「不」の検索結果
全体で40,313件見つかりました。
気がつけば、見知らぬ町にいた。
そこは“魔王様”がすべてを取り仕切る、不思議な世界。
この世界では、一人ひとりに「職業」が与えられる。
そして、それを決めるのは魔王様ただ一人。
元の世界に戻るためには、“物語の修正”が必要らしいが――
その詳細はよくわからないまま、とりあえず職業を決めることに。
給仕として生きてきた私は、無難な日常を望んでいた。
……はずだったのに。
「お前、俺の女になれ」
なぜか魔王様に目をつけられました。
これは、少しズレた世界で、役割を与えられた私が
自分の居場所を見つけていく物語。
文字数 102,206
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.03.29
グランディア(清野(さやの))は異空間同士を繋ぐ扉を守る一族の世界。
代々の巫女が、予知をして、託宣(たくせん)されたものをその時まで守るのが夫であり長である王の仕事。
代々の長は世襲制であり、現在は宮下本家の当主、宮下清影(みやしたせいえい)。
扉は通常閉ざされているが、時折、強引にこじ開けられ、予知の能力を持つ巫女、巫女候補が連れ去られる事件が最近増加している。
ちなみに、清影の実兄で本来当主になるべき存在だった清良(きよら)の婚約者の清歌(せいか)と、清良の妹の六花(りっか)は連れ去られ、六花は行方不明に……そして、清歌を止める周囲を振り払い救いにいった清良は殺されたものの、何とか清歌が戻ることができた……。
扉を守ることのみ……そして、連れ去られたら諦めるという、周囲のものの意識改革に取り組み、変えていったのは清影である。
そして……話は始まる。
文字数 101,255
最終更新日 2019.11.10
登録日 2017.01.08
私、美原青子は現在19歳の大学生。
ある日の帰宅途中、不思議な男の子を拾った。
迷子だと警察に届けるべきところを連れ帰ったのは、その男の子の身長が赤ちゃんくらいであったり、作り物ではない獣の耳や尻尾が生えていたり、何よりこの世界の存在ではないと幼いながらも確りした口調で説明して来たからで――。
だけど、この時。私は何も考えていなかった。否、予想などつかなかっただろう。
このことが原因で、私まで男の子のいた世界に飛ばされてしまうことになるなんて。
※2016年12月から別の名前で「小説家になろう」さんに掲載していたもの(連載中、未完、一年以上放置)です。
旧題「求愛されても困ります!」
文字数 159,235
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.05.08
R-15/スピンオフ/虐待/暴力/片想い/同級生/高校生/教師→刑事/etc.
【忠樹→榛伊/片想い】
13歳で父を事故で亡くし母子家庭となった安津 忠樹(アンヅ タダキ)は、父がいなくなってから精神を病み始めた母との間に生じた溝を埋められないままに月日を過ごしていた。
ノイローゼ気味の母に暴力を加えられる日々から数年。
高校に進学した忠樹は、クラスメイトの男に興味を抱くようになる。
坂中 榛伊(サカナカ ハルイ)は、無表情で周りと馴れ合う気の全くない一匹狼だった。
そんな彼に近付こうと躍起になる忠樹は、榛伊の抱える事情を知る度に彼に惹かれていき、気付けば恋心を抱いているのだった。
恋心を押し殺し親友として十数年も榛伊の傍に居続けた忠樹が、我慢出来なくなって榛伊を押し倒すまでのお話(「CHILDREN CRIME Ⅱ」の途中辺りまで)
忠樹→榛伊が忠樹×榛伊になるかは、まだ決まっていませんが。
榛伊が結婚しないことは決まっているので、いっそ両想いになればいいのにと作者は思っております。
*不定期更新。
軽い性的描写があります故、中学生含む15歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「CHILDREN CRIME」から派生したお話となります。
ネタバレが含まれてしまうこともあります。
本編の「CHILDREN CRIME」は、BL要素はありつつもBLではありません。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 9,205
最終更新日 2019.06.04
登録日 2018.07.07
『全ては貴女の為に――』
心の彩(いろ)を無くした女子高生 ひゆが、不思議な男性達と心を通わせながら自らの出生に纏わる謎を紐解く物語。
逆ハー・裏有で進行中(別サイト掲載分を移行中)
※全体的にストーリーメインですが、性的描写を含む話にはタイトル末尾に「*」を付けております。
文字数 116,745
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.21
やたら張り切る一部の女子の頑張りで初日の売り上げトップを飾った俺たちは、眩い光に包まれて知らない建物の中に呼び出された。
…いろんな意味でなにこれ?
