「決戦」の検索結果
全体で434件見つかりました。
世界征服を企む大中華帝国が日本に向かって侵略を開始した。迎え撃つのは科学技術の粋を集めた巨大要撃ロボ・スメラギだ。
果たしてスメラギは美しき日本の国土を守ることができるだろうか?!
文字数 1,162
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.17
いざ、魔王との決戦!!
そこには、一本のスタンドマイクが!
魔王戦で繰り広げられる痛快ドタバタコメディー!!
短編完結なので暇つぶしにどうぞ。
文字数 3,591
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
幽霊となって戻ってきた最強お姉ちゃんユズルと、
対照的にチビでのろまで臆病な妹シズル、そんな二人の姉妹が織りなす異世界転移ファンタジー!
転移召喚した先は、異世界魔王との決戦が迫る中、如何にも駄目なパターンな異世界転移!
シズルは、生産と支援しか出来ない不遇職、錬金術師の勇者となり、勇者の武器もランタンと言う、およそ戦えるような代物ではなかった。
けれども、その辺は実はあらかじめ想定済み。
姉の予知能力で、この事を知っていたシズルは、現実世界で可能な限りの知識を集め、入念な準備の上で異世界転移の瞬間を迎えたのだった。
そして、シズルは、異世界経験者の姉の知恵と未来予知というチート能力、自分の弱さを承知の上で、入念な準備を重ねまくる事でカバーするという生来の習性を武器に、同じように召喚された勇者達に助言し、様々な支援を与え、束ねる存在となっていく。
魔王軍の者達は、前線にふらっと現れて、膠着状態をあっさり打ち破ったり、冗談のような勇者のパワーアップを実現し、彼女のことを誰もが身体を張ってでも守り抜こうとするその様を見て、いつしかシズルをこう呼ぶようになる。
勇者達の最終(ラスト)ボス……と。
これは異世界魔王と勇者の導き手シズルのラスボスの名を賭けた戦場の記録なのである。(嘘)
※この作品は、赤川次郎氏原作「ふたり」のオマージュ作品……のつもりでしたが。
なんだかもう、原型とどめてません。(笑)
幽霊になった完璧超人お姉ちゃんと、微妙な妹の成長物語って所は同じと言えますが、
そこだけ一緒で、ファンタジー世界を舞台として、MITT流で作品化したものが、この有様だよっ!
※なろうで、先行連載中! アルファでは当面、朝夕二回更新の予定。
文字数 28,040
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.09
陶晴賢は、大内義隆と兄弟のように育ち、幼なじみであり忠臣だった。
主君を補い、大内家の軍事を支え続けた彼は、やがて文に耽溺する義隆に戸惑いながらも、その代償を自らの剣に引き受けようとする。
だが義隆の理想は、次第に現実から乖離していく。
月山富田城での無謀な遠征、文治派の台頭、政権の混乱……そのすべてが、晴賢にとって「忠義に殉じること」そのものへの疑念へと変わっていく。
やむなく起こした軍事行動は、主君の死という最悪の結果を招く。
晴賢は自らの行動が忠義だったのか裏切りだったのか、答えを得られぬまま、大内家再興を図るも支持を失い、やがて毛利元就との最後の決戦、厳島の地へと向かう。
文字数 22,625
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.31
――もし、親友と同じ人を好きになってしまったらどうしますか?
20歳になった主人公、楠恭子(くすのききょうこ)が荷物を片付けている時に出てきたのは、高校生の頃につけていた日記帳。ページを捲りながら、懐かしい日々に思いを馳せる彼女。しかし、そこに綴られていたのは、決して楽しい思いでばかりではなく――。
平穏で。穏やかで。けれど、なんの代わり映えもしない平凡な高校生活を送っていた恭子の日常は、三年生に進級した時のクラス替えで、片想いだった相手──福浦晃(ふくうらあきら)と同じクラスになった事で変わり始める。
やがて晃の友人である容姿端麗な美少女、立花玲(たちばなれい)を交えたトライアングルは、様々な軋みを生みだしながら季節をこえていく。
そんな中、ある日玲が倒れたことで事態は急変する。
卒業まで、残された時間が少ないことを悟った恭子と玲は、バレンタインデーに共に告白することを決意するのだった。
決戦の日は、バレンタイン・デイ(ズ)
はたして、二人の勝負の行方は?
