「彼」の検索結果
全体で67,291件見つかりました。
「お前が婚約者にふさわしいか、身体を確かめてやる」
婚約者であるライアン王子に言われた言葉に呆れて声も出ない
レブル子爵家の令嬢
アビゲイル・レブル
権力をふりかざす王子に当然彼女は行為を断った
そして告げられる婚約破棄
更には彼女のレブル家もタダでは済まないと脅す王子だったが
アビゲイルは嬉々として出ていった
ーこれで心おきなく殺せるー
からだった
王子は間違えていた
彼女は、レブル家はただの貴族ではなかった
血の滴るナイフを見て笑う
そんな彼女が初めて恋する相手とは
文字数 21,018
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.12
オムツは赤ちゃんのものかしら?でも、オムツマニアはたくさんいます。
大きくなってもオムツが手放せないマニアはいます。だから、オムツは赤ちゃんや病人、介護を受ける老人ばかりではないんです。僕は同級生のママにオムツを着けているのを知られてしまいました。でも、彼女は僕を赤ちゃんにして、おむつ替えをしてくれるママになってくれたんです。勿論、お漏らしをすればお仕置きをされます。でも、僕はそんな生活を辞めることが出来ません。
文字数 8,657
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.03
◆現在、本編と番外編1が完結しています。今後も不定期に番外編を書く予定があります。
◆スピンオフ作品(連載中)はこちらから → https://www.alphapolis.co.jp/novel/419381281/713991346
【孤高の宰相閣下×転生した魔法騎士】
「ここは、俺が前世でやっていたゲームの世界──?」
目覚めたのは、夜の草原。
「セイント・オブ・ドラゴン ~竜と魔法の王国~」の中の世界だった。
自分が、ゲー厶の主人公(聖女)たちを裏切り、王国を存亡の危機に陥れる騎士に転生したことを知った【俺】は、その運命を変えることを秘かに決意する。
騎士の名は、シリル・ブライト。
彼には、ゲームのシナリオの中で何故か最後の最後まで明かされることがなかった、ある【秘密】があった。
10年後。
命の恩人でもある宰相に育てられたシリルは、ゲームの設定と同じ、聖女を守る魔法騎士となる。
来たるラスボス戦に向けて、王宮で聖女の攻略対象者たちや、ライバルの悪役令嬢とも関わっていくうち、シリル自身の秘密も次第に解き明かされていく。
やがて、ゲーム世界の根本をも覆す真実にたどり着くことになるが……。
☆→第三者視点、または視点の切替がある話。
★→主人公不在のお話。
※ →R指定のお話。
◎受けは女性キャラともそこそこ仲良くなりますが、お互い恋愛には発展しません。
◎所々、設定が可哀想な人もいますが、メインカプについてはラブラブ甘々のラストを目指しています。
◎加筆および減筆などの修正は随時しております。ストーリーの流れに変更がある場合のみ、近況ボードでお知らせします。
◎ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 351,940
最終更新日 2025.04.27
登録日 2023.11.04
瀧華国転生譚 美貌の悪役文官は病弱皇子を手懐けたい
レンタル有り旧題:瀧華国転生譚 ~処刑エンド回避のために幼い病弱皇子を手懐けようとしたら見事失敗した~
\第12回BL大賞・奨励賞を頂戴しました。みなさま、ありがとうございました/
【病弱捨てられ皇子(幼少期)と中身現代サラリーマン(外見・黒い噂のある美貌の文官青年)】
(2章~成長後)
社会人の芦屋は、何の前触れもなく購買した乙女ノベルゲーム「瀧華国寵姫譚(そうかこく ちょうきたん)~白虎の章~」の世界に取り込まれていた。そのうえ、現在の自分の身上は悪役として物語終盤に処刑される「蘇芳」その人。目の前には現在の上司であり、のちの国家反逆の咎で破滅する「江雪(こうせつ)」。
このままでは自分の命が危ないことを知った芦屋は、自分が陰湿に虐げていた後ろ盾のない第3皇子「花鶏(あとり)」を救い、何とか彼が国家反逆の旗振りとならぬよう、江雪の呪縛から守ろうとする。
しかし、今までの蘇芳の行いのせいですぐには信用してもらえない。
それでも何とか、保身のため表向きは改心した蘇芳として、花鶏に献身的に尽くしつつ機をうかがう。
やがて幼い花鶏の師として彼を養育する中で、ゲームの登場人物としてしか見てこなかった彼や周りの登場人物たちへの感情も変化していく。
花鶏もまた、頼る者がいない後宮で、過去の恨みや恐れを超えて、蘇芳への気持ちが緩やかに重く積み重なっていく。
成長するに従い、蘇芳をただ唯一の師であり家族であり味方と慕う花鶏。しかしある事件が起き「蘇芳が第3皇子に毒を常飲させていた」疑いがかけられ……?
