「再」の検索結果
全体で12,936件見つかりました。
たった一人で敵軍を殲滅し、“死神”と恐れられた男は、暗黒魔法の果てに人生へ絶望し、自ら命を絶った。
しかし次に目を覚ましたのは、五百年後の平和な世界。
前世とは違う生き方を求めた彼は、温かな家族に囲まれ、学園で友人たちと出会い、魔法を学びながら穏やかな日々を過ごし始める。
魔導大会への参加や仲間との交流を通して、アルムは“普通の少年としての人生”を確かに歩み始めていた。
だが逃れたはずの運命は、五百年の時を超えて再び彼を絶望へと引き戻す。
それでもアルムはもう逃げない。
今度こそ、自分の過去と向き合い、仲間を守り、答えを導き出すために。
後悔を糧に――死神の転生者の新たな学園生活が幕を開ける。
文字数 473,124
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.06.03
シーラは十歳年上の兄の友人に片想いをしていた。
いつか、彼に想いを告げられたら。
いつか、彼が想いを返してくれたら。
そんな淡い期待を、シーラは胸に抱き続けた。
それは、彼と疎遠になってしまっても変わらなかった。
しかし、とある事情により、シーラはそんな淡い期待を、彼への恋心を、封印しなければならない状況に陥ってしまう。
シーラは絶望したが、仕方がないと彼への想いを心の奥底に閉じ込めた。
彼への想いは二度と口にしない。
そう覚悟したシーラだったが、事態は思ってもみなかった展開を迎え――。
再会して知る彼の想い。
明らかになる自分の秘密。
彼の執着にも似た愛に翻弄されながら、シーラは改めて、彼、そして自分自身と向き合っていくこととなった。
●R-18部分には「※」マークを付けています。
文字数 275,436
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.12.25
==アウトレネルさまには昏倒薬を。あなたには…… 媚薬を飲んでいただきました==
街に疫病がばら撒かれ、その終息に奔走する魔導士たち。そんな時、薬草学者で、街の魔導士リリミゾハギは、かつて学生時代に憧れたビルセゼルトと再開する。
もう、顔を見ることもないと思っていたのに、頻繁に会ううち思いは募る。リリミゾハギの思いに気が付かないビルセゼルト……ビルセゼルトは妻を深く愛していた。
⋆⋆章タイトルは実在の有毒植物で、いずれも美しい花を咲かせます。花言葉と毒薬として使用した際の作用を章のサブタイトルとしました⋆⋆
≪ 嘘つきジゼェーラ の 薬草図鑑 / 有毒花 ≫
文字数 71,431
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.01
イタリアのドイツ大使館に勤務することになった武官のフランツは、久しぶりに幼い頃育ったミラノを訪ねる。幼馴染みだったパウロに会いに来たのだが、パウロはゲイポルノ俳優兼監督となっていた。パウロはフランツに会えたことをとても喜ぶが、何かに困っているようだった。フランツが強引に聞き出すと、ゲイポルノ映画の撮影をしなければならないのだが、肝心の相手役が来ないという。しかもその映画はマフィアのドンの誕生日プレゼント用に依頼されたもので、出来なければパウロの命が危ない。フランツは大切なパウロを救うため、パウロの相手役として撮影に臨む……
甘い言葉で相手を翻弄させるミステリアスなパウロと生真面目で健気で頑固なフランツ。ゲイポルノ監督兼俳優のイタリア男×軍人のドイツ男のBL小説です。
ヨーロッパにおける迷言集で、
イタリア人はドイツ人を尊敬しているけれど、好きじゃない
ドイツ人はイタリア人が好きだけれど、尊敬していない
という言葉にもあるような伊×独萌えで書いてみました。
Amazon kindleで個人配信中の電子書籍の試し読みです。
表紙イラストは、ろこ様(@roco_9519)です。
文字数 1,034
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
港東高で気が付けば総長と呼ばれるようになっていた榊頼斗は、助けた動物(?)と共に異世界に転移していた。
全く知らない世界に転移した頼斗だが、彼の周りにはいつしか、多くの舎弟……ゴホン、仲間が集まるようになっていた。
悪徳城主をぶっ潰し……ゴホン、適切な雰囲気の領にするためになんやかんやして……とにかくいい感じにする物語。
※タイトルを変更しました!