※『見上げた空は、今日もアオハルなり』の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含みますので、ご了承願います。
※表紙絵は、白井様に描いて頂きました。
文字数 96,291
最終更新日 2019.12.14
登録日 2018.11.12
あらすじ 21 世紀半ば、人類の進化の陰で、ごく一部の人間が「特定周波数の音波」を自在に発す
る能力を得ていた。
それは耳には聞こえないほどの微細な波でありながら、相手の感情・判断・行動を直接変化させる――“音による支配”の力だった。
大学講師・久我怜司は、学生たちが自分の講義に異常なまでに引き込まれていくのを不思議に思っていた。やがて恋人で音響学研究者の神崎由梨が、怜司の声が「通常の可聴域外に強い共鳴帯」を持つことを発見。
怜司は人類の中でも極めて稀な“共鳴者(レゾネーター)”であることを知る。
最初は軽い興味だった。だが、怜司はすぐにその力を使って交渉を有利に進め、人々の心を操作していく。
政治家、実業家、宗教家たちが次々に彼の声に魅了され、怜司の影響力は社会を覆い始める。
だが、その成功の裏で、彼は少しずつ“他者の自由意思”を奪う快感に取り憑かれていくのだった。
一方、世界各地でも同様の現象が報告され、各国政府は秘密裏に「共鳴者計画」を立ち上げる。
その中枢にいたのが、怜司と同じ能力を持つ謎の男、黒江イザヤ。
彼は怜司の力を“兵器化”し、人類を完全に支配する「周波数帝国」を築こうとしてい
た
。
怜司の恋人・由梨がイザヤの組織「サイフォニクス」に拉致され、怜司は単身で彼らの秘密都市へと潜入する。
そこでは共鳴者たちが訓練され、人々の脳波を同期させる“音の軍隊”が形成されていた
。
やがて始まる――音と音の戦い。
声が衝突し、空気が震え、都市が崩壊していく中で、怜司は気づく。
自らが操ってきたものは「感情」ではなく、「存在そのもの」だったのだ。
最終決戦。
怜司とイザヤは、互いの声を打ち消し合う“無音の共鳴”の中で対峙する。
全ての音が消えたその瞬間、人類の脳が新たな進化を遂げる――言葉を超えた意思の伝達
。
世界は静寂に包まれる。
だが、その沈黙の奥底で、新たな“音”が胎動していた。
それは、次の進化の鼓動―
文字数 11,859
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
最後の決戦の最中に異世界に飛ばされた勇者と女魔王
チートのような最強の力を持った2人が元の世界に戻るために一時休戦し、帰還方法を探るために世界中を冒険することに。
冒険を進めていく中で勇者と女魔王は徐々にお互いを認めあっていく。
そんな2人に惹かれ仲間も集まって行く。
しかしその世界には更に邪悪な存在が‥
果たして勇者と魔王は元の世界に戻れるのか?
本格ファンタジー。
語彙表現が乏しい部分は勘弁してください。
肩の力を抜いて気軽にサクサク読める作品でありたいです。
文字数 227,153
最終更新日 2019.09.18
登録日 2018.09.12
★☆第一部あらすじ☆★
勇者が逃げ出しパーティーが崩壊!残ったのはぼっちのお姫様。
神に呪いをかけられお姫様と体を入れ替えられてしまった最強戦士セスティ。
早く呪いを解かないとじわじわと心まで女の子になってしまうので、勇者を探しつつ体を取り戻す為ポンコツ共を引き連れて魔王討伐へ!
出会う仲間は駆け出し冒険者にド変態お姉さんにすごいライオンにのじゃロリ幼女とイカれた〇〇。
まだ勇者探してる最中なのに魔王襲来、大決戦!!
