「伯」の検索結果
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完結作品『聖女様と間違って召喚された腐女子ですが、申し訳ないので仕事します!』の続編。
現代日本での日常に戻っていた美月は、再び顔面偏差値ハイスペックな近衛騎士団長レイファスとともに、異世界へ召喚される。
美月のお気に入りゲーム最推しキャラの騎士様と顔はそっくりだが中身はまるで違う黒王子アレクシス、すごい美貌の持ち主で腹黒な宰相ルーセル——変わらぬ面々に迎えられ、再会を喜ぶのもつかの間、新たな使命が告げられた。
美月とレイファスは、雪と氷に覆われた白銀の地ニブルヘイム辺境伯領へ、世界の命運を担うという「白銀の姫」に会うため、旅に出ることになる。二人は商人の娘とその用心棒として身を偽り、ニブルヘイムへ向かった。
旅の途中、白銀の姫に仕える少年騎士に出会うが、美月とは何かと衝突してしまう。一方、ニブルヘイムの地は、凶暴化した魔獣の増加により、想像以上の危機に晒されていた。
旅を重ねるほどに縮まるレイファスとの距離。しかし、二人の行く先に待つのは平穏ではなく——
使命も、恋も、前途多難な第二章が幕を開ける。
文字数 58,272
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
運命の歯車を動かす鍵は一人の少女だった……
世界の運命に翻弄されていく少女はどう生き抜くのか!?
伯爵家の一人娘、サラルーサ・ローグはもうすぐ10歳。
この国では10歳になると、女神と聖女を祀る神殿で洗礼式と能力開花の神託を受ける。その洗礼式で思わぬ事態が!
神託を受けたサラルーサは意識を失い、前世の記憶が蘇る!かつて自分が日本人だったということを。
前世の記憶を取り戻したサラルーサが受けた女神からの神託は、魔石大好きサラルーサには願ってもない魔石精製の能力!
国に数人しかいない国家魔石精製師を目指す!
しかし能力に喜んだのも束の間、その日を境にサラルーサの周りで巻き起こる不可思議なことが、サラルーサの運命を大きく変えて動き出す……。
魔王を封印し聖女の結界に護られた世界……のはずが何の因果か、なぜか封印されていたはずの魔王と生活することに!?
人の国、獣人たちの国、天空に住まう人々の国。
何かと口煩い魔王と共に、三つの国々で巻き起こる出来事、仲間との出逢い、それらの全てがサラルーサを成長させていく。
自身が授かった能力を駆使し、たくましく成長していくサラルーサは、次第にこの世界の運命に翻弄されていく……。
サラルーサはどう生き抜くのか……。
※この作品は作者の世界観で成り立っております。
※少しずつ成長していくお仕事のお話です。
※R15指定は念のためです。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムでも連載中です。
文字数 500,762
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.08.31
私ことローニャの義姉、ベレニスは昔から虚言癖があった。
私が伯爵家の後妻の娘として伯爵家に行くなり、「ローニャが私をいじめてくる」と事実無根のことを言ったり、叩かれてもいないのに「お義母様に暴力を振るわれた」と訴えたり。
彼女がどういうつもりかはわからない。ただ嘘吐きだというのは事実。
そんな困った義姉を侯爵家に嫁がせることができ、やっと解放される……!と喜んでいた矢先、侯爵家に呼び出され、いつの間にかベレニスを溺愛するようになっていた侯爵から事実上の死刑宣告を告げられることに。
私たち家族は何もしていないのに……。しかしそこへ私の愛する婚約者が現れて、事態は一変していく。
※ハッピーエンド、全五話完結です。
※小説家になろうに重複投稿しています。
文字数 14,508
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
十二歳でいきなり前世を思いだし、不倫がテーマのR指定乙女ゲームの世界に転生したと理解する伯爵令嬢の主人公。だけど、婚約者はゲームの攻略対象…しかもっ、ヒロインにしか欲情しないキャラクターときたっ…!
