「叫び」の検索結果
全体で518件見つかりました。
とある国の王都にある学園。
そこに籍を置く不器用な騎士見習い(でもとっても優しくてとっても過保護)と自分に自信の持てない魔術師の卵(実は多才で最強)を中心としたのんびりな物語。
非常に親密な騎士見習いと魔術師の卵の様子に周りはそういうものだと思っていたのに、何やらちょっと違うって?
待て、お前ら、無自覚もいい加減にしろ!
周りの面々は声を大きくして叫びたい。
「リア充爆発しろ!」
そんな物語(笑)
登録日 2015.01.31
これは実際に僕に起こった本当の話。あの日夢で龍を見てから僕の日常が徐々に崩壊していく…引き出しの中で見つけた10年前に行方不明になった祖父の手紙をヒントに龍とは何か世界とは何か自分とは何かを探し出すホラーファンタジー。
文字数 1,401
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
これぞ、現代に甦る王道ダークファンタジー。
人の世に巣食う“悪霊“ ──
それは、現代人を害なす悪しき精霊。
現代社会の闇に潜み、町を、都市を、そして人の命さえも蝕む、忌むべき存在である。
この異常な脅威に対抗すべく、日本政府精霊省によって設立された、唯一にして最後の砦。
その名は──
《国立十文字学園》
この学園には二つの専門科がある。
一つは、“祓い科” ──悪霊との直接戦闘と討伐を担う祓い士たち。
一つは、“精霊科” ──霊法を用いて、戦場における補助・支援を行う術士たち。
いずれも、命を懸けてこの世界の均衡を、そして人々の命を守る者たちである。
今、物語の扉は開かれる。
悪霊の脅威が迫る中、“祓い科”の若き戦士たちは、己の運命に導かれるように立ち上がる。
悪霊を祓う方法はただ一つ。
それは、“悪霊玉(コア)”を破壊すること。
悪霊玉とは、精霊にとっての癌であり、悪霊にとっての心臓とも言える、水晶玉の形を成した玉だ。
日本初!?いや──世界初!?
にんにく臭い主人公、“佐藤銀河”と、同じく祓い科に所属する仲間たちは悪霊と対峙し、各々携行している鞘から刀剣を引き抜く。
しかし、彼らが抜き放った刀剣には──相手を斬り裂く肝心の“刀剣身”が存在しなかった。
“柄(つか)”のみを携え、刀剣身を欠いた“未完成の武器”。
それこそが──
“精霊刀剣”
神秘なる存在“大精霊”を柄に宿し、初めて刀剣として完成する伝説の武器。
その刀剣身は物質にあらず、大精霊そのもの。
この精霊刀剣を振るうことを許されし者は──
”大精霊に選ばれし者“のみ。
今ここに、精霊刀剣を携えし戦士たちが集う。
彼らは、それぞれの想いと過去を胸に抱きながら、様々な戦法で闇に蠢く悪霊へと挑む──
魂と魂が交錯する、宿命の戦いが今、幕を開ける。
※用語解説
柄(つか):鍔より後ろにある、刀剣や弓の手で握る部分。柄頭・握り・鍔などを含む構造の総称。
刀剣身:鍔より前にある、刀剣の金属製部分全体。刀剣の本体ともいえる。
文字数 84,577
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.15
「もう、無理です!」
伯爵令嬢である私、アンナ・ディストリーは屋根裏部屋で叫びました。
男の子がほしかったのに生まれたのが私だったという理由で家族から嫌われていた私は、密かに好きな人だった伯爵令息であるエイン様の元に嫁いだその日に、エイン様と実の姉のミルーナに殺されてしまいます。
それからはなぜか、殺されては子どもの頃に巻き戻るを繰り返し、今回で11回目の人生です。
何をやっても同じ結末なら抗うことはやめて、開き直って生きていきましょう。
そう考えた私は、姉の機嫌を損ねないように目立たずに生きていくことをやめ、学園生活を楽しむことに。
学期末のテストで一位になったことで、姉の怒りを買ってしまい、なんと婚約を解消させられることに!
これで死なずにすむのでは!?
ウキウキしていた私の前に元婚約者のエイン様が現れて……。
登録日 2024.12.06
俺は宮崎澪明。会社勤めの26歳。まれに見る不幸体質の持ち主だった。
そんな俺の人生は、不幸な事故によって終わってしまった。
しかし、気づいたら不思議な空間にいて、そこにいた自称神が…
「手違いで殺しちゃったんで、好条件で転生させます!ごめんネ☆」
と言うので、一生ゴロゴロ自堕落に暮らせることを要求しました!!
そして、無事に転生したと思ったら、ここで前世の俺の最後の不幸が降りかかる。
あれ?
