「本」の検索結果
全体で47,988件見つかりました。
本所の長屋に暮らす若き書生・綾太郎の正体は、陰陽寮に仕える“猫又見習い”。
江戸に現れる怪異や妖を、人知れず退治する密命を帯びた半妖の青年だ。
顔のない女、動く絵巻、妖しの火車……
人と妖、そして自らの過去に向き合いながら、今日もひとりと一匹と一人の捕物劇が始まる。
江戸の夜を斬る、不思議と情の時代ファンタジー!
文字数 20,492
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.10
※この物語にはクトゥルフ神話要素、および筆者によるクトゥルフ神話要素の独自解釈があります。
主人公、佐倉慎太郎は次の春に大学三回生を迎える。講義にバイトにサークル、単調な日々を送る中である日信頼している教授からちょっと変わったお願いを聞くことになった。
「娘の友達になってくれ。」
わざわざ教授が生徒に頼むことなのか?佐倉はそんな疑問を持ちながら当の本人、清水海華を紹介された。しかし初対面のはずなのに彼女は佐倉を邪険にし、とても仲良くなんてできない様子だった。彼女は佐倉のことを何か知っているようだが、一体どこで知り合ったんだろうか…。
佐倉は到底仲良くするつもりなどなかったが、教授のお願いなので簡単に無視できない。不満を抱きながら他の同級生たちと一緒に過ごしていく中で、二人は現実の違和感から目を背けられなくなる出来事にぶつかっていく。
「俺は何を忘れてるんだろう。」
※R指定はないですが恋愛要素もあります。クトゥルフ神話をご存知でなければあまり楽しめないかもしれませんが、これを機にご興味を持っていただけると嬉しいです。
文字数 174,183
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.05.17
【あらすじ】🐶初めて保護犬ちゃんを迎え入れる我が家。
過去の哀しい実情のせいで人間不信で怯える保護犬きーちゃん。
初日から試行錯誤の日々と保護犬きーちゃん
がもたらす至福の日々。
✴️保護犬ちゃん達の過去・現在の実情の記述もあります。
✴️挿絵画像入りです。
✴️表紙絵は娘作品になります(🎨手書きです)。
✴️ 稚拙ない作品ではありますが、女性向けHOTランキング(31位)に入れていただき、本当にありがとうございました。
✴️この作品の文章・設定・イラスト等の無断転載・無断加工、および第三者による生成AI等の学習目的での利用を禁じます。
文字数 43,697
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.29
断頭台の上に立つ銀髪の少女はこの国、フロラティア王国の公爵令嬢ーーセレナリア・ラドリディアン。この国の王太子の婚約者だった。
しかし彼女は『稀代の悪女』と呼ばれ98回もの断罪と処刑を繰り返している。
突きつけられた罪状は全て冤罪で彼女は身に覚えなどなかった。
どれだけ無実を叫び、国の祀られている双子神龍に祈っても、信じてもらえることなく実の妹に裏切られ、婚約者に蔑まれ、両親に冷たい視線を送られたセレナリア。
彼女は今、98回目の処刑を終える。
そしてーー99回目の目覚め。
何度みても変わらない自室の白い天蓋。
神などいなかった。彼女は変わらないループに諦め、99回目で命を絶った。
しかしーー結局100回目の目覚め。
だがいつもとは違う様子の100回目──セレナリアはなぜか10歳の頃に戻っていた。
前の人生では気づかなかった“違和感“が、回帰したことによりはっきりと見えてくる。
両親の妹への異常な執着、従者の秘密、王子の純粋な愛……。
そして迎えた二度目の選定の儀。
本来は魔力量平民以下だったはずのセレナリアが、王国でただ一人──光属性を得た。
かと思ったらこの国の象徴である、双子神龍ーーアウルセリオンと名乗るぬいぐるみのような子龍まで現れてーー。
もう誰にも、奪わせない。
今度こそ、この運命を塗り替えて静かに生きることを誓うセレナリア。
過去、因縁、策略、嫉妬、執着、愛憎──。
複雑に絡まり合う思惑の中、彼女の願いとは裏腹に、運命の歯車が静かに狂い始める。
優しくも残酷な再生と逆転の物語、ここに開幕──。
文字数 106,352
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.06.13
ローママフィアのボスと日本人のアオイ
二人は波乱万丈の出来事の末、結婚し、ローマで暮らしていた。
平穏な日々は幸せで、彼らは満たされていたが、セラはほんの少し退屈していた。そんなセラはアオイにかつて彼らが男娼として繋がれていたルキナスに遊びに行こうと悪ふざけを言いだして。。。。
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。
※R18あり、甘々。溺愛。受け攻めの関係性は対等。場合によってはリバあり。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 27,254
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.18