そして物語は予想外の方向へと……。
コメディ有りシリアス有りプチハーレム有りのドタバタTSファンタジー☆彡
第一部:勇者逃亡〜魔王戦まで。
第二部:魔王戦後〜王国防衛戦まで。
第三部:王国防衛戦後〜完結まで。
600話以上、130万字越え。1話あたり2000文字程度。
登録日 2019.08.24
ブラック企業で過労死した元サラリーマンの俺が目を覚ますと、そこは異世界——しかも、白金の髪と青い瞳を持つ絶世の美姫の身体だった。状況を理解する間もなく、荘厳な大聖堂で婚約式が始まり、隣国との政略結婚が成立してしまう。
相手は誠実で端正な王子アウレリウス。だが、俺の中身はゲーム好きのおじさん。緊張のあまり口走った「ここでセーブできます!」「Aボタンで話しかけてね」といったチュートリアル口調が、なぜか周囲に「神託」として誤解されてしまう。
婚約式で光を放った古代の案内石(ガイダンス・ストーン)。参列者全員が跪き、「導きの姫」の誕生を確信する。王国の侍女たちは俺の何気ない生活指南——「休憩はこまめに!」「手順を整えて進めよう」——を神の言葉として崇め、庶民は市場で叫んだ「一列に並べ!」を効率化の奇跡と讃える。
やがて「不思議姫」の異名は王都アウレリアを越え、隣国リセンヌ同盟や敵対するカースヴァルト帝国にまで広がる。外交舞踏会では、俺の「矢印キーで回転!」発言が新しい舞踏様式として受け入れられ、軍事会議では「今は布陣を整える時」という何気ない一言が戦術の基点と解釈される。
誤解は誤解を呼び、俺の「段取り指南」は宮廷政治の切り札、外交交渉のカード、さらには戦場での戦術指南へと昇華していく。王子アウレリウスは、奇妙だが不思議と心が安らぐ花嫁に惹かれ、やがて真の信頼と愛情を抱くようになる。
しかし、事態は単なる勘違いでは終わらない。案内石の異常反応が頻発し、古代の伝承が浮上する——「花嫁は封印継承者であり、世界の法則を繋ぐ鍵」。この世界には「ゲーム的な法則」が隠されており、俺の存在そのものがその鍵を握っているらしい。
カースヴァルト帝国は新兵器を投入し、宮廷には裏切り者が潜む。暗殺未遂、舞踏会での襲撃、全面戦争——次々と訪れる危機の中で、俺は「導き姫」として、そして王子の真の婚約者として成長していく。
だが、内心では葛藤が渦巻く。俺の中身はおじさんなのに、こんな美しい姫として愛されていいのか? 王子の優しさに心が揺れるたび、罪悪感が襲う。それでも、彼を守りたい、この国を守りたいという想いが、次第に「花嫁として生きる覚悟」へと変わっていく。
最終決戦では、世界が「クリア状態」となり、俺の存在が消えかける。そのとき、王子が手を伸ばす——「君こそ私の花嫁だ。何があっても離さない」。
俺は最後の選択肢を前に、迷いを断つ。「花嫁として、この世界で生きる」。
誤解から始まったラブコメは、やがて国家の命運と世界の真実に触れる壮大な物語へ——。
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ジャンル: ファンタジー/ラブコメ/メタ風味
キーワード: 転生、政略結婚、誤解、神託、宮廷、戦術、おじさん、ギャップ萌え
文字数 204,979
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.29
天草 救人(あまくさ きゅうと)は正義の変身ヒーロー『キルマオー』である。悪の秘密結社イーヴィルとの最期の決戦の時、悪の大首領『ワイズマン』に、キルマオーの超必殺技【キルマオーFストライク】が決まったかに見えたその時だった。
「ワシ独りでは死なん!キルマオーよ、貴様も永遠に時空の狭間を彷徨うがいぃぃぃぃっ!!」
こうして悪は滅び去った。だが、キルマオーもまた、この世界から消えてしまった……。
そしてキルマオーは……、何と偶然?辿り着いた異世界で『お巡りさん』になっていた!?
基本、コメディ路線です。よろしくお願いします。
文字数 67,002
最終更新日 2018.11.15
登録日 2017.03.31
原作 回文分解
私──中学一年生の希咲ツグミは一番の親友の宮内エリカから、幼なじみのサトルの事が好きで告白してもいい? と聞かれてしまった。
私は彼の事が好きだったけど、エリカは優しいので彼女だったらいいのかと思ってしまっていた。
しかし幼なじみが私のことを好きだと気づいてしまう。
テレビで家族が魔物に食べられたことにより
猫から碧の宝石ラピスの入ったアクセサリーを受け取って魔法少女に変身する。
敵は宇宙の彼方から地球にやってくると言われるダークという存在。
さらにはダークは「世界の希望」と呼ばれる新興宗教を操ることによりツグミは命を狙われることになる。たった一人の魔法少女は、学園生活を送りながら最終決戦に向けて準備を進めていく。
ギャグ要素のあるファンタジー作品になります。
文字数 8,933
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.09
ここで負けて死ぬと言うのなら、それでも良かった。
名誉の殉死を望む者なら誰だってそうだ。幻獣/河鹿喜八もその一人だった。
2025年夏、塔の都《カグラ特別行政区》。
一年前の決戦を経て、戦闘能力を喪失した河鹿喜八は戦力外通告を受け、防災庁の公務員をクビになり無職になった。人生に絶望した河鹿喜八は、母の死というトラウマを克服できず途方に暮れ、生きる意味を失くし海で入水自殺を図る。
その時、浜辺から《きはち》《たすけて》の声を聞き自殺を思い止まった河鹿喜八が見たのは、打ち上げられた巨獣の幼体だった。
突如として閃光を放ち、巨獣は人間の少女へ変態を果たす。少女は言う。
「妾は河津亜美。ご主人様に出会う為に産まれてきた」
少女との出会いが、河鹿喜八の落ちぶれた人生に転機をもたらし――!?
