「歌」の検索結果
全体で4,781件見つかりました。
都内の大企業に勤める主人公(30)は、夜な夜な行きつけの六本木のガールズバーで気ままな独身生活を謳歌していた。
ある日、彼は店に入ったばかりの大学生・ミカ(18)と出会う。
元ギャルの雰囲気を隠しきれない彼女に惹かれ、デートを重ねるうちに二人は急速に距離を縮めていく。
ミカは同い年の彼氏がいたが、セックスで一度も感じたことがなく、関係も冷え切っていた。
そんな中、彼の浮気が発覚。
傷心のミカは主人公にすべてを打ち明け、その優しさに身も心も委ねることを決意する。
主人公の部屋で迎えた初めての夜。
彼の巧みな愛撫と、すべてを受け入れてくれるような優しいセックスに、ミカは人生で初めて本当の“アクメ”を知る。
一度知ってしまった快感は彼女を堰を切ったように淫らに変え、心も身体もとろとろに溶かされていく。
これは、愛されること、与えることの喜びに目覚めた一人の女の子が、最高のパートナーと共に幸せでいやらしい毎日を謳歌するまでの、甘くて淫靡なシンデレラストーリー。
文字数 25,017
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
勝者の凱歌が響く裏で、真実の産声はいつだって静寂の中に落ちる――。
星霊暦491年、英雄によって「魔王」と恐れられた皇帝が討たれ、2000年に及ぶカナン帝国の栄華は終わりを告げた。
物語の舞台は、それから十数年後の星霊暦504年。
絶壁に囲まれた辺境の楽園「マイムハレム」のガラーシャ村では、多様な種族が寄り添い、穏やかな日常を営んでいた。
魔法は苦手だが真っ直ぐな心を持つ少年エフェスと、身分を隠して生きる亡国の王女エセル。幼馴染として育った二人は、星月夜の湖畔でささやかな未来の約束を交わす。
しかし、その平穏は理不尽に引き裂かれる。
新興勢力・アルケテロス教の軍勢が突如として村を強襲。
燃え盛る炎の中、エセルは為政者としての重い宿命を背負って未知なる外の世界へ脱出し、全てを奪われたエフェスは託された一振りの「星剣」と共に絶望の森へと逃れ落ちるのだった。
交わることのない別々の道を歩み始めた少年と少女。
安易な奇跡や救済は存在しない。
「生きるためには戦わなければならない」という過酷な世界で、それでも「感謝」を胸に前へ進む者たちの、壮大なハイファンタジー群像劇。
文字数 110,170
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.21
プリンター修理のために訪れたオフィスで、主人公は思いがけない再会を果たす。
そこにいたのは、5年前に突然姿を消した大学時代からの恋人だった。
彼女は国文科出身で、平安和歌を愛していた。
そして、再び始まった二人の時間は、彼女の口ずさむ三首の和歌に導かれるように進んでいく。
やがて二人は、彼女の提案で福岡への旅に出る。
その旅の途中、彼女の過去が静かに顔をのぞかせる。
そして、まるで夢が覚めるように、旅は突然終わり・・・彼女は消えた。
どうしていなくなったのか。
確かめるために、主人公は彼女の旧友に連絡を取る。
そこで彼が知るのは、想像もしなかった真実だった。
三首の和歌が、恋と記憶の謎を静かにほどいていく。
※2006年5月執筆
文字数 42,010
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.09
これまで人生を謳歌していた俺だが仲良くなった平民の女の子が俺の婚約者にいじめられているという。それを助けるために皆が注目する卒業式のパーティーにて断罪すると逆に婚約者、愚弟から断罪をされ牢に入れられてしまった。そこからの生活は地獄で飯は食べれないような悪臭がする、兵士達は恨みからか殴る蹴るをしてくる。
平民の女の子と仲良くなったのだってその子が俺を王子としてでは無く1人の人間として弟と比べずに見てくれるから...