やばいっ…中世ファンタジー風の貴族社会は、女性には生きにくい世界……何としても、彼の子供を生まなければ未来はないーーー!頭の悪い、ぬるいアホエロです。
(外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ)
文字数 120,111
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.04.07
伯爵令嬢のキャスリンは政略結婚のために隣国であるガスティエン王国に赴いた。しかしお相手の家に到着すると使用人から門前払いを食らわされた。母国であるレイエ王国は小国で、大人と子供くらい国力の差があるとはいえ、ガスティエン王国から請われて着たのにあんまりではないかと思う。
同行した外交官であるダルトリー侯爵は「この国で1年間だけ我慢してくれ」と言われるが……。
※小説家になろうでも公開しています。
文字数 10,535
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.26
一年以内に夫を亡くす令嬢──。
そんな不吉な噂を背負った伯爵令嬢アメリア・ヴァレンティアは、五度目の結婚相手として、冷血侯爵と恐れられるアルベルト・フォン・グランヴェル侯爵のもとへ嫁ぐことになる。
誰もが彼もまた一年以内に死ぬと囁く中、アルベルトは平然と言い放った。
「君の夫は一年以内に死ぬらしいな。なら、試してみよう。俺が死ぬか、君の噂が死ぬか」
冷たく傲慢で、何を考えているのか分からない夫。
けれど彼は、不器用なほどにアメリアを守り、傷だらけの心を少しずつ溶かしていく。
死を呼ぶと噂された令嬢が、死ぬ気のない冷血侯爵に愛され、もう一度生きることを選ぶまでの物語。
すれ違い夫婦の執着溺愛ロマンス。
ハッピーエンドです。
※R18描写、過去のつらい結婚・性的被害の示唆、暴力・死亡表現を含みます。
文字数 65,576
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
フランク伯爵はろくでもない男だ。
妻のイザベラとは恋愛結婚したにも関わらず、子どもができないというだけで20歳も年下の娼婦と不貞行為を働き、イザベラにはいつ別れてやってもいいと罵る始末。
そんなある日とうとうイザベラから離婚を申し出られて喜ぶフランクだったが、離婚までの1ヶ月間イザベラは仮面をかぶって文字通りの仮面夫婦になった。
しかしフランクはこれで浮気相手と堂々と再婚できると思っていた矢先、その女はただの金づるとしてしか見てなかったフランクを置いて失踪する。
仕方なくこれまでの朝帰りの生活を見直したフランクはイザベラと夫婦仲が冷め切る前のかつてのような気持ちになるが、とうとう離婚日を迎える。
その際にフランクは愛していた『はず』の妻の顔を思い出せなっていたことに気がついた。
もう一度やり直そうと迫るフランクだったが元妻の意志は固く、イザベラは離れていった。
そしてイザベラが突然仮面をかぶり始めた本当の理由と子宝に恵まれなかった真実を知ったフランクは己の愚かさを後悔し、やがてイザベラを探しに行くものの、もうすでに遅かった。
文字数 12,675
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.23
魔力のある人は15歳になって魔法学園に入学し、16歳までに魔法が使えるようになるらしい。
伯爵令嬢の私ルーナは魔力を期待されて、侯爵令息ラドンは私を婚約者にする。
私は16歳になっても魔法が使えず、ラドンに婚約破棄言い渡されてしまう。
その後――ラドンの婚約破棄した後の行動による怒りによって、私は魔法が使えるようになっていた。
文字数 12,056
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.26
ーーー「ライーナ・アバースト伯爵令嬢。お前にはもううんざりだ。
婚約破棄させてもらおう。」
そう言って、隣で微笑む美しい女性の肩に手を回す金色の髪の男性を見て、ライーナは思った。
誰だ、こいつ。
と。
文字数 8,970
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.30
伯爵令嬢のメアリーは高熱でうなされている時に前世の記憶を思い出し、好きだった小説のヒロインに転生していると気づく。
しかしその小説は恋愛が主軸ではなく、家族が殺されて闇堕ちし、復讐に燃える推しが主人公のダークファンタジー小説だった。
闇堕ちしない推しと真っ当な恋愛を楽しむため、推しの家族を必ず救うと決意する。
家族殺害の危機を回避するために奮闘する日々を送っていると、推しの兄であるカシスと関わるようになる。
カシスは両親殺害の濡れ衣を着せられ処刑される運命で、何より推しが心から慕う相手。
必ず生きてもらわねば……! と強く願うメアリーはカシスと仲良くなり、さらには協力者となる。
「(推しの闇落ちを防ぐために)カシス様には幸せに生き続けて欲しいのです」
メアリーはカシス相手に勘違い発言を連発する中、ついに推しの家族を守ることに成功する。
ようやく推しとの明るい恋愛を楽しめると思っていたが、何やらカシスの様子がおかしくなり──
「君は弟を手に入れるため、俺に近づいて利用しようとしていたんだね」
「俺に愛されて可哀想に」
これは推しと恋愛するため奮闘していた少女が、気づけば推しの兄の重い愛に囚われてしまったお話。
文字数 148,478
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.05.26
政略結婚なんてものがあったのは遠い過去。
今では王族が国同士の親交の為にする時くらいしかなく、貴族に生まれたとしても何も不自由なく自由恋愛が楽しめるようになった、そんな時代。
自由恋愛だからこそ相手が見つけられずにいたレイラは、国が結婚率低下による少子化対策として作り出したマッチングシステム、その名も『マッチング貴族』に登録する。
ふざけた名前、なんて思うもののいざ相性ピッタリの相手とマッチングしましたと連絡されたら胸が高鳴る訳で⋯。
「なんでアンタなの!?」
「それは俺のセリフなんだが!」
ところがマッチングしたのは学生時代喧嘩ばかりだったカイルで⋯?