なんか俺、女じゃね????
手違いで女子に転生してしまった元リーマンは、無自覚無双で魔物を従え、勇者やら魔王やら王子やらに言い寄られて!?
のんびり暮らしたかったはずなのに、いつの間にか男達からの全力逃走劇!!
「元男なのに、なんで男にときめくんだーー!?!?!?」
彼女(彼?)の叫びは、虚しく森に消えました……
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投稿していたものをリメイクしたものです。元の作品は削除済みです。
追記
詳しいことは作者のプロフィールか活動報告をご確認ください。
中途半端な場所で止まったまま、三年も更新せずにいて申し訳ありません。覚えている方はいらっしゃるのでしょうか。
今後このアカウントでの更新はしないため、便宜上完結ということに致します。というお知らせです。
現在活動中のアカウントにて、いつかリメイクして投稿するかもしれません。その時見かけましたら、そちらもよろしくお願いします。
文字数 54,382
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.03.21
治る見込みのない病を生まれながらに患い、生涯の半分以上をベッドの上で過ごす少女が自生の果てに呼ばれた場所で神を名乗る者から託された一冊の本。
それは、その世界に住む誰もが知る勇者達の物語。語られる事の無い優しき英雄達の物語。闇へと葬り去られた名も無き戦士達の物語。生前偉業や功績を残した英霊達の魂を記した本。
少女はその本を手に再び地上に降り立つ。世界中を旅して周り人を知り、世界を知る。人とは何か。世界とは何か。人生とは何か。現世を生きる者達の声にならない声を聞く為に。魂の叫びを聞く為に。世界の声を聞く為に......。
※初投稿です。誤字脱字等あれば教えて頂けると幸いです。コメントや評価も頂けると有り難いです。
1頁に対する文字数は2000文字~3000文字程度を基準にしていきたいと思っております。多少変動するかもしれませんが。宜しければ、あなたの貴重なお時間を私に少しだけ頂きたく存じます。
※小説家になろう様でも投稿しています。そちらもどうぞ宜しくお願い致します。
文字数 107,831
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.11.04
王国でも指折りの名家の跡取り息子にして、高名な剣士がコンスタンスの幼馴染であり許嫁。
そんな彼は数代前に没落した実家にはなかなか戻らず、地元では遊び人として名高くてコンスタンスを困らせていた。
「クレイ様はまたお戻りにならないのですか……」
「ごめんなさいね、コンスタンス。クレイが結婚の時期を遅くさせてしまって」
「いいえおば様。でも、クレイ様……他に好きな方がおられるようですが?」
「えっ……!?」
「どうやら、色町で有名な踊り子と恋をしているようなんです」
しかし、彼はそんな噂はあり得ないと叫び、相手の男勝りな踊り子も否定する。
でも、コンスタンスは見てしまった。
朝方、二人が仲睦まじくホテルから出てくる姿を……
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 9,842
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.09
とある人間の心の叫び。
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作者のRin凜Linです。
少し注意事項を。
私は小説を書いていますがまだまだ未熟者です。
そのため、誤字や脱字、内容の構成ミスなど不手際がある場合があります。
もし誤字や脱字を見つけた場合、指摘していただけるとありがたいです。
すぐに修正致します。
上記のことをご理解お願いします。
長くなりましたが、皆様どうぞお楽しみください。
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文字数 1,654
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
イギリス人と日本人のハーフとして生きてきた、普通の女の子アシエリス。
けれどある日、ボランティアクラブの出張研修旅行で訪れた不思議な神殿の門をくぐり、やって来たのは──異世界テアラキア。
……って、ちょっと待ってちょっと待って?!
私が皇女って、どういう事ーーー?!?!
魔法が存在する世界の大陸一の魔法帝国リオニアの、帝位継承権第1位なんて、聞いてない!!!
私は普通の女の子ーー!!!
そんなアシエリスの叫び虚しく、あれよあれよという間に、次期女帝としての異世界生活が始まる。
突然変わった日常に、ファンタジックな驚きと、ワクワクの冒険が待っているのかと思いきや……アシエリスに忍び寄る魔の手が?!?!
地球へと隠れ暮らすようになった訳。
隠されたアシエリスの前世の秘密。
平穏無事な毎日とは言い難いけれど、しょうが無い。
帝国も家族も、まとめて私が守りましょう!
