「恋」の検索結果
全体で38,150件見つかりました。
バーテンダー見習いの七海(ななみ)は、よっぱらった高田一樹(たかだ かずき)に、百万円で三か月間恋人になってほしいと言われた。
契約から始まる、不器用な恋愛物語。
文字数 16,789
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
クレメンテと従者のブルーノは恋人同士だ。
ある日ブルーノは魔女からのアプローチを受けるがあっさり断ったら、腹いせに「好きな人に暴言を吐く呪い」をかけられてしまう。
「呪いを解いて欲しくば私に会いに来なさい」そんな言葉を残して魔女は去って行ってしまった。
魔女に呪いを解いてもらいたいのに魔女の住んでいる場所が遠い! どうして近くに住んでくれていなかったのか。そんな愚痴を言いながらも今日も路銀を稼ぎながら南に住む魔女を目指すふたりの旅物語。
コメディ。
従者×ご主人様
BL度薄いです。
文字数 10,473
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
熊獣人(ラトキン(33)クマ獣人 焦げ茶の毛黒目)×人間(パオラ(30)人間 褐色肌黒髪黒目)
娼館の食堂で料理人をしているパオラと人間の国へ出向してきたラトキンが偶然出会う。パオラに親切にされて恋に落ちるラトキン。ラトキンはパオラの働く食堂に通い詰めるが一向に進展しない。進展したと思ったらやっぱり進展しない。執着と独占欲を人一倍抱える熊獣人が妄想を暴走させながら、パオラには紳士であろうと取り繕って頑張ります。部下からツッコミ受けつつ、シリアスもときどきあり。
35話で完結です。完結まで毎日更新です。
pixiv・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 105,032
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.18
自身の体質に悩んでいた冬は、
ある日病院でのぞみという少女と出会う。
何度も会う内に惹かれあっていく二人。
だが、二人には別れがやって来る。
春の訪れは、タイムリミットでもあった。
"冬"を失った男の子と
"のぞみ"を持てない女の子の
切ない恋のお話。
文字数 106,821
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.14
主人公である桐原 智(きりはら さとし)十八歳は、平凡でありながらも大学生活を謳歌しようと意気込んでいた。
しかし、入学して間もなく、智が住んでいるアパートの部屋が雨漏りで水浸しに……。修繕工事に約一ヶ月。その間は、部屋を使えないときた。
途方に暮れていた智に声をかけてきたのは、隣に住む大学の先輩。三笠 琥太郎(みかさ こたろう)二十歳だ。容姿端麗な琥太郎は、大学ではアイドル的存在。特技は料理。それはもう抜群に美味い。しかし、そんな琥太郎には欠点が!
まさかの片付け苦手男子だった。誘われた部屋の中はゴミ屋敷。部屋を提供する代わりに片付けを頼まれる。智は嫌々ながらも、貧乏大学生には他に選択肢はない。致し方なく了承することになった。
しかし、琥太郎の真の目的は“片付け”ではなかった。
そんなことも知らない智は、琥太郎の言動や行動に翻弄される日々を過ごすことに——。
隣人から始まる恋物語。どうぞ宜しくお願いします!!
文字数 80,200
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.15
工務店の社長をしている野中孝(のなかたかし)は、ゴールデンウィーク明けから、あるハウスメーカーの下請けをすることになった。
そこで出会ったハウスメーカーの営業東誠一郎(あずませいいちろう)が、泣きじゃくるのを見てから、どうもおかしな気持ちに。
これは恋・・・?
40代のブロマンス。
文字数 25,020
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
王女アンジェリカは15歳にして突如両親を事故で喪ってしまう。
悲しみくれる彼女の傍らには幼い頃より何時も愛しんでくれた兄がいた。
美しく聡明な兄よりアンジェリカは心を落ち着かせるものだと勧められたのは果実水。
毎晩寝る前に飲む様に……と。
何の疑いもなくそれを飲み眠ればだ。
翌日身体に何とも形容しがたい違和感が?
それ以降訳も分からないまま身体の調子が優れない。
暫くした頃領地へ帰っていた乳母のリザへその事を相談すればである。
『今晩はそれを飲まずに休みましょう』
アンジェはリザの言葉通り果実水を飲まずに眠りに就けば――――。
『白い結婚で離婚率が爆上がりだから10年の婚姻期間を置くってそれはちょっと酷くない?』のスピンオフです。
第二章として書いていたのですが少々思い入れが深まってしまい予想以上に話が長くなり、一旦切り離す事にしました。
基本R指定はしていません。
そうならない様に気を付けて書いております……心算です。(o^―^o)ニコ
コメディーなしの純愛です。
あ、少しはコメあるかも……。💦💦
文字数 49,002
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.07.31
5歳の時、庭園を婚約者と散歩中にうっかり足を滑らせて池に落ちてしまったユリア。
薄れゆく意識の中、ここが大好きだった恋愛ゲームの中だということに気づいてしまった。
それだけではなくこのゲームの特徴は、ヒロインが誰かと結ばれた場合、他の攻略対象は敵としてヒロインたちと対立し、死んでしまうという胸糞システム。かといって誰とも結ばれないままストーリーが進行すると必ず全員が死ぬ。ヒロインも当然死ぬ。なんだこの地獄ゲー。
生前箱推しガチ恋勢だったユリアとしても、そんなことは何としても回避したい。
(強く生きるのよユリア、こんなところで死んじゃ駄目よユリア、生きて、そして…)
生き物というものは、どんなにいがみ合っていても共通の巨悪を前には手を取らざるを得ない。
(私が悪者になるの、そしていい感じに倒されればいいのよ…!)