<第1部>は幼少期です。痛そうな描写に※を付けさせていただいております。
R18 サブタイトルも同様にさせていただきます。
◆『小説家になろう』ムーンライト様にも掲載中です◆
(HOTランキング女性向け21位に入れていただきました(2024/6/12)誠にありがとうございました!)
文字数 537,639
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.05.30
世界を救った聖女、リュミエール。
役目を終えて祖国へ戻った彼女を待っていたのは、
感謝でも祝福でもなく――裏切りだった。
信じていた婚約者は別の女性を選び、
「君は強いから一人で生きていける」と言い放つ。
その瞬間、聖女は悟る。
自分は“必要な時だけ利用されていただけ”だったのだと。
ならばもう、守る理由はない。
国を去った聖女が再び向かった先は、
かつて敵として刃を交えた魔王の城。
立場も種族も違うはずの二人は、
世界を同じ視点で見ていることに気づいていく。
これは、
裏切った者たちに縛られないための選択であり、
本当に並び立てる相手を選び直す恋の物語。
文字数 31,285
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.26
事故つがいの夫が俺を離さない!
レンタル有り事故から始まったつがいの二人がすれ違いを経て、両思いのつがい夫夫になるまでのオメガバースラブストーリー。
*オメガバース自己設定あり
【あらすじ】
華やかな恋に憧れるオメガのエルフィーは、アカデミーのアイドルアルファとつがいになりたいと、卒業パーティーの夜に彼を呼び出し告白を決行する。だがなぜかやって来たのはアルファの幼馴染のクラウス。クラウスは堅物の唐変木でなぜかエルフィーを嫌っている上、双子の弟の想い人だ。
エルフィーは好きな人が来ないショックでお守りとして持っていたヒート誘発剤を誤発させ、ヒートを起こしてしまう。
そして目覚めると、明らかに事後であり、うなじには番成立の咬み痕が!
ダブルショックのエルフィーと怒り心頭の弟。エルフィーは治癒魔法で番解消薬を作ると誓うが、すぐにクラウスがやってきて求婚され、半ば強制的に婚約生活が始まって────
【登場人物】
受け:エルフィー・セルドラン(20)幼馴染のアルファと事故つがいになってしまった治癒魔力持ちのオメガ。王立アカデミーを卒業したばかりで、家業の医薬品ラボで仕事をしている
攻め:クラウス・モンテカルスト(20)エルフィーと事故つがいになったアルファ。公爵家の跡継ぎで王都騎士団の精鋭騎士。
文字数 438,010
最終更新日 2025.10.14
登録日 2023.10.28
お見合い相手は無愛想な警察官僚でした 誤解まみれの溺愛婚
レンタル有り【第13回恋愛小説大賞にてエタニティ賞をいただきました、ありがとうございました】
【2020.11.12エタニティブックス様より書籍化予定となっております。つきまして本編は引き下げました】
【番外編は引き続き無料でお読みいただけます!】
不審者と間違って、同じマンションの住人(だってコワモテで無愛想たったから!)に超絶失礼なことをしてしまった美保。
申し訳ないな〜なんて思ってたら、ホントに不審者に狙われて、助けてくれたのはその無愛想な住人でした。
良い人なのかな、なんて思ってた矢先、美保は父親の部下の部下とお見合いをすることになって……しかもお相手は無愛想な、彼でした。
なぜかトントン拍子に話は進んで、気がついたら結婚してたんですが、うん、相変わらず無愛想だし怖いカオしてるし、なのになんだかとっても大事にされてますし、何が何だかよくわかりません……。
出世のための結婚と勘違いしてるヒロインと、奥さんを溺愛してる(けどうまく言葉にできてない)旦那さんのすれ違いラブコメディ(?)。
無意識にイチャイチャしたりもだもだしたり、な甘々を目指してます。
☆結婚以降R18的表現が出てきます。
☆スピンオフ(?)
