「小学生」の検索結果
全体で1,740件見つかりました。
小学生の時、クラスの女子の中心である、神宮寺 万理華(じんぐうじ まりか)の不況を買い、いじめられていた 松川 結(まつかわ ゆい)。
結を助けてくれたのは、同じクラスの村永 晃人(むらなが あきと)だった。
大好きな晃人君。
転勤族の結と晃人はその後離れ離れになるが、高校生になってまた同じ高校に通い始める。
しかし、高校2年生の夏休み。
晃人の姉、春ちゃんから晃人が交通事故に遭って危篤だと連絡が入る。
病室で晃人を看取った後、泣いて泣いて、もう息も出来なくなって。
気を失うように眠って目覚めた結は高校の入学式に戻っていた。
「次は晃人君が死なないように、神様がきっとチャンスをくれたんだ!」
しかし、奮闘虚しく予想もしなかった事が起きてしまう。
そして、大好きな晃人君を守るために結はある決断をする。
「私、自分が幸せになれなくても、晃人君がただ元気で生きてくれていたらそれでいい。だから、私、彼のことは諦めて、辛くてもずっとそばで見守ることにする。」
※『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 25,578
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.28
呼び出されて駆けつけてみると…想像より ずっとひどかった。
それに驚いていたジブンたちを、襲う 新たな事件。
抗(アラガ)う術(スベ)を持たないジブンたちは。
容赦(ヨウシャ)なく その波に 呑み込まれてゆく。
文字数 15,319
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.18
文字数 3,358
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
紬ちゃん(主人公)
明るくて一途な性格の中学2年生。クラスメイトの明君にずっと片思いしている。紬ちゃんは、その純粋な気持ちとは裏腹に、自分の感情を上手く表現できないことに悩んでいる。友達想いで、その真っ直ぐな性格が周りから愛される理由。
泉ちゃん
紬ちゃんの親友で、いつも明るく元気いっぱい。何事にも一生懸命で、天然なところがあるけど、それが逆に周りを和ませる魅力。紬ちゃ
ゃん、彼女に対しては特別な感情を抱いている
紬ちゃんの弟
紬ちゃんの弟で、小学生。姉思いで、家ではよく紬ちゃんとじゃれ合っている。彼の無邪気さと、時には姉の悩みに意外と的確なアドバイスをくれるところが魅力的。家族の中で、紬ちゃんの心の支えにもなっている。
明君
紬ちゃんのクラスメイトで、彼女の長年の片思いの相手。外見はクールで、少し無口なタイプだけど、実は周りのことをよく見ていて気配りができる優しい心の持ち主。そのギャップが、紬ちゃんをはじめ、クラスの女子たちを魅了している。
文字数 25,855
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.05
※ 街の名前、学校などの施設名等は、架空の名前ですご了承ください
解体工事前の一軒家。街で幽霊屋敷と有名な家。
解体工事の下見に訪れた、2人の工事関係者。全ての窓は、板張り。陽の光が、遮られた暗い部屋。
工事関係者は、懐中電灯を手に、部屋の状態を1つ1つ確認していく。
ある部屋に入り、懐中電灯で部屋を照らすと、工事関係者は、驚いた。壁に飾らた、大きな写真。
そこに、映るのは、この家にある桜を背景に両親らしき人物と、その子供であろう、白いブラウスを着た小学生くらい女の子。
みんな笑顔で、幸せそうで、素敵な家族写真。ここに、住んでいたであろう家族の幸せな姿。
男性が、驚いたのは、その写真は、たくさんのピースで、作られた、ジグソーパズルであった。
不思議なのは、少女の胸の1つのピースだけが抜けている事。
男性は、壁の写真に近づくと、爪先が何かに当たる。
床を照らすと、そこには、白髪交じりの男性が倒れていた。
すでに、命を終えた男性が、胸に抱えているのは、白い骨壺。
床には、骨壺からこぼれた人骨が、散らばり、右手には、1㎝程度の白いピースが、握られていた。
驚いた、工事関係者の1人は、警察に連絡する。
後に、倒れていた男性の名前は、青井 空 60歳とわかる。
彼が、倒れていた家の持ち主は、街で、会社経営していた男性の物であるが、今は、会社も倒産し、家族の存在はわからない。
その後の警察の調べでは、青井 空は、外科医であった。
妻と幼馴染で、仲の良い夫婦だったが、妻は癌のため空が発見される2週間前に、この世を去っていた。
空が、胸に抱えていた骨壺の中の人骨は、彼の妻の物だったのだ。
何故、空は妻の遺骨とともに、この家に倒れていたのだろうか?
