「本」の検索結果
全体で47,982件見つかりました。
本編には載せない話、別視点からの話、ダラダラ長くなりそうなのでカットした場面、登場人物の妄想。
いろいろ書いて行こうと思います。
文字数 19,820
最終更新日 2023.09.16
登録日 2022.12.24
光の灯らない闇夜の道を進んでいた少年は、白く輝く星を見つけた。
家族である必要性の無くなった一人ぼっちの孤独な家に記憶喪失の女の子を住まわせることにした和々切時【おわぎりとき】は、彼女の驚異的な知能の高さへの興味と一人の寂しさを埋める為に、己に出来る最大限の施しを与えた。
しかし自分と違って小学校に通えず、同年代の友達を作れず、人というよりはペットのような扱いをしていることに悩まされることになる。
やがて齢六歳にして恋を知る少年は、この不幸な少女をどうすれば幸せに出来るのだろうか?
「私は……わたしは、時くんのこと離したくありません。けれど……きっと人は、頑張ることでしか生きていけないのでしょう。何かに耐えて、何かをやり過ごし、何かを押し付ける。その不幸と幸福の奪い合い押し付け合いを、頑張るという言葉で循環させているはずです」
淑女に言わせた言葉はなんとも重い。惚れた女には自分から切り出していけ!
環境なんて関係ない。お前の本音で救い出せ!
終と始シリーズ【3】
文字数 26,362
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
文字数 3,302
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.04.11
「俺・・・【百花の王~愛と欲望の花園~】という乙女ゲームの世界に転生した?」
皇帝によって国を滅ぼされたとはいえ王女というブランドもあるが商品としての価値が高い事を示す為、一糸纏わぬ姿で舞台に立っている俺ことアマリリスは、奴隷商人の邸宅で開催されているオークションの最中に思い出す。
・前世の自分は警視だった事
・妹が学生時代に【百花の王~愛と欲望の花園~】という、読み書き計算といった一般教養に淑女としての振る舞い、古典に詩歌管弦、料理に裁縫といった家事全般だけではなく武力等といったパラメーターを伸ばしていく事で皇帝の目に留まり皇后、世継ぎを産んで次期皇帝の母を目指すゲームをプレイしていた事
・プレイアブルキャラは四人で彼女達は四季の名を冠する宮殿の女主である(春の宮殿、夏の宮殿、秋の宮殿、冬の宮殿)
・後宮に入った事により彼女達は本名ではなく花の名前で呼ばれている
・皇帝からの夜伽の指名が多くなると側室+宮殿の女主と皇帝を巡ってバトル開始
・側室+宮殿の女主とのバトルに勝つと相手が持っている資産全部が手に入る
・負けたら無一文で後宮から追放
・皇帝の寵愛を受けすぎた上で宮殿の女主とのバトルに負けたら戚夫人的な目に遭わされる
・後宮からの追放後、全体的にパラメーターが高かったら、或いは一部が突出していたらそれを活かした職業に就けるが、低かったら風俗関係の職業にしか就けない事
・ハッピーエンドは皇帝と結ばれて皇后になり【百花の王】という称号を得る事
・次期皇帝が名君になるか否かは母親であるプレイヤーのパラメーターにかかっている
決めた!
皇帝にも女の争いにも興味がない俺は暫くの間、後宮で世話になりつつお金様を貯める。そして頃合いを見計らって後宮を出て行く事を───。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 2,431
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29
ただのサークル仲間だった。
人数がそこまで多くなかったから、準備等で一緒になったら話すくらい。同級生であることも、あとから知った。
だけど彼女がみせたほんの僅かで、大きな別の顔に、僕は惹かれた。
それが本当の意味での、僕らの出会いだったのかもしれない
文字数 4,552
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
容姿にコンプレックスを持つ蓮(れん)は、高校で理想の容姿を持った先輩・相神(さがみ)に出会った。しかし初対面にも関わらず失礼な振る舞いの相神に蓮は憤りを覚える。その後何となく引き受けた図書委員会で再会。犬猿の仲となるが、一緒に仕事をする中で蓮は徐々に相神に惹かれ始める。
一度は相神と身体を繋げるものの、その後も変わらぬ態度に相神の気持ちが分からなくなってしまい、そのことを幼馴染のナツに相談するが、逆に告白され戸惑う蓮。困惑し、有耶無耶にしてしまう。
後日、本当の気持ちが知りたくて相神を問いただすが、「好きだけど付き合えない」の一点張りで、気持ちを知ることが出来ない。ある日相神とナツの会話を聞き、蓮はナツの気持ちと相神の態度の理由を知る。今までナツの気持ちに向き合わなかったことに罪悪感を覚え、蓮は相神への気持ちを抑えた。しかし時間が経っても薄れない気持ちを抑えきれず、蓮は再び相神に想いを伝える。
R18には※つけてます
文字数 60,389
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.22
異世界の少女アーシャは、強い光に飲み込まれるとある人物の「審判」に立ち会うことになる。
その人物は心酔する大統領が国家の「英雄」として歴史的評価をしている人物で・・・
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
文字数 6,807
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
西暦2093年。テクノロジーが都市の隅々まで浸透した時代。自動運転の列車、空を飛ぶ清掃ドローン、応答するホログラム広告…。しかし、社会が最も恐れているのは、超人的な肉体強化能力を持つ 保有者 の存在だった──ミアズマと呼ばれる特殊な細胞を血中に宿す人間たちである。
