「録」の検索結果
全体で6,190件見つかりました。
私、クリスティーネ・ベルトワーズがいるこの世界は、かつて前世にて『わたし』が好んでやっていた乙女ゲームの世界なのだと気が付いたのは、全てが手遅れな時だった。
私が乙女ゲームのヒロインであるエレナ・ヴァリエをダンスホールの階段の踊り場から突き落とした、その瞬間に前世の『わたし』のことを思い出した。そして自分が何者なのかを理解した。
私は、乙女ゲーム『恋情ラプソディア』においてヒロインにさまざまな嫌がらせを行い、最終的には嫉妬に狂い、ヒロインを階段から突き落として破滅する公爵令嬢……『悪役令嬢クリスティーネ』に他ならなかった。
気が付いたときには全てが手遅れ。優しい家族に婚約者、そして大切な友人。全てを失った悪役令嬢クリスティーネがパンを捏ねたり求婚されたりしながら幸せになるまでの物語。
完結済み、ハッピーエンドです。
コミカライズが決まったため、アルファポリスで公開していた同作品を非公開にし、代わりに外部登録をすることにしました。
登録日 2023.04.16
東京都新宿区、歌舞伎町。
世界有数の繁華街に新しくオープンした居酒屋「陽羽南(ひばな)」の店員は、エルフ、獣人、竜人!?
異世界から迷い込んできた冒険者パーティーを率いる犬獣人の魔法使い・マウロは、何の因果か出会った青年実業家に丸め込まれて居酒屋で店員として働くことに。
仲間と共に働くにつれてこちらの世界にも馴染んできたところで、彼は「故郷の世界が直面する危機」を知る――
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタにも並行して投稿しています
https://ncode.syosetu.com/n5744eu/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886816699
https://novelup.plus/story/630860754
https://estar.jp/novels/25628712
文字数 346,468
最終更新日 2024.11.13
登録日 2019.06.18
★第7回アイリスNEOファンタジー大賞にて、金賞をいただきました!書籍化予定
ソアリスは、お城に勤める22歳。
結婚したのは10年前。
とにかくお金が欲しい伯爵家と
名誉が欲しい成金の子爵家の契約結婚である。
結婚当時、夫のアレンディオは15歳の伯爵令息。ソアリスは12歳の子爵令嬢。
「なんで君なんだ」
「…………そうですよね、私もそう思います」
会話は続かず、黙ってお茶を飲むこと数回。互いのこともよく知らぬまま、わずか3か月後にはアレンディオは騎士として戦地へ旅立った。
「跡取りだからお金さえ払えば兵役を免除されるのに、そんなに私との結婚がイヤだったの……?」
そして10年間、形式的な手紙が半年に一回やってくるだけで、相変わらず互いのことは何も知らない。
成金だった実家の没落により、ソアリスはお城勤めを開始して22歳になっていた。
ところが、まさかのまさかで夫のアレンディオは大活躍し、将軍として数々の武功をあげる。
そして長らく続いた戦に勝利し、凱旋するという噂が。
結婚していることをふと思い出したソアリスは「これで離婚できる」とほっとする。
この10年、城で王女さまの金庫番として確固たる信頼を得た彼女は、
もうそろそろ自由になってもいいのではと思っていた。
「英雄になった彼には、もっとふさわしい相手がいるはず」
しかし現れた彼は、ソアリスに会うなり「早く結婚式を挙げよう」と言い出した。
握りしめていた離婚申立書を渡す暇もないままに、報奨金の一部だという巨大な邸へ連れ去られ、予想外の溺愛生活が始まる。
「君は10年前と変わらず可愛らしい」
「旦那様、戦で目をやられましたか」
立派になりすぎた夫と、どうにかして離婚したい妻の攻防録です。
登録日 2021.01.18
名前もない下位神のミスによって死んでしまった主人公。責任を取るように上位神に言われ、下位神は主人公に自分の加護を与える。最初は下位神とはいえ神様の加護をもらえてウハウハしていた主人公だが、、、 あれ、何か思ってたのと違う…俺TUEEEEじゃない… しかも加護持続しすぎじゃない??加護っていつ消えんの?おい!下位神!出てこい!!加護を取り消せ!! 俺を解放しろ!!!これは主人公が様々な異世界へ渡り、多くの物語を記憶し、記録していく異世界物語。
文字数 127,146
最終更新日 2025.06.17
登録日 2024.12.17
文字数 7,046
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
慶応元年、下関。
腐った雨が、土を抉っていた。
久坂部鋭は、闇の中にいた。
手には、血の濡れた刀。
足元には、物言わぬ骸。
そこに、一人の男が現れた。
高杉晋作。
男は、一個の象牙の賽を投げた。
