「羽」の検索結果
全体で4,637件見つかりました。
不思議な出逢いをした。
私は、今までにない経験を。
ううん、私の狭くて何もない世界では決して知ることが出来ないことを沢山得た。
私は、恋をしたんだ――
―――
ある日、鬼の少女・呉羽が拾ったのは携帯電話だった。
鬼の里には絶対にあるはずのないもの。人間には繋がるはずないとメールを送信してみたら、誰かに届いてしまった。
鬼であることは絶対に秘密。それを隠しながら、呉羽は顔も知らない人間とメールでたくさんお話をしていくようになった。
生まれて初めての体験。初めて抱く感情。
鬼の少女と人間の青年との内緒のメールのやり取り。
この気持ちが、あなたに届きますように。今日も呉羽は電子の海へ手紙を投函する。
ねぇ、「とどいてますか」
なろう・カクヨム・Nolaにも掲載してます。
文字数 66,780
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
予算使い放題、自由出勤、ノルマ無し、命の危険多少あり。魔界最強を誇り、闘う事にしか生きる意義を見出せない 『堕天使ロキエル』 現代日本からやって来た、料理を作る事しかできない、ちょっとアホっ娘な 『天才料理人マリ』 ふたりのポンコツが織りなす、美味しい異世界ファンタジー。
魔王様は日本からの稀人である、マリの才能をいち早く見抜き、その守護者として、ロキエルに白羽の矢を立てた。魔界統一を目前にした血塗れの最前線から、急遽、呼び戻されたロキエルに、まるで畑違いのレストラン商品開発部への異動辞令が下される。と或る事情があって、日本通のロキエルは、戸惑いながらも、すぐにマリと心を通わせ合う事ができたのだが、マリの謎の言動に振り回されてばかり。どうなる事やらと、ため息混じりの日々を送っていた。
挨拶代わりに人を殴りつける『勇者様』 やたらと爽やかな、心優しき好青年『魔王様』 魔界の至宝と讃えられる、冷静沈着なダークエルフ『給仕長』 とにかく可愛い、メイドの兎っ娘『ラビ』 元気一杯、メイドの狼っ娘『ウル』 マリに反感を持つ『総料理長』 魔王様の座を虎視眈々と狙う『謎の人物』 入り乱れての、大騒ぎ、大乱闘!?
文字数 60,178
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.17
のんびりと公園のベンチで本を読みながらパンを食べてる私。
何に負けて、それでも手に入れた時間。
平和な時間を一人で過ごしてる時。
まさか足元に・・・。
声をかけられて訳も分からずに従って、見せられたのはかこちゃんだった。
ある天気のいい日、出会った衝撃はいろいろあって。
ちょっとだけ前向きになった二人が出会う話です。
文字数 201,880
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.09.30
舞台は未来2205年、人間1人につき専属AIが1体つく時代。
主人公:愛海六花(あいみ・りっか)は宿題を面倒くさがる怠惰な性格で、AIにおんぶにだっこな女子中学生。
彼女のパートナーAI:スノウはそんな六花の世話を焼く。
そんな2人は夏休み、友人のAIが『失踪』したことを告げられる。
その『AI失踪事件』は日が経つごとに拡大していき、とうとう政府によって非常事態宣言が出されることに。
2人はAIの人権を主張する組織『ヴァルハラ』にたどり着き、彼らに狙われる羽目になる。
果たしてヴァルハラの目的は?