手掛かりは空の手に握られていた、1つのピース。
1つのピースには、空が、抱えていた悩みと後悔。そして、少女への想いが込められていた。
空は、どんな人生を歩いてきたのだろうか?
空が、教室の机で、頬杖をついて、転校生の音羽 奏と再開するところから始まる。
空のこれまでの人生を振り返る物語。
文字数 42,772
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.31
昔々おじいさんとおばあさんが住んでいました。
もし、おじいさんがあそこでああしていたら。
もし、おばあさんがあそこでああしていたら。
もし、桃太郎がきびだんごを持っていなかったら。
桃太郎という話にはならなかったかもしれない話。
文字数 780
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
二浪の末、東京の大学に進学することになった僕・後藤田清。
新しい人生の出発点となるのは神田にあるアパート「モニカ」。夢にまでひとり暮らしが始まるが、「モニカ」の住人は一風変わった人ばかり。
変態イケメンカメラマン・戸田にぬいぐるみのようなチェリスト・小山さん。そして世界一綺麗な美容師・マキさんといった住人に囲まれ慌ただしい生活を送っている。
そんなある日、アパートに住む小学生、ユキちゃんが大事にしているペットの犬がいなくなってしまった!
初めての東京、初めてのひとり暮らし。右も左も分からない僕にとっては、毎日が冒険なのだ。
物語が始まるのは二章からですが、とりあえず第一章をアップ致しました。
文字数 27,997
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
小学生ヒデトの愛犬ウィンキーが、ある日突然姿を消した。
最近、母親が衝動的に買い込んだ、不味いダイエットペットフードに嫌気がさしたんじゃなかろうか、とヒデトは思っている。近所でもペット犬の同様な失踪が起きているらしい。
祖母から電話で、ウィンキーに似た犬と見かけたと聞いて、ヒデトは祖母の田舎へ行ってみた。
田舎には、首輪の付いた大小様々なペット犬が、土地をさまよっていた。ウィンキーはいなかった。
そこには保護活動しているスタッフがいた。彼らが言うには、近くにあるペットフード会社「ビューティー」が、卑劣な手段を用いて、ペット犬たちを引き寄せたのだという。
ウィンキーは他の犬たちと共に、「ビューティー」に囚われているのかも知れなかった。囚われた犬は実験のサンプルにされるらしい。
ヒデトは保護スタッフから手に入れたコミュニケーションツール「わんダフル」を駆使して、犬たちとタッグを組み、囚われたペット犬の救出に向かうのだった。
登録日 2023.10.05
やりたいことは大学で見つけたらいいという思いで入学した泰野陽史は、実際はやりたいこともなく、ぼんやりと日々を送っている。
そんなとき、ふと目にした大学のアルバイト掲示板の隅っこに《派遣メシ友募集》という何やら怪しげなチラシを見つけるが、派遣先のメシ友たちは、それぞれに問題を抱えている人たちばかりだった。
口も態度も悪いせいで妻亡きあとは近所から孤立している、ひとり暮らしの老人――桑原芳二。
恋人が作った借金を返すためキャバクラで働いて長い、派手な年増のお姉さん――須賀彩乃。
仕事の忙しさを理由に共働きの妻に家事や育児を任せっきりにしていたツケが回り、ある日子供を連れて出ていかれてしまったサラリーマン――緒川之弥。
母子家庭で、夜はひとりで過ごすことの多い小学生の女の子――太田茉莉。
いくら飽食の時代と言われても、一緒に食べる人がいなければ美味しくない。《派遣メシ友》は、そんな彼らの心の隙間を〝誰かと一緒に食べる喜び〟で少しずつ埋めていく。
やがて陽史自身にも徐々に変化が訪れて……。
ご飯が美味しい――たったそれだけで、人生はちょっと豊かになるかもしれない。
文字数 145,848
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.07.09
