「汗」の検索結果
全体で632件見つかりました。
反撃反攻、それは遍(あまね)く浪漫。
ヤッてやんよ!…たぶん。
主人公は自身から半径1メートル以内までしか魔法の効力を及ぼすことができません。でも大丈夫、基本使う魔法は最強ですから。 “ざまぁ” してあげますとも、たぶん。
所謂“剣と魔法”の異世界モノです。魔王とか勇者とか悪い貴族とかに絡みます。そいつらをツブします。キライですから。特に勇者とかユウシャとか。半径1メートル限定でも愛と勇気と知恵で戦います。たぶん。クラスカースト中の下で中途半端でもヤッてやんよ、です。たぶん。
基本は爽やかボーイズ&ガールズ物を目指します。目指すって言ったら目指します。
絶対に鬱にはさせませんが多少の残酷なシーンはあります。人の営みと同じです。“お笑い”は好きです。でもそれだけではヤッていけないと思います。悲しいですけど。
ものは試しと御一読の程、よろしくお願い致します。
【 始まりの お話し 】
最後の記憶。明日から夏休みが始まる一学期最後の日の下校時、真上から太陽が突き刺さり短い影を落とすアスファルトにアイスキャンディーを落とした。煮立った汗が止まらず、ダラダラとした午後のコンビニ前、二口目を齧ることはできなかったアイスキャンディー。
「あっ」と声を出したところで次の瞬間、異世界にいた。真っ裸で。なんで?
指の先に残っていたはずのアイス棒もやっぱり消えていて酷くガッカリした。当たってたのに。
コンビニから出た時に見かけた同じクラスのカースト上位の仲良さげな男女、僕を見て舌打ちしたイケメン男とチョットの間だけ目が合った女子。やっぱり可愛くなってんなと思った。昔はよく遊んだ近所の女の子。大きくなるにつれ当たり前のように疎遠になり、高校で同じクラスになれど会話も顔を合わせることも、もう無い。クラスカースト中の下な僕とは接点皆無。あの子、名前なんてったけな。
※他小説投稿サイトにも連載(転載)しています。
文字数 544,732
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.09.29
2010年、東京都西部に位置する明青大学。主人公の山田航(やまだ わたる)は、爽やかなルックスと人懐っこい笑顔で誰からも好かれる大学2年生だ。
しかし、彼の精神は15年後の未来から記憶だけがタイムリープしてきた36歳の既婚サラリーマン。
航は、この世界を明晰夢…つまり「都合のいい夢」だと考察した。
ガラケーでのメールが主流で、SNSはmixiが全盛期の時代。航は「楽しく汗をかく」がモットーのバレーサークル『ファンファン』での活動や、大手精肉店『肉の大善』でのアルバイトに精を出す。
その日常は、一見ごく普通の大学生活。
だが、彼には未来を知るという絶対的なアドバンテージがあった。
「これは夢だ。だから何をしても自由だ」。
36歳の精神がもたらす大人の余裕と、欲望に忠実なオープンな性格。
彼の不思議な魅力が、退屈な日常に飽きたヒロインたちの運命を大きく揺さぶっていく。
未来の記憶を武器に、航の自由で大胆な二度目の大学生活が今、幕を開ける。
文字数 50,928
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.06
俺は獣
お前は獲物
逃がすわけない
逃がさないわけない
これは
独占欲
束縛
愛
その雨に降られる男の話
そして
愛の話
作者
とにかく自分なりのエロいのを書いてみたかった汗
どうぞ暖かな目で見てください
文字数 1,651
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.24
地方都市にある古びたスポーツ施設で管理人を務める木村さんは、若き日にバレーボール指導に情熱を注ぎ、地域の子どもたちの成長を支えてきた。しかし時代が進むにつれ、スポーツは華やかな演出や巨大資本によるビジネス化へ傾斜。地方の過疎化や財政難も相まって、市の若手職員・佐藤はVRや大型スクリーンを導入した「体験型エンターテインメント施設」を計画する。一方、高額チケットやインフレの影響で、スポーツが格差を拡大する懸念も浮上。住民説明会では、競技本来の魅力が商業主義に埋もれ、弱者や子どもたちが置き去りにされる問題が指摘され、介護施設予算削減との矛盾も明るみに。木村さんは、汗をかき努力を重ねる競技の尊さと、地域住民同士の絆を育む場としてのスポーツの真価を訴え、佐藤も共感を深めていく。結果として過度なショーアップは排され、誰もが使いやすい料金設定や無料開放枠が設けられる改修プランが進行。古びた体育館は多世代の笑顔と応援が飛び交う空間として蘇り、スポーツが社会を結びつける希望の象徴となる。本作はビジネスの華やかさと社会的意義のはざまで揺れるスポーツの姿を描きつつ、地域に宿る本来の価値を問いかける物語である。
文字数 13,067
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
「汗ばむような夏の臨場感」「幼なじみ特有の無防備さ」「じれったい距離感」
ショートカットボーイッシュ女子校生。男に交じって野球部。女なのに王子様。