この小説は「菜の花総合病院・1<菜の花の丘編>」の続編です。
あれから2年。
病院の親会社である浅田工業は、赤坂の本社ビルを「浅田タワー」(28階建て)として建設中。
下層階には大小のコンサートホールが入り、隣にはなんと──
オメガバース小説「歌えるようになったオメガと院長」に登場するミツワタワー(35階建て)がそびえ立つことになります。
北原家もタワービル内に住むことになり、
菜の花総合病院との往復で毎日が大忙し。
完成まであと半年という頃、タワー内に
「菜の花赤坂クリニック」と富裕層向け美容サロンを作ると聞かされ、
北原院長はパニック状態に。
さらに追い打ちをかけるように、
猛烈に春樹へ気持ちを寄せてくる青山精神科医が、
赤坂へ異動してくることに。
他のスタッフの手前、止めることもできず、
“出会うのが遅すぎた”と焦る春樹。
気を許したら破滅──そんな危うさを抱えながら、
とにかくクリニック作りに専念する日々が続きます。
しかし、そこへ夏輝の強烈な嫉妬が降りかかり、
春樹の平穏はますます遠のいていくのでした。
なお、オメガバース小説
「歌えるようになったオメガと院長―最初の波紋が落ちる時―」
の主人公たちとも交流があります。
タワービルが隣同士のため、自然と関わりが生まれます。
よろしければ合わせてお楽しみください。
全体的に妄想で書いた小説です。
ふんわりとお楽しみいただければ幸いです。
文字数 167,729
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.03.18
屋上の天使は、パンティさえ持っていなかった
「~絆創膏で隠した彼女の絶望を、俺の不器用な愛で上書きする物語~
その優しさは、絆創膏のように痛々しかった。
空に一番近い、学校の屋上。
そこは、90円のパンを齧る桜井雫の、唯一の居場所だった。
彼女の笑顔の裏側には、誰にも言えない「欠落」がある。
下着すら買えず、肌を直接テープで塞ぐ、血の滲むような日常。
人並み外れた「音」を拾う少年、鈴木翔太。
鋭すぎる聴覚は、彼女の胃が鳴らす悲鳴と、
衣擦れの音さえしない「屋上の静寂」を暴いてしまう。
「……はじめまして。それ、飽きないの?」
一歩踏み出した瞬間、少年の平穏は崩れ去った。
脳を焼き切るほどの困窮。救うために始めた、身を削る過重労働。
従姉から託された「お古」は、彼女の尊厳を取り戻すための聖具となった。
しかし、運命は「最悪の嫉妬」によって牙を剥く。
狂気を孕んだ少女・渚が、屋上の扉を蹴り開けたとき。
少年に残された、最後で唯一の逆転劇。
「……いいか。俺は、救いようのないクズなんだ」
自らの尊厳を殺し、泥に塗れてでも叫んだ「告白」。
それは、世界で一番不器用な、命懸けの守護。
これは、屋上の空の下で震える二人が、
たった一枚の「布」に救いを見出すまでの物語。
保健室に架けられた、しわくちゃの制服――。
その裾が揺れるとき、二人は初めて「本当の体温」に触れる。
文字数 18,323
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.28
世界的大財閥・神瀬家の一人娘、神瀬まゆ。
誰もが羨む環境で育った彼女が、本当に望んでいたのは――「普通の女の子として生きること」だった。
「普通」を願った少女の日常は、出会いと恋によって、少しずつ新しい未来へと動き出す。
文字数 32,080
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.20
朝倉まひるは、寂しくなると死ぬ。
もちろん、本当に死ぬわけではない。
ただ、私が誰かと出かけようとするたび、寂しさと嫉妬を静かに並べ、こちらが予定を取り消すまで死にそうな声を出し続ける。
怒らない。束縛もしない。
その代わり、私が自分から罪悪感を抱くように仕向けてくる。
「寂しくて死にそうだな。俺」
優しくて、繊細で、一途な男。
そう思っていた。
けれど、まひるが殺していたのは、自分ではなかった。
文字数 2,591
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
アトリス国、王位継承者第二位だったはずのリダファは、兄の死によって王位継承者第一位次期国王となった。
そして国王に言われるがまま、政略結婚をさせられるのだった。
相手は島国からやってくる、ララナという少女。
しかし、このララナ、実は偽物なのである。
本物のララナは自殺を図り、意識不明となってしまった。
そんな彼女の身代わりとして選ばれたのは、侍女であり、身寄りのない少女、ヒナだった。
事情を知りながら偽物の花嫁を連れて帰ったのは、アトリス国外交官であるハスラオ。
謀反を企むアトリス国副宰相と共に、リダファを亡き者にする計画を立てていたのだ。
異国からやってきたララナは大陸の言葉を話せず、初めはすれ違ってばかりだった二人。
だが、ララナの前向きで明るい性格が、それまで心を閉ざしていたリダファを、少しずつ、変えて行く。
謀反の罠に堕ちるリダファ。
そんなリダファを救うララナ。
やがて二人の絆は確固たるものとなり、謀反は未遂に終わる……
孤児として育ったララナの正体とは?
