「住」の検索結果
全体で10,243件見つかりました。
親の借金を返しつつ、15歳の時から恩人の家に住ませてもらっている志寿(しず)
名一杯バイトして食事と風呂と景ちゃんに抱かれるためだけに帰ってくる様なこの生活をかれこれもう6年も送っている。
最初の頃には疑問にも思わなかった事…
俺ってなんだ?景ちゃんのなんだ?
そもそも、二人の始まりは好きだ、とも付き合おう、とも言われてもいない…
[志寿……気持ちの良い事に、興味ない……?]
景ちゃんの、こんなくすぐる様な言葉からだった……
エロは少なめ、4話完結です。
文字数 6,739
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
ヒトとあやかしが共存するようになって千年──。妖狐の少女「凛」は、あやかしの居住区【宵月町】で平穏に暮らしていた。しかし、この頃よく【治安保全管理局】の職員「暁月」が訪れるようになって、なんだか心が落ち着かない。そんな日々を過ごしていたある日、暁月の部下に「ある事件の容疑がかけられている」と告げられてしまい、凛は動揺するけれど……。
妖狐の少女とあやかしを管理する青年のお話です。
文字数 34,609
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.11.08
遥か未来。日本の明京都では、政府の「安全保障局」による統制社会が実現されていた。生まれた瞬間から手首へ接着される液晶デバイス「心腦」は国民の行動・感情を常に監視し、大指導者「顕堯」の教えに背く者はすぐさま処刑となる。模範市民を強制される人々、都市内のある区域に住む雨透穹狐もその有象無象の中の一人だった。しかし。彼の忠誠心は度を超えていた。陽が落ち、世界が暗闇に包まれた頃。穹狐は静かに本能を曝け出す────。
文字数 17,335
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
周りから変わった学校と言われた翔鴉高校という高校に俺(坂田悠人)は通っている。
なぜ変わっているかというと週一日金曜日は必ず合宿となり、行く場所は山、川、海など様々なところに行くからだ。
そんなところに行く奴は近くのやつか変わったやつしかいない。
そんな高校でも特別な行事があった。
『修学旅行』だ。
どこに行くのかと少し期待していたが行ったところは、ただの洞窟だった。
いや、本当のことを言うと周り10キロは山に囲まれ人が住んでいない。
そんな場所に行って俺の班の奴らは全員変わったやつ。
どうなったかというと俺は置いていかれた。
暗闇の中俺は穴の中に落ちていった。
目がさめるとコウモリになっていた。
文字数 1,183
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.09.28
ここは、午前中のみ魔法が使えるレクトと呼ばれる人々と、午後にしか魔法が使えないラクトと呼ばれる人々が住む世界……。そんな世界の森で、逃げ回る二人組の兄妹がいた。逃げ隠れた深い森の中、境界線魔術本部のカノン隊長と出会い、保護された四人は、境界線本部で沢山の出会いや真実を知っていく。 「ライトとレフトの境界線」からタイトルを変更しています。
文字数 139,001
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.08.26
福岡県朝倉市比良松の某所に在住する著者が、公明党や、隣のオヤジに関して記した、政治エッセーです。軽妙に仕上がりました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 702
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
それは、持て余すほどに甘く、切ない恩返し——。
憑依体質に侵されている齢十七の岬は、たった一つの居場所であった母を失い、あの世へ逝くことを望んでいた。
「(私はもう……生きる理由なんてないんだよ)」
「阿呆、勝手に逝くな」
しかし、突如現れた怪しげな男はそれを許さない。見目麗しいその男は、母と育てていた鈴蘭の化身・厘。“妖花“ という名のあやかしだった。
厘の使命は、憑依によって削られていく精気を「キス」で注ぎ、岬の命をつなぎとめること。
「もう、失いたくない」
そして、ぶっきら棒で庇護欲溢れるあやかしと暮らすうち、岬は生きる意味を取り戻していく。しかし、憑依に係るトラブルは次第に厄介なものへと変化していき——。
生きる意味を失った少女と、"恩返し"に勤しむあやかし。憑依の謎に迫りながら繰り広げる、絆と愛の物語。
文字数 115,780
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.04
『浄霊』を起点に活動を行う「狭間の者」たちが居る。
超越する者や歪みズレる者など、感覚が常人ではないが故に様々な苦悩とカルマを持って生まれる。
そのうちの一人である
藤原 千鶴(ふじわら せんかく)
通称は千鶴(ちづる)
男の娘であり、正に性の狭間にまた悩む青年。
生まれつき霊視感能力「クレア・ボヤンス」の持ち主で、十六才の誕生日を機に能力が進化してしまう。