鮫川兄弟シリーズ、本作のヒーロー修平の弟たちの話です。
「もしかして、これって恋ですか〜エリート自衛官に溺愛されてる……らしいです?」
「コワモテ消防士は、「元」センセイに恋してる」
「契約って、溺愛って意味でしたっけ?〜キマジメ官僚と理系女子の契約婚は、ひたすらに平行線のようです〜」
文字数 204,529
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.01.31
6歳で幼馴染の侯爵家の次男と婚約したヴィオラ。
互いにいい関係を築いていると思っていたが、1年前に婚約者が王女の護衛に抜擢されてから雲行きが怪しくなった。儚げで可憐な王女殿下と、穏やかで見目麗しい近衛騎士が恋仲で、婚約者のヴィオラは二人の仲を邪魔するとの噂が流れていたのだ。
その噂を肯定するように、この一年、婚約者からの手紙は途絶え、この半年ほどは完全に絶縁状態だった。
それでも婚約者の両親とその兄はヴィオラの味方をしてくれ、いい関係を続けていた。
しかし17歳の誕生パーティーの日、婚約者は必ず出席するようにと言われていたパーティーを欠席し、王女の隣国訪問に護衛としてついて行ってしまった。
さすがに両親も婚約者の両親も激怒し、ヴィオラももう無理だと婚約解消を望み、程なくして婚約者有責での破棄となった。
そんな彼女に親友が、紹介したい男性がいると持ち掛けてきて…
3/23 HOTランキング女性向けで1位になれました。皆様のお陰です。ありがとうございます。
24.3.28 書籍化に伴い番外編をアップしました。
文字数 210,171
最終更新日 2024.04.11
登録日 2023.03.21
東条明寿が社会人になって帰って来た!!
父親の会社を譲り受け社長になった明寿は、超能力を使って男たちに快楽を植え付けてゆく。
催眠の力で歪む彼らの表情に、明寿は更なる快楽を植え付けてゆくのだった。
※前回同様、過激描写満載です。
過激な表現が含まれているため、苦手な方はご遠慮ください。
文字数 138,136
最終更新日 2024.07.07
登録日 2022.01.04
この時代において、最も新しき英雄の名は、これから記されることになります。
素手で魔獣を屠る、血雨を歩く者。
傷つき倒れる者を助ける、白き癒し手。
堅牢なる鎧さえ意味をなさない、騎士殺し。
ただただ死闘を求める、自殺願望者。
ほかにも暴走お嬢様、爆走天使、暴虐の姫君、破滅の舞踏、などなど。
様々な異名で呼ばれた彼女ですが、やはり一番有名なのは「狂乱令嬢」の名。
彼女の名は、これより歴史書の一ページに刻まれることになります。
英雄の名に相応しい狂乱令嬢の、華麗なる戦いの記録。
そして、望まないまでも拒む理由もなく歩を進めた、偶像の軌跡。
狂乱令嬢ニア・リストン。
彼女の物語は、とある夜から始まりました。
文字数 1,208,849
最終更新日 2021.01.06
登録日 2019.05.31
「……脈拍140、呼吸浅い。あなた、重度の心不全一歩手前ですよ?」
ブラック病院での連続勤務の果てに過労死した、30代のER看護師・ユイ。
次に目覚めた場所は、異世界の王宮――絶世の美貌を持つ「5人の王子」が囲むベッドの上だった。
伝説の『魔力供給体(エンゲージ)』として転生した彼女を待っていたのは、甘い恋……ではなく、重度の「魔力依存症」に侵された、顔が良すぎる重症患者(王子)たち!
