「いつ」の検索結果
全体で21,387件見つかりました。
ある所に生真面目な伯爵家の青年がおりました。
その青年は生真面目な性格で、そしてとてつもない幸薄男子でした。
早くに亡くなった両親の代わりに伯爵家の嫡男として勉強したり仕事をしたり頑張ってきましたが、いつの間にか親戚に財産勝手に盗まれたり、嫌な仕事押し付けられたりしました。
伯爵家の癖に財産も少なく、後ろ盾もなく、仕事も地味な部署でこき使われる青年に嫁ぎたいと思う令嬢などおらず……婚約者どころか彼女もいない青年はバカにされ過ごしていました。
しかし、ある日絡まれているオッサンを助けると、なんと男爵でお礼に自慢の娘を青年にあげるというのです。
どうせ伯爵家の財産やブランド目当てだろう、と愛のない結婚になると思っていた青年ですが────家にやってきた男爵令嬢は、それはそれは美しく……そして心優しい女性でした。
そして何より────おっぱいが、大きかったのです。
「旦那様!今日もいっぱいお疲れ様です!…元気ないですね?おっぱい揉みますか?」
これは社畜な幸薄青年が男の理想を詰めに詰めて育てられた美女に癒されながら、徐々に幸せになっていくちょっとスケベなラブコメ物語である。
※本番行為のある話には「*」がついています。
エロ度:★★★☆☆
文字数 12,210
最終更新日 2025.06.15
登録日 2021.01.31
北村には大学時代から付き合いのある後輩がいる。
この後輩、石原は女にモテるくせに、なぜかいつも長く続かずフラれてしまう。
そして、フラれるたびに北村を呼び出し、愚痴や泣き言を聞かせてくるのだ。
そんな北村は今日もまた石原から呼び出され、女の愚痴を聞かされていたのだが、
これまで思っていても気を使って言ってこなかったことの数々について
疲れていたせいで我慢ができず、洗いざらい言ってやることにしたのだった。
文字数 28,989
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07
ヨシタカの平和な日常に違和感が発生、恋人や妹がNTRされる?学校一の美人と評判な恋人の身を落とそうという先輩イケメン男子(木下)が現れた。純粋で無垢な恋人は、ヨシタカを裏切り先輩に落とされてしまうのか。更に、毒牙にかかりそうな女子に妹が浮上。小さくて可愛くて目に入れても痛くないほどの1歳下の妹。いつも「お兄ちゃん」とついてくる娘。ヨシタカはどうするのか?
ラブホテルに消えていく木下先輩と彼女たち。すでに手遅れと思って打ちひしがれるヨシタカであった。しかし本当は……?
★日常に違和感が徐々に出てきて、最後にキャラが別の世界にいることに気付きます。大きく事態が動き出すまでは只のラブコメに見えます。
★かなりの話数を削除いたしました。
文字数 138,732
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.07.09
聖女は生まれる前から強い加護を持つ存在。
人々に加護を分け与え、神に祈りを捧げる忙しい日々を送っていた。
名ばかりの婚約者に毎朝祈りを捧げるのも仕事の一つだったが、いつものように訪れると婚約破棄を言い渡された。
婚約破棄をされて喜んだ聖女は、これ以上の加護を望むのは強欲だと聖女引退を決意する。
それから神の寵愛を無視し続ける聖女と、愛し子に無視される神に泣きつかれた神官長。
婚約破棄を言い出した婚約者はもちろんざまぁ。
だけどどうにかなっちゃうかも!?
誰もかれもがどうにもならない恋愛ストーリー。
作者は神官長推しだけど、お馬鹿な王子も嫌いではない。
王子が頑張れるのか頑張れないのか全ては未定。
勢いで描いたショートストーリー。
サイドストーリーで熱が入って、何故かドタバタ本格展開に!
以降は甘々おまけストーリーの予定だけど、どうなるかは未定
文字数 118,359
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.05.18
ーーー「ライーナ・アバースト伯爵令嬢。お前にはもううんざりだ。
婚約破棄させてもらおう。」
そう言って、隣で微笑む美しい女性の肩に手を回す金色の髪の男性を見て、ライーナは思った。
誰だ、こいつ。
と。
文字数 8,970
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.30
異常気象で人々の心身に獣化と第二性が現れたこの世界。北山薫は普通の狐の両親から産まれた生粋の【普通・狐】の人間。
ただその生活がちょっと違うのは威を借る相手【高位・虎】が常に後ろにいる事。
「いや、借りてるっていうよりお前のせいだろ!忠臣」
「ん?」
「ぼーっとしてんじゃねえよー!」
現代っぽいが違う世界。多くの人に獣性が現れ、獣耳と尻尾があり、それに伴ってα・β・Ωの第二性が現れた。そこで普通(β)の男子学生だと思っていた北山薫は違和感を覚え始める。なんかどーも違うみたいなきがするぞ?いつも自分の後ろにぼーっと立っているくせに優位(α)の大河内忠臣がなーんか企んでない~?
