「何」の検索結果
全体で38,096件見つかりました。
魔法を一切使えない少年リア。誰しもが多かれ少なかれ魔法を使える世界で、魔力を持っていなかったリアは、周りからも無能であると烙印を押されていた。
だが、リアには一つの夢があった。それは、討魔師になると言うこと。
魔法で悪さをする存在『堕魔』から、人々を守る存在、それが討魔師である。
来る日も来る日も、討魔師になるべく、様々な討魔師達の元で働くことを志願するが、魔力が無いことを理由に断られ続けたリア。討魔師として採用されるはずもなく、諦めかけていたリアの元にあるニュースが届く。
『王立討魔師養成学園の設立』
かつて前例のない、王に認められた討魔師の育成機関。合格すれば、討魔師としての成功はまず間違いない、リアにとってはこれ以上無い好機であった。だが、周りの者は口をそろえて言う。
「魔力の無いお前が、合格できるはずがない」
だが、その時はまだリアの周りの者はわかっていなかった。魔力を持っていなかったリアだったが、それは彼に与えられた何よりの才能であったということを。
登録日 2021.05.04
歌謡曲・唱歌の歌詞集です、これは。詩やら和歌をふだんから私は創作していますがそれに飽き足らず、作詞の領域まで踏み込んだ次第。というのも実は私は歌を唄うのが大好きな男で、手前味噌になりますがその歌唱力たるやプロ並みです。カラオケなどで歌唱の折りに『ああ、この歌の文句はいいな。誰の作詞だろう?』などと思うことはしょっちゅうで、それが嵩じての作詞行とも云えましょうか。それとあと一つ…彼の有名な作曲家である古賀政男の「作詞家がこう、大上段に構えて打ち込んで来る。それをどう受けて打ち返すか…作曲と作詞は謂わば真剣勝負です」という信条が大好きで、それに倣ってでは私も作詞家として作曲家に真剣勝負を挑みたいのです。私の太刀筋をどう受けるのか本当に興味があります…。ま、しかし、そうは云ってみてもプロの作詞家でも何でもない身、望み薄ですがね(笑い)。さて他に、日頃詠んでいる和歌からも北見志保子の『平城山(ならやま)』のよう、メロディをつけて歌えるかなと思うものを選んで載せています。もともと和〝歌〟と云うくらいで元来和歌は琴や琵琶の伴奏を付けて歌われたのです。それからして和歌を作詞としてここにの載せるのも当然と云えましょう。さて長口上よりもでは歌詞集の政界へどうぞ…できたら節をつけて歌ってみてくださいね。多谷昇太より。
文字数 4,366
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.16
普通の会社員だった私は出勤途中にエレベーターから異世界へ。
だけど、チートな勇者でも世界を救う聖女でも、一発逆転を狙う悪役令嬢でもない。
特にになんの取り柄もない普通女子の移転物語。
こっちの世界の理が通じないってことが、後々あんな大変なことになっていくなんて。
登録日 2021.07.17
サスクブル家で、サスペンス!犯人はオマエだをやらずとも、犯人は現場に戻る?
え、その場合、お姉様が犯人なんですけど??いいえ、よく見なさい。言葉だけではなく、その行動で原因と結果を導き出すの。
全然、謎も何もないわね。
(女主人):ちょっと話てみたかっただけなの。
(父):サスペンス調な気分で、オチは微ホラー
「それだけ?!」「まあ、何か見えた」姉妹だった。
文字数 966
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
あなたが想いを寄せる人が街を出た日、私たちは初めてキスをした
あなたが変わらず想い続けた人の婚約を知った夜、私はあなたに抱かれた
好きな人は私の従姉を愛している――
エマは幼なじみであるルークに長年片想いをしていた。
しかしルークが想いを寄せているのは従姉のリュシエンヌだった。
エマ、ルーク、そしてリュシエンヌの弟であるテオが十四歳を迎える年、リュシエンヌは貴族相手の愛人になるため王都へ赴くことになった。
エマは失意のルークとテオを激励してリュシエンヌの身請け代を稼ぐことを提案。
エマがリュシエンヌを助けたいと思うのは大切な従姉だからという他にルークのためでもあった。
忙しい両親に変わり弟妹の世話や家事で押しつぶされそうになっていた幼い頃、優しくしてくれたルークに恩義を感じ、彼の願いを叶えたいと考えたからだ。
学生の身で大金を稼ぐためやむなく危険な仕事に手を染めていく三人。
ルークとテオが学内で秘密裏に酒や麻薬の密売、デートクラブや賭博場の運営をして稼ぐ傍ら、エマは彼らの学校近くの病院で奉仕活動をしながら二人をサポートする日々を送る。
協力し合う中、エマとルークの絆も深まるが、ルークの想い人はあくまでリュシエンヌ。
彼女を救うために危険をかえりみず何でもする覚悟のルークの無私の愛を見習い、エマもまた恋心を秘めて彼の役に立とうとするのだった。
そして月日が経ち目標金額までもう少しとなった頃、リュシエンヌの婚約の知らせが届く。
リュシエンヌとその婚約者と顔を合わせた日の夜、ルークとエマは二人きりの慰労会をする。
リュシエンヌの喪失を忘れるために、エマは必要以上におどけてみせるが、それは共通の目的をなくしルークとこれ以上一緒にいられないかもしれないという恐れのせいだった。
酒杯を重ね、ほろ酔いになるとルークとの距離が近づく。
甘えてくるルークを受け止めるうちに色めいた雰囲気になり、エマはルークの寂しさに付け込んでいると自覚しながら彼と一夜を共にする。
大学の卒業を控えるルークに遠慮して会う機会を減らすエマだがやがて体調不良を自覚して……
妊娠の可能性に思い至り、ルークの迷惑になることを恐れ町を出ることに決めたエマだったが……?