※ファンタジーカップが始まったら更新再開します!
文字数 71,200
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.12.12
『来世でも一緒に』の番外編。(修正版)
本編後の二人がようやく初夜を迎えて、その後はただひたすらイチャイチャしている話です。
本編同様、ストーリーに大きな変化はありませんが、細かいところをちょこちょこ修正しています。
◆本編・番外編ともに、感想とお気に入り登録、ありがとうございます!!
本当に本当に励みにしています!
本当にありがとうございます!!
◆『キュンキュン甘々なラブエッチ』を目指したつもりです。アレクの声が脳内イケボで再生されればいいなと思います。
◆やはりフィクションであり、あくまで中世ヨーロッパ『風』であるということを踏まえてお読み下さい。
お風呂事情とかお部屋事情、その他諸々が、何というかフィクション万歳!!って感じです。
私の都合の良い感じになってます。いつものフワッと知識です。
◆R18シーンを含む話には『※』がついてます。
【感謝してます】
この話を読んで下さるということは、本編も読んで下さったのだろうということで。
後書きにも書きましたが改めて。
初心者の拙い文章に長い間お付き合いいただき、本当に、本当に、ありがとうございました。
皆様がいらっしゃったから本編を無事完結させることができ、この話も書けたのだと思います。
この場をお借りして、心よりの感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
文字数 106,308
最終更新日 2021.10.15
登録日 2020.03.07
一度目、支倉翠は異世界人を使い捨ての電池扱いしていた国に召喚された。双子の妹と信頼していた騎士の死を聞いて激怒した翠は、命と引き換えにその国を水没させたはずだった。
しかし、日本に舞い戻ってしまう。そこでは妹は行方不明になっていた。
病院を退院した帰り、事故で再び異世界へ。
二度目の国では、親切な猫獣人夫婦のエドアとシュシュに助けられ、コフィ屋で雑用をしながら、のんびり暮らし始めるが……どうやらこの国では魔法士狩りをしているようで……?
※なんかよくわからんな…と没にしてた小説なんですが、案外いいかも…?と思って、試しにのせてみますが、続きはちゃんと考えてないので、その時の雰囲気で書く予定。
※主人公が受けです。
元々は騎士ヒーローもので考えてたけど、ちょっと迷ってるから決めないでおきます。
※猫獣人がひどい目にもあいません。
(※R指定、後から付け足すかもしれません。まだわからん。)
※試し置きなので、急に消したらすみません。
文字数 17,686
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.11.03
この世界には、悪魔の書と呼ばれる魔導書が存在する。書は選ばれし者の前に現れ所有者に人智を超えた強大な力を与えるが、同時に破滅をもたらすとも言われている。 遥か五百年の昔。天空の王国・イーシュファルトにおいて、王兄の息子レオンハルトが王国秘蔵の魔導書『蒼天のグリモワール』を盗み出した。強大な力を手にしたレオンハルトは王国に石化の呪いをかけて国を丸ごと石化させると、忽然と姿を消した。こうしてイーシュファルトは地上の人々から忘れ去られ、その歴史から姿を消すこととなった。
そして五百年の後。突如、王国の姫・エリン=イーシュファルトの石化が解ける。レオンハルトへの復讐と王国の再起を誓ったエリンは王国最奥部の秘密の宝物庫に赴き、そこに隠された悪魔の書を手にする。それこそがレオンハルトの持って行った儀式用の写本ではない、悪魔の王が封じられた本物の『蒼天のグリモワール』だったのだ。
王国イチの超絶美少女にして武芸も魔法も超一流、悪魔と契約し、絶大な力を入手したエリンの復讐の旅が今始まる。
文字数 118,248
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.18
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
かつて、アルカディア王国の聖騎士であり、反帝国組織『白鴉』の副団長であったアリア・ハートフィールドは、今や見る影もない。帝国の罠にはまり、捕らわれの身となった彼女は、壮絶な拷問と屈辱の末、全てを失った。そして今宵も、かつての『白鴉』のアジト、今は帝国兵の慰安所と化した「希望亭」で、身体を、心を、蹂躙され続けている。