拗らせ騎士と意地っ張りな主人公のラブコメです。
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 9,188
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
演劇に命を懸けている人気役者でもある伯爵令嬢クレアと、容姿は良いのに仕事人間すぎる次期侯爵で朴念仁のルーカス。
お互いの家族に外堀を固められるように結婚が決まった2人。
「出かけるのも自由で好きな事して自由に過ごしていいなんて、素晴らしい旦那様だわ!演劇やり放題!」
「彼女は見る度に別人のような雰囲気になる。なぜこんなにも気になるんだろうか」
結婚よりもお仕事優先、ある意味似たもの同士の微妙にすれ違っていく2人の話。
(*´ω`*)<エールありがとうございます♡
※自己満全開の作品で個人の趣味を詰め込んで殴り書きしているため、地雷多めです。苦手な方はそっとお戻りください。
批判・中傷等、作者の執筆意欲削られそうなものは遠慮なく削除させていただきます…
文字数 68,719
最終更新日 2023.08.31
登録日 2022.10.07
ライラ・ハルフォードは伯爵令嬢でありながら、毎日魔法薬の研究に精を出していた。
一つ結びの三つ編み、大きな丸レンズの眼鏡、白衣。""変わり者令嬢""と揶揄されながら、信頼出来る仲間と共に毎日楽しく研究に励む。
「大変です……!」
ライラはある日、とんでもない事実に気が付いた。作成した魔法薬に、なんと"薄毛"の副作用があったのだ。その解消の為に尽力していると、出席させられた夜会で、伯爵家を乗っ取った叔父からふたまわりも歳上の辺境伯の後妻となる婚約が整ったことを告げられる。
手詰まりかと思えたそれは、ライラにとって幸せへと続く道だった。
◎さくっと終わる短編です(10話程度)
◎薄毛の話題が出てきます。苦手な方(?)はお気をつけて…!
文字数 15,506
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.01
羊獣人の伯爵令嬢リーゼル18歳には、双子の兄がいた。
二人が成人を迎えた誕生日の翌日、その兄が突如、行方不明に。
リーゼルはやむを得ず兄のふりをして、皇宮の官吏となる。
叙任式をきっかけに、リーゼルは皇帝陛下の目にとまり、彼の侍従となるが。
皇帝ディートリヒは、リーゼルに対する重大な悩みを抱えているようで。
文字数 83,131
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.20
伯爵令嬢のカレンは婚約者と顔を合わせたことで、前世の記憶を取り戻す。
婚約者として目の前にいるのは前世の推しドS騎士のキース。
ゲームの自分はキースに振られる当て馬キャラ。
どうせ振られるのなら悔いのないように自分の想いを伝えていくが……?
ドS騎士×当て馬令嬢
文字数 49,340
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.19
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ!
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 52,610
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
その日、伯爵は一人の令嬢の後をつけていた。
彼女は、一族に虐げられ、王子の婚約者となった令嬢から手酷い扱いを受けていた。彼女のことをずっと思っていたし、いつかは処刑されてしまうことを案じていた。
(愛おしい…………好きだ。こんな命くらいならあげられるくらい好きだ。処刑なんて、俺が許さない。殺される前に、俺が必ず捕まえる。そしたら屋敷に監禁…………ではなく、一緒に住もうね!)
そんな胸の内を知らない令嬢は、今日も後をつけて来る伯爵に困惑していた。
(なんなの!? 一体……なんでつけてくるの!? 彼のことは尊敬してるし、お慕い申し上げているのに……振り向いて、なぜついて来るのですか? って聞いた方がいいのかしら? でも……)
令嬢には、なぜそんなことをされているのかも分からないし、そもそもそんなことをされるのは、初めてではなかった。
そして、彼の真意を尋ねることも怖いし、自分の本心も話したくなかった。
(どうしましょう……撒きましょうか。でも、つけて来る理由は聞きたい……もしかして疑われてる!? 私が社交界で一族に命じられて裏工作ばかりしていた挙句めちゃくちゃ嫌われていることがバレた!?? そんなはずないわ! 一年前に追放された彼は、私が悪女と呼ばれ蔑まれていることを知らないはず……彼にだけは嫌われたくないっ……!)
その一心で逃げる令嬢だったが、男は先回りして微笑んで、令嬢に手を伸ばす。絶対に逃さないと言って。
R18は保険です。残酷な描写があります。
文字数 66,982
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.31