「これはイカサマの賽だ。必ず『一』が出る」
高杉は笑った。
その目は、凍りついた狂気を孕んでいた。
「俺たちは、イカサマで勝つ。鋭、お前は影を掃け」
それが、地獄への招待状だった。
志士たちが黎明を語る裏で、鋭は「始末屋」となった。
奇兵隊の秩序を乱す者、夢に敗れた者、そして、正しすぎた友。
鋭はそれらを、音もなく斬り捨てる。
喉を焼く安酒。
硝煙の噎せ返る匂い。
斬った肉から伝わる、重い衝撃。
高杉が去り、時代が色を変えても、鋭の掌には賽が残った。
重心の狂った、呪いの賽だ。
これは、明治という光に背を向けた、男たちの死に様の記録。
文字数 110,392
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.17
剣と魔法の世界。
魔物の跋扈(ばっこ)する「魔の森」と、魔物を生み出す魔素の多い「灰の山」と呼ばれる辺境の地で、
「鍛冶屋キュロプス」
を営む店主、ミカゲ。
今は湖の村の自警団だが、実は先の魔王との戦いで貢献した勇者、「剣の勇者」、「槍の勇者」、「槌の勇者」の稽古をつけ、共に戦った「銀狼騎士団」の団長とその面子だった。
「草の門」隊長で、好奇心旺盛、高い身体能力と人智越えの膂力を持つヴィート。
知略と記録力に優れ、且つむっつりスケベの腕利きコックのビアン。
「旅のエルフ」として高名。でもパンチラ要員の弓の名手でエルフのアルテ。
「森の門」隊長で、領主の三男坊。魔法剣の使い手ルワース。
盾の使い手で、近隣の領主の子。子供達の人気者スチュアート。
槍の名手でスチュアートの付き人パーチ
村の連絡係で器用貧乏なケット。
酒飲みでイートにすぐ迫るクックリの使い手で自警団一の俊足フィート。
料理の腕もぴか一、自警団一の聴覚。そんでもって色々と万能な、小振り同盟団長兼お色気担当(しぶしぶ)イート。
「王の門」隊長で魔界でもその名を轟かす『闘犬』の二つ名をもつガッハ。
露出狂で淫乱で大酒飲みだがナイスバディ超絶美女、でも口は悪いわ、純情な男の子を色気で惑わすは、予測不明の大魔法使いで「智の勇者」の親友(マブダチ)ステイシア。
「湖の村」を中心とした人達の、とある日常、戦い、笑い、様々な恋模様。
いろんな要素と伏線を盛り込んでおります。
生暖かい目で、彼ら(彼女)を読んでみてください。
PS・・・一介の鍛冶屋にしては、思いっきり裏のあるおっさんのお話です。
文字数 105,979
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.06.21
これは、ある中学生二年生が、
宇宙人の存在をきっかけに考えた、
知性と観測についての仮説である。
見えないものは、存在しないのだろうか。
宇宙はあまりにも広く、
地球とは異なる物質や法則で成り立つ生命が
存在しても不思議ではない。
もし宇宙人が、人間の目に映らない存在だったとしたら、
私たちはそれを「いない」と判断してしまうのではないか。
本作では、
存在とは何か、
知性とは誰が決めるのか、
そして、理解できない存在と人類は
どのように向き合うべきなのかを問い続けていく。
これは物語ではない。
答えのない問いを、
観測し、考え続けるための思考の記録である。
文字数 2,683
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
逮捕されてしまった人間とは如何なる存在であるのか。これはそんな人間が何を感じ、何を振り返り、何を失い、また何を得たのかを記録した試みです。読み手には特定の志向性を持って欲しくなかったため、表題はこの通りにさせていただきました。この作品はリアルな体験をもとに作成したフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 105,736
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.07
文字数 25,374
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.05
今や、知る人はいないであろう人気リズムゲーム「太鼓の鉄人」。
遂には、「太鼓の鉄人」の全国大会、通称「どん・だー」までもが開かれていた。
そんな中、主人公「黒崎 鍵」もまた、「どん・だー」を目指す一人のプレイヤーだった。
太鼓部員として、同じ部員である赤間 望子らとともに、放課後は部室で日々、切磋琢磨しつつ、「どん・だー」に向けて、精進している……?
「危ないですよ、先輩。僕がやりますよ」
「いいよー。そもそもこーゆーの私、部長のお仕事だし」
太鼓部とはいいつつも、放課後は毎日のように自由に過ごしての繰り返し……。
ただムダに過ぎていくゆるふわな時間。今日もいつも通りの放課後……。
果たして、彼らは無事に「どん・だー」で優勝することはできるのだろうか?
