「テ」の検索結果
全体で37,865件見つかりました。
常冬の島ジマーにある不思議屋マドゥカ。春の到来遅い4月のある日、店主代理のハーディは一風変わった格好の男性客にこう告げられる。「レティア・モリガンのスクラップ・ブックが欲しい」。一方その頃、ハーディの親友であるダーティもちょっと変わった依頼を受ける。こちらは「逃げた美術品を捕まえてほしい」と言うのだ。「逃げた美術品」と「レティア・モリガンのスクラップ・ブック」。親友同士の二人が受けた奇妙な依頼は、手厳しい金色うさぎさんやら、絶世の美女っぽい天才魔術師やら、三十路近い上官やらを巻き込みながら、やがて常冬の女王の秘密とその災厄に発展していくことになる――。
『冬』にふさわしい少しダークなファンタジー、ここに開幕!
文字数 93,310
最終更新日 2015.08.29
登録日 2015.08.25
SRPG世界の傭兵、しかもエースユニットに転生した主人公。
繰り返されるリセットと周回。持ち越される記憶。不自然な世界。
それはいい。 だが、このプレイヤー、下手すぎやしないか!?
背後で操作するプレイヤーの存在に気付いた主人公。プレイヤースキルへの不満をため込む毎日。
ある日、彼は気付く。
ステージ間の幕間で与えられる自由。
豊富な女性キャラ達。
繰り返される周回。
そこから導かれる可能性に。
だが、その時の彼は見落としていた。
行く先に、取り返しのつかない選択が待ち受ける、その真実に。
文字数 7,327
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
「俺はアンタと、頂点に立ちたいんだよ!」
剣舞――それは二人の魔術と絆を試す競技。
数十の国が連なる大陸の代表国を決める剣舞の技術は、王族の婚約者を決める最も重要な要素であった。
圧倒的な魔力と技術を誇る公爵家の子息セドリック。王女の幼馴染である彼が婚約者の最有力と囁かれる中、王女アルテシアが剣舞のパートナーに選んだのは――貴族の振る舞いなど知らぬ平民の少年だった!
貴族たちの冷ややかな視線を跳ね除け、二人はペア結成からたった一年でセドリックたちの背中に辿り着く。
アルテシアが学園で過ごす時間は、残り一年。イオが彼女と共に、セドリックを打ち負かすチャンスは次の大会がラストチャンス。
打倒セドリックを誓った二人の特訓の日々は、二人に平民と王女という立場の違いを忘れさせた。
触れ合う肩、頬を掠める吐息、熱を孕んだ焦がれる眼差し……そして学園の生徒たちの間で密やかに囁かれる『肌を重ねたペアはより良い評価が得られる』という噂――。
毎日更新中!
文字数 80,995
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.29
ごく平凡な学校生活を送って居た 御影(みかげ) 亮(りょう)だが、教室内にいたクラスメイト全員が異世界に飛ばされてしまう。飛ばされた先の世界では魔王を倒してくださいと言われ、言われるがままにステータスを確認すると亮のステータス欄に魔王の文字が、そして彼女のステータスには勇者の文字が......。
文字数 15,267
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.04.07
まぁ…ドラ○もん的なアレですね。
だがしかし!私が書くドラえ○んにR指定が無い訳が無い!!
サブタイトルは『ドラ○もんR』でしょうか?
なんとなく『ドラえ○んW』だとか『○ラえもんZZ』他にも∀だとかXだとか…
戦闘モノっぽいイメージの亜種が出てきそうですけど。
と言う訳で、未来的なアイテムをもらった10代の男がどんな事をしたがるかを書いてみようかな~って感じで書き始めてます♪
耽美小説みたいなドエロ表現はあまり書かない予定なんですけど、ヒロインになる子達がほとんど18歳未満になりそうなので、とりあえず18禁になっちゃいます♡
もしかしたら、『この作品に出て来る人物は小学生に見えても全員18歳以上です。勘違いしないで下さい♡』という文言でごまか…え~っと回避?出来るかもしれませんが、一応BANされない様に18禁指定しておきます。
文字数 106,814
最終更新日 2019.05.11
登録日 2018.12.21
アラフォー独身の咲子は、公園デビュー当時からの幼馴染のイケメン涼介のおかげで、幼いころから女友達には恵まれなかった。就職活動時期は氷河期で、新卒で入社した企業ではとばっちりに会い、今はブラック企業で働いている。一方涼介は仕事も世界的大企業ラティアリスグループに転職し、順風満帆。そしてブラック企業から何とか抜け出そうとしている咲子に涼介が転職話を持ち込んできた、転職を決意した咲子。アラフォー独身女性の仕事と恋の物語ですが設定は緩いです。*マーク付きの時はR18描写となります。あくまでフィクションです。「ムーンライトノベルズ」で投稿しています!
登録日 2020.01.26
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投降しています。
アラン男爵家令嬢オリビアは、二メートルを超える巨漢を理由に、テニソン子爵家令息オリバーから婚約解消を夜会の場で言い渡された。怪力で人を傷つけないように気をつけていたオリビアだが、父親の悪口を言われて激高してしまい、オリバーを殴り殺してしまった!