ほんと、いろんな意味で意味不明だわ。
文字数 5,255
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
サービス残業当たり前、超ブラック企業勤めの相原友里は、大好きな『ポケット″ノ″モンスター』をやれてない事が原因で転生をはたす。
異世界には不思議な生物がいた。モフットモンスター、訳してモフモン。陸に、海に、空に──世界のいたるところに住むもふもふ生物たち。完全にユウリ向けの世界、彼女はモフモンとのスローライフを夢見た。
しかし、夢を邪魔する者もいる。
「あなたには信仰魔法の才能がある!」
「という訳で聖女にしておきました。おめでとう!」
いやです。無理です。他をあたってください。モフモンと遊ぶ時間ないくらい忙しいの知ってるんだからね。
おや、テイマーの大会に優勝して『チャンピオン』になれば聖女を辞めれる? ──ユウリはスローライフと聖女辞退のために、最強のテイマーを目指すことになった。
でも、チャンピオンも結構、忙しいんだね。ファン対応とか増えて、握手会、講演会? なんか違くない……こういう事じゃなくない…?
安寧はどこだろう。お願いです…頼みますから…モフモンと自由に暮らさせてください……。
これはモフモン生活を目指して聖女になったら、いつの間にか、伝説になってしまった聖女テイマーの物語──
文字数 62,556
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.27
「第十回、悪の組織対策会議を始める」
悪の組織は圧倒的に強かった。ヒーローたちに勝ち目がないくらいに。そこでヒーローは悪の組織対策会議を開く。
「悪の組織の幹部がかっこよすぎて惚れちゃいそう、というか惚れてしまったんだけどどうしたらいいかな的会議スタート」
「ヒャハハハ……帰っていいかな割とマジで」
嫌われ者ヒーロー、不可避零は思わぬ会議の内容にため息をついた。
チートすぎる悪の組織と個性豊かなヒーローたちの物語。
※全編会話だけで構成されています。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 16,474
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
ティオ「ティオでーす」
ジョナ「ジョナでーす」
ティオ&ジョナ「奇妙な漫才でーす」
ジョナ「君ぃ!アカンがな!」
ティオ「なにがいな?」
ジョナ「ウチのパパから仮面、盗んで吸血鬼になってもた…これからどうすんねん?
ティオ「?ん?なんすか?別にいいじゃんすか?」
ジョナ「吸血鬼になりおったら人から生き血取って生き長らえる。そんな生き方ありか?」
ティオ「全然言ってる意味がわかりません、具体例をお願いします」
ジョナ「例えば、生きていると喜怒哀楽があります。喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、これは命あっての物種、永遠の命など手に入れたら感情がなくなります。それでよろしーか?」
ティオ「君の言ってる事、サッパリ分からん。言い分はそんだけかホナ」
ジョナ「ちょっと待ちなさい!言って分からんなら、太陽の恵みで攻撃します。よろしいでんな?」
ティオ「太陽の恵み?なるほど吸血鬼は確かに太陽は嫌いじゃ!では言わしてもらうが君は原発は賛成か?」
ジョナ「もちろん反対です。福島の事故!あんな事は繰り返しては絶対ならない!ところでそれが何か?」
ティオ「だから、原発というのは核融合を利用します。太陽では核融合が繰り返し繰り返し行われている。その力を使って私を攻撃すると言うのは矛盾してませんか?」
ジョナ「…それは屁理屈です」
ティオ「ハイ?声が小さい。ちゃんと反論してください。」
ジョナ「そもそも吸血鬼なんていません。フィクションです。」
ティオ「ハイぶっちゃけた!それじゃ漫才にならんだろ!オマエ芸歴何年だ?」
ジョナ「三ヶ月です」
ティオ「よくそれで舞台に立てたな!ある意味凄えな。しかし不勉強過ぎないか?もっとベシャリ磨け!」
どうもありがとうございました
文字数 1,459
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
裏葉高校。文武両道を目指す学校で、学力のほかに剣術を学んでいく場所だ。入試も学力と簡単な剣術のテストを行い、結果によって上からAランクからEランクまで分けられる。同ランクから四人のグループに分けられ、グループ内でポイントが制定される。マイナス100ポイントを切ると即退学。茜澤拓真は学力試験では一位、剣術の入試もトップのはずだった。しかし不正を疑われた茜澤はAランクの能力を持ちながらEランクへと落とされてしまう。
(毎日17時頃に更新目標)
文字数 47,447
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.09.12
*スマートフォン向けに最適化を行いました(2022/6/11)
2021年12月30日〜2022年1月3日、短期連載。12時更新。
ト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
スマホでの閲覧は専用アプリにて、文字サイズを小に調整してください。
(擬似センタリングを多用するため)
文字数 3,319
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.30
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、反社会的な概念、及び 表現事故が多数含まれておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、一部無修正にて しておりますので、ご了承ください。「永遠」と云う字を切り盛りしております...
