行ったり来たりのビルド&トークアドベンチャー、いよいよオン・エアーです!
・深夜番組成分が出る場合もありますが、ほんのり程度です。
・毎週月曜日・木曜日の19時に投稿していく予定です。
登録日 2016.03.15
地方の町で暮らす高校生・悠真は、周囲に馴染めない感覚を抱えながら毎日を過ごしていた。
そんなある日、同級生の理央と「コペルニクス」の話をしたことをきっかけに、止まっていた心が少しずつ動き始める。
“地球は回っている”
かつて常識を覆したその考えは、二人にとって「自分の人生を変えてもいい」という小さな勇気になっていく。
進路、将来、町の空気、周囲の期待。
変わりたいのに変われない高校生たちが、夜空を見上げながら“自分だけの軌道”を探していく青春小説。
——世界が回っているなら、きっと僕らも前に進ける。
文字数 1,134
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
『憑いてる。』 あらすじ
この世界では、強い人間ほど“何か”に憑かれている。
成績上位者、人気者、カリスマ、勝者。
人より抜きん出た者の背後には、普通の人間には見えない存在がいる。
それは、歴史上の英雄や偉人たちの「分霊」。
諸葛亮孔明、織田信長、石田三成――かつて強烈な意志を残した者たちの欠片が、現代の人間に憑き、その才能や野心を押し上げていた。
中学二年生の綾小路将太は、誰にも憑かれていない少年だった。
周囲の人間には次々と異形の影が見えるのに、自分の背後には何もいない。
彼は、強者たちの世界において“空席”と呼ばれる異常な存在だった。
そんな将太に近づいたのは、石田三成の分霊。
三成は最初、将太を自分と同じ「見届ける者」だと思う。
だが、やがて気づく。
将太はただ見えるだけの人間ではない。
憑かれていない空白そのものに、何かが集まり始めているのだと。
将太は、停止した時間の中へ足を踏み入れる。
そこでは街も人も動かず、ただ観測する者だけが歩くことを許される。
白い駅、東京駅に現れる巨大な影、観測地図、謎の足跡。
そして、「一人目」「二人目が近い」という不気味な言葉。
一方、周囲でも異変が起こり始める。
孔明に憑かれた少年、信長を宿す少年、影が薄くなっていく少女。
受験、模試、順位、学校生活という日常の裏で、見えない存在たちの戦いが進行していく。
憑く者。
憑かれる者。
観る者。
そして、誰にも憑かれていない“空席”。
将太は、自分がなぜ選ばれたのかを知らない。
三成も、まだ本当の答えには辿り着いていない。
だが世界は、すでに動き出していた。
これは、ただの異能ではない。
才能の裏側に潜むもの、勝者に取り憑くもの、敗者を見届けるもの、そして人間の空白に集まる何かを描く、現代ダークファンタジー。
『憑いてる。』
少年はまだ知らない。
自分の“空席”こそが、この世界で最も危険な席だということを。
文字数 141,840
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.05.28