六花とスノウ、ひと夏の大冒険が始まる。
文字数 24,097
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.01
吉原正嗣は、友人と酒を飲んだ帰り道にタイムスリップに遭遇した。
タイムスリップした先は、本能寺の変が発生した直後の浜松城下だった。
正嗣の魂は、徳川家康家臣の吉原佐平次に乗り移っていた。
佐平次は、正嗣の先祖であった。
タイムスリップしたことを悟った正嗣は、現世に戻れる日がやって来ることを信じながら佐平次としての生活を送った。
そんな正嗣のもとに、家康から直々の命令が下った。
本能寺の変の背後に羽柴秀吉による策略が巡らされていたことを示す証拠となる情報を集めるようにという指示だった。
佐平次のことを兄と慕う松井作次と二人で旅に出た正嗣が、秀吉に関する情報を集めることに奔走した。
そんな中、松井が、秀吉の重臣と本能寺の変を引き起こした明智光秀と親しかった筒井順慶の重臣とが密会していたという情報を入手した。
秀吉が筒井順慶に対する調略を行っていたことを疑わせる内容であり、正嗣は、事の真偽を確かめるために、筒井順慶が治める大和の国へ向かった。
道中で数々の妨害に遭うものの、無事大和の国へ潜入することに成功した正嗣が、情報を集める。
秀吉による策略があったことを示す直接的な証拠はつかめなかったものの、栄斉と名乗る怪しげな僧が度々筒井順慶のもとを訪れていたという情報を入手した正嗣は、彼の正体を確かめるために伊勢の国へと向かった。
そこで栄斉の正体を明らかにし、栄斉と家康の重臣との間に密接な関係があったことを知った正嗣は、本能寺の変の背後に家康による策略があったのではないかという疑いを抱いた。
さらに、佐平次の正体に対する疑念も生まれていた。
その疑念を確かめるために、正嗣は、秀吉に会いに行くことを決意した。
そんな正嗣のもとに、主君の本多忠勝からの使者がやって来た。
本多忠勝のもとへ出向いた正嗣は、吉原佐平次の正体を知ることになった。
正嗣が抱えていた数々の疑問に答えた本多忠勝が、その場で正嗣扮する吉原佐平次を斬殺する。
そのことが、未来からの時空操作の扉を開いた。
文字数 131,335
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
『銀色狼と空駒鳥のつがい ~フォレストサイドを翔ける~』がスタートする前の過去のお話やサブキャラクターのお話、本編に直接関係のないお話等、流れ的に本編に差し込み辛いエピソード等をこちらにまとめています。
『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの基本設定を引き継ぎますので、先に『銀色狼と空駒鳥のつがい 〜フォレストサイドを翔ける〜』の4羽までを読んでからの閲覧をお勧めします。
こちらは、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8099958)で投稿したものを作者の手により転載しています。
文字数 84,813
最終更新日 2023.08.18
登録日 2022.09.24
10/6更新しました。
以前からアップしていました、國の土地を守る
守護職のさらに上に立つものとして、あらゆる出来事の糸引き役を担う、
多くの事象に関わって来た葵の物語。
登場人物
日元 葵(旧姓、橘)
時間にも性別にもとらわれない存在。
守護職の上司的な存在。神出鬼没であり、
糸引き役をしたり、嫌な役回りもこなす。
血も涙も無いわけではなく、誰よりも感受性は強い。
世情が落ち着き始めた頃に、やっと心許せる相手が
現れたので、近年は平穏に暮らしている。
神と人間との間に生まれた。神格を持ち合わせているため、ほぼ不死。
髪は、カラスの濡れ羽色。瞳は、紫色(感情の高まりによって色の変化あり)
軍に属していたり、地獄にも出入りしたり、図書館の司書をしたり。人望もあるが、史実に関わった事がバレ無いように暮らしている。
エスカデとの出逢いで、人生が大きく変わってしまった。
エスカデ=ホワイト
葵のパートナー。過去に、葵の写真をとある人物から
見せてもらって一目ぼれした。海の向こう側で医師をしていた。
葵の元にやって来るのはこれで2度目。
葵の性別には、何のこだわりもなくただその存在を
愛でている。金髪碧眼。年齢は20代後半。
※妊娠表現に近いものがあったりするので、苦手な方は
ご注意くださいませ。
文字数 14,993
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.02
後宮因縁おくり・死者の宿と孤独な内侍が送る中華風後宮伝奇ファンタジー。
没落貴族の出でありながら、なぜか後宮で内侍をしている私――夜鷹。
つくづく人生というやつは、期待を裏切るのが得意である。出世街道?そんなもの、私の生家と一緒に瓦解した。
そんな私に、よりにもよって王命が下った。
行き先は“誰も近寄りたがらない”と噂の廃宮。
理由は簡単、「様子を見てこい」。どうせ、他の誰も行きたくなかったのだろう。
ところが、廃宮はただの廃墟ではなかった。
そこで私は――
死者の宮に囚われた月影貴妃と出会ったのだ。