これは少女アシエリスが、異世界で奮闘したり、大人へと成長しながら、仲間と共に強大な敵立ち向かい、恋を知る………そんな物語。
文字数 49,881
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.08.24
―――これは、10代の少年・少女の【生き方】と【逝き方】の話……。
世界の常識を変える力はないけれど、あなたの考えのひとつにこの物語を。
心の叫びを受け取ったあなたは何を思いますか。
文字数 4,687
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.06.11
乙女ゲームの悪徳王子ヴィンセントに転生した俺。
やったぜ、バラ色の王子生活!……と思いきや、現実は詰んでた。
聖女ミリア(中身はバケモノ)に精神をハックされ、逆らえば即デリート。
最愛の婚約者エリザベートは、冤罪で今にも処刑されそう。
「え、俺の人生、難易度設定バグってない?」
そこで俺に目覚めたのは、世界の法則を書き換える最強スキル【デバッグアイ】。
よし、これを使って彼女を救おう!……ただし、代償は「俺が世界一のクズ」を演じ続けること。
「ゴミめ!」と罵りながら最強武器を投げつけ(支援)。
「絶望しろ!」と叫びながら回復アイテムを飲ませ(バフ)。
「迷子になれ!」と騎士団の座標を狂わせて追跡を阻止する(デバッグ)。
傍から見ればただの奇行種。エリザベートからは本気で嫌われ、俺はデバッグの反動で毎日盛大に吐血中。
おまけに隣には、愛が重すぎて物理的に首を絞めてくるバグ聖女様が。
「お兄様、死んじゃえばいいんだわ!」
「ヴィンセント様、愛していますわ(触手)」
「(俺:ゲフッ、吐血が止まらん)」
果たして、俺の胃に穴が開くのが先か、彼女が俺を「魔王」として討ちに来るのが先か。
勘違いと吐血とバグにまみれた、死に物狂いの勇者育成ゲームが今、始まる!
文字数 106,476
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.09
― ヤァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!
その叫び声は、朝が始まったばかりのうちに、近所中に響き渡った。
大沢ハルミのこれまでの実績を考えると、
いくつか可能性が浮かぶ。
どれも、普通じゃない:
― 書類と紙の山に追いかけられる夢を見た。
(そう。紙が。彼女を追いかけてきた。
ちなみに彼女、住民票担当の部署で働いている。
そこは無視しておこう。)
― 虫を見た。
(トラには動じない。
でも小さな虫一匹で、自分の家をほぼ破壊しかけた。
一度や二度じゃない。)
― それとも――
なんでもない月曜日にスーパーで拾ってきた子どもたちのうちの一人に、
枕でぶん殴られて起こされた。妹も一緒に、ついでに連れ帰ってきた子どもたちに。
計画なし。
マニュアルなし。
後悔なし。
これは、カオスな物語だ。
何も、普通じゃない。
「何が上手くいかないのか」じゃない――
「なんでまだ生きてるんだろう?」それが、本当の疑問だ。
ようこそ、大沢ハルミのカオスな日常へ !
文字数 41,703
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.01
令和7年、夏休み初日。
雷鳴が響く午後、理系女子高生・明里は、暇つぶしにスマホで見つけた奇妙なゲームアプリをインストールする。
タイトルは『科学で戦う異世界理系JKの実験バトル』。
軽い気持ちで「ゲームスタート」を押した瞬間、スマホが発光し、量子トンネルが開いてしまう――。
気づけば、彼女は異世界転送空間に立っていた。
無表情で淡々とした“事務処理型女神”により、救世主候補として召喚された明里は、滑舌ミスにより「雌鶏獣」ではなく「念動術の石」を選択してしまう。
「ちょ、ちょっと待ってってばぁぁぁ!」
叫びながら量子の渦に吸い込まれた明里の異世界ライフが、今始まる。
魔法が支配する世界で、科学の力は通用するのか?
滑舌事故から始まった転生劇は、やがて“魔法と科学の融合”という新たな可能性を切り拓いていく――!
