「虫」の検索結果
全体で1,416件見つかりました。
熊倉家は、地元で有名な資産家であり事業主である。
その子息で四男坊の傑くんは、意地悪で悪戯ばかり仕掛けてくるヤンチャな少年だ。
彼が中学生の頃から家庭教師を務める大学生の和都は、ある日重大な秘密を彼に握られてしまい…?
少年から青年へ、翻弄される和都と未熟な傑の成長の記録。
(107話+番外)
*性描写あります。
*『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』『愛の議論は長々と—あなたには理屈じゃ敵わない—』『負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜』に続く四男の話です。上記作品を未読でも差し支えありませんが、今作は先行作のネタバレを含んでおりますのでご了承下さい。
文字数 234,598
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.08.30
母が亡くなり、貴族の邸宅に引き取られることになったソフィア。
到着早々に伯爵である父と、義姉アンジェリカの容赦ない罵声が、ソフィアの幼い心を打ち砕く。
「おまえはここで死ぬまで働くのだ!」
「邪魔よっ。あなたの顔を見ると虫唾が走るわ」
躾と称して酷い暴力を振るわれるソフィア。耐えて過ごしていたソフィアだったが、意を決して逃げ出した。そして、治安部隊の騎士グレッグと出会う。
「ソフィア、何か困っていることはないか?」
何かと気にかけてくれるグレッグに、徐々に惹かれていくソフィア。
傷だらけのソフィアが、幸せを掴むまで。
(暴力シーンや襲われそうになるシーンあります。苦手な方はお気をつけ下さい。R指定は念の為です。)
文字数 114,429
最終更新日 2024.06.21
登録日 2021.06.01
文字数 103,654
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
昔、まだ野良猫だった頃にノエルは1人の少年と出会い約束をした。
しかしその約束は果たされることなく、生を終えたノエルが次に目を覚ますと、イケメンの膝の上。
「おはよう。ノエル」
懐かしい名前で呼ばれ、イケメンが成長した少年だと気づく。
更には自分が転生して人間になっていた。
折角第2の人生が始まったのだから楽しまなくてはとワクワクするノエルだが、イケメンは外に出るのを拒む。
子供時代と変わらない泣き虫、情緒不安定、我儘な姿にノエルは困ったものだと感じながらも、ふと見せる暗い瞳に強く拒めない。
昔出来なかった分今甘やかすかと流されるノエルはイケメンの本来の姿を知らない。
魔族のトップに立つ異色の魔王。
それがイケメンの現在の姿。
勇者なんか知らん。俺様が最優先ですることはもふもふの排除だ!!
ノエルにメスが寄ることも、もふもふが近寄ることも許さない!!
俺様のライバルは人間の女でもましてや男でもなく、愛くるしい見た目をしたもふもふ達。
ノエルの前では甘えたな子供のままで、裏では冷酷非道な魔王様。
絶対バレないように二重生活を行います。
1週間に4話ずつ更新予定
更新日
火、木、土日
文字数 8,986
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.31
王国の毒薔薇、公爵令嬢カトリーヌ・アリプランディーニは冤罪で処刑され、その罪無き死から10年。
カトリーヌは当時の記憶を持ったまま同じ国の平民の家に生まれ変わる。
幼い頃、両親が馬車の事故で亡くなり引き取ってくれた眠り猫の占いお婆も亡くなり一人になったミーアは前世の自分の失敗を思い出し、地味に目立たずひっそりと暮らそうと決意する。
しかし、前世と同じ精霊に愛された宝石の様な紫の瞳を持つ彼女が目立たない訳がなくて。
文字数 75,917
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.12
カズキは寝取られ行為に関心を寄せ、軽い気持ちで、妻のぞみを他人の男に抱かせた。のぞみが他人の男と淫らにセックスする姿を見て、カズキの精神状態は崩壊し、幻覚に陥った。その幻覚の中で、カズキはのぞみの女性器と会話して以来、カズキはその会話をいつも反芻するようになっていた。のぞみの女性器が曰く、『野獣モードに入ったのぞみは食欲や睡眠欲を忘れ、ひたすらセックス、厳密には交尾に近い行為に没頭するの。成虫になった時の寿命が数時間しかないカゲロウが、命を次世代に繋ぐ為に命を賭けて交尾するように、四六時中、残された命で何かを完遂すべく狂ったように、のぞみは交尾を渇望し遂行するの』。カズキは野獣になった妻のぞみとのセックスに憧れを抱くが、その願望は満たされず、カズキの心身は病んでいった。最終的に、カズキは男に肛門を侵されながら、男根を咥え、野獣のような喘ぎ声を出しながらオルガスムに達することで、野獣になったのぞみと精神的な同化を果たすという物語です。
文字数 10,919
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
やはやは、コツメカワウソに転生したオレだよ。
気づいたら地球とは違う世界でコツメカワウソに転生してたんだよね。
・・・・・・何でコツメカワウソ?
