「ヅ」の検索結果
全体で523件見つかりました。
佐々木健太はある日突然、勇者として異世界に召喚された。
王国の紹介で三人の女性達とパーティを組む事になり、勢いに飲まれたまま健太は魔王討伐の旅に出る。
健太は勇者としてのチート能力を持っており、女性達に囲まれながらハーレム勇者としてチヤホヤされながら、楽しい旅が出来るものだと浮かれていたのも束の間。
現実は、そう甘くはなかった。
旅に出た健太を待っていたのは、モンスター達との命の奪い合い。平和な日本で育った健太にとっては、過酷な世界だった。
だが、元の世界に帰るには魔王討伐が必須と告げられていた為、今更リタイアも出来ない。
更に旅を続ける中で、人間とモンスターのどちらが正義でどちらが悪なのか、健太の中に疑問が湧き出る状況が続く。
偽りの愛を囁く女性達の強引さに辟易していた頃、さすらいの神官と名乗る男性リロイと出会う。
健太を助けたいと言ってパーティに加わり、唯一心を開ける存在となって行くリロイに助けられながら、魔王討伐の旅も終盤に差し掛かったある日。
健太は、女性達の恐ろしい計画を知ってしまう。
そして健太は、ある告白の実行を決意するのだが――――。
ちょっと待て、受け入れられる予定じゃなかったんだが!?
神官(?)×勇者(異世界転移者)
異世界転移BL。
R18が途中で入ります(*印)。
全22話。完結後、他サイトへも順次掲載予定。
文字数 48,140
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.10.27
《この物語は……外宇宙から来た科学者が、その想いを一人に託したことから始まる》
☆~地球で死んだ男は、異星に転移された上に少女にされてしまった。
彼は愛情を知らず、武術を修めたという強さだけが自分の拠り所だった。それを、やせ細った少女にされた事で全て失ってしまった。
絶望的な状況に悲観するが、しかし結果として本当の愛情に触れ、人に愛され愛することを知っていく。
試練を越え、心が満たされゆく人生譚~☆
――この宇宙のどこかに、その星「オロレア」は存在する。
科学者のせいでオロレアに転移させられたユヅキ。
そこでは、捨てられて死ぬ寸前の少女になっていた。
運よく街の領主に拾われたものの、修めていた武術を使えないひ弱な体に苦悩する。
けれど、義理堅いユヅキは拾われた恩を返すべく、半ば言われるままに貴族令嬢になる道を目指す。
容姿は可憐で美しく、事は順調に進んでいくが、『エラ』と名付けられた美少女の身と、強かった過去の自分との間で気持ちが揺れる。
そんな中、ありえない程に可愛がられる「何かの力」に戸惑いつつも、虐げられて生きて来た過去のトラウマが、オロレアで出会った人たちによって癒されていく。
でもそれは、科学者が意図した『奇跡の力』のほんの一部。
文明が滅び、停滞したオロレアへの、ひとひらの希望。
『奇跡の種』が芽吹く時、『エラ』は……。
文字数 488,905
最終更新日 2024.06.20
登録日 2023.03.08
まだ、妖かしと呼ばれる生き物がいたと、信じられていた時の事。
山間の青々と生い茂る森の中、三匹の妖かしと一人の陰陽師により、人と妖かしが共に暮らせる小さな里を創った事から始まっていた。
欲望の塊を抱いた一人の人間が、犯してしまった過ちが、後に、大きな歪みとなり、妖かしと人の間には、大きな溝が出来てしまった。
そんな中、この世に生きるたった一人の陰陽師の血を受け継ぐ女性、夜月蓮花(ヨヅキレンカ)。
彼女が選んだ運命(サダメ)は、哀しくも儚いモノであった。
※バトル要素がかなり強い作品です
登録日 2017.04.18
かつて複数の国を恐怖に陥れた魔王を俺が倒してから早10年が経過したが、なぜか俺は聖女殺しの犯人として国民から嫌われていた。
そんな中王都で出会ったのは、名門暗殺家から追放されたばかりの少女アルマ。純粋で外の世界を知らない彼女は、俺の魔王討伐までのストーリーを描いた【勇者物語】が唯一の楽しみだったようだ。
だが突然、そんな彼女の命が狙われた。
どうやら犯人の正体は彼女の所属していた暗殺家の一員のようで……。
久しぶりに勇者時代に使っていた刀の出番のようだ。
————————
・1万5千字程度の短編予定です
・勢いだけで書いたので、気軽に読んでください
文字数 15,008
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
文字数 4,790
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.01
一年前に建てた家。まさかその家に覚せい剤が隠してあったとは家の住民は知るわけがない。
全国的に展開している大手企業の工務店。その背景の裏でなにか大きな力が働いているような気がする。
住宅に覚せい剤が隠されていた捜査を任せられた組織犯罪対策第五課の西山透ー。
果たして西山は大きな力の源にたどり着けるのか。
※すべてフィクションです。人物名、企業名は架空である。
文字数 311
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.12.09
すべての人が魔力を持つ世界――
フリューゲル王国。
王都ラオ・セラフィーで開かれる祝祭の裏で、騎士団に大規模テロの予告が届く。
対策を試みるも、内部情報が漏洩し、警備は筒抜け。
事態を重く見た国王は、騎士団とは別系統の国家直属組織
