「時間」の検索結果
全体で8,674件見つかりました。
捨てられた少年と、ひとりのサメ。
その出会いは偶然でありながら、必然のようでもあった。
言葉を交わし、食べ物を分け合い、共に時間を過ごす中で、
少年は初めて“生きること”と向き合っていく。
やがて訪れる別れ。
そして、長い歳月の果てにたどり着く「最後の願い」。
優しさとは何か。
生きるとは何か。
文字数 1,607
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
同窓会へ参加する為、同窓会前日に久しぶりに帰省する主人公。たまたま入った居酒屋で不思議な体験をする。夏向けの台本。
ジャンル:ファンタジー
所要時間:10~15分
主人公♠️:男性(25才)
居酒屋店員🟢&同窓会幹事(🟪男性パターン、🟧女性パターン):不問(居酒屋店員と同窓会幹事を同じ演者にして2人台本、別演者にして3人台本でも可)
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 4,681
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
おはようございます!!
始業式のときに体調悪くなる男の子の話なので、ちょっと遅刻かな?wまあいいや!新学期始まってから時間経ってないっ!ww
嘔吐ありです。
文字数 3,272
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.06
異能を操る『能力者』と呼ばれる者たちが跋扈する世界。
その世界における現代日本の都心部に『逢魔街』と区切られる地域が存在していた。
夕刻と定められた15時から19時は、予測不能な不可思議現象が起こり、解明不能な情報通信網のプラックアウトや謎の電波障害、取り締まり不能ゆえ殺人を始めとしてあらゆる犯罪が許される「無法の時間帯」が法令化されていた。
過酷な状況下で暮らす主人公の周囲に思惑を秘めて集まってくる訳ありの者たち。
そして主人公自身もまた大きな秘密を持っていた。
現代に生まれた異界で繰り広げられる、ラブコメも多少混じるバトルファンタジー。
他サイトにアップした作品の題名をいじり、さらに推敲をした内容を掲載させていただいております。
どうぞよろしくお願い致します。
文字数 390,850
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.03.21
✩✩ファンタジー小説大賞✩✩
✩✩✩✩参加中です!✩✩✩✩
目次ページの、あらすじ上部(アプリは下部)に投票ボタンがありますので、何卒、ポチッとお願いします!
下ネタ(エロシーン含む)89%、ギャグ10%、残り1%は設定厨に贈る。
GL(百合)あり、BL(薔薇)あり、下ネタ満載のドちゃくそギャグファンタジーが花開く、アホのためのアホ物語。
〜あらすじ〜
残念すぎるヒロインたち。弱小ギルド。謎スキル。
召喚されたへたれ主人公が、世界の覇権を握る(ハーレムを作って童貞卒業)ために奔走する……。
けど、神の試練といたずらが、事あるごとに邪魔をする。
主人公は無事にご卒業できるのかッ!?(ムリ)
ハーレムを作れるのかッ!?(笑)
ちょっとグロめでそこそこエロめ。
百合やら薔薇やらSMやら。
なんでもござれのファンタジーギャグコメディ!
ぜひぜひ読んでくださいよぉッ!
【投稿時間】
毎日、夕18時投稿です。
基本的に一話投稿です。
(タイトル「第◯ー△話」の◯部分が話数です)
✩✩8/30まで毎日3話投稿します!✩✩
✩✩それ以降は毎日1話です!✩✩
※タイトルの「第◯ー△話」は、文字数調整の都合で分割するためのナンバリングです。気にしないでください。
※文字数1,500〜2,500ぐらいに調整してます。変な感とこで、1話がぶつ切りされるかもしれませんが、それはすみません。
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも投稿しています。
※表紙画はAIで生成したものです。
文字数 152,995
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.26
「その夜、俺は“ちゃんと生きる”のをやめた。」 全話書き換え完了!