そりゃ虫やミミズよりいいけどさー、見た目かわゆいから許す。
しっかし異世界にもいるんだねーコツメカワウソ。
それはさておいてオレは今エルフの兄ちゃんにペットとして飼われているんだ。
まあそのエルフが超がつくほど変態なんだわ。
エルフって高潔なイメージだったんだけどなー。多分コイツがおかしいだけだろうな。
おっ、気になる?
じゃあちょっと私生活見てみる?
これはコツメカワウソのオレが見たエルフの変態行動の話である。
※変態(エルフ)は類を呼ぶので正常な人は出て来ないよ!
主人公はウォッチャー。BLなことをしているのはウォッチされているエルフだよ。
エルフに対するイメージがクラッシュする可能性があるから気を付けて読んでね!
ファンタジーかBLかカテゴリーを迷ったけどズッコンするのでBLにしたよ。ファンタジー寄りのBL作品と思ってね。
※投稿は書き溜めているのを毎日投稿、尽きたら書き上がり次第UPするよ。
文字数 13,017
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.19
人が思う以上に不器用で、真面目だと言われるけれど融通が効かないだけ。自分をそう評する第一王子マチアス。
外見に似合わず泣き虫で怖がりなのは、マチアスの婚約者カナメ。
マチアスが王太子にならないと決まったからこそ結ばれた婚約だったのだが、ある日事態は急転する。
✔︎ 美形第一王子×美人幼馴染
✔︎ 真面目で自分にも他人にも厳しい王子様(を目指して書いてます)
✔︎ 外見に似合わない泣き虫怖がり、中身は平凡な受け
✔︎ 美丈夫が服着て歩けばこんな人の第一王子様は、婚約者を(仮にそう見えなくても)大変愛しています。
✔︎ 美人でちょっと無口なクールビューティ(に擬態している)婚約者は、心許す人の前では怖がりの虫と泣き虫が爆発する時があります。
🔺ATTENTION🔺
この話は『セーリオ様の祝福』では王太子にならない第一王子マチアスが『王太子になったらどうなるのか』という「もしも」の世界のお話です。
キャラクターの設定などは全て『セーリオ様の祝福』そのままで変わりありませんが、『セーリオ様の祝福』に比べればシリアスなお話です。
【 一部番外編の掲載先について 】
『セーリオ様の祝福』と『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』共通の番外編は『セーリオ様の祝福』コンテンツ内にあります。
【 感想欄のネタバレフィルターについて 】
『1話〜3話目』までの感想は基本的に設定は致しません。
それ以降の話に関する感想につきましては、どのようなコメントであってもネタバレフィルターをかけさせていただく予定です。
ただ物語に触れない形の感想(誤字のご連絡など)についてはこの限りではありません。
文字数 164,377
最終更新日 2024.03.08
登録日 2023.04.30
【祝:男性HOT18位】Sランクパーティ『紅蓮の剣』で、戦闘力のない「生産系テイマー」として雑用をこなす心優しい青年、レイン。
彼の育てる愛らしい魔物たちが、実はパーティの装備に【神の祝福】を与え、その強さの根源となっていることに誰も気づかず、仲間からは「餌代ばかりかかる寄生虫」と蔑まれていた。
「お前はもういらない」
ついに理不尽な追放宣告を受けるレイン。
だが、彼と魔物たちがパーティを去った瞬間、最強だったはずの勇者の聖剣はただの鉄クズに成り果てた。祝福を失った彼らは、格下のモンスターに惨敗を喫する。
――彼らはまだ、自分たちが捨てたものが、どれほど偉大な宝だったのかを知らない。
一方、レインは愛する魔物たち(スライム、ゴブリン、コカトリス、マンドラゴラ)との穏やかな生活を求め、人里離れた辺境の地で新たな暮らしを始める。
生活のためにギルドへ持ち込んだ素材は、実は大陸の歴史を塗り替えるほどの「神話級」のアイテムばかりだった!?
