「何」の検索結果
全体で38,083件見つかりました。
久々に出社した俺は、後輩と飲みに行くことになった。他の同僚とは都合が合わず、二人だけでの飲みになったわけだが。そこそこの見た目だから、お持ち帰りでもしてやろうかと目論んで。
俺は脂の乗った35歳、普通のサラリーマンだ。ちなみに腹に脂が乗っているわけじゃねぇ、年齢的にって意味だ。まだ遊びたい年頃なんだろう、今のところ結婚も考えて無い。だから、後輩をお持ち帰りしてもなんの問題も無い。
そんな後輩と会社から近い有楽町に、二人で歩いて向かっていると、ろくでもない現場に出くわした。しかも不運な事にその事件に巻き込まれてしまう。何とか後輩は逃がせたと思うが、俺の方はダメっぽい。
そう思ったのだが、目が覚めた事で生きていたのかと安堵した。が、どうやらそこは、認めたくは無いが俺の居た世界では無いらしい。ついでに身体にまで異変が・・・
※小説家になろうにも掲載
文字数 485,856
最終更新日 2022.03.02
登録日 2021.01.08
ストレスが溜まっているのか、ほのぼのしたものが思いつかない・・・
今回も自己満足の為の作品
今回は1000文字程度と短めにする予定です
ネタが浅すぎる為ですが、短いので何とか諦めと我慢で読み切れる作品だと思います
〜〜設定?〜〜
今回は、犯罪に巻き込まれた被害者遺族の独白型
思い?愚痴?を言う感じです
支離滅裂感が出て、整理出来ていない感じです
思いつくままに書きます
当方は好き勝手暮らしておりますので、感情移入できていないと思います
文才は無いので『文章は小学校低学年の作文程度かな』くらいで許してください
※ほのぼの作品が出来ないので他ジャンルに手を出したいと思います
最低10000文字以上を目指したいので、数ヶ月は自身の様子見します
それでダメなら、こんな作品を投稿したいです
文字数 1,384
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
「カタリナ。すまない……婚約破棄してくれ」
ガイル伯爵・ホルストはそう心苦しそうに言った。でもそれよりも、目の前に起きた衝撃的な事実にわたしは打ちのめされていた――。
文字数 1,432
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
筆者は暇つぶしだったり気に入らなかった事を近況ボードに書いてきましたが、あっちに何かを書いても特に誰も反応をくれない為に書く気が無くなってきてしまった。
そんな訳で、近況ボードに書いていた色々を読み返して『確かにそうだ!お前イイ事言ってるじゃん♪』と思う記事をこちらに移動させようと思って用意してみました。
内容に関しては時事ネタだったり考察だったり色々なので気になる部分だけを読んだらいいと思いますよ~♪
一応近況ボードに書いても消されなかった内容ばかりなのでR指定は必要ないと思うのですが、一応R15指定を付けておきます。
文字数 18,124
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.20
親が少し金持ちで、皆より少し目立つ容姿で産まれた。それが俺を説明する全てだ。
キスにもセックスにも何の意味もない。ただその瞬間に俺を必要としてくれれば良い。
恵まれた容姿の男子高校生、瀬戸は人当たりは良いが性に奔放だった。しかし1年生の男子に告白されてから今までのようにはいかなくなって、、
(完結済みストーリー【その笑顔を見たばっかりに】に登場する瀬戸くんの物語)
文字数 46,146
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.27
昔から変わったものが好きだった。そのせいで友達が居なかった。だけど寂しくなかった。だって側には……スライムが居たから。
ある日、トラックに轢かれ気が付くと貴族の公女殿下に転生していた私、レイティア・フランツィ。いつしか王女へとなる為に好きでもない婚約者と結婚するなんて有り得ない!私にはスライムさえ居れば良いんだから!
あっ、そうだ!スライムと何処か遠くでまったりと生活しようかしら!
その為なら途中で出会う真面目ポンコツ勇者やナルシストでちょっぴり嘘つきな盗賊、隣国の嫌われ王子すらも巻き込んじゃっても構わないわよね!