政府はテロ行為や凶悪事件を防ぐため、特殊機関「異能対策局(いのうたいさくきょく)」。犯罪者化した異能者を専門に取り締まっていた。
そんな中、田舎の美山村から首都に引っ越してきた少年、**如月 龍(きさらぎ りゅう)**は、姉と共に都市での新生活を始める。名門・青山学園への編入──。だがその生活は、まもなく常識を超える出来事に塗り替えられていく。
身体測定を兼ねた適性検査で、彼の**MSI(ミアズマ飽和指数)**は同年代の平均値の二倍という異常な数値を記録した。制御不能な力を宿すその身体は、まさに──希望にも脅威にもなり得る「両刃の剣」だった。
彼の覚醒は偶然ではなかった。都市の片隅で蠢く黒炎の教団(こくえんのきょうだん)、正体不明の追跡者、そして何者かの指令を受けて動く影たちが、密かに彼の命を狙い始める。
やがて、彼は自らの血筋に隠された真実を知ることになる。かつて「日本の悪魔」と恐れられた伝説の男との血のつながり──
如月 龍は、自らの運命と向き合いながら、封じられた記憶と力に目覚めていく。
文字数 268,622
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.09.07
勇者、スライム一匹の討伐に半日使う。本当に大丈夫か心配になる。
だけどあいつはちゃんと勇者なんだよ。
文字数 1,613
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
三日後に巨大隕石が地球に衝突する。世界は滅亡する。
……らしい。
だが怠惰な社会人ヒカリにとっては、全く実感が湧く話ではなかった。布団の中から現れた球体AI《オラクル》は『あなたが救世主です』と切迫した声を上げるが、ヒカリは「……三日でしょ? まだ時間あるじゃん。寝る」と二度寝。
そんなヒカリが英雄に選ばれた理由はただ一つ。
――暇だったから。
世界を救うタスクは盛りだくさん。仲間集めに、伝説の武器探し、隕石の軌道変更。けれど紹介される仲間候補は、近所の配達員、ママさん、果てには柴犬というどうにも平和的すぎるラインナップ。柴犬には話が通じない(当然)。ママさんは三連休の育児で参加不可。何武器の在り処はなぜか公園の砂場。勇者の旅は、どう見てもファンタジーの風格ゼロである。
それでも空には滅亡の予兆の閃光が走り、タイムリミットは確実に迫っていく。
のんびり屋で自己評価だけ高いヒカリは、本当に世界を救えるのか。
そもそも救う気はあるのか。
三日の終末と、一人の怠惰な救世主が織りなす、ゆるくて騒がしくてちょっと胸に刺さるコメディ。
文字数 16,213
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
俺には人の好感度が数値で見える。
みんな俺を好きか嫌いか、一目でわかる退屈な世界。
でも、転校生の彼女だけは違った。
何度優しくしても、数地はピクリとも動かない「±0」。
「バグか? それとも……」
攻略不可能な彼女に、俺は初めて本気の恋をする。
文字数 14,861
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.20
守れるものには限りがある。
ある日突然、地球は他の惑星からやって来た金色の竜の群れに襲われた。
後に、日本で『竜星群』と呼ばれるこの竜たちの襲来。
高校二年生の梶谷竜太(かじたにりゅうた)は、地球でただ一人、偶然にもそれに対抗できる能力を手に入れることになった。
しかし、梶谷の能力をもってしても、地球全土に襲いかかる竜たちを全滅させられるかどうかは分からなかった。
つまり、梶谷は迫られることになる。
何を、誰を、選んで守るか。
そんな梶谷のそばには、一人の少女がいた。
ただ好意を寄せてくれて、静かに寄り添い続け、優しく包み込んでくれる、そんな少女に見守られながら。
梶谷は選んでいく。誰を守るかを。
これは、究極の選択を迫られ続ける少年と、そんな彼を支え続ける少女の、切なくも美しい物語。
第9回ライト文芸大賞参加作品。
※表紙画像は、PixAIで生成したものです。
文字数 81,443
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
ヘンリーにとって、物を売ることは単なる仕事ではなく、彼の本質だった。父と歩いた市場から、最先端技術が並ぶ高級店まで、彼は交渉という名の「ダンス」を極めていた。しかし、その情熱は、理不尽な客が放った凶刃によって断ち切られる。店の冷たい床で目を閉じた時、彼は終わりを覚悟した。だが目覚めた時、彼は産着に包まれ、自分の商売の才能に期待を寄せる新しい父の視線の中にいた。テクノロジーの存在しない異世界で、ヘンリーの商売人としての第二の人生が幕を開ける。
文字数 3,162
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
仕事を終えて帰宅し、家族のために料理を作る。
そんな平凡な毎日を送る主婦の私は、夕食を食べながらふと思った。
「せめて旦那がどストライクのイケメンだったらなぁ……」
その夜、いつものようにビールを飲んだはずだった。
目を覚ますと、そこは異世界。 しかも私は絶世の美女アンジェになっていた。
優しくて格好いい夫セルジュに溺愛され、豪華な屋敷で暮らす夢のような生活――のはずが、どうやら本物のアンジェと入れ替わってしまったらしい。
一方その頃、本物のアンジェは現代日本で大混乱中!?
平凡な主婦と公爵夫人。 二人の女性が入れ替わったことで始まる、ちょっと不思議で少し幸せな異世界コメディ。
――ビールは異世界への扉だった
文字数 6,472
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.20