彼の元にはエルフやドワーフが集い、静かな湖畔の廃屋は、いつしか世界が注目する「聖域」へと姿を変えていく。
そして、レインはまだ知らない。
夜な夜な、彼が寝静まった後、愛らしい魔物たちが【美少女】の姿となり、
「れーんは、きょーも優しかったの! だからぽるん、いーっぱいきらきらジェル、あげたんだよー!」
「わ、私、今日もちゃんと硬い石、置けました…! レイン様、これがあれば、きっともう危ない目に遭いませんよね…?」
と、彼を巡って秘密のお茶会を繰り広げていることを。
そして、彼が築く穏やかな理想郷が、やがて大国の巨大な陰謀に巻き込まれていく運命にあることを――。
理不尽に全てを奪われた心優しいテイマーが、健気な“家族”と共に、やがて世界を動かす主となる。
王道追放ざまぁ × 成り上がりスローライフ × 人外ハーモニー!
HOT男性49位(2025年9月3日0時47分)
→37位(2025年9月3日5時59分)→18位(2025年9月5日10時16分)
文字数 14,698
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.30
不器用で、真面目だと言われるけれど融通が効かないだけ。自分をそう評する第一王子マチアス。
幼い頃幼馴染とふたりで机を並べ勉強をしていた時、「将来どのように生きていくか、今から考えておくことも大切です」と家庭教師に問われた。
幼馴染カナメは真面目な顔で「どこかの婿養子にしてもらうか、男爵位をもらって生きていきたいです」と言って家庭教師とマチアスを笑わせた。
今もカナメは変わらない。そんなカナメが眩しくて可愛い。けれど不器用で融通が効かないマチアスはグッと我慢するのである。
✔︎ 美形第一王子×美人幼馴染
✔︎ 真面目で自分にも他人にも厳しい王子様(を目指して書いてます)
✔︎ 外見に似合わない泣き虫怖がり、中身は平凡な受け
✔︎ 美丈夫が服着て歩けばこんな人の第一王子様は、婚約者を(仮にそう見えなくても)大変愛しています。
✔︎ 美人でちょっと無口なクールビューティ(擬態)婚約者は、心許す人の前では怖がり虫と泣き虫が爆発する時があります。
🗣️『密着!カナメ様の学園生活』連載中。
➡︎ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 婚約式後設定には『✿』が付いています。
🔺ATTENTION🔺
【「セーリオ様」「カムヴィ様」共通の話 】
こちらに入っているものは『セーリオ様の祝福』と『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』の両設定共通の話です。
【 感想欄のネタバレフィルター 】
『密着!カナメ様の学園生活』に関しては3話目以降に関するものについてはどのようなコメントであっても、ネタバレフィルターを使用します。
また、読み切り短編に対していただいたコメントは基本的にネタバレフィルターを使用しません。ご留意ください。
【 『運命なんて要らない』とのクロスオーバー 】
こちらで更新する『運命なんて要らない』のキャラクターが登場する話に関しては、『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』どちらの設定でも存在する共通の話として書いております。ご留意ください。
また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。
一応、『運命なんて要らない』の登場人物は『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』には登場しているのですが、このようになっています。
➡︎『運命なんて要らない』の舞台であるハミギャ国の第二王子であるアーロンはマチアスの友人です。出会ってからずっといわゆる文通をしています。
➡︎アーロンの婚約者はノアという同じ歳の男の子です。精霊になんだか愛されています。
文字数 138,667
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.03.26
”人は迷宮内で成長する”
これは精神論的な話じゃなく、この世界の理そのものだ。