文字数 14,744
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.18
統一世界観第二作目
第一作目のCroSs MiNDとは世界も場所も違う物語、しかし、何かしらの設定的なつながりがある作品
今後公開予定の第四、第五作や執筆予定の機装戦記の延長上にある物語である。
本来原文は特殊な文字(Font)を使用しており、ここでの表示が出来ないことを残念に思う。
原文で特殊文字を使っていた場所はすべて『******』の様に伏字にしてしまいました。
原文と特殊文字でお読みしたい方はご連絡ください。特殊文字で読めるPDFでご提供いたします。
あ ら す じ
二人の神が地上から姿を消してから約二千年、ユーゲンレシル大陸の西、ハーモニア地方にある三国、ファーティル王国、メイネス帝国、サイエンダストリアル共和国は互いに手を取り合い、長き平和が続いていた。
しかし、その平和の均衡を破るかのごとく突如、メイネス帝国が何の兆候も現す事なくファーティルの王都、エアに出現し一日も経たなくしてそこを陥落させたのである。
その陥落の際、生き延びた王国騎士アルエディーは何故、友好関係にあった帝国が突然、侵攻してきたのかその真相を探るため帝国内部へと旅立って行こうとした。だが、それを知る事も許されず王国奪還の為に決起する事になってしまう。
騎士アルエディーを取り巻き、主格から脇役まで総勢60人以上もが登場する笑い、泣き、怒り、悲しみ、そして愛と感動が織り成す会話重視系の幻想英雄譚小説。
帝国が王国に侵攻したその理由は?アルエディーとその仲間たちは帝国に圧制された王国を奪還できるのか?戦いの果てに彼等を待つものは?
争いはいつも誰もが望まなくして起こるもの・・・、そう、それは何者かの手によって・・・。
そして、英雄独りなどで、けして世界を救くえはしない。そこに多くの仲間達と平和を願う人々が居るからこそ、それは実現の物となるだ。
文字数 273,468
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
見た目に自信がない大学生の鳥藤智嗣(とりふじさとし)は人付き合いが壊滅的に悪かった。
そんな彼が、初めて心が震え、一緒に居たいと思う人と出逢う。
だが、彼のネガティブな性格のせいで声を上げる事が出来ず、何も進展が起きない。
落ち込む智嗣の前に、突如「オニキス」と言う名を冠した銃のような物体が現れる。
奇跡にも似たその得物との邂逅により、彼の人生は大きく変わろうとしていた。
これはそんな彼の人生の一幕に寄り添う日常のSF(少し不思議)なお話。
文字数 33,594
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.07.07
俺、結原直(ユイハラ ナオ)はある悩みを抱えていた。
それは……
「ナオ! 今日は降水確率30010だよ!」
「30%って読むんだよ! 大災害か!」
「あ! もうナオ、ズボンのチャック開いてる。ほら、閉めるからじっとして」
「うわぁぁぁぁああ!!」
こいつ! 俺の幼なじみの美南希(ミナミ ノゾミ)!
散々俺に構ってくる上に、色んな所がおかしい。正直俺の手には負えない程だ。
しかもタチが悪い事に、頭脳明晰スポーツ万能容姿端麗のチート人間。
そのせいで俺の平凡な日常ってのはこれっぽっちもない。
でも俺は、こいつと一緒にいなければならない。
「今日はナオの部屋で寝よっと!」
「なら俺はリビングで。って何で袖掴むその手を離せぇぇ!」
だって同棲してるから!
へたれんぼな苦労人と動物と話せる天然娘、その他諸々の皆さんの甘々で少しだけ酸っぱいラブコメディー。
「あ、ブラするの忘れちゃった」
「それって忘れるものなの!?」
開幕!
※携帯やノートなどに書いた文章にのみ顔文字が含まれます。
※本作品のヒロイン達に悪気はありません。
※エブリスタで掲載しております。そちらのページに飛びます。
登録日 2022.09.30
現実の政策とは、多分、何の関係も有りません、はい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 335
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
時はまさに占いブーム、金運、仕事運、健康運と様々な角度から占いを楽しむ。結果が良ければ喜び、悪ければそれなりにショックだが、しばらく時間が経つと大半は忘れてしまう。それでも美琴は違ってた。何せ占いが命だ。その信じ方は異常なほどで、すべてが占いに支配されている。そうなると人の意見には耳を貸す余裕はなくなり、しだいに毒牙にかかっていく。101の水輪、第14話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,834
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
魔女と呼ばれ、火刑により命を落としたマーガレット・ルークラフト。
謎の病により、病棟のベッドで命を落とした立花メグ。
悲劇の物語が綴られた一冊の本をきっかけに、ふたつの薄幸の人生のやり直しが始まった。
公爵令嬢マーガレットの周りで起こる数々の事件は、ミステリ好きだったメグの知識を得て解決。相棒のギルバートと解いていく事件の裏には何があるのか。
死の運命が迫る王子アレクサンダー、不思議な力を持つ少女ハンナ、そして、何者かもわからない謎の怪盗。
真犯人として処刑されたマーガレットが、今回は名探偵を目指す。
「事件は、まだ起きてはいませんわ!」
果たしてマーガレットは全ての事件をの謎を解いて、悲劇を防げるのだろうか。
探偵令嬢マーガレットの華麗なる再始動〈リスタート〉
***
ピッコマノベルズ大賞落選作品ですがせっかくなので物語完走します。
文字数 189,096
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.02
僕安藤風馬には双子の姉安藤真保がいる。僕と真保は仲がよく互いのことを大切な姉弟として接していた。
僕はその距離感を壊した。姉弟という距離感を。中2の夏僕は姉を好きになる。誰にも負けないような美人な顔、太陽以上の明るい笑顔真保の何もかもにトキメキ胸が高まっている自分がいた。
告白をしないまま僕らは高校生となった。夏休みに僕、真保、姉ちゃんの3人で旅行に行った時真保に対して思っていた気持ちを伝えた。
自分は小説の主人公なのだから絶対告白は成功すると思っていたが………全然そんなことはなかった。あっさりと振られてしまう。
神様は救済処置をくれたのか数日後にクラスメイトに告白された真保のことを忘れるためにもその人と付き合うことにした。けれども何かが違っていた。
結局真保と交際をすることを諦められない。密かに狙っている。僕は、「彼女がいようと双子の姉と恋愛がしたい!」
(※旧タイトル 彼女がいるのに双子の姉に恋愛感情を抱いている僕はダメ人間なのだろうか?)