文字数 14,254
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.12.25
主人公長内密はオメガであり甘い恋が苦手、性的興奮を生涯に覚えたことは数少なかった。
しかし、ある日鳥崎椿という歌手の歌を聴いてから、ヒートが止められない。
歌を聴きながら自慰をし、初めての性的興奮に動揺を隠せない密。
すっかり歌手のファンになり、イベントに参加するも、イベント主催の一人である作家の港雪道に気に入られ連絡先を渡された。
椿に呼ばれるままに楽屋へ行けば、椿からは運命だと告げられて椿からの発情に反応してしまう。
そのまま家に持ち帰られ、椿と密は本能のままに性行為をしていたが、何かが物足りない。
運命というには物足りない何かが、椿の家に押しかけてきた人物で、密には分かった。
雪道というアルファも、運命の番。番が二人いるのだと判明する。
アルファが二人でオメガの青年を取り合います。
※R-18作品です。基本はオメガバースの溺愛ですが、3Pなど突発にでてくるのでご注意ください。
文字数 50,115
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.02.19
『わたくし、異世界で婚約破棄されました!?』の番外編として作っていた、シェイラちゃんのお話を移しています。
この作品だけでも読めるように工夫はしていきますので、よかったら読んでみてください。
あらすじ
お姉様が婚約破棄されたことで端を発した私の婚約話。それも、お姉様を裏切った第一王子との婚約の打診に、私は何としてでも逃げることを決意する。そして、それは色々とあって叶ったものの……なぜか、私はお姉様の提案でドラグニル竜国という竜人の国へ行くことに。
そして、これまたなぜか、私の立場はドラグニル竜国国王陛下の寵妃という立場に。
私、この先やっていけるのでしょうか?
今回は溺愛ではなく、すれ違いがメインになりそうなお話です。
文字数 127,673
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.01.08
前世の記憶を持つ悪役令嬢ダイアナは、自分がTL小説のヒロイン推し活のために完璧な悪役を演じてきた。だが卒業直前、想定外の断罪未遂が発生。婚約破棄は確定したものの、地味王子ギル様の提案により一ヶ月の隔離謹慎処分になってしまう。
暇と実利主義が合わさった結果、隔離部屋の扉に張り紙一枚。
『貴方の罵り拝聴致します。10分10ディナール』
謹慎中のはずが、なぜか繁盛してしまった悪役令嬢と、振り回されながらも目が離せない地味王子の、ちょっとおかしくて甘い物語。☆別サイトにも投稿してます。
文字数 58,710
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
芸術大学の大学院で音楽を学ぶ三喜雄(みきお)は、声楽専攻科の杉本(すぎもと)教授から突如呼び出されて、他の音楽大学の辻井(つじい)教授の研究を手伝うよう命じられる。辻井は音楽教育と音楽療法の研究をしており、三喜雄が依頼されたのは、老人ホームのクリスマスコンサートで歌うことだった。三喜雄は新曲への興味から、演奏時間10分の「恋するくじら」を、2ヶ月半で仕上げることを了承する。
初練習の日、三喜雄は共演者である篠原(しのはら)が、高校時代に懇意にしていた後輩・高崎(たかさき)に似ていることに驚き、軽く動揺する。篠原は美声の持ち主だがその歌にはやる気が見えず、頭に来た三喜雄は、歌が終わるなり篠原と衝突してしまう。しかしその翌週、篠原は謝罪してきて、三喜雄もあらためて一緒に曲を仕上げていく気になる。
練習を進めるうち、三喜雄はこの歌が、高崎に絡む高校時代の悔やまれる思い出を呼び起こすことに戸惑う。一方篠原も、この歌を歌いたくないと最初に言ったのは、曲が自分に合わないこと以外の理由があるらしくーー。
『あいみるのときはなかろう』『彼はオタサーの姫』のバリトン歌手・片山三喜雄の、大学院1年目のアナザーストーリー。BL要素はありません。両作品未読でも、お楽しみいただけます。両作品のキャラがチラ登場するので、読了してくださっているかたにはちょっと楽しいかもしれません。
文字数 52,005
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.24
前世持ちの主人公が生まれ変わった世界は人間以外の種族が存在する世界。
主人公は竜族。
人間に誘拐・虐待されていた所を父と兄に助け出されて故郷に帰り、愛される日々を送る。
異世界転生物。
ただただ受けが攻めに愛される話。になる予定です。
ラストは不確定。
難しい事は考えず、「甘いのが良いんだ!」という人向け。
好き勝手な設定なので、マジツッコミはご遠慮願います。
※18歳未満の方はご遠慮願います。
-特に注記等せずに、度々主人公以外の目線に切り替わりますので、お気をつけくださいませ。-
文字数 190,745
最終更新日 2023.01.03
登録日 2019.11.10
モブおじさんになりたい美形すぎる変態弟×弟にふりまわされるノンケ平凡兄のアホエロコメディです。
※唐突にR18展開あります。
(青姦/無理矢理/フェラ/バック/乳首責めなど)
【あらすじ】
平凡で地味な高校生千裕は、美形すぎる百歌の兄である。
しかし、弟を甘やかしたいし可愛いとは思うものの、変態的な奇行を何度も目撃してしまい距離を置きたいと思うようになる。
避けるほどではないものの程よい距離感を保ってきたある日、兄・千裕に弟・百歌は「相談がある」と言われて兄としての性に抗えず相談にのることに。
そこで「モブおじさんになれるように手伝って欲しい」と頼まれ…!?