人は十二歳になると女神様から魔法の力を与えられ、その代わりに加齢による成長が止まる。
そして迷宮で魔獣を倒して経験値を得て成長するという、生物学的な形態変化が起こるのだ。
だから、新年の始めに行われる女神様の魔法付与の儀式は、芋虫から蝶への変化に擬え、羽化式と呼ばれている。
女神様から付与される魔法の属性は光、闇、火、水、風、土、氷、雷の八種類で、初期レベルで、光属性は光矢の魔法と光治癒の魔法、闇属性は闇矢の魔法と影感知の魔法、火属性は火矢の魔法と火操作の魔法、水属性は水矢の魔法と水治癒の魔法、風属性は風矢の魔法と風操作の魔法、土属性は土弾の魔法と土質感知の魔法、氷属性は氷矢の魔法と温度感知の魔法、雷属性は雷矢の魔法と微電感知の魔法が与えられる。
この中で最も尊ばれるのが氷属性、強い攻撃力を有するので迷宮内での成長が早く、深い階層まで潜れるからだ。
逆にこの中で最も忌避されるのが土属性、女神の呪いとすら呼ばれている。
理由は簡単で、迷宮内にある石壁も洞窟も迷宮が作り出した偽物なので、魔法で操れる材料そのものが迷宮内に存在せず、土弾の魔法や土質感知の魔法を迷宮内で唱えても何も起きないのだ。
何故か、迷宮内の魔物には剣や槍などの物理的な攻撃が一切通用せず、魔法の力でしか倒せない。
だから迷宮で経験値を得られない土属性は成長せず、永久に芋虫のまま、蝶として羽ばたくことは出来ない。
そして僕は、十二歳の羽化式で土属性と判明し、領都を追い出された。
文字数 68,760
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.31
高校で噂の氷の女王と言われる主人公は実はとっても泣き虫なだった。裏で泣きながら毎日を過ごす。この話はルート別になっています。今回は轟ルートです。
文字数 20,878
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.09
『泣き虫ヒロイン15差、蛇竜に指名されて、異世界にて旅することになりました』
「出来ないなんてことありません」
15歳のイレインは、呪術師である師匠=養父リヴィエラを前にうなだれていた。呪術を皆と同じように学ぶものの、イレインは落ちこぼれだった。
大好きな師匠に嫌われたくない。その一心で頑張ってきたがついに限界。ある時とうとう居残り練習の途中でイレインは逃げ出した。
逃げたその日、洞穴で卵と出会ったことにより平凡な生活が一変する。
目の前で卵から孵った”蛇竜《ヴィヴィル》”に呼ばれてしまうのだ。
自分は平凡ないち村人、特別な力もない。その上、孤児。自分でも嫌になるくらい泣き虫で常に劣等感を抱えている、しかも後ろ向き。
そんな自分がいきなり特別な存在に格上げ?
そんなこんなで異世界にステージチェンジしたら、今度は旅の日々。だけど山野を地道に歩き、食料調達は当たり前。
頼もしい仲間♂のおかげで魚の塩焼きは美味しいけれど、旅はそれほど甘くなかった。
”蛇竜《ヴィヴィル》”に出会うエンディングを目指してイレインの旅は続く。
この迷路の出口に果たして間違いなく彼女はたどりつけるのだろうか。
☆少しリアルを盛り込んだ旅する恋愛ファンタジー。
☆2章完結しました。
☆歓びの里・番外編が始まりました。
ゆっくり展開です。ちょっとシリアスシーンもあり。
※PRG風ファンタジー。
※時代考証、舞台などもろもろの設定すべて、和洋折衷で色々ちゃんぽんしています。
※魔法=呪術と表記。あまり派手に出てきません。
※恋愛はほのぼの。三章から要素アップ予定。
※飯テロジャンルではないのですが、山菜やら塩焼きやら食べ物描写が多めです。
※火熾しや狩り、獲物の捌き方などサバイバルネタも出てきます。
文字数 422,127
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.01.18
「氷の毒婦」と恐れられる公爵令嬢ミミルは、夜会の真っ只中、婚約者である第一王子ジュリアスから、身に覚えのない罪で断罪を突きつけられる。
静まり返る会場、震えるヒロイン、勝ち誇る王子。
そんな緊迫した場面で、ミミルが放ったのは……「ギュルルルルル」という、あまりにも情熱的な腹の虫だった!