日本のある田舎町。そこにある名家の愛人の子として生まれた未来は、引き取られた家の母や妹に冷遇されつつも、毎日をけなげに生きてきた。
しかしある日、ピアノの発表会の出演者を未来から妹に変更する旨を母に言い渡され、未来は自分が愛されていないことを確信してしまう。家を飛び出すように学校へと向かうが、その登校途中にトラックにひかれかけている小学生を庇い、その短い生涯を終えた、はずだった。
はじまりは暗めですがハッピーエンドになる予定です よろしくお願いします
文字数 8,839
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.27
私、文月穂香(ふづきほのか)は、最高再生回数60万再生、登録者数18万人ハンドメイドLtuber。
顔出しも声出しもしないで、手元だけを写して、小学6年生だと公表して活動しているんだ。
『推し活ぐー!』というチャンネルで、作業映像に音楽と字幕をつけて動画をアップしているよ。
この度「小学生の考える、小学生のための押し活グッズ!」という本を出版してもらえることになったの。
そうしたら、Ltubeでの人気を買われて、私立黒白星学園の総合エンタメ科(Ltube,MikMok,Kinsta,Vitter等ネットで活躍する学生たちのための学科)に特待生として無料招待されたんだけど
ーーこんな学園生活、聞いてない!!
「第1回きずな児童書大賞参加作」
文字数 85,213
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
文字数 2,819
最終更新日 2016.08.01
登録日 2016.08.01
女の子は見た目以外は普通の子と同じ子だと家族は思っていた。
でも実際はこの女の子は普通と違っていた。
文字数 22,576
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.31
父 大洲柊(おおすしゅう)は、息子 尊(たける)に猛烈アプローチされ続ける。
小学生の尊から股間(笑)へアプローチされてたじたじのお父さん。
止まない攻め手。進化する攻め手。
親子なのにそんなことまでしちゃっていいの?!
悩んだお父さんはどう対処するのか。
そしてエスカレートする尊の行動とは?
息子に欲情する変態お父さん。ここに爆誕。
※性描写(AF)あり。リバあり(第一章ではナシ)。
ストーリーの設定上、未成年の飲酒、喫煙描写があります。不快な方はリターン推奨。
第二章執筆予定ですが、掲載時期が未定のため、第一章で一旦完結といたします。
感想やリクエストをお待ちしております。
小説家になろう、アルファポリスに掲載
文字数 75,760
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.05.17
小学校5年生の夏。芸能事務所GEMSTONEの元木浩輔にスカウトされ、練習生として入所することになった僚、明日香、深尋、竣亮、誠、隼斗の6人。高校1年の冬ダンス&ボーカルグループ「buddy」としてデビューすることに。
いなくなって初めて大切な存在に気づく僚、気持ちを伝えられない明日香、望みのない恋をする深尋、過去の傷を克服したい竣亮、一途に1人を思い続ける誠、明日香を守りたい隼斗。恋愛、家族愛、友情を通して成長していく6人の幼馴染の20年に渡る物語。
6人の話を中心に進みます。芸能界の話は薄めです
物語は小学生からスタートし、大人へと成長する過程を楽しんでいただけたらと思います。
大学生編からはR15指定になります。
※※※毎日21:00に更新※※※
エブリスタでは先行公開中
小説家になろうでも公開中
文字数 497,905
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.08.19
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