**王国監理機関裁定庁執行官――通称《影裁》**を動かした。
その一員であるシン・アキヅキは、この世界では異端の存在。
誰もが魔力を操る中、彼だけは魔力を一切持たない。
それでも彼は、かつて“神の抜刀隊”と呼ばれた師のもとで鍛え上げた刀一本で戦場に立つ。
仲間は三人。
冷静沈着なヒーラー・サラ、空を支配する魔術師ローレンス、獣のような身体能力を持つ剣士ミオ。
四人は祝祭の警護と調査に乗り出すが、
そこには軍事規格の魔力無効化魔道具、
そして騎士団内部に潜む「何か」の影があった。
祝祭に紛れて動き出す闇。
信じるべき正義と、疑うべき剣。
魔力なき剣士は、影で裁く。
これは、王国の闇を暴くために抜かれる刃の物語。
文字数 15,172
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.05
世界が新年を迎える前後、とある国の天上ではその年を司る干支神の引き継ぎが行われる。干支神は“年またぎ社”と呼ばれる社で行われるが、そこには先代当代様々な干支神が酒と懐かしい顔を求めて集まっていた。そんな中、逢瀬を楽しむ干支神もいて……。
[午神(馬) × 巳神(蛇) / BL / R18]
文字数 8,130
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
旧『星と蜂蜜と吸血鬼』です。タイトル変更しました。
主人公の少年カヅキはある夜吸血鬼の男を拾ってしまった。凶悪なご面相に屈強な体躯。けれど彼はどうやら自らが吸血鬼であることに戸惑っているようで……。
「家族を吸血鬼に殺された」というその男の言葉を信じ、カヅキは彼をかくまうことにする。
はたして吸血鬼と人間の共存は可能なのか? そして最近騒がれている吸血事件の犯人は本当にその男ではないのか?
文字数 69,074
最終更新日 2023.06.18
登録日 2020.04.16
革命型奇形種の長と思われるロマニの引き起こした混乱で、トウホの群れの護衛アスオが、ワラビの群れの護衛サマタを、殺害してしまう。
その事件の報復として、ワラビはトウホに戦争を仕掛けた。
それは総力戦ではなく、多分に威嚇の意味合いを強く持った仕掛けであったが、事はワラビの思惑通りには進まなかった。
本来〝護衛とは死ぬのも役目〟であり、護衛の殺傷への復讐は、戦争の理由としては不毛である。
〝大義の無い喧嘩〟を仕掛けられた、トウホの群れの者達は、ワラビとその護衛達を、返り討ちにしてしまう。
アスオと、その兄弟子である護衛シマズは、ワラビの護衛達を皆殺しにした後、ワラビに拷問を加え、これ以上の揉め事を起こさぬよう迫った。
しかし、刃を退くという言質を取る前に、ワラビの脅し文句に乗せられたアスオとシマズは、ワラビを殺害してしまった。
その時、まるで示し合わせたかのようなタイミングで、世界最強の殺し屋集団と呼ばれるコガネの群れの護衛達も、トウホの縄張りに侵入して来る。
革命群の襲撃を予見できなかったトウホへの審問に訪れた、辺境同盟の群司達の加勢もあり、コガネの護衛達を追い返す事には成功したが、トウホへの詰問で始まった群司達の話し合いは、恐るべき可能性への同意で終結した。
ワラビとトウホの揉め事は、確かに革命群の仕業であるが、それに乗じて、コガネが辺境同盟の崩壊を画策している恐れがある、というのが群司達の出した結論だった。
大戦を避ける為、辺境の群司達は中央群司のウノテとリヅキに、仲裁を依頼する事に決めた。
しかし、出発の前夜、中央では更なる混乱が巻き起こされていた。
中央専属の有袋種〝ヒカリ〟が、何者かに殺害されたのだ。
革命群の仕業と思われる、その事件を警戒したコガネの群れの護衛達は、中央共用部を封鎖した。
中央へと向かう辺境の群司と護衛達は、中央共用部付近で、コガネの護衛達に行く手を阻まれ、戦闘を余儀無くされる。
ニウラの群れの最強の護衛タカバと、コガネの四大専属護衛の一人、アラガの死闘は、タカバの殺法〝骨食み〟と、アラガの殺法〝砲拳〟のぶつかり合いであった。
防御不能の殺法である砲拳は、タカバの片腕を潰し、下顎を砕いたが、同じく防御不能で、如何なる物をも両断するタカバの骨食みの刃により、アラガの五体はバラバラに切り離され、残酷な形で勝負がついた。
揉め事は収まらず、キウシの群れの主力護衛である、不死種のアヤメと、甲人国家に於いてコガネの群れにしか存在しない強力な種である、発電殺甲交雑のクマノが、二戦目の単独戦闘を開始した。
甲人観察の三日目。
他の、どの生物とも似付かない、甲人特有の殺し合いの様態の全貌が、少しずつ見え始めていた。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.07.13
最上級の魂【レベル9】を守り、成熟させ、大魔王に献上するという密命を受け、人間界に赴いたレオン。
【レベル9】を宿す平凡で貧乏な女子高生・草村アカリを守護するため、ミニブタの化身となって近づくが、
封じ魔の指輪によりアカリに思いを寄せる金持ち高校生・真田豹(ひょう)と入れ替わってしまう。
「ねえモモ。これって恋かな」
「ブッヒブヒブヒ!!」
アカリは真田とレオンの入れ替わりを知らず、レオンの面影に恋心を抱きながら、ミニブタ・モモ(中身は真田)を慈しむ。
水蛇・ミズノ、妖狐・キヅなど、【レベル9】を狙う魑魅魍魎たちが次々と現れる中、男子高校生となったレオンはアカリを守り、魂を成熟させることが出来るのか。
そして、コブタ×金持ちボンボン×貧乏JK の恋の行方は!?