彼女の持つ、本当の力とは?
文字数 49,296
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.04
そこは、ありがちな異世界。
しかし、この世界には、1つのルールが有った。
「神は上位神であればあるほど、より凄い事が出来るようになるが、上位神ほど安易に人間の願いを叶えてはならない」
そして、うっかり、村1つ規模の人命救助をやってしまったせいで、中級神に大出世するチャンスを得てしまった下級神。
しかし、「女にモテたい」「博打で勝ちたい」「あの糞野郎を呪い殺したい」……そんな俗っぽい願いを神に叶えて欲しい信者達は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
※本作は慶應義塾大学出版会より出版された書籍「台湾で日本人を祀る:鬼(クイ)から神(シン)への現代人類学」の内容からヒントを得ました。
文字数 4,724
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.12
とある成人男性が面白半分でエレベーターで異世界に行こうとしたところまさかの大成功……。
異世界に来たは良いが戻れなくなってしまった。
ステータス強化?魔法?そんなものいらんだろ?的な感じで始まる異世界生活。
神から貰った?ただ一つのスキル『言語理解』で貧しく暮らして行きます。
※マイノリティとは
社会的少数者(しゃかいてきしょうすうしゃ)または社会的少数集団(しゃかいてきしょうすうしゅうだん)、社会的少数派(しゃかいてきしょうすうは)とは、その社会の権力関係において、その属性が少数派に位置する者の立場やその集団を指す。?欧米の「マイノリティグループ」(英語:?minority group)の考え方を輸入したものであるが、日本語では単に「マイノリティ」と呼ばれることもある。《Wikipedia参照》
文字数 8,691
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.12.10
厨二病をこじらせにこじらせていた18歳の安藤 隆は今日も学校の屋上で1人で異世界転生を夢見ていた。すると本当に異世界に飛ばされてしまった。異世界では魔法は当たり前、種族も沢山いるいわゆる隆の理想の異世界であった。隆はそこでギルドと呼ばれる所に入りクエストをクリアしていくのだが途中で様々な出会いをしていくお話。
文字数 390
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.22
俺に生きる意味はあるのだろうか?
人に生きる意味はあるのだろうか?
人は人を殺しそれに憤怒した者がまた人を殺す。醜い世界だ。
「このメスブタがとっとと歩け」
「今日はいい女が揃ってるぞ欲しい奴は集まりやがれ」
「んーんんーんん」
泣き叫ぶ声、活気に満ちた声そこに現れる。一人の男
(これが平和だと言うなら俺は平和なんて要らない戦争がこの世界を汚しているのなら俺はこの醜い争いを終焉へと導いてやる)
「なんだ、そこのにぃちゃんこいつらが欲しいのかそこそこの値にな...るガハッ」
奴隷商人に一本の刀が付き刺さる
「て、てめぇーこのクソガキ」
刀を奴隷商人から引き抜きもう1人の商人の両手首を切り落とす。
「失せろ」
「お、覚えてやがれ」
一帯に残ったのは血塗れの一人の男とボロボロの服を纏った二人の少女だった。
どうも黒うさぎです。
初めまして、この作品が自分の処女作なのでいたらない部分が多々あると思いますが大目に見て貰えると助かります。
この作品は一人の軍人が最強になり戦争を終焉させるさせると言うおはなしです...ですが簡単には行かず─おっとこれ以上言うとネタバレになってしまいますね。
これからどうぞよろしくお願いします。どうか楽しんで行ってくれたら幸いです
文字数 1,984
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
幼い頃から病で歩けなかった少年は物心ついた頃から本が唯一の楽しみだった。やがて11歳でその寿命を終えた少年は、死後の世界で大好きだったファンタジー作品の中に居た伝説の魔術師に出会う。既に生き返る意欲はない魔術師は自身の力を与えるべき相手を探していたのだ。少年は魔術師の力を受け継いで元の身体で復活し、二度目の人生を歩み出す。新しい人生では社会でしっかりと働いて、過去の自分のように弱い立場にいる人のために生きることを決意して。
(R18は念のためです。基本的にはR15描写となります。この物語は、一人の魔術師となった少年の出会いと成長を描く王道冒険譚です)
文字数 7,261
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.29
テレビのニュース番組で「本日東京都でハロー警報が発令されました」と報道があった。俺は、ハローじゃなくて波浪だろと思いつつも朝食を食べ終え学校へと向かう。
この小説は、小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
文字数 2,498
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11