――と幼なじみのボク。ボクは王子といつも一緒に居るから姫。 友達以上恋人未満のじれったい日常エロラブコメ。
文字数 12,211
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.26
アベルは、黒曜色の瞳を細め、街の喧騒を睥睨した。王都アステリアは、宝石箱のように煌びやかな街だが、その輝きの裏には、腐敗と陰謀が渦巻いていた。彼は、その渦の中心にいた。
数年前、平凡な高校生だった彼は、異世界に転生した。記憶を保持したまま、圧倒的な魔力と戦闘センスを手にしたのだ。しかし、彼は「陰の実力者」として生きることを選んだ。表舞台に出るのではなく、影から世界を操る。それが、彼の至上の喜びだった。
彼の組織「影の園」は、王都の地下深く、人知れず巨大な力を蓄えていた。精鋭の魔術師、武闘家、そして策略家たちが、アベルの命令を忠実に実行する。彼らはアベルの素性を知らない。彼らにとって、アベルはただ「影」であり、「絶対的な力」の象徴でしかない。
最近、アベルは奇妙な違和感を感じていた。それは、彼の完璧に設計された計画に、些細なズレが生じていることだった。まるで、誰かが彼の動きを予測し、先回りしているかのように。
「まさか、私の存在に気づかれたのか?」
アベルは、冷や汗をかいた。彼は、完璧な「陰の実力者」を演じているつもりだった。しかし、それはあくまで彼の視点からの完璧さだった。
...
文字数 1,547
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
不思議なお兄さんとの夏の恋。
汗をかくから夏が嫌い。学校にも家にも留まりたくない。
どうか中途半端な私に居場所をください。
高校3年の夏。どこにもいたくなくてけれども、暑いのはとことん嫌で。
途方に暮れていた少女が見つけたのは、田舎にそぐわない妖しい雰囲気のお兄さんと沢山の絵画たち。誰もいない、誰かのための展示会。
文字数 90,710
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.06.19
俺は昔から人より少し不幸体質だった
街を歩けば不良に絡まれたり、学校では面倒な事を押し付けられたり上靴を隠されたり、家では家族に殴られたり。
でもこの17年間ずっと耐えて生きてきた
なのにどうしてか目が覚めたら森の中に居ました
「ここはどこだ」
どうしても書きたかったんです。異世界ものが!┏○┓
文字数 947
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.03.30
2120年 東京
全てがAIにより最適化される時代
荒削りで本物のロックを追求する大学生 羽山カナタ
カナタの衝動的な音楽に惹かれ集まるメンバー
包容力のある年長者 ドラムのイーサン
ボーイッシュで好奇心旺盛な VJ ミーア
引っ込み思案だけど女心の分かる ベース テオ
理論派でカナタと真逆の性格の ギター トビアス
そしてクラシックギターを弾くミステリアスな女学生 シオン
そうして結成したバンド”空気ノイズ”は 周囲の人間を巻き込みながら次第に大きなステージへと躍り出る
「気づけば皆汗だくになって、踊り、歌い、演奏していた~~全てがデタラメで毎秒が新鮮だった」
しかし バンド内恋愛や3角、4角関係で緊張が走る人間模様
「もう二度と人を巻き込んで音楽をやるな」
多様性の先
彼らを待ち受ける結末とは
ポリティカル・コレクトネスの先にある未来を描いた青春群像劇
登録日 2021.04.24
かつて、この世界は死にかけた。
というか一度死んだ。
最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。
少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。
だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。
「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」
今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。
結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。
それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。
未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。
小説家になろうから移植してきました
文字数 256,297
最終更新日 2020.01.07
登録日 2018.12.24
「……私が、殿下の娘役を?」
ストーリア大公国の秘書官、三川光。
その日、主君ヴォレールから命じられた任務は、大公の娘を偽ってモンゴルの金帳汗国へ赴き、婚姻同盟を交渉すること。
一匹の馬のせいで、この面倒事に巻き込まれたストーリアだが、常備軍は作られたばかりで、同盟は無し。
そもそも帳簿と口先だけが武器の秘書官に、なぜこんな危険な外交を?