文字数 61,680
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
最愛の婚約者、若手建築家・冬月 湊(ふゆつき みなと)を「事故」で失い続ける高遠 奏(たかとお かなで)。湊の死をトリガーに、奏は何度も運命の一週間を繰り返すループ能力に覚醒する。
数十回の地獄のようなループの末、奏は気づく。湊の死因は偶然ではない。湊は極度のストレスから判断力を失い、「誰か」に仕掛けられた計画的な罠に嵌められ、命を落としているのだ。
そして、この罠を仕掛け、ループのたびに奏と湊の関係を破壊しているのは、湊の隣に現れる献身的な女性、里村 詩織(さとむら しおり)。彼女もまた、「湊と奏の愛」をトリガーにループを繰り返す能力者だった。
詩織の論理は、「奏の強い愛は湊に重圧を与え、死を招く毒である」。
湊の命を救うため、奏は自らの愛を殺し、湊を詩織に託すという究極の自己犠牲を選ぶ。湊の命は安定するが、奏が見たのは、詩織の完璧な献身の裏に隠された異常な独占と束縛によって、精神的に憔悴していく湊の姿だった。
生きながら死んでいく湊を救え。
奏は決意する。偽りの愛の檻から湊を救い出し、詩織の悪意を暴く。
「私の愛は、彼を殺す毒ではない」――その真実を証明するため、奏は命と愛の全てを懸け、二重ループの最終決戦に挑む!
文字数 3,562
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.09
主人公は勇者……ではなく右腕の魔法使い!?世界を救うために立ち上がる勇者御一行。待ち受ける魔王との決戦。彼らが辿る運命はいかに。ーーそして魔法使いが最強になった理由とは……?
文字数 5,744
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.02
七夕の日、遊園地のヒーローショーで主演アクターが遅刻する事態が発生。
窮した舞台監督は、隣の不人気な七夕ショーから役者のサトルを急遽代役に引き抜き。
しかし手違いで台本が渡っておらず、サトルは演出を変更された七夕ショーだと思い込んだまま、主役のレッドとして舞台に立つ。
サトルは敵の女幹部オリヒメを織姫と誤認し、七夕の台本通りに熱烈な愛の告白をして抱きしめる。
作中でのロマンスを熱望していた女幹部役のカスミもこれに陶酔してアドリブで応じ、客席の母親たちは大興奮。
カオスな事態の収集に関係者一同が頭を抱えた次の瞬間、天変地異が起こる!
文字数 2,829
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
殺戮怪物デストロイヤーが出現し、さらに対抗する為に戦う女の子は衛士と呼ばれていた。
その中の一人、一ノ瀬真昼は仲間の力を上昇させる異能を持ち、重宝されていた。しかし最愛の姉を失った事で能力が変質、精神を支配して戦闘不能な味方も無理矢理戦わせる異能へと変化してし、姉の幻覚を見るようになる。
しかしそれによって戦果を上げているところに、後輩に憧れていると告げられる。それを冷たくあしらうが、自分と同じチームに入って欲しい、と勧誘され、戸惑う真昼。
自分と悪評や能力を知った上で仲間に誘われて、勧誘されることを決意する。
そして姉を殺したデストロイヤーが現れて、そのデストロイヤーは姉を食った事で、姉はデストロイヤーの人格を乗っ取ったと言ってくる。
殺すべきか迷う真昼だったが、後輩の叱咤激励にやって殺すことを決意して、最終決戦で幻覚と共に別れを告げるのだった!
文字数 127,873
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.08.01
『神剣の大地』
それは魔王によって滅ぼされかけた人類が住まう最後の自由な地だ。
駆け出しの歴史学者であるレイマはかつて魔王と戦い、神剣の大地を造ったという存在の発掘現場で働いていた。
そこで導かれるように発掘される、人類を守護する剣。
呼応するように蘇る魔王の軍勢。
その出会いは、人類と魔王の決戦の始まりだった。
登録日 2019.09.17