「お前は俺たちのものだ。魂の欠片まで使い潰してやる」
傲慢に言い放つ第一王子ゼノス。
だが、死線をくぐり抜けてきた元ナースのユイにとって、王子の威圧感など「せん妄状態の患者」と大差ない。
「使い潰す? いいえ、逆です。あなたたちは今日から私の『管理下』です!」
ユイはドレスの裾を切り裂き、現場へ飛び込む。
30代の冷めたプロ意識と現代医学の知識を武器に、彼女は王子たちを次々と「検診」し、圧倒的な技術でねじ伏せていく。
不眠症の魔導師王子には、深夜の密室で「強制入眠」のツボ押し。
古傷に苦しむ騎士王子には、鎧を剥ぎ取っての「筋膜剥離」。
最初は彼女を「便利な薬箱」としか見ていなかった王子たちも、自分たちの痛みと孤独を唯一理解し、救い上げてくれるユイの指先に、抗い難い「依存」と「崇拝」を抱き始め――。
「離さない。この鼓動を鎮められるのは、世界で君だけだ」
独占欲に狂うヤンデレ王子たちの包囲網を、有能ナースはどう捌く!?
魔法の効かない未知のパンデミックさえも「トリアージ」で制圧する、異世界救急救命ファンタジー、ここに開幕!
文字数 44,080
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.08
悪役令嬢と噂されているので、全力で逃げることにしました!
レンタル有り旧題:悪役令嬢と噂されているので、全力で逃げることにしました!〜できれば静かに暮らしたい〜
『ほら、ご覧なさって。あそこにいるのが噂の公爵令嬢ですわよ』
『噂通りのかたで、悪役令嬢という感じですわね』
公爵令嬢であるハナミア・マーズのほうを見ながら、楽しそうに囀っている令嬢達。
悪役令嬢??どうして私が……
ハナミアは幼い頃から病弱で、静養のためにずっと領地で過ごしていた。つまり公爵家の駒として役に立たないから、両親から放置されていたのだ。
――あっ、でもグレたりはしていませんよ。自分でも言うのもなんですが、田舎で真っ直ぐに育ちましたから。
病弱ゆえに社交界に出るのも今回が初めて。だから悪役令嬢になる機会もなかったはずなのに、なぜか悪役になっているハナミア。
立派な両親と優秀な弟妹達はハナミアを庇うことはない。
家族のこういう態度には慣れているので、全然平気である。
ただ平凡で、病弱で、時々吐血することがあるハナミアには、悪役令嬢は少しだけ荷が重い。
――なんか天に召される気がするわ……
なのでこっそりと逃げようと思います!
これは自称平凡な公爵令嬢が自分の身の丈(病弱?)に合わせて、生きようと奮闘するお話です。
もちろん周囲はそんな彼女を放ってはおきません。なぜなら平凡は自称ですから…。
⚠ヒーローは優しいだけじゃありません、一癖も二癖もあります。
⚠主人公は病弱を通り越し死にかけることもありますが、本人は明るく元気ですのでご安心?を。
※設定はゆるいです。
文字数 165,217
最終更新日 2025.05.23
登録日 2022.11.04
私の旦那様は毎夜、私の部屋の前で見知らぬ女性と情事に勤しんでいる、だらしなく恥ずかしい人です。わざとしているのは分かってます。私への嫌がらせです……。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
政略結婚で、離縁出来ないけど離縁したい。
無類の女好きの従兄の侯爵令息フェルナンドと伯爵令嬢のロゼッタは、結婚をした。毎晩の様に違う女性を屋敷に連れ込む彼。政略結婚故、愛妾を作るなとは思わないが、せめて本邸に連れ込むのはやめて欲しい……気分が悪い。
彼は所謂美青年で、若くして騎士団副長であり兎に角モテる。結婚してもそれは変わらず……。
ロゼッタが夜会に出れば見知らぬ女から「今直ぐフェルナンド様と別れて‼︎」とワインをかけられ、ただ立っているだけなのに女性達からは終始凄い形相で睨まれる。
居た堪れなくなり、広間の外へ逃げれば元凶の彼が見知らぬ女とお楽しみ中……。
こんな旦那様、いりません!