「…ご主人様……おはようございます……」
朝、乱暴に叩き起こされれば、媚びを含んだ甘い声で囁き、
「おかえりなさいませ……」
昼はバーテンダーとして、愛想笑いを振りまき酒を注ぐ。
「どんなプレイが…お好みですか……?」
夜は、彼らの欲望のままに貪り尽くされる。
初めは憎悪と屈辱に塗れていた。しかし、絶え間ない苦痛と隷属の日々は、彼女の心を歪ませ、痛みの中に甘美な快楽を見出させていく。
「……もっと……私を……激しく……してください……」
気付けば自ら、その悦びに溺れるようになっていた。誇りも、忠誠も、過去の記憶さえも、全ては快楽の濁流に呑み込まれ、消え去ろうとしている。
そんなある日、運命の歯車が再び軋み始める。
「……離しなさい……私は――っ!」
聞き覚えのある声。それは、かつて忠誠を誓い、守ると決めた、アルカディアの王女、フィーナの声だった。
「アリア……どうして、こんな……!」
帝国兵に引き摺られてくる、かつての主君。その悲痛な叫びが、アリアの心に、僅かに残された何かに、深く突き刺さる。
堕ちた聖騎士と、囚われの王女。
**「希望亭」で繰り広げられる、絶望と背徳の狂宴が、今、幕を開ける――。**
文字数 21,341
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.12
3年前、杏依は右腕を失った。
〝人殺し〟と呼ばれる、強面天才外科医の手によって。
✱.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.✱
元・ピアノ講師
現・義手のチェリスト
檜垣 杏依(27)
Higaki Ai
×
迅速な判断力と技術を持ちながら
皆に恐れられる整形外科医
久我上 白哉(36)
Kugajo Byakuya
✱.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.✱
杏依の腕と心を殺した彼との、突然の最悪の再会。
けれどそれは、溺愛のはじまり。
「お前が生きていてくれて、よかった」
〝人殺し〟な彼と恋に落ちるなんてありえない。
そう思っていたけれど、
〝人殺し〟ゆえの優しさは、
自由を失っていた杏依の心も溶かしてゆく――
文字数 29,678
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.26
「小娘を、ひっ捕らえよ!」
没落令嬢イシュカ・セレーネはランドリック王国の王宮術師団に所属する水術師だが、宰相オズウェン公爵によって、自身の娘・公爵令嬢シャーロットの誘拐罪で王宮追放されてしまう。それはシャーロットとイシュカを敵視する同僚の水術師ヘンリエッタによる、退屈しのぎのための陰湿な嫌がらせだった。
あっという間に王都から追い出されたイシュカだが、なぜか王太子ローク・ランドリックによって助けられ、「今度は俺が君を助けると決めていたんだ」と甘く告げられる。
ロークとは二年前の戦争終結時に野戦病院で出会っていて、そこで聖女だとうわさになっていたイシュカは、彼の体の傷だけではなく心の傷も癒したらしい。そんなイシュカに対し、ロークは甘い微笑みを絶やさない。
あわあわと戸惑うイシュカだが、ロークからの提案で竜神伝説のある辺境の地・カスタリアへ向かう。そこは宰相から実権を取り返すために、ロークが領主として領地経営をしている場所だった。
王宮追放で職を失ったイシュカはロークの領主経営を手伝うが、ひょんなことから少年の姿をした竜神スクルドと出会い、さらには勝手に聖女と認定されてしまったのだった。
毎日更新、ハッピーエンドです。完結まで執筆済み。
恋愛小説大賞にエントリーしました。
文字数 168,063
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.01.30
秘密のキスの続きは熱くささやいて
レンタル有り雪柳美夕は駆け出しのジュエリーデザイナー。恋愛音痴の美夕はいつも最後に振られてしまう枯れた日々を送っていたが、ある日、条件が合うからと恋人役に引っ張り出され、出かけた先には高校時代の先輩、来生鷹斗が待っていた。
10年前、卒業式の日、初キスを奪われた先輩に突然再会した美夕。高校時代からモテまくって王子と呼ばれていた鷹斗は、ますますカッコよくなっている!憧れていた先輩に恋人のフリをしてほしいと頼まれ、美夕は引き受けるが、鷹斗の思惑は別にあるようで?
