「本」の検索結果
全体で48,010件見つかりました。
『猫の命は九つある。
そんな噂を聞いたことはないでしょうか?
もしもそれが本当で、その九つの命の代償が、誰かの命をいただくことで成り立つのだとしたら……。
あなたは、隣りにいる猫を……どうしますか?』
文字数 5,335
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
滅びが確定した、終末の世界。
次代の聖女として生きる名もなき少女は、面倒見の良い青年ローウェンに恋をした。
聖女からの命令で彼に抱かれ、想いを深める少女。
だが次代の聖女というのは偽りであり、『聖女』を生み出す過程で息絶えるはずの『失敗作』だった。
せめて、命尽きる前に彼に憶えていてほしい。何かを遺したい。
これは偽物の存在が、心を知り、本物の聖女となるしあわせなしあわせな物語。
※エロ描写(R指定が入りそうな部分)が入る話にはサブタイトルに※印をつけています。
※小説家になろうグループサイト『ムーンライトノベル』にて同タイトル投稿しております。
文字数 139,494
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.09
婚約破棄をされた。
曰く、「本当に愛する人が出来たんだ!」らしい。
百歩譲ってそれはいい。
けど、その「愛する人」とやらにストーカー行為で接触禁止令出されて再婚約しようとはどういう了見だ?
文字数 21,990
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.18
様々なシチュエーションで出会った男女が発情し、本能のままに乱れ狂う!
1話完結の官能ワンナイトラブストーリー!
文字数 10,912
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.02.20
日本最大の湖・琵琶湖を有する近江。その北東に小さな村があった。村長の跡継ぎとして生まれた大谷平馬(後の吉継)は、村長として順風満帆の日々を送ると思っていたが、戦で父を失くし、さらに幼なじみをも失くしてしまう。そんな平馬を救ったのは、生涯の友・石田佐吉(後の三成)や、運命の主君・羽柴(豊臣)秀吉であった。平馬はやがて秀吉に「100万の軍勢の指揮を執らせてみたい」と言わしめ、徳川家康からも一目置かれる武将となる。これは、失意のどん底にあった一人の少年が、現代にも語り継がれる名将・大谷吉継へと成長を遂げる再生の物語。
※この物語は史実をもとにしたフィクションです。物語の都合上、史実を改変している箇所があります。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 12,623
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.27
勇者と女神によって封じられた魔王バルザファルは、目覚めると日本という異世界の国に住む少年、|森田 衛人《もりた えいと》として生まれ変わっていた。
この世界では魔法は存在しないことになっていたが、魔王の魂が宿ることで森田 衛人はただ一人、魔法を操る力を手に入れていた。
暴力と魔法が支配する世界で名を馳せた魔王は、現実世界で森田 衛人として生活しながらこの世界を手中に収めんと野望を抱くのだった。
彼の運命がどのような展開を辿るのか、魔法と現実が融合する物語が幕を開く!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
初めてお読みいただく皆様、はじめまして。以前からお読みいただいている皆様、お久しぶりです。
今回のストーリーは現実世界を舞台に、逆転生をテーマにした物語です。
皆様に楽しんでいただければ幸いです。
この作品は書き溜めを行わずに連載するため、不定期更新となります。
目標としては、週に1回(できれば2回)の更新を目指しています。
応援のほどよろしくお願いします。
文字数 93,461
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.06.03
本好き令嬢は、進路について、親の決める政略結婚を漠然と考えていました。
でも、彼は留学すると決めたので、令嬢も道選びに悩み、自分の道を決めましたが……
文字数 1,984
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
主人公は突如として異世界エルダナに転生する。
彼はこの新しい世界で、翡翠色の鱗を持つ小さなドラゴン、リトと出会う。
リトは特別な存在で、亮と非言語的ながらも意志を通じ合わせることができる。
彼はリトと共にエルダナの世界を探索し、次第にこの世界に広がる謎を解き明かす旅に出る。彼らの目的は、神秘的な力を持つ「星の涙」と呼ばれる宝石の謎を探ること。
本作品はAIで生成した文章に加筆修正を加えたものです。
文字数 62,424
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.03
数年前に突如としてその存在が認識された謎の空間"ダンジョン"人類は未知のその空間を調査するため二つの技術を生み出した。魔物と呼ばれる怪物が蔓延る場所でも活動するためのフルフェイスの鎧と、映像を空間を超えて地上へと送る配信技術である。ここ数年で配信技術は急速に発達し、配信は日本の一定の基準を満たした者に限るが一般の人も行えるようになり、今ではダンジョン配信が配信の主流となっていた。
そんな少し未来の地球で水難事故で両親を亡くし妹と二人暮らしの主人公、泉夜道。彼は妹の学費のためにダンジョン配信をしてお金を稼いでいた。人気もそこそこ出てきた頃、配信中に運命か偶然か超人気配信者である女性を助ける。それがきっかけとなり一気にランキング上位へと上り詰める。ただそれによりトラブルも増えていき、夜道は様々なヒロイン達と出会い物語を紡いでいくのだった。
文字数 101,478
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.08.31
駅前の小さなたこ焼き屋「まる福」。
鉄道好きの女性・りん(25歳)は、ひょんな出会いから店で働き始め、やがて店長を任されることになった。
灼熱の鉄板の前で奮闘するのは、彼女と十人のアルバイトの女の子たち。
汗と熱気に追われる中、高校生のひとことから飛び出した「丸坊主にしたら涼しいのでは?」という冗談が、やがて全員の本気の決意に変わっていく。
床屋「理容ミヤザキ」で響くバリカンの唸り、蒸しタオルの温もり、剃刀の静かな呼吸。
長い髪が床に降り積もるたびに、彼女たちの迷いは消え、丸刈りやスキンヘッドへと変わっていく。
“清潔宣言”を掲げてスキンヘッドで立つ十人の女子店員と店長。