恋と友情。妖との戦いを経て成長する少女の魂ファンタジー。ゆるふわコメディです。
「なぜ俺は、告白したらブタになってしまったんだろう」真田豹、十六歳。彼女のポケットの中で自問自答する……
文字数 37,910
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.02
「恭姫を悪く言うヤツは、俺が許さない」
最高位の姫に仕える剣士には、決して口外できない秘密がある。
秘密を知る度に印象が変わり、物語は枝分かれして絡み合っていく恋愛ミステリー。
剣士が抱える秘密を知らない姫:恭良《ユキヅキ》は、護衛の剣士:沙稀《イサキ》に想いを寄せている。
姫と護衛の剣士の恋愛はご法度。だがこのふたりには、それ以上の難関が待ち構えている。
すべて始まりは『愛と美の神』と悪魔の子が出会い、起こってしまった悲劇。大神は神々と精霊体に命を下した。
舞台の裏で発動されているのは、『女神』”回収プログラム”。
使命を遂行し、三回転生後に天界へ帰還せよ。
大神の命を受けた神々と精霊体は、人となり輪廻転生の輪に組み込まれた。
人となった神々と精霊体は一度その生を終え、二度目の生を受けて第一部が開幕。悪魔の子も神々も精霊も、同じ時代に生を受ける。
各々は己の正体を知らず人々に紛れ、苦難に立ち向かいながら懸命に生きていく。
昔々に背負った因果を抱えながら各々の困難と懸命に立ち向かう、残酷で美しい物語。禁忌を犯した神と、堕ちた神の末路を描く世界へようこそ。
これは、ただの転生や恋愛の物語ではなく、生を巡りながら魂をかけた壮大な“救済譚”。
──後悔はない。
──たとえ、神に逆らう行為だとしても。
何が幸せで、何を祈り、何を望むのか。
大切な人を、大切なものを守りたい──。
あなたの、大切な『もの』は何ですか。
★=イラスト有。他小説サイトでも連載中。タイトルは「めがプロ」と略します。
※未成年の性、近親相姦を含むストーリーですが、推奨はしておりません。
※この作品は異世界のため、婚姻年齢に独自の設定があります。
※一話の文字数を調整したので、サブタイトルのうしろに(1)や(2)とあります。
※20230427表紙&ロゴは九重ゆめさんが作成して下さいました。
文字数 1,184,902
最終更新日 2025.05.13
登録日 2020.06.23
魔力ゼロ。戦闘能力最低。
だが唯一、聖剣を持てる少年リセイン。
高難度ダンジョンで絶体絶命に陥った彼は、仲間を逃がすため一人残る。
聖剣の正体は“人喰い”。
主の命を代償に、絶大な力を与える魔剣だった。
命を焚べ、炎を纏い、最強へと至る少年。
だがその代償は右目と右腕、そして尽きかける命。
これは、命を燃料に戦う聖剣士の覚醒譚。
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各サイトでのタイトル
小説家になろう『聖剣ありきの英雄譚~人喰いの剣に選ばれた無能少年は、命を焚べて仲間を救う~』
カクヨム『お前の手をつかむには、命を焚べなきゃいけなかった』
文字数 10,991
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.02
ふざけんじゃないわよー!切れるマリアゼルに婚約者オービスはアホヅラ下げて婚約破棄を告げた。
「黙れ!ミナティアがいじめなんかしているはずないだろう!!」…どうやらこの馬鹿と召使いの侍女は通じていたらしい。
文字数 1,181
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
これは、男女10人の恋の物語。
友達と過ごして、好きな人が出来て、恋のライバルが現れて。
そんな日々を送る私たちの恋の物語…
どうもこんにちは、広水滝です。
色々至らないところがあると思いますがどうぞ暖かい目で見てくださると嬉しいです。
文字数 2,367
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.24