鷹斗の純愛?(偏愛)に美夕が丸め込まれるお話です。
文字数 173,484
最終更新日 2020.10.15
登録日 2018.10.31
試験雇用中の冒険者パーティー【ブレイブソード】のリーダーに呼び出されたウィルは、クビを宣言されてしまう。その理由は同じ三ヶ月の試験雇用を受けていたコナーを雇うと決めたからだった。
ウィルは冒険者になって一年と一ヶ月、対してコナーは冒険者になって一ヶ月のド新人である。納得の出来ないウィルはコナーと一対一の決闘を申し込む。
その後、なんやかんやとあって、ウィルはシェフィールドの町を出て、実家の農家を継ぐ為に乗り合い馬車に乗ることになった。道中、魔物と遭遇するも、なんやかんやとあって、無事に生まれ故郷のサークス村に到着した。
無事に到着した村で農家として、再出発しようと考えるウィルの前に、両親は半年前にウィル宛てに届いた一通の手紙を渡してきた。
手紙内容は数年前にウィルが落とし物を探すのを手伝った、お爺さんが亡くなったことを知らせるものだった。そして、そのお爺さんの遺言でウィルに渡したい物があるから屋敷があるアポンタインの町に来て欲しいというものだった。
屋敷に到着したウィルだったが、彼はそこでお爺さんがS級冒険者だったことを知らされる。そんな驚く彼の前に、伝説級最強アイテムが次々と並べられていく。
【聖龍剣・死喰】【邪龍剣・命喰】【無限収納袋】【透明マント】【神速ブーツ】【賢者の壺】【神眼の指輪】
だが、ウィルはもう冒険者を辞めるつもりでいた。そんな彼の前に、お爺さんの孫娘であり、S級冒険者であるアシュリーが現れ、遺産の相続を放棄するように要求してきた。
文字数 493,261
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.08.28
流されやすい私・月子(18)は、もじゃもじゃ頭のヘラヘラ笑うワケあり従兄・理壱(28)と半分興味で半分たぶらかさてセックスをしてしまう。
それから関係を続け、抱かれてれば愛されているような気持ちになっていた。
けれど、卒業式後に理壱から一方的に「さようなら」と告げられてしまう。
月子の生理が来ないことを知った母親にクリニックへ連れて行かれた後、理壱は従兄ではない事実を知った。
三年後、理壱と再会をした月子は未来の選択をみずから決めた。
誰も幸せになれないけれど、寄り添ってればいいんじゃね?みたいな話です。
1-1~の章本編。2018/01/30/23:30/本編完結
2~の章は補足エピソード中心。
PINOCCHIO―高校生の理壱と小学生の月子(理壱視点)
贖罪の羊―1-1の話のきっかけ(三人称理壱視点/NTR風味)
3.番外編。熱い水
バレンタインの甘くない話
※ムーンライトノベルズで連載したものを加筆修正したものになります
⚠注意⚠
Twitterで読了を流す際にはURLリンクを消してください※Twitter社のポリシー変更のため、18歳以下の架空のキャラクターの性的なアレコレへのリンクがあると、Twitterアカウントが凍結される可能性があります。お互いの楽しいTwitterライフのためにご協力お願いします
感想欄やDMでコメントいただけると嬉しく思います✨
文字数 41,998
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.01.26
下半期に向けて、久々に既婚者サイトでの物色を再開したさちこ。
やっとこのサイトで超一流のイケメンを発見!