文字数 47,344
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.01
レグ・ラスターは、転生者が処刑される世界に「呪いの子」として転生してしまった。彼はその強大すぎる呪いの魔素の所為で、三年後に命を落としてしまうという。
呪われた運命を変える唯一の方法は、魔法学園ソロモンで優秀な成績を収め、学長に認めてもらうことだった。
彼が入学したクラスは、落ちこぼれが集まる通称落第組。レグは自分が転生者だとバレないよう、学園生活を送ることとなる。
そこで出会った、魔法が使えない落第魔女――エルマ・フィール。彼女は転生前の自分同様、他人と関わろうとしない「ぼっち」だった。
エルマの自信を持った生き様に、レグは次第に惹かれていく。
ぼっちだった自分を変えるため、呪われた運命に抗うため――そして何より、エルマを助けるため。
レグ・ラスターは、呪いの力で成り上がる。
文字数 168,031
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.09
料理人と言っても見習いにも満たない、まだ趣味程度。それと年下の彼女のドキュメントです。僕の生きてる理由だったので記録に残したくて書きました。僕と、または彼女と同じ悩みを持つ人、同情してくれる人、理解をしようとしてくれる人に読んでほしいです。触れにくい話だと思いますが、少しでも何か分かってほしいなと。
文字数 3,759
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.18
街の役所に勤めるアルデリオは、ハゲ散らかした普通の冴えないおっさんである。なのに、何故か謎のモテ期がやってきた。ただし、男限定である。突然男にモテ始めたアルデリオは、男からの告白避けの為に、仲がいい後輩でゲイのナダールと恋人のフリをすることにした。
男前おっさん(32)✕ハゲた普通おっさん(38)。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 16,855
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
なんでマスコミさんは数字しか興味ないのか、視聴率の為なら何でもしても良いのかと
疑問に思った事を詩にしてみました。
文字数 690
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
【簡単なあらすじ】
大聖女と国中から愛された私。でも気がつけば、世界最悪の称号【常闇の魔女】と認定された。
父や妹。そして婚約者に暴行され、終いには国民から石を投げつけられて、火あぶりにされてしまう。
悲しくて胸が張り裂けそう……でもその時、太陽に一筋の黒い陰があらわれて、私を連れ去る。
旅の途中、新月の夜に出会う不思議な人物――【新月華の皇太子】
彼との出会いが私の心を大きく動かし、もう、すべてが、止まらないと魂が理解した。
【普通のあらすじ】
神の寵愛をうけた娘が国の安定を司り、発展と平和の象徴――聖女。
その聖女の中でも、百年に一度と言われる大聖女が生まれ落ちた。
名をエリーシア・フォン・ローデックといい、この国の第一王女でもある。
ある時、エリーシアは王家の血筋にちかしい四大公爵家の一つ、ワール公爵家の嫡男であるデレクと婚約をし、仲むつまじく過ごす。
それが一年ほどたった、とある正午に、全ての運命が大きく動き出す。
大聖女たるエリーシアは前日に急激なめまいにより倒れ、気がつけば朝だった。
頭が冴えないまま起床すると、メイドを押しのけ近衛兵が押し寄せやって来る。
何事かとたずねるエリーシアだったが、一切答えずに国王たる父の元へと突き出されてしまう。
困惑するエリーシア。しかしその原因が廊下を歩く時に気がついていた。
そう……聖女の象徴たる〝右手の甲にある聖印〟が無くなっていたのだから。
案の定、その事で国王に問い詰められるが、原因が全くわからない。
ますます混乱するエリーシアの元へと双子の妹、コレットがやって来る。
コレットはエリーシアを抱きしめると、自分がハメたのだとソッと耳打ち。
その意味がわからずさらに困惑した瞬間、婚約者に殴られ床へと血を流し転がってしまう。
そして父たる国王より言い渡される、この国最悪の存在――〝常闇の魔女〟認定。
国中から怨嗟の声を一身に受け、エリーシアは翌日火あぶりの刑に処され、命が消え失せる刹那それは現れる。
悪魔の象徴――厄災の魔女。
それが突如現れ、エリーシアを連れ去ってしまう。
やがて自由になったエリーシアは、知り合った白いもふもふと旅をし、新月の夜に【新月華の皇太子】と出会い恋に落ちる、が……。
二人の行き先に立ち阻む茨の道。それらを乗り越え、二人はどこへ向かうのか。
そして妹のコレットとエリーシアの関係は?
