「のの」の検索結果
全体で5,688件見つかりました。
都内の大学に進学し、春から一人暮らしを始める北の大地からやってきた南大地(みなみだいち)は、上京後、幼馴染・隣人・大学の先輩など様々な人に出会う。
そして、気が付けば毎日自分の家に美少女が毎日泊まりに来るようになっていた!?
※この作品は、カクヨムで『日替わり寝泊りフレンド』として投稿しているものの改変版ですが、内容は途中から大きく異なります。
文字数 169,158
最終更新日 2020.03.29
登録日 2019.12.23
かわいがっている弟に悪魔が憑いた。悪魔に脅迫されセックスをせまられるが、血のつながりこそないものの弟だと思って接してきた須王とのセックスをアバルは決断することができない。しかし洛土に吸血鬼が増え、アバル自身も吸血鬼となったことでついに須王とセックスをしてしまう。告白されたのちもどうしても「弟」のフィルターを外して須王を見ることができないアバル。傷ついた須王はアバルに別れを告げるが。
生意気弟×保護者兄
文字数 162,754
最終更新日 2023.12.15
登録日 2021.11.07
──入院患者天追カコミ、ここに死す。
天追カコミ。恐ろしく生意気な女子高校生の彼女は、同級生に階段から突き落とされ、全治三ヶ月の大怪我を負ってしまう。入院したのは良いものの、担当医は老けたジジイ、利き手利き足は粉砕骨折で、その心は折れかけていた。
そして入院三日目、迎えた夜。何故かカコミは廊下で寝ていて──?
死に続ける少女と、殺し続ける鬼の戦いが今始まる。新感覚の院内ミステリを貴方に。
文字数 8,426
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.03.06
鬼の少年・流(りゅう)は常に他の鬼に殺されそうになりながら戦って生きのびてきた。流は10歳くらいの子供らしい。
親はおらず、ずっと一人だった。流の腕には文字が書かれている。
襲ってくる鬼の中には流と同じように体に字が書かれている者がいた。
山の中で大ケガをして倒れた時、人間の少女に助けられた。
10歳くらいに見えるその少女・水緒は山奥の村で暮らしていた。
流は水緒の家で暮らし始める。
ある日、流の父に仕えている保科と名乗る鬼が現れ、流が狙われる理由を教えてくれた。
死ぬまで命を狙われ続けると聞かされ、一度は水緒の安全のためにと離れたものの、どうしても忘れることが出来なかった。
君想う。幾度も。君に恋焦がれ……。
カナ表記してますが「ぐる」は和語です。
>浄瑠璃・鑓の権三重帷子(1717)上「目代になる此の乳母はぐる也」
ネタも和語です(種の逆さ言葉)。
他のカナ表記も和語です。
アルファポリス、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
アルファポリスとなろうは細切れ版です。
文字数 124,165
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.10
恋人のアキがネコマタのクロに恋愛小説の中に送り込まれてしまった。
クロに頼んで俺も彼女を追いかけて恋愛小説の中に入ったけど王子様とヒロインを争う当て馬騎士だって?
アキが誰になっているかクロが教えてくれないから自分で探すしかない。
もしアキがヒロインになってたら物語の最後には王子様と結ばれて初夜の警固は俺の役目?
何としてもそれを阻止しようと思うものの小説のあらすじをほとんど知らない俺は悪戦苦闘。さらに俺には婚約者もいてそのうえヒロインのライバル令嬢がやたら絡んできてヒロインの様子をおちおち探ってもいられない。
なんとかしてアキを振り向かせて連れて帰らないとアキが取られてしまう。
知らない小説の中に入った恋人を探して悪戦苦闘する男の物語。
文字数 3,044
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29
短編集で書いたものの設定を流用。恋愛物を書く練習として。
行き当たりばったりの文になると思います。
文字数 14,096
最終更新日 2019.05.06
登録日 2018.05.28
ある変わり者の青年の日記には、たった一人の親友との日常が淡々と記されていた。しかしある日、その親友が娘を連れてきて……。
そして変わり者の青年と甘えん坊の少女が織りなす、ちょっぴり奇妙で平和な毎日が始まった。そんな日々を青年はまた、綴っていく。
※小説家になろうに投稿していたものの加筆修正版になります
無断転載、盗作を禁じます。
Reproduction is prohibited.