文字数 2,786
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
冒険者の集う街ナスティア
そこで冒険者として活動する主人公。
特に不自由も無く冒険者生活を送る、だが少しずつそれは変わっていく。
これはそんな日常を送る、主人公の冒険の物語。
文字数 9,882
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.22
きみを好きになったのが、ぼくの運の尽きだよ。
万年彼女からふられているノンケ(アルファ)←片思い拗らせビッチバリネコ(ベータ)←どこかズレている強面で硬派なバリタチ(オメガ)
村山晃嗣は男漁りをしているベータだ。
タチの身体を食べて一晩でヤリ捨てすることから「ヤリモクビッチ」「淫乱竿食い」と揶揄されている。
そんな晃嗣が片思いをしているのは同じ大学に通う八坂航大というアルファだ。
中学からの親友である航大に、晃嗣は思いを寄せていた。
航大はオメガの恋人・芝谷憂に振られてしまうが、憂のことをまだ愛していた。
しかし酒を飲んでいた晃嗣と航大は一夜を明かす。
何かしらふたりの関係が進展することを望んでいた晃嗣の期待を裏切り、晃嗣に謝った。
「親友でいてほしい」といわれ、以来晃嗣は、心の傷を埋めるように身体だけの関係を、不特定多数の男と持つようになった。
だが、ハッテン場である銭湯に無理矢理連れて行かれ、男たちの慰み者にされそうになる。
間一髪のところでやってきた警察のおかげで九死に一生を得るが、不仲な両親からあられ、罵られてしまう。
掲示板でも誹謗中傷され、笑い者にされると踏んだり蹴ったりだ。
ミックスバーのメンバーから新しい恋をするように勧められ、ゲイ専用のマッチングアプリ“ガニュメデス”を登録することに。
そして北野菫とマッチングした晃嗣は、菫と初回デートの約束をした。
デート当日、公園で待ち合わせをしているとスーツを着込み、薔薇の花束を手にした強面の男がいて……。
※注意※
機能不全家族による暴力的発言の描写、差別用語の使用、ネットいじめの描写があります。
物語の前半部分は、受けが攻め以外の同性と性行為に及ぶ・及ぼうとする、攻め以外のモブから行為を強要される過激な描写があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
性描写:※
こちらの作品はNolaノベルより転載しています。
文字数 101,430
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.08.14
珀次と碧斗は大学時代からの友人で恋人。
人懐こくて気さくな珀次と、穏やかで優しい性格の碧斗、互いに自分にない部分に惹かれつつ、二人でいると不思議と落ち着く、心地良い、そんな関係が続いていた。
しかし、取るに足らないような些細な出来事をきっかけにそれは脆くも崩れてしまう……
※BL作品ですが女性との性描写があります。
文字数 23,298
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.05
時は血で血を洗う戦乱の世の中。
国の戦闘部隊“黒炎の龍”に入隊が叶わなかった主人公アイリーン・シュバイツァー。
幼馴染みで喧嘩仲間でもあったショーン・マクレイリーがかの有名な特効部隊でもある4番隊隊長に就任したことを知る。
いよいよ、隣国との戦争が間近に迫ったある日、アイリーンはショーンから決闘を申し込まれる。
これは脳筋女と恋に不器用な魔術師が結ばれるお話。
文字数 19,629
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.01.07
家族に必要とされるために。恋人に愛されるために。仕事で評価されるために……。
私はいつも、誰かの期待に応えることで、自分の価値を保ってきた。
けれどある日、そのすべてが音を立てて崩れた。
残ったのは、空っぽの心と、どこへ向かえばいいのかも分からない自分。
そんな中、たどり着いたのは、街の外れにひっそりと佇む古びた家。
「ここ、空いてますよ」……そう言って迎えてくれたのは、
人間とは思えない、不思議な存在たちだった。
大きな体で気弱な鬼、見た目は子どもでも何百年も生きている座敷童、どこか影を宿した美しいあやかし。
あやかし荘と名付けられたその家での、奇妙であたたかな共同生活のなかで、
私は少しずつ、ありのままの自分で生きることを覚えていく。
これは、すべてを失ったひとりの女が、壊れて、癒されて、
そして……もう一度、恋をする物語。
文字数 40,999
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.07