文字数 5,594
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.14
片想いだった先輩を親友にとられ(←語弊あり)やさぐれてた私が、同級生シミズのいい加減な文化祭演劇脚本「不思議の国の千一夜」でモブキャラにされ、しかも何故か劇中世界にブッ飛ばされました。異世界で聖なる巫女になって好きな人も現れ、モブ卒間近だったのに、シミズの適当な設定のせいでこちらの人生も、やっぱり上手くいかないみたいっていう、踏んだり蹴ったり跳んだり沈んだりの、イケメンだらけの異世界恋愛ファンタジーです。
※R15は、残酷な暴力描写があるということでつけています。
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、部分的なシーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします
(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨で)
※著作権を放棄していません
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナルストーリーです
※ストレス展開多いです
文字数 118,034
最終更新日 2022.05.14
登録日 2020.06.08
20xx年、世に数多くのゲームが排出され数多くの名作が見つかる。しかしどれほどの名作が出ても未だに名作VRMMOは発表されていなかった。
「父さんな、ゲーム作ってみたんだ」
完全没入型VRMMOの発表に世界中は訝、それよりも大きく期待を寄せた。専用ハードの少数販売、そして抽選式のβテストの両方が叶った幸運なプレイヤーはゲームに入り……いずれもが夜明けまでプレイをやめることはなかった。
「第二の現実だ」とまで言わしめた世界。
Bless for Travel
そんな世界に降り立った開発者の息子は……病弱だった。
文字数 269,467
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.07.09
高校に入学したばかりの人狼の少女、馨は、同じバンドの男の子に恋をしている自分に気付く。とはいえ、人狼同士でしか結ばれない定めもあり、果たして彼女は恋を実らせることが出来るのか……
このお話は、「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい四年前、本編では脇役の蘭馨、昴銀子、八重垣環がメインになります。
このお話は、かつて、ずいぶん昔にマンガとして一度書いたものなのですが、今回改めて同じ内容で文章に起こしてみました。
一応、ラブコメとして書いたつもりです。……ラブコメだよな、これ……
挿絵も、恥を忍んで、当時描いたマンガのコマから抜いてきました。
絵柄が古いでしょう?この程度の画力ですからねぇ……絵でやって行くのは諦めた次第。
マンガ版の方で、尺の都合で登場人物を馨と銀子に絞った関係で、環の挿絵がありません。筆者的にはこの三人の中で一番美人さんなのに残念なことです。
あと、書いてる奴が関東の人間なんで、関西弁は間違ってる可能性があります。もちろん充分気を使って書いてるつもりですが、お気づきの点があればご指摘いただければ嬉しいです。
※なお、参考にしているのは昔買ったいくつかの関西の方の同人誌と、サラ・イネスさんの「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ」、さらには田丸浩史氏の「最近のヒロシ」あたりです。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※例によってカクヨムと重複投稿です。ただし、今回は、カクヨム側は、コンテストのレギュレーションに合わせた一万字縛り版で、こっちがオリジナルの一万五千字ほどあるヤツになります。
※こっちは、長編側との設定の整合とかの都合があるので、そのあたりの設定説明が盛られてる版になります。あとちょっと文章表現をあっちでは削ってたりもしますが。字数の都合で。
文字数 16,204
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.27
王国の辺境を守る貴族、ディゼルド公爵令嬢・ステラリアは、大陸一の帝国からの侵略を防ぐために十代の頃から先陣を切って戦い続けた。何度も帝国の侵略を防ぎ、「戦姫令嬢」としてその名を王国内に轟かせた彼女は、その状況ゆえに誰とも婚約することなく26歳を迎える。そして、ステラリアの奮戦むなしく王国は敗戦した。
戦後の講和会議で、帝国は「ステラリアの身柄を帝国に引き渡すこと」を要求する。結婚もできず、国を守ることもできなかったステラリアは打ちひしがれ、処刑を覚悟で帝国に渡る。そこでステラリアに告げられたのは想像通りの処刑宣告。そして、「俺の婚約者になって条件を達成すれば、お前の処刑は免除してやる」という、帝国皇太子・レイジからの契約婚約提案だった。
レイジは終戦の一年前から戦争に参戦し、あっという間に王国優勢の戦況を覆して帝国に勝利をもたらした、ステラリアにとっての仇敵である。
レイジから出された条件は、「二年以内に、減少傾向にある帝国貴族の領地収入を増加傾向に転じさせれば、処刑を免除して婚約解消してもよい」というもの。仇敵の婚約者になることに悔しい想いはあれど、生き残るには受け入れるしかない。
こうしてレイジの手を取ったステラリアは、生き残るために新たな戦場へと足を踏み入れる。帝国じゅうがステラリアに敵対し、帝国貴族令嬢にとっては婚約者の立場を奪った悪役と見なされる中、頼れるものは自分の身ひとつと、想像以上に気を配ってくれるレイジだけ。ステラリアは今度こそ勝利し、幸せを掴みとることができるだろうか。