珍しく自分からいいねを押してメッセージを送ってみたところ、
すぐに好意的な返信があり、会うこととなりました。
その一部始終をお楽しみください。
文字数 19,317
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.11
太古、神々は地上に住む力を持たない生き物達、ヒト、ケモノ、トリ、サカナなどに嫁や婿を贈った。その子孫は全て固有の力を持った新たなる人種となり、この網目状の陸地に散らばった。種族間での交配は可能だが、その子孫への形質は片方しか伝わらず、またその地形より盛んな交流は長らく行われなかった……
サヤは辺境の国の少しお金持ちの家の奴隷だった。取り立てて能力の無い自分がどこから来たのか、そして、どこへ行くべきなのか、サヤは知らない。
世界を股にかけ仕事をするエラスノ万事屋《よろずや》と出会い、サヤの時間は再び動き出す
※18禁表現は少なめで、該当ヶ所のサブタイトルにはR入れてます。
小説家になろう様で、18禁表現無しのもの掲載中。
文字数 189,608
最終更新日 2021.04.09
登録日 2019.10.02
34歳にして童貞、半ひきこもり、ニートの本田 広(ほんだ ひろし)は小学生時代からの親友である市原 海人(いちはら かいと)からの誘いで20年ぶりに地元福岡から遠く離れた名古屋に1人旅に出る。
広が訪れた本当の目的は親友との再会ではなく、小学生時代の初恋の相手、神埼 明日香(かんざき あすか)に会うことであった。
だが時は残酷で明日香は結婚していた。
落ち込んでいた広に意外な天使が舞い降りる……。
文字数 56,072
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.08.07
文字数 20,815
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.23
国で唯一の能力者育成機関である月陰学園。その高等部に所属する俺こと━━━━田中終夜は、幼い頃の事情により主人公になる事を諦めていた。
しかし嫌がらせか何か知らんが、俺の周りには他の人物とは何かが確実に違う、言わば主人公の様な人物達が集ってきたのだ!
それからというもの、俺は時にカツアゲに巻き込まれたり、無理矢理戦わされたり。ついには学園規模の危機が迫ったり迫らなかったりして。
そんな非日常を主人公達と過ごせば、思わずにはいられない。俺もあの時の気持ちを思い出さずにはいられない。
だから俺は再び願う。
「俺だって、主人公になりたいんだよッ!」
この物語は主人公になりたかった俺と主人公達の物語。
※基本は非主人公の田中終夜による、学園能力ファンタジー系日常物語です。
文字数 147,277
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.06.17
R-18/ML/年下攻/年上受/後輩攻/先輩受/調教風味/ヤンデレ風味/etc.
【作家×編集者】
入社一年目、見事に志望の雑誌全てに就けず、何故かBL雑誌の編集者になった夏木 羽李。
担当作家は、超鬼畜ハード系で最近名の売れている作家だった。
顔合わせで会ったその作家とは、高校時代の後輩、宮原 神流であったのだ。
しかし、高校時代、仲が良かったとは言えず、その名残を残したまま二人の関係は再開するのだった。
攻:隠れヤンデレ風敬語使い。SM系の小説を書いているからか、少々調教師ぽい。学生に見えない大学生。
受:強気ダメ犬。快感に弱い隠れマゾかも。言葉遣いから性に至るまで、何故か神流の教育を受けてしまう。社会人一年目。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
作者は出版業界に明るくありませんので、仕事の内容に関して間違った箇所があるかもしれません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 67,044
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.07.08