ものすごい勢いのみでわーっと書きました。粗が目立ちます、自分でも後で書き直さなければとおもっていますが、この勢い、伝えたい……!オメガバース設定を使っておりますが、詳しい説明などしておりません。事前知識を入れておいて貰えると凄く助かります。
文字数が3万弱の短めなお話です。完結致しました~
文字数 29,736
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.15
「俺の猫になってくれる?」
低く甘く問われた声に、樹は躊躇いなく頷いた。首輪代わりに贈られたのは、小さな鈴のついたチョーカーだった。
樹を猫にしたかった颯真と、颯真の猫になりたかった樹の、淫らな日常のお話。
◇◆◇◆◇
大体毎話何かしていますので(どんどん変態じみてきましたので)、背後にご注意ください。
◇◆◇◆◇
いつもありがとうございます。2022/6/15完結しました。
思いがけず多くの方々が読んでくださり、とても嬉しかったです。回を追うごとに変態じみていくふたりでしたが、長らくの御付き合いありがとうございました。
1月1日、2日に公開した番外編については、番外編置き場(https://www.alphapolis.co.jp/novel/820241024/81584107)に移動しました。ご了承ください。
文字数 188,050
最終更新日 2022.06.15
登録日 2021.11.01
さくらは、どこにでもいる普通の中学1年生の女の子。
背が低く、小動物的な愛嬌のある彼女はクラスの男子からよくからかわれており、その度に、「あいつらに恥ずかしい罰があたりますように・・・」とひそかに呪いをかけて自分を納得させていた。
ある日、彼女は言葉を話す小さなスズメから不思議な提案を受ける。
「僕なら君の願いを叶えてあげられるよ。」
さくらは半ば投げやりな気分で気楽にスズメの提案にのってしまう。
翌日、さくらをからかった男子は突然みんなの見ている前で恥ずかしい目に合ってしまう。
さくらはスズメの提案が本当であったことに驚くも喜び、以降、さくらにちょっかいをかけてきた子たちに順番に恥ずかしい目に合わせていく。
だが、その力を行使する度に、さくらはその対価を支払うことになることに気付かなかった。
スズメはある日、さくらが10個の願いを叶えると、その10倍もの恥ずかしい出来事を100回背負うことを告げる。
スズメの姿をしたそいつは、悪魔の使い魔であった。
人を呪わば穴二つ。さくらは、自分が楽しんだ重すぎる見返りを、その幼い体で払っていくことになる。。。
というよくある羞恥系の小説です。
文字数 7,411
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.26
ある日たまたま見つけた小型カメラ
僕のストーカーがいる
それに気付いてしまった僕は今、気絶中です!
いつの間にかストーカーの家に居てお嫁さんになってと言われて、
いつの間にかあれよあれよと溺愛されることになりました。
僕もあなたに惹かれています。でも、
「ごめんなさい、僕貴方のお嫁さんにはなりません!」
「どうしてですか?」
「だって僕にはもう、、、」
ストーカーα×メンヘラΩ
過去の出来事からすれ違いが起こってしまった
2人がくっつくまでいやくっついてからのイチャつきも
どうぞお楽しみください
◆初心者なので誤字脱字があります
◆妊娠表現が後半から出ます
◆短編予定から中編になりました
なんでも許せる人向け
物語は変わりませんが誤字脱字など修正しています
ここの説明足りなかったな、などなど
読み直すほどの修正はしません
文字数 295,154
最終更新日 2025.05.12
登録日 2023.07.07
6歳の誕生日に王国きっての神童と名高い王子様から求婚されたカナリアは、自分が転生して乙女ゲームの悪役令嬢になったことを自覚した。このまま行けば未来に待つのはテンプレートな婚約破棄と国外追放!そんなの困る!
そこでカナリアは考えた。
『だったら今から頑張って、ヒロインはもちろん誰も代わりが勤められないくらいの完璧な淑女になればいいんだわ!』
そうして月日は流れて15歳。ゲーム開始の直前となり、誰もが憧れる高嶺の華にまで上り詰め『さぁヒロインさん、いつでもかかってらっしゃいな!』と迎え撃つ気満々でいたカナリアに『お前は完璧な王子の婚約者にふさわしくない!』と勝負を挑んできたのはなんと……!?
文字数 100,984
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.01.27
ベーコンレタスと王道をこよなく愛する腐男子高校二年生神崎 椿(16歳)は王道学園の王道生徒会に紛れてチャラ男会計を演じていた。
校内の監視カメラをハッキングして観察し、(犯罪です)
生徒間でできたカップルをストーカーしてニヤニヤし、(犯罪です)
生徒会の人たちの会話やじゃれあいで妄想する。(既に末期)
そんな平和(?)な日々を送っていた彼。
だが、待望の王道転校生が入学式の一週間後に転校してきて、それは崩れ去った。
周りの生徒会の人々は(一人を除いて)王道転校生――以下、王道クン――に付き纏い、
それを見た親衛隊の人々は暴走し、
それに反抗した王道クンが暴れまわり、
学園は滅茶苦茶になる。
椿はどうにかしたくとも、膨大な量の仕事に追われ、にっちもさっちもいかない。忙しくてBLの観察ができない。時間がなくてご飯もあまり食べず、睡眠の時間を削ることになる。
溜まりに溜まったストレスについに爆発した椿は…!?