そもそも、「どん・だー」に出場できるほどの腕前を持っているのだろうか!?
太鼓部の明日はどっちだ!?
【※注意事項※】
この作品は、基本的一話千字程度で完結し、次の話とは全く関係なく始まります。
どこから読んでも楽しめるような内容(一部例外を除く)となっているひと口小説となっております。
通学、通勤時間の5分間。お昼休みの5分間など、少し空いた時間にでもご愛読していただくと楽しめるかと思われます。
一日一話ずつ更新予定です。
文字数 161,148
最終更新日 2021.06.14
登録日 2018.04.01
とある国のとある学園、最後の最後にある卒業記念パーティでの、とある人々の騒動の記録。
これは、とある物語の悪役令嬢と、第一王子とその側近達、そして、ヒロインによる悪役令嬢の断罪イベントからの、恋物語である。
黒薔薇と呼ばれていた悪役令嬢、そして王子の側近の内の一人。
「よーしよしよしよしよし!かわいいねー!はぁー!可愛い!俺のお姫様!そんなになでなでが好きなのクロちゃん!よーしよしよし!」
「んなぁーん」
前世では現代日本の成人男性な彼と、その飼い猫クロの、恋物語である。
(他の連載の息抜きに書いているので、1話が短く不定期更新です、ご了承ください、ノベルアップ様、小説家になろう様にも載せています)
文字数 85,767
最終更新日 2021.04.27
登録日 2019.07.13
※こちらは紹介程度です…。【小説家になろう】で書いてた物を紹介程度にURL登録してみました。【きのまま錬金…(以下略)】と【仲間からまさかの追放を…(以下略)】を優先して書いてる為に、更新ペースはかなり遅くなります。私の書く話の中では結構なゆるい感じで話が進み、地名も人名も出てこないくらいだったりする。
↓あらすじ↓
世界最後のドラゴンは寂しさから話の通じる人間に助けを求め、異世界から召喚した人間の青年を紹介されるが……。
登録日 2020.11.16
婚約破棄されそうな令嬢! でも、私は断罪をくつがえす証拠を記録してます。 なのに、令嬢には好きな人がいる? 王子も好きな人がいる? このままでは丸く収まります! 台本にない展開で、私はどうすればいいの?
文字数 1,453
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
失恋に思い悩む青年──南海 流児(みなみ りゅうじ)が気晴らしに早朝の散歩をしている途中、地球上に存在し得ない異形の存在を発見する。
その異形の存在が巻き起こした波に飲まれてスマホを落としてしまった流児は、スマホを追って海へと飛び込んでしまう。
しかし、その海は何処か不思議で不自然で…………。
これは、不思議な海で巻き起こる、青年の新たな恋と冒険の物語。
■本編完結済み。
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルにも投稿しています。
誤字脱字の報告、イイねやエール、コメントやお気に入り登録などの応援をよろしくお願いします。
文字数 78,188
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.08.12
「代官とは百姓の皮をはぐ仕事。皮むきだ、皮むきよ」
『算用の鬼』彦坂元正。その男、豪放にして型破り。
徳川家康の天下取りを算盤一つで支えんと三河の地に降り立つ。
徳川の道が流れを変える時、彦坂の進む道もまた変わる。三河から相模、そして江戸へと。
彼の前に立ちはだかるは、旧北条の残党、そして闇に生きる者ども。
さらに、北条の忘れ形見、数奇な天命を背負う姫・沙耶との出会いが、元正の心を、彼の「算用」を揺るがす。
「豊臣が、徳川の犬めが憎い!…だが、お主は…」
知略と胆力、そして何よりも民を思う熱き心。
元正は、愛する者と関東の民を守り、新しい世の礎を築くため、策謀と欲望渦巻く乱世の激流に、その身一つで挑む。
果たして『算用の鬼』は、地を喰らうが如きその才覚で真の安寧をもたらすことができるのか。
そして、勝者が紡ぐ歴史の裏で彼が見たものとは——。
徳川治世二百六十年の礎を築いた、稀代の算用師、魂の記録。
文字数 160,310
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
草ww破滅部活動日記!のもう一つのストーリー。
谷武高校の先生たちの面白い話。時には生徒と混ざり、遊び、時には泣き、色々な角度からみる先生たちの生活記録!
草ww破滅部シリーズ第4部!
文字数 45,723
最終更新日 2025.06.26
登録日 2020.03.25