その姿はSNSで拡散され、行列は絶えず、売上は全国一位を記録。
だが本当に変わったのは、数字ではなく――自分で選んだ姿で働く勇気だった。
髪を落とす過程を通じて描かれる、友情・努力・成長の物語。
ソースの香りと鉄板の熱気の中で、光る頭たちが照らし出すのは、働くことの誇りと未来への希望。
文字数 13,912
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.07
家族全員がそれぞれ動画投稿をしている森本家の長女京子は、同じ6年1組の佐々木孝正君が気になっていた。淡い恋心を抱いている京子に、孝正が動画で家の武道場を宣伝して欲しいと頼んで来た。継続的に宣伝をした方が良いと思った京子は、孝正の個人チャンネルと武道場の2つを作った方が良いと教える。それを聞いていた仲の好いクラスメイト達も動画チャンネルを作りたいといい、小学校のクラブ活動で動画チャンネルを複数作る事になった。でも、それを聞いていた性格の悪い児童会長が邪魔をする。邪魔をするだけでなく、クラブの一員となったクラスメイトの実家、神社にいたずらをしようとする。だが、その神社は、遠い昔から悪しきモノを封印しているいわくつきの神社だった。
文字数 112,478
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.31
軍事技術が進歩した世界で、体の一部をサイボーグ化した女性軍人リーシャ。彼女の単独任務中に偶然助けることになったのは、今はもう存在していない国の青年将校フェリクスだった。220年前の亡国にタイムスリップしたリーシャは、彼の国の運命を変えていく。
運命を変えられた青年将校、愛と執着が重いフェリクスに、リーシャが捕まって幸せになるまで。
本人達と周囲の人物が、それぞれの視点で語ります。
時代は、第一次世界大戦の初め位の感覚です。
本編後に後日譚あり。完結済。他サイトからの転載です。
文字数 101,347
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
下町の片隅、雨の日だけ灯りが点く甘味処「雨月堂」。
そこには、人間の嘘を嗅ぎ分ける――少しクセのある探偵がいる。
狐火探偵・白峰。
飄々として掴みどころのない彼と、常識人で生真面目な助手・雨宮朔。
二人が扱うのは、警察も敬遠するあやかし絡みの不可解な事件。
しかしその真相は、たいてい「あやかし」ではなく――
嘘をついた人間の心にある。
狐火、付喪神、消えた祠。
人とあやかしの境界で起きる小さな事件を、
凸凹バディが軽やかに解き明かす、連作ライトミステリー。
文字数 5,503
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
渡来妖怪の襲来により、本来よりも早く強制開国された江戸時代を舞台とする、妖怪時代劇チャンバラバトル! 鎌鼬の雅寿丸(がじゅまる)は、仙狐に化狸、猫又を引き連れ、人に正せぬ浮世の闇を叩き斬る! もっふもふな物の怪四匹の痛快膝栗毛!
登録日 2015.07.25
◆あらすじ◆
「鏡のなかに――」
信州の山奥、黒鏡湖のほとりに建つ双子の洋館「双影荘」。赤煉瓦の棟と白漆喰の棟が硝子の回廊で繋がれたその屋敷は、夭折した天才建築家・桐生蒼介が遺した最後の作品だった。
フリーライターの宗方凪は、蒼介の孫娘を名乗る女性から屋敷の取材を依頼される。到着した凪を迎えたのは、門に結ばれた赤い組紐、一拍遅れて動く鏡の中の影、そして壁の伝声管から漏れる正体不明の囁き声だった。
嵐が山道を断ち、外界との連絡が途絶えた翌朝、望楼で客の一人が死体となって発見される。閉ざされた館に残されたのは、七つの掟に縛られた住人たちと、建築家が仕掛けた鏡と音の迷宮。凪は記録者の立場を捨て、地下に封印された音叉の実験室、二枚の銀の指輪が開く八角形の密室、そして鏡だけが映すという「第五の顔」の謎に踏み込んでゆく。
やがて明かされる住人たちの告白は、論理でも怪異でも割り切れない「記録の空白」を突きつける。――鏡が嘘をつくとき、真実を書き留めることに意味はあるのか。
◆登場人物◆
宗方凪(42)――フリーライター。事実の記録を信条とするが、館の謎が信念を揺るがす。
影守霞(80)――影守家当主。七つの掟の番人。
影守夕映(20代後半)――寡黙な画家。虹彩異色。「鏡の守り人」。 影守朝凪(夕映と同年)――光学研究者。夕映の庇護者を自認する。
桐生紅(30代前半)――建築家・蒼介の孫娘。凪に取材を依頼した張本人。
鵜飼徳蔵(70)――双影荘の管理人。蒼介への忠誠が暴走する。
月島怜子(40代)――民俗学者。土着の鏡信仰「御影講」を追う。
黒田鉄次(50代)――甘い匂いのインクペンと古い管理日誌を持つ旅人。 征一――白棟に籠もる男。蒼介の実験の核心を知る。
文字数 56,231
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.11
警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。
手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。
「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」
「動機は?」
「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」
司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。
警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。
あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――!
この物語は私が書いた
『確定推理 東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』
『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』
• 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』
を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。
このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。
この物語はカクヨムにも連載しています
文字数 53,704
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.06.15