©️スナオ 2020 All Rights Reserved.
文字数 12,025
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.24
――我は請う! デザイア! 星に願い、月に吠え、高嶺の花を掴まんと!
秘めたる願いが形を成し、運命を切り拓く!
誰かに恋することなど、誰かに愛されることなど、きっとないだろうと思っていた。
請い願い、戦い、手に入れること……それを知ったのは異世界。
君と共に生き、歓びを分かち合えるのなら、僕は高嶺へと手を伸ばす!
【あらすじ】
善良で真面目ではあるものの自己評価が低いヘタレ男。
高嶺の花と言える名家出身のワケあり美少女。
交わることなく離れていくはずだった二本の運命の糸が、共に異世界へと導かれたことで、やがて一本に絡まり始める。
少女に一目惚れするも、立場の違いから想いを秘めていこうと誓っていた学園の日々は終わり、互いに信頼し合い、協力し合わなければ生き残れない過酷な異世界へ。
神に与えられた力は自然を意のままに操るチートスキル【精霊術】!
戦う相手は自然環境……病……そして、多彩なモンスター!?
紡がれていく彼らの未来は、どのような結末へと繋がるのか……?
異世界サバイバル&アクション、ラブコメ風味。
どうぞ、お楽しみいただけますように!
【第一部の概要 ※ネタバレ】
第一章: 現実世界を舞台とした学園美少女アドベンチャー。
第二章: ヒロインと二人っきり異世界雪山サバイバル。
第三章: バディとなってバトル&ラブコメが本格化。
第四章: 新たな仲間たちを迎え、作中最大級のモンスターバトルが勃発。
第五章: そして物語は衝撃のクライマックスへ! ラストは魂込めて書きました!
【第二部の概要 ※ネタバレ】
第一部とは舞台と内容を大きく変え、本格的なハイファンタジーが幕を開けます。
どうか、ここまで読んでみてください。楽しんでいただけたら嬉しいです。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも公開されています。
なろう: https://ncode.syosetu.com/n9575ij/
カクヨム: https://kakuyomu.jp/works/16817330663201292736
文字数 149,864
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.12
その日田辺循の日常は一変した。
父親田辺裕太が駆け落ちで失踪したのだ
父子家庭だった彼女にはアパートを継続する資金も残されていなかった。
強い不安と自暴自棄に陥った彼女はおとなりに住む同級生であり親友の夏樹に会いに行く。
その日、夏樹に相談した循は夏樹に誘いをうける
「私が出ているところこない?少しいかがわしいところだけど。」
それは循にとって開かれた怪しげな夜の世界への扉だった。
一度は断るものの、このままでは生活ができなくなる恐怖と夏樹に対する依存、興味によってその世界に足を踏み出していく。
彼女のショーを見学することで自分の中の性行為に対する興奮と強い興味が沸き上がる
文字数 4,640
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
鹿海結華(しかみゆいか)は、ある人形作家の個展を見に行った時、一体の人形に一目惚れしてしまう。しかしそれは作家自身の作品ではなく、作家の友人の遺作となる特別な人形だった。その高価な人形を迎えるべきかどうか数日悩んだ末、彼女はその人形を迎えることを決心したものの、残念ながら一足違いで他人の手に渡ってしまったのだった。
だが、運命の悪戯か、彼女はその人形を迎えた御厨久信(みくりやひさのぶ)と出会ってしまう。最初は人形に会う為に彼の家を訪れる彼女だったが、次第に彼の誠実な人柄に惹かれ、いつしか彼に会うことも家を訪れる理由の一つになっていた。
そして決意をもって彼の家に泊まることにした鹿海結華だったが、そこで不思議な体験をする。こうして、鹿海結華と御厨久信、さらに彼の人形との奇妙な日常が始まったのであった。
登録日 2018.01.03
学園入学を控えたある日、マリーは前世の記憶を思い出した。この世界は、乙女ゲームの世界だと。
しかも、マリーが転生したのはヒロインの親友役だった。
ヒロインの親友は、ヒロインがとあるルートに入ると、ヒロインを庇って必ず死んでしまう。そんな重要な役いらない。というか、そこの木役代わってください!