眠れない夜は、誰にでもある。
けれど、その夜が――人生を変えてしまうことがあると、あなたは知っているだろうか。
三十歳を目前に控えた男、佐藤正樹。
ラーメン屋での過酷な労働、理不尽な叱責、積み重なる失敗。
気がつけば彼は、自分の人生を“やり過ごすだけのもの”にしていた。
何も望まず、何も選ばず、ただ今日を終わらせるために生きる日々。
そんなある夏の夜、彼は眠れずに部屋を飛び出す。
行き先のない散歩。
意味のない時間。
――そのはずだった。
だが、真夜中の街で出会ったのは、“どこかおかしな人たち”だった。
常識を軽々と踏み越え、自分の欲に忠実に生きる男。
心に嘘をつくなと、乱暴に真実を叩きつけてくる女。
日常を“戦場”と呼び、狂気じみた熱で仕事に没頭する店員。
彼らは皆、どこか壊れている。
けれど同時に、誰よりも“自分の人生を生きている”。
その異質な出会いは、正樹の心に小さな火を灯していく。
ずっと押し殺してきた本音。
ずっと見ないふりをしてきた違和感。
ずっと諦めていた“自分自身”。
――お前は、本当にそれでいいのか?
問いかけるのは、他人ではない。
彼自身の心だった。
そして迎える、決定的な朝。
恐怖に縛られていた男が、初めて“自分の意思”で選択をする瞬間。
それは決して、正しくも美しくもない。
誰かに褒められるような行動でもない。
それでも彼は、確かに一歩を踏み出す。
誰のためでもない。
評価のためでもない。
ただ、“自分の人生”を取り戻すために。
これは、特別な才能を持たない男が、
ほんの一晩で“生き方”を変えていく物語。
そしてきっと、読み終えたとき、あなたも気づくはずだ。
人生は、いつだって変えられる。
それは大きな決断じゃなくてもいい。
たった一度、“自分の心に従う”だけでいいのだと。
――さあ、真夜中へ出よう。
少しだけ変な人たちが、あなたを待っている。
文字数 15,131
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.30
『まいごの おほしさま』
落ちたお星さまがトカゲになって、落ちた先の森の中で生活をする
森の生き物たちがトカゲと一緒に遊んでいるけれど、トカゲは自分がお星さまである事を忘れてしまう
森の生き物たちはトカゲがお星さまであること思い出させようとして……。
『もぐらの ほんやさん』
地下にあるもぐらの本屋さん。
ここには色々な動物が集まって来て、みんなでお茶会をしたり、読書をしたりして時間がゆっくりと流れていく。
文字数 1,171
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
スマホ、タブのみだったが、文章を書きたいのでノーパソがほしい、でも高くて買えない。
今まで使っていたパソコンが壊れた、遅くなった、使いにくい、などで替えたいが、高くて買えない。
などなど、
<<パソ高ぇ!買えねー!>>
つー方々が、”少々の努力と時間で、やすくあげる”ための、参考に、と、書いてみました。
いつか、どこかの誰かのなんらかしらの参考になれば、いいかなー?
とか?
文字数 3,593
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
家庭の事情から田舎の遠い親戚筋に預けられた葉月(はづき)は、村にはなじめずいつもひとりぼっち。いつものように山中の荒れ神社で時間をつぶそうと足を向けたところ、同じように家庭に居場所がないという少年・ヨタロと出会う。どこか大人びた雰囲気を持つヨタロに対し、次第に心を開いて行く葉月。そんなおり、葉月の居候先へ父親に乞われたと称し霊能力者がやってくる。実は、葉月はやっかいな呪いに巻き込まれており、それゆえに母親が宗教へ走り家庭が壊れたのであった。呪いが解けない限り、葉月はそれから逃げるために住居を転々としなければならない。しかし、呪いは着実に葉月を蝕んでいると言う霊能力者は“お祓い”を提案する。半信半疑の葉月に対し、ヨタロは葉月が生き延びられるのならばとその“お祓い”を勧めてきて……。
文字数 15,492
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.01
物心ついた時には母さんしか俺の味方はいなかった。 乳飲み子の俺を抱えた母さんは生きていくために見初められたある貴族の側室になった。 美しい母さんだ仕方ない。 けどある事をきかけに俺は牢屋に閉じ込められ、日中は、その貴族の子供の魔法の練習台。 自由な時間はほとんどない。
そんな俺が、母さんと一緒にまた暮らす事を夢みつつ、日々努力するけど報われない。
そして俺は全ての真実を知った時、俺ギースは、行動にでる。
ある不遇スタートの少年の成長物語です。
一応、剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ21作目
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いですがご了承ください。
文字数 116,979
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.21
一話目次
●小説書きに唯一必要な技術と、その三つの理由
●創作ノウハウ三つの落とし穴
●「よく読むこと」と「よく書くこと」、どちらの方がより困難か
●執筆で承認欲求は満たされない
●利他で小説を書けるか?