最後に訪れる、絶望と希望は誰の手に? それは物語を見ている、あなただけが知っています。
文字数 9,427
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
「そは伝説の蒼き剣
世界の危機にて現れん
王たるものが一振りすれば
世界は直ちに救われん」
グレイセスのハイキルディア大陸にあるラプソディアを治めるソーディアン家の娘エメラーダ。
彼女は隣国カレドニゥスのブケンツァ家侯爵クラウディオとの結婚を控えていた。
ある日突然、エメラーダは奇怪な植物と怪物が住まう地「アナセマス」に飛ばされてしまう。
共に飛ばされた妖精のロビンと共に、あてもなくさ迷っていたところ、怪物と遭遇する。怪物との戦闘中に現れたマックスにより気絶させられたエメラーダはヒガンナへと連れていかれる。
ヒガンナで目を覚ましたエメラーダだったが、そこでなぜか世界を救うといういわれのある「蒼き剣」を手にしていたことに気がつく。
グレイセスに戻る手がかりを得るために、マックスらと共に図書館のあるアーデンに向かうこととなったエメラーダ。
道中トラブルはあったものの、アーデンにたどり着く。
図書館にて調べ物をしている最中、アーデンの住民の姿に耐えられなくなったエメラーダは正気を失ってしまう。
気がついたら、ラプソディアにある家に戻っていたエメラーダ。アナセマスでの出来事は夢だと安堵していたそのとき、窓の外は見覚えのある奇怪な植物に覆われていた……。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 146,975
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.08.02
祖国のために、沖縄沖で馬鹿みたいに機銃の弾が飛んでくる中、特別攻撃隊(とくべつこうげきたい)の役目を果たし。確かに輸送駆逐艦へ突っ込んだ。米兵達は、もうすでに我が国へ上がり込んで二月。俺達は追い込まれていた。
一船でも多く沈め、陸上部隊を助けなければ。
そんな思いでおれは……
でだ、先生に怒鳴られて目を覚ます。
今は授業中。
歴史でもなければ、数学の授業。
黒板には謎の記号と文字、きっとあれは魔方陣だ。
成功すれば、究極の魔法が手に入る。
多分な。
そんな前世の記憶を持ち、異世界転移。
だが、一般的な魔法がない世界だった。
昭和的気合いとクラスメートの努力で、何とかしようという、知識チート? のお話。
文字数 124,128
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.20
異世界に転生した青年は、村人に「不吉な異邦人」として追われ、山奥の小屋に逃げ込む。誰にも名前を呼ばれず、誰からも存在を肯定されないまま、彼はただ一人で静かに生きていた。
そんな彼のもとに、ある日、傷だらけで倒れている獣人の少女を見つける。彼女は声も出なかったけれど、彼はその子を見捨てなかった。
「ここでなら、何も望まなくていい」
世界がゆっくりと滅びていく音を聞きながら、二人はただ、少しずつ寄り添っていく。
戦いも救世もないこの世界には、もう「普通」は残っていない。
せめて今は、ふたりで火を囲んで、温かいメシを分け合って行きたい。
静かに、静かに、終わっていくこの場所で。
ふたりはいつしか言葉を交わし、拾った鍋でスープを作り、一緒に食べる。
ただ食べて、眠って、歩いて、また食べる。
それだけの毎日が、なぜかとても満たされていた。
文字数 109,467
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.03
私はアンリエッタ。
王族の末娘。
花よ蝶よと育てられた私が、獣の血を引く蛮族に攫われ、獣王の花嫁になる為に淫らなレッスンを受ける事に…。
山奥の邸宅に軟禁され、豹の耳を持つ優しいけどドSな執事ジェイドに毎日めくるめく調教をされー。
庭師の粗暴な獣人バーナードからも迫られてしまい……。
何も知らない箱入りお嬢様が、流されるまま官能の喜びを知り、男2人に翻弄されるラブロマンス。
文字数 36,097
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.02.11
主人公である神結瑠璃は、16歳になったら神結家の守り神の花嫁(生贄)になるはずだった。
けれど、誕生日を控えた晩に守り神から、とある取引を持ち出されたのだ。
場所は【異世界】
(日本とそんなに変わらない!?)
用事は【とある人に会ってきて】
(それって誰ですか!?)
けれど異世界に召喚された途端、私は謎の美丈夫に囚われてしまった。
理由はわからないけど、私に異常な執着を持つ彼は、何やら訳ありのようで……。
えっと……どうやらこのお遣いは、寄り道だらけになりそうです。
※基本的に一人称での小説となりますが、★は三人称になります。
※BL要素を含みますが、過度な描写は含んでおりません。
(基本的に異世界ファンタジーの恋愛モノなので、BLワードは外してます)
※他サイトと重複投稿になります
文字数 128,746
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.06.21