誰か、私の旦那様を貰って下さい……。
文字数 34,470
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.05.21
恐怖しかなかった出会いが、唯一の居場所になったーー。
【BL】傲慢な淫魔王×孤独で不憫なリーマンの快楽堕ち性奴隷調教
➡︎執着愛、調教、ヤンデレ、複数プレイ、触手攻め、洗脳あり。
1章 拉致、洗脳、契約
【淫魔王のペットは人間界に絶望しながら堕ちていく。】
2章 調教、思い出、複数プレイ
【彰、過去を忘れて淫らに堕ちる。】
間話 自覚と思惑
3章 執着、師弟、現実、忠告
【ペットへの執着とその結末に、淫魔王は忠告を受ける。】
4章 拉致、調教、神々との対面、
【彰、三神の手に堕ちる。】
5章 戦闘、抵抗
【彰、三神の目的を知る。】
6章 戦闘、洗脳、支配、絶望
【ペットの真意を知った時、淫魔王は決断する。】
7章 服従への誓い
【淫魔王の性奴隷(ペット)は伴侶(パートナー)となる。】
8章 策略、拉致、新たな契約、代償
【中央国淫魔王簒奪編〜ネディル×マナイア〜】
両親に縁を切られた孤独な人間の青年・秋山 彰は、感染症が猛威を振るう年末の夜、銀色の長い髪を持つ美麗の淫魔王アルカシスによって淫魔界に拉致されてしまう。困惑する彰はアルカシスと『性奴隷契約』を強制的に結ばされ、異種族王との従属関係の下、従順な性奴隷ーペットーとしての調教生活が始まる。人外への恐怖や性奴隷への拒絶から当初彰はアルカシスに抵抗するが次第にアルカシスの美しさと彼との調教生活に彰は心をアルカシスに依存させていく。アルカシスの性奴隷として彼に依存していく中、彰は自身が神に選ばれた『魅惑の人』という特異体質であることを知り、神の伴侶になるよう決断を迫られる。そしてアルカシス自身も『魅惑の人』である彰を守り、伴侶として迎え入れることを決意し淫魔から闘神へ昇格し二人は性奴隷ーペットと主ーという従僕から伴侶ーパートナーーという関係に発展する。
淫魔界に帰還した二人は、アルカシスの師である淫魔王カラマーゾフの簒奪事件に巻き込まれながら伴侶としての絆を深め、彰自身伴侶としての自覚が芽生えながら一人の意思を持つ人間として上位淫魔と対峙していく。先代淫魔王を母に、闘神を父に持つアルカシスは北に残された過去の遺産と決別するため一度追い詰めた北国随一の防御型女淫魔イルマの居場所を特定するが...?