そんな彼女が、幸せをつかむまでの話。
※以前小説家になろう様で連載していたものの再掲載です
※pixiv様にも掲載しています
文字数 28,641
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.08.31
突如として同時多発的に全世界を襲った甚大な異常気象。気温上昇に始まり、豪雨・豪雪、干ばつ、暴風、ついには海面上昇までもが始まりいくつもの島が沈んだ。勿論、日本もその例外ではなく、激甚災害によって各地の都市機能は一週間ももたずに麻痺した。異常気象が世界を震撼させ始めてから二週間後、あろうことか更なる災害が異常気象とともに再び世界を襲った。火山の噴火、地震の発生とそれに伴う津波、奇怪なほど多発する竜巻。都市機能は壊滅し、行政機関が機能するはずもなくどの場所をとっても地獄絵図に劣らない景色が広がるばかりである。完全に死んだライフラインは屍を幾重にも積み重ねた。一連の天変地異から一か月、世界人口はそれまでの〇・五パーセントに減少。そして、新ウイルスの蔓延が始まった。このウイルスは後に『リモデリングウイルス』と呼ばれ、感染者の脳内に侵入するとその構造を変化させる。その中にウイルス侵入が好転的に作用し超人的な能力を手にする者たちが現れた。能力は筋力や知能の強化にとどまらず、やがて彼らは『モデルアルファ』と呼ばれるようになり、その能力開花の所以を解明しようとする研究が盛んに行われるようになった。当然の如く、モデルアルファの反乱が始まり、日本各地に戦渦が拡大していく。しかし、外国による日本侵攻をきっかけにモデルアルファへの対応を変える政府。それ以来世界では、他地域への侵攻においてモデルアルファは大きな障壁となっていった。――世界の狂乱から五年、日本は地方ごとに統治され、テレビやラジオ、ネット環境は不安定ではあるものの利用可能なまでに回復し、電気も辛うじて通っている。しかし、ほぼ人のいない街の風景は瓦礫の山ばかり。東北地方南部のとある廃街に佇む瓦礫に包まれた二階建ての建物には、男子二人と女子三人が外の風景からは到底想像することのできない整頓された空間で過ごしていた。世界の秩序が保たれていたとすれば、五人は今頃、高校生と小学生であったはずだ。モデルアルファの彼らが集う理由はただ一つ、この世界を生き抜くことだ。
文字数 7,255
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.24
『勇者』
それは異世界に存在する脅威に対抗するための希望であり旗印であり正義を成すものの呼称である。
その選別を行いを育成するための組織に僕は所属していた。過去形なのはもうすでにそれはなくなってしまったからだ。
その選別は悪夢か地獄か絶望か、数えきれないほどの人材が集まったが教える側も教わる側も文字通り死にさらされた。
血反吐を吐く訓練、頭の中身を直接弄るかのような実験、生き残るために餓死を覚悟の上での野外訓練、数えきれないほどのモンスターとの戦いを延々繰り返す、膨大な量の書物を短時間ですべて覚える、その他諸々。まさにそれはこの世の地獄そのものであった
個別に名前は与えられずただ番号と数字の組み合わせとだけ呼ばれベッドしかない広い部屋だけが僕のすべてだった。同じような仲間は最初こそ多数いたけど一人また一人と大人たちに連れていかれて戻ってこず帰ってこれたとしても壊れてしまっていた。
それは延々と続けられ数は確実に減っていく、生き残りも壊れるしか答えが残っていなかった。逃げ場のない地獄だけが僕と仲間たちに許された現実だったのだ。
反論したり抵抗の意思を示すと大人たちは荒縄の鞭と鉄の棒を持ち出して容赦なく延々と殴り続けた。それを見て全員から「逃げられない現実」というのを思い知る。使えないと判断されれば即座にどこかへと連れていかれ二度と戻ってはこなかった。
それをどれだけ繰り返されたのだろうか。僕にはもうそれすらもわからなかった。部屋にはだれもおらず僕だけしかいない。
だが、その運命に大きな一石が投じられることになる。
『他の世界から強大な力を持つ勇者を召喚する奇跡が実現した』