そんな感じで変態弟に執拗なまでに愛されてエロいことされまくる不憫なお兄ちゃんのお話です。
※Twitterの大好きなフォロワーさんの企画でいただいたお題『兄に執着・欲情している美形弟×弟のことは可愛がっているけど距離を取りたい平凡兄』で書きました。参加させていただいてとても楽しかったです!ありがとうございます。
2020.5.14 『イラスト』を追加しました。キャラ設定などを少し記載しています。また、頂き物のイラストも掲載許可頂いたものを飾っております。
本当に嬉しいです!ありがとうございます!
2020.5.14 番外編『兄さん開発日記』百歌(弟)Sideを追加しました。
2020.6.4 番外編『ごっこ遊び』を追加しました。
2020.8.15 番外編『告白』を追加しました。
文字数 63,929
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.05.01
この国には花形と呼ばれる職業がある。人々を魔物から守る特務隊と人々の心を潤す歌劇団だ。
第三特務隊の事務員であるセリは今日も推しの第二歌劇団のチケットを入手できなかった。
同僚から「一日一善」で徳を高めチケット運を上げる様に提案され、実行した結果、道で困っていたイケメンを助けて一夜を共にしてしまう。二度と会うことはないと思ったのに「また会いたい」とチケットを餌に迫られて……。
そこから加速する幸運と不運に振り回されながらも、日々の行いの良さで幸せを掴む話。
※遊び人美男子×平凡。本編13話完結済み。以降は番外編です。
文字数 68,996
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.12
歌手を目指していた真田春樹は、とある出来事をきっかけに自ら命を絶ってしまう。
そんな春樹が「いってらっしゃい」という謎の声に見送られ
次の目を覚ました時、広々とした草原に寝転がっていた。
……ここは、どこ?
春樹の疑問に答えるがごとく、脳内に現れた「案内人」により、
自分が異世界に飛ばされて、高校生活をやり直させられることを知る——。
大切な人と心から繋がるために葛藤する少年少女の物語。
文字数 125,714
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.19
主人公、目黒碧(めぐろあお)は、学校では始業時間になっても現れない遅刻常習犯でありながら、テストでは常に学年トップの高得点を叩き出す「何とも言えないクズ」として教師たちから扱いにくい存在とされている。しかし、彼には誰にも明かせない二つの大きな秘密があった。
一つ目の秘密は、碧が顔を隠し、声を変えて活動する登録者数158万人を誇るカリスマゲーム実況者「椎崎(しいざき)」であること。配信中の彼は、圧倒的なゲームスキルと軽妙なトークでファンを熱狂させ、学校での「クズ」な自分とは真逆の「カリスマ」として存在していた。
二つ目の秘密は、彼が三人の超絶可愛い幼馴染に囲まれて育ったこと。彼らは全員が同じ誕生日で、血の繋がりにも似た特別な絆で結ばれている。
習志野七瀬(ならしのななせ): 陽光のような明るい笑顔が魅力のツンデレ少女。碧には強い独占欲を見せる。
幕張椎名(まくはりしいな): 誰もが息をのむ美貌を持つ生徒会副会長で、完璧な優等生。碧への愛情は深く、重いメンヘラ気質を秘めている。
検見川浜美波(けみがわはまみなみ): クールな外見ながら、碧の前では甘えん坊になるヤンデレ気質の少女。
だが、碧が知らない三重目の秘密として、この三人の幼馴染たちもまた、それぞれが人気VTuberとして活動していたのだ。
七瀬は元気いっぱいのVTuber「神志名鈴香」。
椎名は知的な毒舌VTuber「神楽坂遥」。
美波はクールで真摯なVTuber「雲雀川美桜」。
学校では周囲の視線を気にしながらも、家では遠慮なく甘え、碧の作った料理を囲む四人。彼らは、互いがカリスマ実況者、あるいは人気VTuberという四重の秘密を知らないまま、最も親密で甘い日常を謳歌している。
幼馴染たちは碧の「椎崎」としての姿を尊敬し、美波に至っては碧の声が「椎崎」の声に似ていると感づき始める。この甘くも危険な関係は、一つの些細なきっかけで秘密が交錯した時、一体どのような結末を迎えるのだろうか。
文字数 91,193
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.14
主人公の美琴はギター部の部長であり、音楽が命な高校生。
学校でも目立つタイプの美琴は、人前で自分が作詞作曲した音楽を歌う事が好きだった。
ある日、自分が作詞作曲した曲が隣街の夜の店で勝手に歌われていることを偶然知ってしまう。真相を突き止めようと、店に潜入し、琥珀という歌手に出会う。
なぜ琥珀は美琴の曲を歌ったのか? 彼女の正体は?