文字数 45,688
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.07.08
華ばあちゃんの講演に耳を傾けていた孝彦と宏一は、さっそく記念館を見学する。そこで不思議な傷を見つけた二人は、その謎を探りに直接華ばあちゃんの家へ向かった。さて明かされた真実とは。101の水輪、第85話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,451
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
【あらすじ】
南北朝時代、南朝の宰相、そして軍師ともいうべき、准后(じゅごう)・北畠親房、死す。
その兇報と共に、親房の臨終の言葉として、まことしやかに「その一言」が伝わってきた。
「年明けこそ鬼笑う」――と。
親房の最期の言葉は何を意味するのか――
楠木正成、新田義貞、高師直、足利直義といった英傑たちが死し、時代は次世代へと向かう最中、ひとり生き残った足利尊氏は、北畠親房の最期の機略に、どう対するのか。
【登場人物】
北畠親房:南朝の宰相にして軍師。故人。
足利尊氏:北朝の征夷大将軍、足利幕府初代将軍。
足利義詮:尊氏の三男、北朝・足利幕府二代将軍。長兄夭折、次兄が庶子のため、嫡子となる。
足利基氏:尊氏の四男、北朝・初代関東公方。通称・鎌倉公方だが、防衛のため入間川に陣を構える。
足利直冬:尊氏の次男。庶子のため、尊氏の弟・直義の養子となる。南朝に与し、京へ攻め入る。
楠木正儀:楠木正成の三男、南朝の軍事指導者。直冬に連動して、京へ攻め入る。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 10,769
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
渋谷のネオンが似合う「パリピ」として生きていた恵梨香。医者を目指していた過去の夢を思い出し、挫折と向き合いながら新たな道を選び取る。スポーツ刈りに髪を切り落とした瞬間から始まるのは、表面的な自分から本当の自分へと変わるための旅だった。仲間との絆、苦しい現実、そして自分自身との対話を経て、恵梨香は未来への覚悟を固める――。
「何かを捨てることは、何かを選ぶこと」。失ったものと得たものを見つめながら、再生への物語が今、静かに動き出す。
文字数 20,959
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.26
オスメーモ王国…そこは国王一家は麗しくいつも輝かんばかりのドレスなどを身につけている。
その実態は、国王一家は国民と共に畑を耕したり、国民(子供)に読み書きを教えたり庶民的な生活をしている。
国王には現在愛する妻と双子の男女の子に恵まれ、幸せに生活している。
外部に行くときは着飾るが、領地に戻れば庶民的で非常に無駄遣いをしない王族である。
国庫は大事に。何故か、厨房担当のワーグが王家の子どもたちからの支持を得ている。
文字数 12,596
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
誰もが知る、友情の美談『走れメロス』。
だが、その物語の「その後」を、誰も知らない。
暴君ディオニスは改心していなかった。彼はメロスの友情を「感動の神話」に仕立て上げ、人々を支配する新たなシステ
ムを構築。シラクスの街は「信頼」と「友情」を強制する、一見平和だが息苦しい社会へと変貌していた。
「生きた英雄」として宮殿に囲われたメロスは、自らの真実が歪められ、感動の商品として消費される日々に魂をすり減
らしていく。
ついに王に反旗を翻したメロスに、王は不敵な笑みで「勝負」を提案する。
「三日間で、誰か一人でもお前の『真実』を信じる者を見つけられたら、お前の勝ちだ。だが、敗ければ、お前の魂は永
遠に俺のものだ」と。
かくして、メロスの二度目の、そして最後の「徒競走」が始まった。
しかし、彼が対峙したのは、王の軍勢ではなかった。心地よい物語に浸り、真実を拒絶する民衆の冷たい壁、そして、か
つて命を救ったはずの親友の、決定的な裏切りだった。
これは、友情を証明するために走った英雄が、その友情から逃れるために再び走り、そして敗れる物語。
真実とは何か、感動とは何かを問う、ほろ苦い現代の寓話。
文字数 5,288
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27