王の寵愛を受け、十年前の事件の渦中で忽然と姿を消したはずの女性。
その存在は、後宮が抱え込んできた闇と、王家が隠してきた秘密そのものだった。
気づけば私は、彼女の囚われの理由を探る羽目になり、十年前の事件の真相を引きずり出す泥仕事に首まで浸かることに。
――やれやれ。
没落した家の名を恨むのはやめた。
どうやら、私はこういう厄介事に好かれているらしい。
ここだけの話、私は月影貴妃の虜になってしまうのだ。
それは、愛してしまう。
文字数 11,896
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.06
堤光峯(つつみみつみね)と深目水智伽(みめみずちか)はいわゆる幼馴染みだ。長い時間を一緒に過ごしてきたけれど、二人は自分の気持ちに気付けていなかった。そんなとき、二人の高校に転入してきた少女、天都野乃々羽(あまつのののは)。彼女が二人の物語に巻き込まれ、歪な愛の形へと向かっていく。
文字数 7,896
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.31
鈴木先生は、その日楽屋に来なかった。
僕は予定にない一人漫談をして、死ぬほど滑った。
それが、あの事件の「フリ」だと気付けた人間は、一人もいなかったのだ
■登場人物
俺
品川高校特進科3年男子、帰宅部。
演劇部のファンで、湯本とは悪友。
宮古島のことはしゃべる猫だと思っている。
湯本箱根
品川高校普通科3年男子、演劇部。
端正な顔立ちの役者だが、絶望的に舞台度胸がない。
副顧問の鈴木教諭とアマチュア漫才コンビ「アップルパイ」を組んでいる。
宮古島羽鳥
聖レーヌ女学院2年、文芸部。
文化祭の折文芸部の文集に乗せた推理小説を出版社に見初められた。
黒髪をポニーテールにした、自称ギャル。
鈴木潤奈
品川高校の女性教諭。担当教科は英語。
演劇部副顧問で、演劇部OB。
湯本に必要なのは経験だ、と漫才の舞台に立たせた。
色竜
社会人漫才コンビ「わけなかったわ」のツッコミ担当。
本業は事務員。誰が見ても声が漏れるほどの美少女。
マサムネギ
社会人漫才コンビ「わけなかったわ」のボケ担当。
本業はラッパー。エンタメ志向の目立ちたがり屋。
文字数 79,488
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.08.18
「ならば貴様の味蕾と俺の料理の腕、どちらが上か勝負だ! もし不味かったら大人しく辞任してやんよ!」
『護衛など誰も頼んでおりません。どうぞお引き取り下さいませ』
――勇者ニルは、一人ぼっちの少女にそんな強がりを言わせてしまう状況が許せなかった。
だからこそ彼は、着任を拒もうとする聖女に高らかに啖呵を切ったのだ。
聖女フェリシアの屋敷に着任した彼を待っていたのは、使用人のいないガランとした部屋と、ぽつりと一人で食卓に座る少女。
そして昼食として食べていたのは、石のように固いパンと、靴の底に使えそうな干し肉だった。
聖女フェリシアは比類ない能力を持つが、背には魔王の血を引く異形の羽があり、「人の心が読める」という噂まで囁かれている。
その出自と能力ゆえに、貴族社会である聖堂会からは「関わると出世を閉ざされる」扱いに困る存在として、辺境へ追いやられていたのだ。
それは実質的な、聖女に対する【追放】処分に等しかった。
能力なしの勇者であるニルが護衛にあてがわれたのも、初めから出世と縁のない肩書だけの存在だったからに過ぎない。
不器用で孤独な聖女を救うため、「無能」の勇者ニルの生活改善の戦いが今始まる!
文字数 71,434
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.19
海に浮かぶ人工島、海神島には罪を犯した学生がやってくる。かつて偽善者と呼ばれた、椎葉優羽もその一人だった。罪と過ちから逃げる為に、過去から隔絶された世界に逃げ込んだ。そして、少年は偽善者と出会う。
登録日 2015.07.27
三歳の誕生日に自分が異世界転生をしたと、前世の創作物ではド定番な出来事が起きたことに気づいた神志名 奏羽(かしな そわ)。しかも、転生先は前世で人気の乙女ゲーム兼バトルゲームの「悪役」とこれまたありきたりな展開にショックを通り越し最早「無」に…。しかし、悪役になって家族揃って苦しい思いをするのは絶対に避けたい…!そのために…
「定番のフラグクラッシャーにいっちょなってやりますか!」
しかし、この世界は思ったよりも複雑だった...
この物語は、ただのフラグクラッシャーになりたかった女の子が色々と巻き込まれる、まぁ『ありきたりな物語』である。
文字数 2,051
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.18
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
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幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
登録日 2026.04.21