だが、金帳で待っていたのは婚姻の席ではなかった。権力闘争、暗殺、冤罪――そして帰国した私を待ち受けたのは、三千のモンゴル精鋭騎兵による包囲だった。
帳簿で戦費を計算し、チェスで戦術を学び、純白の旗を掲げてつわものを率いる。文治十六年、A.D.1201。カルパティア山脈の東、黒海の西。英雄たちの年代記が、ここに開幕する。
文字数 195,475
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.14
僕の彼女、氷室さんは暑さに弱くて汗っかきだ。
夏になったある日、僕は氷室さんの秘密を知ることになる。
文字数 1,296
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
ザマァされたおっさんのリスタート! 幼女無双と再起のダンジョン ~どん底アラサー、最強鬼人幼女のヤバさに冷や汗をかきつつ師匠気取りで迷宮最下層を目指す。元仲間? ……助ける流れですか、これ?
🌟どん底おっさん、幼女と地下迷宮へ。ちょっとこの幼女強すぎない!?
「アラン、お前は今日限りでパーティをクビだ」」――かつて栄光を掴みかけた冒険者パーティのリーダー、ガイノス。彼は自らの傲慢さと欲望から、長年パーティに尽くしてくれた仲間を追放し、その恋人まで奪い取る。しかし、その代償はあまりにも大きかった。その後のパーティはクエストの失敗が続き、トラブルを引き起こして、自らもまた仲間から捨てらてしまう。
全てを失い、酒に溺れるどん底の日々。
そんな絶望の淵で彼が出会ったのは、背中に大きな太刀を背負った、小さな鬼人族の幼女・小鉢だった。
「おじさん、冒険者なのですか? よかったら私とパーティを組みませんか?」
かくして、ひねくれた中年男と最強幼女の奇妙なコンビが誕生した。
目指すは、迷宮都市カイロネスの地下深くに広がる巨大ダンジョン、その最下層にある「天空の間」。
これは、過去の過ちを胸に、最強幼女と冒険しながら、おっさんが人生を「リスタート」する物語。
文字数 345,748
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.05.06
「恋と愛において
仮定より、Aを見たとき何も思わないが
Bを見るとドキドキする ・・・①
また、手を握りたいけど恥ずかしい、手汗をかい
てしまうのではと思う ・・・②
①②によって、恋と証明できる。
が、話したこともそれどころか名前も覚えてもらってないかもしれない。
愛しいと感じない。
つまり、愛が無くても恋はできる」
私___二宮るるは愛が無くても恋はできると証明する。
しかし
「じゃあ、恋はしなくていいから愛してよ」
学校一番のイケメン…私が愛さず恋をしている 男__篠崎やまねに迫られていた!?
私がイカれているのか…
篠崎がイカれているのか…
どちらもイカれているのか…
それこそ証明しなければならない私の義務だ
文字数 829
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
呪術師は、自分を呪った。魔王軍のために汗水流してせっせせっせと人間共を呪って呪って呪って、めちゃくちゃサポートしたじゃないですか!
なのに、見返りは「一隊の主」だけ。
え? 家くれるって約束は?
そして、呪術師は魔王軍に見切りをつけ、転生の秘術を使った。
来世は、平穏なマイライフができる種族がいいなー、と願いながら。
ついでに、魔王軍滅んでしまえ、と呪いを置いてきて――。
そして、魔王軍が敗北した平穏な未来に転生した元呪術師を待ち受けていたのは、やはり平穏なのだが・・・。
どこかで見覚えのある呪いがかけられた魔王軍の支配下にあった魔物に遭遇し・・・!
これは、自分の実力に気づかず、世界を滅ぼしかけた本人が世界を救う、救世の物語! とはさせない物語である。
文字数 7,101
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
1989年、元号が平成へと変わった最初の夏。
世界が大きなうねりの中にあったあの頃、私たちはただ目の前の熱気に突き動かされていた。
高校一年生のナツミとサキ。
二人が思い立ったのは、30キロ先にある海へ自転車で向かうという無謀な旅だった。
相棒は、前カゴに鎮座したダブルラジカセと、お気に入りの曲を詰め込んだ自作のベスト・セレクション。
森高千里、渡辺美里、大江千里…スピーカーから溢れるビートが、照りつける日差しと汗ばむ肌に溶け込んでいく。
道端の自販機で買った瓶のコーラ、公衆電話からかけた小さな嘘、そして「大人になっても一緒にいよう」という無邪気な約束。
不便だけれど、未来がどこまでも明るく見えたあの時代。
重いペダルを漕ぎ続けた先に広がっていた黄金色の海は、宙ぶらりんな二人の「無敵さ」を祝福しているようだった。
これはスマホもSNSもなかった時代に、音楽と友情だけを頼りに駆け抜けた、ある夏の日の忘れられない記録。
便利さと引き換えに私たちが置いてきた、ヒリヒリするほど純粋でエモい青春の記憶が、カセットテープの回転とともに鮮やかに蘇る。
文字数 5,118
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12