文字数 58,351
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11
ーー今は昔。ある少年は一人の少女と出会い、その命を助けられた事から始まる。
外敵排除の掟。審議の結果、その少年の正体は人在らざる者とされた、人で在って人で無いーー特異点と謳われる者だった。それは余りにも異質で危険過ぎ、この世に在ってはならない存在。
破滅に向かう世界、狂っていく歴史。最後の特異点の少年は命を助けてくれたーー存在意味を与えてくれた少女の為、天地を揺るがす力を振るう。
レベル臨界突破ーー人を超越した、その力を以て。
************
『存在してはいけないとか、生きてる価値が無いとか、そんな事誰が決めたのよ!』
彼女は彼を抱きしめたまま、力の限り叫んだ。
心の底から叫びたかった。理不尽な世の中の不条理を。
“貴方は皆の分まで、幸せに生きなきゃいけないの”
『私が……幸せに生きる?』
“そうだ。必要とされたかった。こうやって抱きしめて貰いたかった……”
彼は決意する。もう二度と彼女を傷付けない。ここは自分が死ぬまで生き抜く処としてーー
“私の命が続く限り、守り続ける事を。彼女を守り抜く事が私の存在価値、存在理由そのものなのだからーー”
※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。
胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。
――――――――――――
※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。
※冒頭からラストエピソード。メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。
悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
文字数 100,034
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.16
ストレス発散しては、またストレスが溜まり……効率悪いなぁ……。
仕事ができない。生きるのに向いていないのか。働きたくないなぁ。
ちょっと本気で、適職を探そうと考えるべきか。いやいや、得意なことなんてきっとないし、何をやってもトロいし抜けてるし、適職なんてないか。
写真、小説、イラスト、マンガなど創作やっているけど、鳴かず飛ばず。コンスタントに作品を生み出すことをできていないのが、そもそもの問題かな。これじゃ、プロになって締切を守るとか無理だろう。
おまけに視力はどんどん悪くなっていく。大人になったらそれ以上悪くならないとか、どっかで聞いた気がするんだけど。
時々叫びたくなる。人生なんか大嫌いだー!!
文字数 8,899
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.04
保育士の篠原もみじは突然落とし穴に落ちて異世界へ。そこにはモフモフの狼になれる可愛い兄妹、セネカとヒミカがいた。もみじはどうやら異世界でお鍋やしょう油を取り出せる能力を持っているらしい ( お料理にしか使えない )。そんなもみじは、行方不明になった兄妹のお母さんを探すために街に行く事にした。街についたもののお母さんの手がかりがつかめず途方に暮れていると、突然イケメン兵士にかしずかれた。「探しました、聖女よ」聞けばこの国の王さまが自分の病気を治させるため聖女を召喚させたらしい。もみじは声を大にして叫びたかった。「私はお医者さんでも聖女でもありません、保育士です!」色々あるけど元気になるために美味しいご飯を作ります。
文字数 117,779
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.27
文字数 4,462
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
山奥に囲まれた一軒の山小屋。
そこに住む少年ライト。
爺さんと一緒に狩りをしながら日々暮らしていた。
爺さんは元冒険者の剣士のようで、ライトに狩りや剣の使い方など色々な事を教えていく。
そんなある日、爺さんが病に倒れ、そのまま他界してしまう。
住む場所もあり、爺さんから引き継いだアイテムと小屋、そして剣。
一人になったライトは狩りをしながらその日暮らしをしていた。
ある日、夕暮れ前に山へ狩りに行くと、遠くの方から叫び声が聞こえてきた。
急いで声のする方へ行くと、オークに追いかけられている一人の女の子の姿が目に入った。
剣を抜き、襲ってきたオークを一兆両断。
助けた女の子はガーネットというらしい。
どうやら何かを求めてこんな山奥に来たみたいだ。
小屋につき一緒に夕飯を食べながら、お互いの事を少しだけ話す。
彼女がバッグから取り出した手のひら大の光る珠。
俺も似たようなものを持っている。
「これはドラゴンオーブ。六個集めると、賢者の石ができるって伝説があるの。ここに、似たようなオーブあるよね?」
「あぁ、持っているよ」
俺はガーネットに引き出しから出したオーブを見せる。
「ねぇ、一緒にオーブを探しに行かない? ライトはそれなりに強いし、きっと楽しい冒険になると思うよ!」
山奥にこのままいても、時間だけが過ぎていく。
外の世界を見るもの、悪くないよな。
「行こう。明日の朝出発だ!」
山奥に一人で暮らしていた少年、ライト。
賢者の石を夢見る少女、ガーネット。
二人のオーブを求める冒険が、今ここに始まる。
――
「ライト……。これが最後のオーブなんだね」
「あぁ、長かった。でも、これで最後。早く手に入れて地上に戻ろう!」
「うんっ!」
俺はガーネットの手を取り、その目を見つめる。
長かった、本当に長かった。でも、これでガーネットの夢がかなう。
「あ、あのね、ライト……」
少し涙ぐんだガーネットは背伸びをして俺をのぞき込む。
「ん? 何? どうした?」
だんだんと近づくガーネットの顔。
もぅ、鼻と鼻がくっつきそうだ。
「え? ガーネッ――」
「目、閉じてよ。恥ずかしいじゃない……」
登録日 2020.05.26
自作の作品には愛着がある。作者であれば誰もが自分の作品は面白いと思っていることだろう。かくいう私もその一人だ。
だが多くの人に読まれているかといえばそうではない。もっと多くの人に読んでほしい。できれば面白いと思ってほしい。そうした心の叫びをつらつらと綴るエッセイ。
アルファポリスに投稿してる小説を何作品か紹介。
文字数 1,181
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04