●「書くこと」とは、あなただけに与えられた使命である
●読まれない小説でも、書く意味はある
「小説を投稿したのに誰も読んでくれない」
「苦労して書いた小説が全く評価されない」
「誰も読んでくれない小説を書くのに意味はあるのか」
そう、問い続けて10年が経った。
いまだに多くの人に読まれる小説は書けていない。
もちろん、何十冊と創作論の本を読んできたし、可能な限りの努力はした。途方もない時間を小説執筆に捧げた。
それでもつまらない小説しか書けないということは、おそらく、才能がないのだろう。
では、才能がなければ小説を書く意味はないのか。読まれない小説に存在する意味はないのか。
私はそうは思わない。私は確固たる信念を持って「読まれない小説でも、書く意味がある」と断言する。
このエッセイでは、ただひたすら「読者がいない状態で小説を書き続ける技術」と、その必要性について語る。
※どの話から読んでもわかるように書いてあります。質問等は感想へ。
文字数 45,861
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.11.24
売れない日々を送っていた女性お笑い芸人・由奈美は、
大物芸人のたった一言――
「坊主にしたら、キャラ立ちするんちゃう?」
をきっかけに、人生を大きく動かす決断をする。
相方となった無名の男・サトルに素人同然で髪を切ってもらい、
由奈美は“坊主の女芸人”として舞台に立つ。
その姿は強烈な印象を残し、
コンビ「タマネギ涙」は一気に注目を集め、ブレイクへの道を駆け上がっていく。
しかし、成功の裏側で、
坊主というキャラクターに縛られていく自分に、由奈美は疲弊していく。
「坊主なんか、やめたい」
その叫びから始まるのは、
髪を伸ばし、モヒカンへと変化し、再び剃り落とす――
“変わること”と“戻ること”を繰り返す、長い葛藤の時間だった。
床屋の椅子、新聞紙の上に落ちる髪、
バリカンの音とともに削がれていく迷い。
そして最後に由奈美が選び直したのは、
逃げでも縛りでもない、「自分に一番ウソのない姿」だった。
坊主は、ゴールではない。
原点であり、通過点であり、前に進むための形。
これは、
髪を剃ることで自分を失い、
何度も剃り直すことで自分を取り戻していく、
一人の女性芸人と一組のコンビの再生の物語。
笑いの裏側で揺れる心と、
舞台に立ち続ける覚悟を描いた、
静かで熱いキャラ文芸長編。
文字数 14,063
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.13
――『25時間以内に犯人を見つけろ。失敗すれば、25個の爆弾が爆発する』。
目を覚ますと、そこはとあるビルの25階。集められたのは、年齢も職業もバラバラな25人。
突然始まったのは、ヒントほぼゼロの“犯人捜しゲーム”だった――!
清掃員として働く青年・ツムギは、なぜか“探偵役”に選ばれてしまう。
仕掛け人は誰なのか? なぜこのゲームを始めたのか?
クール系の博識少女に、飄々としたヤニ好きオッサン、ガタイのいい警備員、声優志望少女たち、銀婚式中の夫婦、ねちっこい眼鏡オッサン、叫びまくる布教オッサン……
クセ強メンバーたちの中で、ツムギは真実にたどり着けるのか!?
爆弾が刻む“25時間”の中で暴かれるのは――想像を超える真相だった。
※※※
”25”がゲシュタルト崩壊しそうなほど盛り込んだ、笑いも感動もミステリー要素も有るつもりのサスペンスっぽい小説です。
難しい要素はほとんどなく、ベタな展開となっていますので、何にも考えずに読んでいただければと思います。
文字数 105,797
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.11
高校最初の夏休みに期待していた予定がことごとく中止・延期になって落ち込む花蓮。
そんなとき伯母から知り合いの画家のモデルにならないかと声をかけられる。
小遣い稼ぎのつもりで気軽に引き受けた仕事は想像以上に地味でハード! 彼女の絵を描く画家・長峰も一癖ありそうな人物。
ひと夏の、限られた時間のなかで交わした言葉、芽生えた想い、自分を見つめ直したときに花蓮が見つけたものは?
登録日 2019.01.20