文字数 57,127
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.05.06
公園の外側隅に黒い衣服に身を染め、座ってギターを弾いて歌を歌う男、
蔵馬藍流(くらまあいる)
それを見た小倉莉那(おぐらりな)は、口を開く
まるで、カラスだな…
希望か?
絶望か?
2人、それぞれの向かう先は?
文字数 15,898
最終更新日 2020.10.08
登録日 2018.06.22
高校三年生の律、美月、颯太、玲奈、湊は、いつも五人でいた。
誰かが誰かを好きでも、口にさえしなければ、この関係はずっと続いていく――全員が、どこかでそう信じていた。
文化祭前日。
記念写真を撮ろうと集まった教室で、玲奈が不意に問いかける。
「颯太、美月と付き合うの?」
一度だけ交わされたキス。
拒まれた手。
一夜だけ越えてしまった一線。
そして、誰にも言えなかった片想い。
ひとつの秘密が暴かれたことをきっかけに、五人が見ないふりをしてきた感情が、次々と露わになっていく。
彼らを繋いでいたのは、本当に友情だったのか。
それとも、誰も本心を口にしないことで保たれていた、ただの停戦だったのか。
恋愛からひとり余る少年・律と、彼を追いかける少女・美月。
二つの視点で描く、五人の友情が崩れ落ちる直前の青春群像短編。
文字数 7,202
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
桜谷敷 律希(さくらやしき りつき)は、十歳の時に『天使の歌声を持つ美少年』と言われ、アマチュアコンクールで人気だった。が、ある出来事がきっかけで歌えなくなり、歌からもコンクールからも距離を置く。
それでも、好きな音楽はやめられずに、趣味としてピアノは続けていた。
高校になり、大学への進学を考えるが、音楽ではなく、将来的な就職に有利な大学を選び、目立たないように勉強をしていた。
そんな高校三年生の春、クラス替えで友人と離れてしまった律希は突然、剣道部主将で人気者の水無瀬 橙瑚(みなせ とうご)に声を掛けられる。
「『天使の歌声を持つ美少年』の桜谷敷律希だよな!? 歌、歌ってくれないか!」
「はあ? 歌わねぇーよ!」
話したこともない相手に過剰に反応してしまい、目立ってしまった律希は逃げるように教室から出た。
それから律希は、橙瑚から何度も声を掛けられるようになる。
休憩時間や放課後になると、声を掛けてくるため逃げ回るが、帰宅部の律希と違い、運動部の橙瑚の体力には敵う訳もなく捕まり、何度もお願いされてしまう。
逃げることを諦めた律希は、橙瑚の話を聞いていくと子供の時に出ていたコンクールからのファンだったようで……。
トラウマを持った青年と、その青年の少年時代の歌が大好きな青年の爽やかな高校生の青春BL……のはずです。
いつもの如く、律希寄りの三人称視点、時々その他キャラの一人称視点です。
青春BLカップにエントリーしてますので、性描写なしです。8万文字を目指して書いていきます!
宜しくお願い致します!
文字数 17,182
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.14