自分になびかないヒロインに逆上して返り討ちにされる従兄弟、仲間にそそのかされ裏切られ自殺する婚約者、復讐の為に人生すべてを失う恩師…愛する者のために全てを捨ててなお報われないヒロイン。普通にやっていては、誰かは必ず死んでしまう。
全世箱推しガチ恋勢にはあまりにも辛すぎる。
どんな手を使ってでも、彼らを幸せにしてみせる、私の心の健康のためにも。
そして最期は、全員が手を取り合って私に立ち向かってきたところを拝みながら心穏やかに人生の幕を下ろす!!!!!
…筈だったのだが…?
文字数 16,203
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.17
簡単な思い付き短編を書きました。毎週土曜日公開で5話完結です。4話は本編、1話は後日談
お付き合いください。
大学進学のために上京したのだけど、入学早々、初対面の人から合コンなるものに誘われてしまい、断るひまもなくそのまま会場へ。
場違いだと思わせるお店と服装。それだけならいいのだが、恰好だけでなく身に着けているものも何となく集まった集団が放つもの全てに釣り合っていない。あきらかに自分だけハブられている感があるのだが、どうにも帰れないオーラにさらされてしまい、上京したばかりで断る根性もなくそのまま居座ることになる。
もうここまで来たら、空気でやり過ごすしかない!!
タダだから!!
あれ?なんだかどんどん空気がおかしくない?
なんでこんなに私男女の間に挟まれているの!!
文字数 17,110
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.18
人間達は、ダークメアと呼ばれる悪魔に怯える生活を送っていた。
人間には、ダークメアに対抗する術はなく、魔法少女と呼ばれる少女達に人類の未来を託す事しか出来なかった。
魔法少女と呼ばれる少数の女の子達は人類存亡を掛けて、日夜ダークメアと戦いを繰り広げていた。
朝比奈陽菜は、普通の女の子。内気な性格の為に友達はいない。
そんな陽菜は、ある日学校帰りにダークメアに襲われて、死にかけていた。
そんな彼女の前に謎の女性が現れて、生きたいですか? と問い掛ける。
陽菜は生きたいですと、恋愛も経験せずに死にたくないと訴える。
謎の女性は、魔法少女になるのなら助けましょうと、魔法少女としてダークメアと戦うのなら助けてあげますと、陽菜に魔法少女になる意志があるのかを問う。
死にたくない陽菜は、魔法少女になる事を決める。
魔法少女になった陽菜は、東の魔法少女のリーダーであり同級生の河北聖と出逢う。
彼女と出会い、彼女とともにダークメアを退治しながら、争っている西の魔法少女との争いにも巻き込まれていく。
争う両魔法少女の前に、一人の少女が現れた事で魔法少女達は、争いを一時休戦する。
休戦している魔法少女は、不思議な少女月の事を知る為に、魔法少女が生まれた場所に向かう。
そこで、最初の魔法少女と呼ばれる存在に出会い、彼女達が不要な人間を殲滅しようとしてる事とダークメアが生まれる理由を知る事になる。
現代の魔法少女と最初の魔法少女達の争いが始まる。
陽菜達は最初の魔法少女の野望を打ち砕けるのか?
陽菜は女の子として、恋愛をする事が出来るのか?
文字数 101,749
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.21
心の内をのぞいてみせる、奇妙な男に私は出会った。
かつて別れた恋人が亡くなった、その知らせを受けて訪れた、恋人の故郷の島で。
シルクハットをかぶった、奇妙な男は言い当てた、私が島を訪れた理由を。
「見つかるとよろしいですな。『空白を埋める言葉』」
私は空白を抱えていた、かつての恋人が死んだと聞いても、何の感情も湧かなかった。空白だけが居座る胸の内を埋める何か、『空白を埋める言葉』を探して、恋人の故郷へと来たのだった。
そして奇妙な男は、その旅に同行を申し出る。ハザマダ ブンガクと名乗るその男は。
「お探しのもの見つかるように、このブンガクがお供します。お嫌なら、ま、結構ですが。ただしゆめゆめ忘れぬように、人は誰しも一人とて、文学からは逃れ得ぬこと。それはまるで自身の影から、いやいやまさに自身から、決して逃れ得ぬように。えぇ、決して」
ブンガクはひざまずくように、うやうやしく礼をしながらそう言った。シルクハットを取りもせずに。
喪失と空白と、小さな島と。心と言葉をめぐる、小さな旅が始まる。
文字数 29,716
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.20
払暁に生まれた女児は鎌倉を滅ぼす……鶴岡八幡宮で神託を受けた二代将軍源頼家は産み落とされた女児を御家人のひとりである三浦義村の娘とし、彼の息子を自分の子だと偽り、育てることにした。
ふたりは乳兄妹として、幼いころから秘密を共有していた。
ときは建保六年。
十八歳になった三浦家の姫君、唯子は神託のせいで周囲からはいきおくれの忌み姫と呼ばれてはいるものの、穏やかに暮らしている。ひとなみに恋もしているが、相手は三代将軍源実朝、血の繋がりを持つ叔父で、けして結ばれてはならないひとである。
また、元服して三浦義唯という名を持ちながらも公暁として生きる少年は、御台所の祖母政子の命によって鎌倉へ戻り、鶴岡八幡宮の別当となった。だが、未だに剃髪しない彼を周囲は不審に思い、還俗して唯子を妻に迎えるのではないか、将軍位を狙っているのではないかと憶測を絶やさない。
噂を聞いた唯子は真相を確かめに公暁を訪ねるも、逆に求婚されて……
鎌倉を滅ぼすと予言された少女を巡り、義理の父子が火花を散らす。
顔に牡丹の緋色の花を持つときの将軍に叶わぬ恋をした唯子が選んだ未来とは?
文字数 35,234
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.11