2026年1月より文字数30万字突破記念にてアルカシス×彰の質問コーナー①を公開しました!本編と合わせてぜひご覧ください。
文字数 407,610
最終更新日 2026.06.09
登録日 2021.12.23
勇者召喚に巻き込まれて異世界へやってきたサラリーマン麦野一穂(むぎのかずほ)。得たスキルは屑(ランクレス)スキルの『本日一粒万倍日』。あまりの内容に爆笑され、同じように召喚に巻き込まれてきた連中にも馬鹿にされ、一人だけ何一つ持たされず荒城にそのまま置き去りにされた。ある物と言えば、水の樽といくらかの焼き締めパン。どうする事もできずに途方に暮れたが、スキルを唱えたら水樽が一万個に増えてしまった。また城で見つけた、たった一枚の銀貨も、なんと銀貨一万枚になった。どうやら、あれこれと一万倍にしてくれる不思議なスキルらしい。こんな世界で王様の助けもなく、たった一人どうやって生きたらいいのか。だが開き直った彼は『住めば都』とばかりに、スキル頼みでこの異世界での生活を思いっきり楽しむ事に決めたのだった。
文字数 748,717
最終更新日 2020.09.30
登録日 2019.11.29
ある日、イチカ・シリルはパーティーを追放された。
理由は、彼のレベルがいつまでたっても「1」のままだったから。
パーティーメンバーで幼馴染でもあるキリスとエレナは、ここぞとばかりにイチカを罵倒し、邪魔者扱いする。
友人だと思っていた幼馴染たちに無能扱いされたイチカは、失意のまま家路についた。
その夜、彼は「カミサマ」を名乗る少女と出会い、自分のレベルが上がらないのはカミサマの所為だったと知る。
カミサマは、自身の不手際のお詫びとしてイチカに最強のスキルを与え、これからは好きに生きるようにと助言した。
キリスたちは力を得たイチカに仲間に戻ってほしいと懇願する。だが、自分の気持ちに従うと決めたイチカは彼らを見捨てて歩き出した。
最強のスキルを手に入れたイチカ・シリルの新しい冒険者人生が、今幕を開ける。
文字数 124,440
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.27
町の片隅に建つ望月診療所で働く男性看護師の成海 真幌。
彼は生まれつき腸内疾患と排泄障害を患っており、この診療所の双子の医師に度々診てもらっている。
そんな彼の日常のお話。
文字数 7,273
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.01.01
八百屋の娘 ビック(9歳) は、
今日も母ちゃんと一緒に大根の葉っぱをむしり、
白菜の外皮をむき、野菜に囲まれて暮らしていた。
そんな“いつもどおりの朝”――
店の前に 金ピッカピカの馬車 が止まった。
中から降りてきたのは、
まるで絵本から抜け出したような身分の高い男。
彼はビックを見るなり、
真顔でこう言い放つ。
「ビクトリア。調べてわかった。
お前は……私の娘だ」
八百屋の娘、突然の王女化。
ビック
「どえええええええ!?
なんで八百屋の私が王女なの!?
てかパパ行方不明じゃなかったの!?
パパ=国王ってどういう計算ですか!?」
母カテイ
「ごめん……十年前は私も貴族令嬢だったの。
革命で全部失って八百屋やってただけさ」
国王
「カテイ、……お前は、私の妻になってくれ!──」
カテイ
「いやいやいやいや、無理! 八百屋忙しい!」
ビック
「母ちゃん王妃!? 私王女!?
世界おかしくなってません!?!?」
ビック「八百屋で大根洗ってた娘が!? 王女!? 無理!!」
カテイ「ほら見な! あたしだって無理だと思ってるよ!」
八百屋から王宮へ。
十年遅れでもう一度、家族。
一緒に笑えるようになるまでの物語。
文字数 174,577
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.12.24
僕、ユーリは王家直属の魔法顧問補佐。
日々真面目に職務を全うしていた……はずなのに、どうしてこうなった!?
すべては、王太子アルフレード様から「絶対に逃げられない」せい。
過剰なほどの支配欲を向けてくるアルフレード様は、僕が少しでも距離を取ろうとすると完璧な策略で逃走経路を封じてしまうのだ。
そんなある日、僕の手に謎の刻印が浮かび上がり、アルフレード様と協力して研究することに――!?
それを機にますます距離を詰めてくるアルフレード様と、なんだかんだで彼を拒み切れない僕……。
逃げられない運命の中で巻き起こる、天才王太子×ツンデレ魔法顧問補佐のファンタジーラブコメ!
*はR18です。
文字数 71,887
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.01