「よし、あいつら……潰すか(黒笑)」
※上のようには物語は流れ……ないと、お、お、思います(汗)
※シリアス君がものすごく出てくるようにしたいというか、勝手に出てくると思います。
小説家になろうのムーンライトノベルズ、エブリスタにて投稿!
完結しました。後日談……だす、かも?
文字数 337,117
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.06.15
クラスメイト達が打ち上げをやっているカラオケ店でのこと。恋人関係を内緒にしている彼女にチョッカイをかけまくる陽キャのイケメンたち。彼女が困っていたので僕は救い出し逃げるも、僕たちは困ってラブホに入ってしまう。しかし楽しい施設だった。彼女も楽しんでいた。しかし何もしなかった。
後日、彼女と陽キャのイケメンがラブホに入って行くのを目撃する。僕は別れた。しかし彼女は楽しかったという興味だけでイケメンに付き合っただけで身体の行為は何もなかったらしい。拗れてしまった関係は修復できそうにない。
純な恋愛がしたかったのに、いつの間にかドロドロになってしまった展開に困る。
★ハーメルンにも投稿しています。
文字数 8,745
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
◆アテンション(軽い?ネタバレを含みます)
・事故
・監禁など
攻め→→→→←←受け
古賀裕翔(受け)
地味で平凡なDK。両親らは現在仕事のために海外にいる。一人暮らし。優しくて、気弱でほわほわしているが、いつも1人、孤独。そして不憫。茉白とは幼なじみだけど、最近冷たくされる。
駿河茉白(攻め)
ダウナー系イケメン。優等生だったのに、高校からグレたタイプ。裕翔とは幼なじみ。ずっと、裕翔を守るために生きてきた。裕翔を守るためなら、自分の気持ちすら蔑ろにできる男。自分の気持ちすら隠してたのに、今回の1件で色々歪んじゃった。あ〜あ
文字数 4,207
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
私がいつの間にか精霊王の母親に!?
レンタル有りサラは幼い頃から学ばなくても魔法が使えた。最近では思っただけで、魔法が使えるまでに。。。
精霊に好かれる者は、強力な魔法が使える世界。その中でも精霊の加護持ちは特別だ。当然サラも精霊の加護持ちだろうと周りから期待される中、能力鑑定を受けたことで、とんでもない称号がついていることが分かって⁉️
私が精霊王様の母親っ?まだ、ピチピチの10歳で初恋もまだですけど⁉️
文字数 600,613
最終更新日 2023.02.01
登録日 2018.11.17
【作者:空花星潔】
『これを見つけてしまった不運なキミには、どうかボクたちに代わって未来をつないでほしい』
吸血鬼、ゾンビ、エイリアン、そして壁に這う目玉――。
あらゆる怪異が跋扈し、地獄と化した街、大阪。
絶望が日常となったこの世界で、新尋 葉瑠(にいひろ はる)と古笛 亜希(こぶえ あき)の二人は出会い、最強のバディとなった。
戦略を練り、敵を倒し、拠点を探し……手を取り合って明日を繋いでいた。
しかし、その歩みが続く事は無かった。
遺されたのは、一台のボイスレコーダー。
そこには、葉瑠が誰かへ宛てた、最後のメッセージが刻まれていた。
軽妙な語り口の裏側に隠された、あまりに静かな絶望と、小さな隠し事。
これは、死にゆく者が生存者へ託した、祈りの記録である。
文字数 8,395
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
ミモザは結婚している。だが夫のライオスには愛人がいてミモザは見向きもされない。それなのに義理母は跡取りを待ち望んでいる。だが息子のライオスはミモザと初夜の一度っきり相手をして後は一切接触して来ない。
義理母はどうにかして跡取りをと考えとんでもないことを思いつく。
それは自分の夫クリスト。ミモザに取ったら義理父を受け入れさせることだった。
こんなの悪夢としか思えない。そんな状況で階段から落ちそうになって前世を思い出す。その時助けてくれた男が前世の夫セルカークだったなんて…
セルカークもとんでもない夫だった。ミモザはとうとうこんな悪夢に立ち向かうことにする。
短編スタートでしたが、思ったより文字数が増えそうです。もうしばらくお付き合い痛手蹴るとすごくうれしいです。最後目でよろしくお願いします。
文字数 104,518
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.19
「我々海軍は一度創成期の考えに立ち返るべきである」
八八艦隊計画が構想されていた大正3年に時の内閣総理大臣であった山本権兵衛のこの発言は海軍全体に激震を走らせた。これは八八艦隊を実質的に否定するものだったからだ。だが山本は海軍の重鎮でもあり八八艦隊計画はあえなく立ち消えとなった。そして山本の言葉通り海軍創成期に立ち返り改めて海軍が構想したのは高速性、速射性を兼ねそろえる高速戦艦並びに大型巡洋艦を1年にそれぞれ1隻づつ建造するという物だった。こうして日本海軍は高速艦隊への道をたどることになる…
いつも通りこうなったらいいなという妄想を書き綴ったものです!楽しんで頂ければ幸いです!
文字数 114,860
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.10.20