実は彼女、冷酷な毒婦などではなく、ただの重度の食いしん坊。
文字数 53,827
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
幼い頃、私はさびれた山村の村人たちに見つけられた。
私を連れていたのは虫の息の旅人で、セシルと……名前を告げただけで息を引き取った。
貧しい村では、どこの誰とも知らない子供を引き取り育てる余裕などない。それでもそのまま捨てられなかったのは、私に魔法の素質があったら。村人は私を忌み嫌いながらも、最低限の寝場所と食事を与えた。
やがて私の噂は地方領主、イングリス伯爵家の耳に止まった。
伯爵家には王家の騎士を目指す令息、モーガン・イングリスがいた。彼のパートナーとして召喚された私は、選択の自由なく契約を結ぶことになった。
契約――魔法師は戦う騎士のすべてをサポートし、騎士は魔法師を護る。
二人は運命を共にする対の翼となり、騎士は魔法師と契約して一人前とされる。
モーガンと契約した私は共に王都に赴き、新しい生活を始めた。
けれどそこで待っていたのは、半ば奴隷のような扱いだった。初めて私を必要としてくれた相手だからこそ、心より従う覚悟ではいたのだけれど……。
森の中で一人悲しさに耐えていた時、魔物の戦いで負傷した仲間を連れた騎士、エヴァン・アシュクロフトと出会った。
●R18なシーンは※マークをつけています。
●諸々により執筆ペースがとても遅くなっていますが、少しでも書ければとおもいます。
文字数 130,009
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.10.31
優しいスパダリ兎(攻め) × 泣き虫狼(受け) 溺愛BL小説
家族から冷たく接しられ、孤独な狼は売られてしまう。
そんな孤独で可哀想な狼の心を、マフィアのボスである兎が愛し、愛でてゆっくり溶かしていく物語(の予定)
※自己満足作品です。
※受けが可愛そうです(ちゃんとハッピーエンドなのでご心配なく)
文字数 15,291
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.23
弱虫で弟に勝てなかった兄、ベルナード。そして、天才肌で勝ち気な弟、ルーツリア。
兄弟揃って盗賊団の一員であり、父が団長を率いていた。
小さい頃は失敗ばかりを繰り返し、毎晩泣きじゃくっていたベルナードにうんざりしていたルーツリア。
こんな奴、僕の兄なんかじゃないと興味が薄れていったある日、何故か兄が父の推薦で代理団長へと成り上がってしまう。
もちろん納得がいかなかったルーツリアは、兄の顔など二度と見たくないと決意し、父が他界した後、盗賊団を抜けてしまう。
文句なしの容姿を持ったルーツリアには女の子が絶えず、盗んだ金で遊びまくり、自分を正当評価してくれる場所を探す旅に出た。
そしてついにルーツリアにぴったりな場所が見つかると、兄ベルナードと再開してしまい、囚われてしまう。
兄は弟に告げる。
「決めた。お前の将来は俺が決める」
昔とは別人のように豹変した兄。その理由は……??
☆蜜を求める牢獄のif作品です。メインを読んでなくても読めます!
☆既に完結しています。7話で終わります。毎日更新
文字数 10,420
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.01
タルシオン・オンラインサーバー内PKランキング1位のクランにいた「ユウヤ」は課金が足りない寄生虫と言われ追放を命じられる。VRMMOの中ですら現実の金、金、金の状況に嫌気がさし引退を決して伝説武器の限界を超えて強化するが――〈システム: 匿名の冒険者 が+8 精霊王のエレメンタルブレード を作成しました。〉こうなってしまっては話が違う。圧倒的最強武器で無双をするが、〈システム: これより 転移魔法 Realm shift を発動します。〉ん?ログアウト出来ないが?〈システム: タルシオン へようこそ。ここはゲームの世界ではなく、全く別の法則によって成り立つ現実の世界。〉え?50万人が転移?いやそんなことより俺の伝説武器は?俺の伝説スキルは???
文字数 19,166
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.12.27
元貧乏男爵令嬢で下級聖女アリーシアは、『女神の花祭り』で見初められ、貴族女性憧れの白皙の美青年、レオンハルト・ヴォン・リヒター侯爵に求婚され結婚をする。
しかし結婚をしてみれば、下級貴族令嬢と侯爵家当主の結婚は社交界では歓迎されず、レオンハルトに恋する王女の嫌がらせや、侯爵家に女主人然と振舞う妖艶熟女な元乳母がいたり、さらには新婚半年で、もう浮気三昧なレオンハルトの噂が社交界でもちきりで……
アリーシアは思う。「この結婚、幸せが見えないな。さっさと離婚しよう!」洗いざらいレオンハルトに不満をぶちまけて、離縁を望むも「嫌だ! どうして? 絶対別れたくない! お願い! 話を聞いて!」と泣き出すレオンハルトに話し合いの場を設けることに…しかし話し合い直前、目の前で繰り広げられたのは、令嬢と激しいキスを交わすレオンハルトの姿。クズ男が! 〇ね!
「待って! 待って! アリーシア!」縋り付いてくるレオンハルトを振り払うと、彼はそのまま倒れ意識を失ってしまう。どうやらこのレオンハルト、アリーシアには言えない重大な秘密があるようで……。
ちょっと気が強いしっかり者の元聖女と、優しくて泣き虫な…と見せかけて~な侯爵様とが、相愛になるまでのお話です。書き上げ済なので完結保障!
現在投稿漫画24hポイント1位(ありがとうございます~!)の「7回死んだ犬」も投稿しております。7犬はあっさりした絵柄を心がけて描いていましたから、この扉絵を描くのはすごく楽しかったです~!
文字数 76,013
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.07