その進化した能力が原因で両親を亡くし、里子を余儀なくされるがその先でも不幸が付き纏う。
仮宿からも憔悴しながら逃亡したその行き着いた先には、幽世に近い『マヨヒガ(迷い家)屋敷』が待っていた。
そこの住人、梓(あずさ)や古杣(ふるそま)達に助けられ、千鶴と同じ『クレア能力者』の仲間と出会い、共に『浄霊』を手伝うことに。
仲間達は千鶴と同じく様々な『不運』の運命に翻弄されながらも、共に補い助け合いながら成長していくが、敵対する存在とも出会ってしまう。
それが
【烏枢 夢窓(うすさ むそう)】
梓との縁があり、しかしその思想は反する想いを胸に行動を決別した、また新たな能力者。
それは敵か、味方か……
文字数 120,680
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.29
交わることのないパラレルワールドが突如として繋がった。科学の発達した世界に住む高校2年生の赤沼凛太郎と魔法の発達した世界に住む高校1年生の青葉日和はある時、SNSで謎の人物からお互いを紹介された。自分とは別の世界にいる人とは知らず連絡を取り始める。2人は意気投合し、どんなことでも話し合える仲になった。連絡を取り始めて1年程が過ぎたある日、2人は初めて会うことになった。お互いがお互いを待ち続け、ついに会うことは出来なかった。帰宅後、互いに相手を問い詰め自分たちが違う世界にいることを知る。
文字数 3,776
最終更新日 2017.03.28
登録日 2017.03.28
エイゼン国大法官ジャンティの屋敷に住む書生、ジルベルト。ある日、主人であるジャンティが、養女にすると少女リュシイを連れ帰ってきた。
ジルベルトは、少女を半年で貴族の娘らしくするようにと言われる。
少女が持ち込んだ植木鉢の花が半年後に咲いたら、彼女は屋敷を出て行くのだ。
たった半年だけのお嬢さまと青年との触れ合いの物語。
※ 「少女は今夜、幸せな夢を見る ~若き王が予知の少女に贈る花~」「その白い花が咲く頃、王は少女と夢を結ぶ」のその後の物語となっておりますが、読まなくとも大丈夫です。
※ 「小説家になろう」にも投稿しています(検索除外中)。
文字数 85,627
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.04
「flower」後日譚。
地球から離れ、火星に隠れ住む朱明とハル。
旧友・藍地がやってきた時に、追われるメカニクルの少女・シファを見つける。彼女の知る合成花の事情とは。
そして朱明は彼女とそのマスターとの関係に何を見るか。
未来史一連のレプリカ事情に直接絡まる話です。
文字数 53,649
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.20
私、シャリーゼは、アダムスとの婚約を機に彼の実家に住むことになった。それはアダムスが希望してのことだった。私は乗り気でなかったけれど、彼がどうしてもと言うので、仕方なく受け入れた。
だが、それがすべての始まりで……。
文字数 1,244
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
不治の奇病『ウェンディゴ病』。
感染者は陽光に過敏となり、悪化すればわずかな時間で命を落とす。
さらに病が進行すれば、理性は少しずつ蝕まれ、
最後には殺人衝動に呑まれた“怪物”へと変貌する。
症状を抑えるための抑制剤こそ存在するものの、
完治へ至る術はいまだ見つかっていなかった。
その唯一の救いであるその薬は血を連想させる赤色をしており……。
それゆえに、感染者たちは“吸血鬼”と揶揄され、恐れられ、そして——排斥される。
普通とは違う者たちを受け入れてくれる場所は、眠らない街――燈町だけだった。
そこに生きる一人の青年、浅間輝一(あさまきいち)。
ウェンディゴ病を抱えた彼と、闇に生きる住人たちが紡ぐ物語。
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ストックある限り毎日更新予定。
文字数 15,907
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.08
初めて書いた作品です。至らぬところも多々ございますが、温かい目で見守ってくれると幸いです。
よろしければ、レビューを記入していただけたら嬉しいので、ぜひぜひどうぞ(っ´ω`)っよろしくお願いいたします!
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人も、獣も。全てを蝕む毒を撒き散らす、妖魔。
それが現れたのは、いつの事だったか。
主人公ロイドの大切な者もまた、妖魔の毒に侵され、命が潰えようとしていた…。
一方、聖都。
もう一人の主人公アリアは、この神聖ネルマール教国を守護する巫女姫。
この世に住まう者は、大なり小なり能力を持つ。彼女は類いまれなる“結界”を張る能力者で、この国の守護者と崇められていた。
彼女は今日も舞う。人々の為。この世の災厄から護る結界を維持する為に。
この時、彼女は自らが張る結界が、この国の全てを護っていると信じていた__。
登録日 2015.12.22