文字数 135,624
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.07.29
霧と怪奇の都、第二の夜にようこそ。
オペラ座の怪人、ジキルとハイド、ドリアン·グレイ、そして、美しき若き歌姫。
都一の大劇場を舞台に繰り広げられる怪人たちの絢爛たる饗宴。
今宵もわたくし、霧と怪奇の都の案内人、ルーシー·ウェステンラ·ドラキュラ女伯爵がこの都を彩る伝説を語りましょう。
※第一の夜『想いを明かせぬ怪人は、都市の闇に跳ぶ自分を嗤う』も、いつでも語らせていただきます。
文字数 123,167
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.20
「自分はあなたを救いたい!!!」
そう願っても叶わないと分かっていた。だって貴方はこの日を待ち望んでだから。それでも生きてほしかった。貴方の誠が知りたかった。
この世界は戦争の絶えない世界。人々はいつも助けを求めていた。その助けに応えるかのように4人の英雄ーパイロンが現れる。
パイロンにはあるルールが存在するそれは「どこの国にも属さず、誰の上にも下にも立たない」というものだった。
しかし彼らはスイマール帝国と手を組み戦争で数々の勝利を納め始める。そこで主人公トートと出会い彼をチームに入れ共に行動する。
パイロンのリーダーは全てが謎に包まれた、仮面を被った女性名を『ラズリ』を筆頭するレオ、フィール、アイシャのたた4名で構成され。戦争を止めるために活動していた。
戦争をなくすことを目的とする反面、ある組織『オムニブス』を根絶やしにすることも目的とし密かに活動していた。
その組織のボスである『ソロモン』とラズリには深い関係があった。だが、ラズリだけではなく他の者達とも関わりがあることが判明する。
ある組織の目的とは。そして関係が明らかになるとき、ラズリがトートに願う、願いを聴き、彼はどんな思いでどんな選択をするだろうか。
これはトートが心を失ったラズリとそれを取り巻く人達が辿った醜くも美しい人生の一欠片。
これは今誰も知らない歴史、世界を統一するまでの物語。
文字数 65,456
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.04.01
かつて、魔術師の家系として繁栄していたアークチスト家は、ある日、ただ一人を残し、滅びた。
唯一の生き残りであるコーラルは生き残るため、ある日、占星術で良いとされた日に人・獣人・魔獣などを使うオークションで出かけ、その日特別に出品される双子の人魚に目を付けた。
人魚は高額で、その上双子ともなれば破格の値段となる。
両親の残した遺産を使い切っても競り落とせない状況に、コーラルは慌てた様子もなく、ただ微笑みアークチスト家に伝わる秘術を使い彼らを競り落とした。
その後、人の生活や常識がわからない彼らに人として、使用人としての生活を教えながら、共に暮らしていた。
そして、16歳の時、世界有数の魔法学校であるメティステラ魔法学院へ入学する。
そこで出会ったのは、戦争に負けて以来、魔術師たちから差別される獣人の希望と言われるダイア。
魔術師の学校で、ダイアに何の嫌がらせも起きないわけもなく、コーラルは幼馴染であるシトリンの頼みもあり、ダイアに協力するのだった。
文字数 103,264
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.07.16
ギュイィィィインンン!
枕元で目をつぶっていたが耳を澄ました。
は?夜中なんだが、どうした。
一階のガラスを滅茶苦茶に破壊してる音がする。侵入者だ。
こういう時の為に普段から想定していてよかった。
スマホを手に取って1階にいる親に電話をかける、繋がった。
「侵入者だ!早く危ないから避難して」
「・・・・・・」
何かの声がするがよく聞こえない。
スマホが壊れたのかこんな時に。
枕元に護身用の木刀が置いてある、力をこめ握りしめて階段を下りる。
階下に降りると玄関のドアを破壊しようとしてるのか時間が掛かっているがすぐにでも破られそうだ。
階段下の隣にある部屋に勢いよくとびこんだ。
「母さん!」
そこで異変に気付いた、誰もいないのだ。そこにいるはずの父と母がどこにも見当たらない。
何が起きた。
部屋の窓は空いていてカーテンがはためき冷たい外気が入り込む。
この一瞬で避難した?消えた?
頭が追い付かないまま思考を巡らす。
警察に電話だ。自分の身が危ない。
スマホからかけてみたが繋がらない。
居てもたってもいられず、出窓へ行き脱出を試みる。
何事もなく外へとでられて地面の固さを感じていたら
「こっちよ」
黒髪ロングでワンピースを着た女性だった。
「・・・君は一体?」
「逃げ出したいんじゃないの?あいつがすぐに襲ってくる」
「でもまだ親がいる」
「いいじゃないそんなのきっと安全な所にいるよ」
「僕のことを探してたら」
「そんなことよりもっといい場所に行きましょう、ね?」
彼女は微笑えんで僕の手を掴んだ
「うん」
「本当はどうでもいいんでしょう?やりたいこともあるし弟を可愛がっていたのも心にひっかかっていた」
「うん」
ここから出たい。自分が変わりたい。
彼女が何者でどこへ行くかなんてどうでもいいんだ。
「そうこっちよ、よくできました」
気づけば温かくなり髪を撫でられていた。
彼女は微笑み続けていた。
文字数 767
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11