それはまさに吉報でありこれにより勇者育成機関そのものの価値がなくなり組織は解散することになった。でも、僕はどうなるのだろうか?外の世界のことなんて全く知らない僕はどうやって生きていけばいいのだろうかと。
「勇者として選別され育てられた責任を果たしてほしい」
大人たちはそう言って僕を馬車に乗せどこかへ連れて行ってくれた。
そして、どこなのかもわからないが場所に連れていかれた、そこにはモンスターが溢れかえっていて力なき民たちは苦しんでいる。
僕はただひたすら勇者となるために選別され訓練し生き延びてきた。だから、武器をとって戦い希望の旗を振ることしかできない。最後に関わった老人からすごく豪華な鞘に納まった剣を渡される
「この武器は君の母上が残したものだ。これが君を何者なのかを証明してくれるだろう」
馬車は僕をそこに降ろした後立ち去ってしまう。
文字数 333,825
最終更新日 2025.01.28
登録日 2023.09.29
今や国民全体が知っている魔剣士ギルベルト様が学校を訪れた。なんと彼はパートナーを探しに来たという。
魔力相性100%って、嘘でしょう?!
麗しい貴族と小動物系平民少女のストーリー。
身分差があるのに最初から甘い恋愛なんて、絶対存在しない。多分。
小説家になろうさんで平日毎日投稿しているもののまとめを土曜日に投稿していきます。
週一投稿。
どうぞよろしくお願いします
文字数 114,047
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.02.29
物語として中身はないです
ただ文章を描きたくて自分が満たせる表現を連ねました
読んでくださる読者さんも小説を読むという行為そのものの満足感を経験できたら嬉しいです
また一言でも良いので感想を記入してくださるとこれからの執筆活動の励みにもなるのでよろしくお願いします
文字数 3,804
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.09.07
自分がもともと存在していた世界から、死を機にして違う世界に記憶を持ったまま転生する…俗に言う異世界転生…転生した者を転生者…という。
俺の名前はタロウ・タナカ。諸事情により異世界転生を果たした転生者である。前の世界での記憶はあるが曖昧だ。社畜人生を歩みながらファンタジーものの書物やらアニメやらを見漁ることが趣味の独り身だったことしか覚えていない。死因は恐らく過労死だろう。ふと意識が浮上した時には既にタロウとして生きていた。記憶していたより目線が低い、手がちいさい、見渡す限り前の世界とは違う景色が拡がっている。趣味での知識が導き出した答えは、"異世界転生したのでは"ということだった。
異世界転生にはチート能力、ハーレムはつきもの。鏡で確認したところ、幸い俺の今世での見た目は前の世界よりマシな気がする。
神のようなものと会話をした記憶は無いが、異世界転生したということは、転生時になにか能力を授けてくれているかもしれない。そう期待して、自分のチート能力はなにか、探る日々が始まった…。
今世の俺、6歳の夏……………俺は没能力もちということを知ってしまった。
○注意○
異世界転生に対する独自の解釈あり。
文字数 4,312
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.27
カレン・アスターは、造形をなりわいとする個人事業主である。
イメージできないものは造形ができない。
しかし、カレンは絵や図や映像でのイメージを描くことができない。
その代わりに言葉で『概念の型』を取り、そこからオーダーされたものの形を作り出す。
それが、魔法を用いて、職業として造形をする、カレンの仕事のやり方。
とはいえ、仕事上の苦労は、私達とあまり変わらないようで。
基本1話完結になるので、毎日掲載というのはできないかもしれませんが、気長にお付き合いくださると嬉しいです。
文字数 171,251
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.07.26
文字数 43,742
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.15