「竜」の検索結果
全体で4,649件見つかりました。
九月下旬のある日。高校一年生の朝永朋靖(ともなが ともやす)は大学生の姉、朋恵(ともえ)から自作マンガを読んで欲しいと頼まれ迷惑していた。そんな時入り込んで来た母は、朋恵の自作マンガにダメ出しをし、自分が中学生の頃の絵の方が上手かったと自慢する。朋恵は冗談だと思っていたが、母は自分が中学の頃に使っていたノートを何冊か見せ、本当だったことを証明した。朋恵はそのノートの何冊か持って自分のお部屋へ。朋靖もある一冊のノートに描かれた少女のイラストを眺めていたら突然、その少女が飛び出て来た。真由美と名乗った中学二年生の少女は昭和61年頃から目覚めたかのように2010年代の世の中のことを知らず、朋靖の部屋にあるテレビやゲーム機などに驚いていた。朋靖と朋恵は真由美がいることを両親にばれないよう気遣うことに。
登録日 2015.10.07
古代──紀元前からその存在は人々に多くの影響を与えてきた。時には恩恵を与え、時には殺戮の道具として降り掛かってくる。それが中心になって組み立てられた文明は時代が進んでいくにつれてその存在を薄れさせていく。
現代──その存在は特別なものとなりそれを扱う者の殆どは日本で一番難しく一番人気のある高校、真波学園へと挑戦する。
俺、際神悠斗はその学園の二年生。入学できたのはいいもののその才は周りに劣り、自分に付いたランクとかけて劣等『フェイラー』なんて呼ばれてる。
ある日俺は魔法使いに殺される。
これは、俺と、俺の仲間達で紡がれる学園ファンタジー
文字数 259,485
最終更新日 2021.10.28
登録日 2019.01.04
——大陸には五つの王国があり、幾体かの魔王が災厄として都度出現していた時代。それは勇者が人々の希望として輝いていた時代でもあった。
無精髭が似合う中年セレドは元勇者である。今はかつての身分を隠し、今は西の王国で一介の冒険者として細々と暮らしている。
——独身——。それが性に合っていたのだ。
そんなセレドの元に、北方王国からシエラと名乗る少女がやってくる。冒険者には似つかわしくない気品と、その気品に似合わない覇気を漂わせた彼女はセレドに詰め寄る。
「あなた、元勇者でしょ? 母様から聞いているわ。結婚から逃げ出したチキン野郎だって」
シエラの正体は、セレドが勇者時代に仕えていた北方王国の王女の娘だった。動揺するセレド。まだ勇者であった頃、魔王を斃した暁には王女と結婚する約束だった。しかし、その約束は果たされなかった。セレドが勇者の地位を捨てて逃げたからだ。
「王族にとって、交わした約束は何よりも重いものなの。だから甚だ、全く、非常に遺憾ではありますが、私はあなたと結婚するわ。その為にここまで来たの」
「は、はあ?!」
「王族の執念、舐めたらあかんぜよ」
折しも西の王国では、長年続いていた赤竜の魔王との戦いが大詰めを迎えていた。白銀の勇者が魔王を追い詰めていくが、その先々で不穏な影がちらつく。勇者の討伐に先んじて、魔物を斃して回っている者がいる。一体何故……?
果てして白銀の勇者は、無事西の王国に平穏を取り戻せるのか? そしてセレドが勇者から逃げ出した理由とは?
——勇者という希望に引き寄せられた人々が織り成す、ファンタジー活劇。
文字数 82,891
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.26
黒竜は厄災を呼ぶのか?幸せを呼ぶのか?
黒田は最近、変な夢を見ていた。
黒田は、死んだあともその夢を見た
黒ドラ…。目覚めた彼が覚えてたのはそれだけだった。
だが、目覚めたばかりで彼は川に落ちて、溺れそうになった。
だが、少女に救われた。
救ってくれた少女の名は「里見」
黒ドラは里見と共に自分を知ってる者を探しに、炎獄苑にて探すんだった。
黒竜が呼ぶ物語は厄災か?幸せか?
異次元転生ドラゴンファンタジー開幕!
文字数 34,595
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.13
あらすじ
宇宙には森羅万象を司る神の存在がある。 その存在は宇宙そのものであり人間的な意味合いの神とはちがう。 人間のいう神とはその下の存在を意味していた。 そこは天空の都SNGA(サンガ)。 人間界の秩序と発展を天空から見守り、間接的に調整する場所。 人はこのサンガの存在を古くから神代の国と呼び崇拝の対象としてきた。 近年の人間界は物質趣向主義者が地球の半数を占め、心の伴わない文明と化してしまった。 結果、人間界の歪んだ集合意識が地球のエーテル層に影響を及ぼし、自然界に多大な影響をあたえ始めた。 地震や竜巻など極端な異常気象が多発し自然バランスが損なわれ、
近い将来地球文明は重大な岐路に立たされようとしていた。
この地球では過去六度の天変地異があり、多くの人間が失われ、現在が七度目の岐路にある。
暗黒の神エレボス、元来神のパワーを持った存在であったがゆえに、ネガティブなパワーも強く、
この地球人類は簡単に誘導し服従させられた。 近年はマスコミを操作し、無理なく合法的に
洗脳するという手法で民衆を監視してきた。 それが現代社会の様相であり集団の意識。
地球人類をその呪縛から解放する役目を負った七人の賢者。独自の能力を発揮する。
七賢者の変化の様子を描いた物語。
文字数 68,723
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
太古の昔。
生命の主である神という一つの存在が人や動物、火や水、風や木々等が、多くの生命が共に暮らしていた世界。
生きるモノ全てが神を敬い、神もまたそんなモノ達を愛していた。『楽園』そう呼ばれていた世界がそこにはあった。
けれど神は、突如としてその姿を消した。
禁断の果実、知恵の実。多くの名と由来を持つその果物を人が食らってしまったからである。
人以外の生命は口を揃えて言う「神を怒らせた」だから神は我々の前から消えてしまったのだと。
楽園と呼ばれたその世界は次第にその名を地に落とし、世界が元は楽園だった事すらも忘れる程に朽ち果て、変わり果てていった。
人は、悲しみと共に罪を生んでしまった。他から蔑まれ、異端モノ烙印を刻まれてしまい生命の輪から外れてしまったのだった。
だが、たった一つの種族だけ、人に寄り添った。
それは「蛇」だった。
神を激昂させた真の原因。楽園を破滅へと導いた張本人であった。
どの生命からも後ろ指を指される世界で、蛇はその姿を変え、名前も『竜』と呼ばれるモノへと変え再び人へと近付いた。
それは、再び人を陥れようとする目論見があるからか、それとも・・・。
文字数 211,324
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.07.20
ある日突然、現実世界に異世界の一部が転移してきた。
日本と異世界は融合し、列島の約半分が異世界となってしまう。
主人公の竜弥は魔法の源を無尽蔵に生み出す能力を得たことで騒動に巻き込まれていく。
竜弥は異世界で恐れられているらしい幼女と行動を共にし、日本の復元を目指していくが……!?
文字数 147,711
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.14
1000年前、竜人族と人間族の間で戦争が起こった。
貴重な動力源である魔力を得るために、魔力の源である精霊の寵愛を受ける竜人族を狩る人間族と、それに対抗する竜人族。戦争は凄惨を極め―――とはいかなかった。早々に、人間族の大魔道士ルルスインカが竜人族の王『竜王』を人間領に封印し、人間族は強大な魔力の貯蓄庫を得たために竜人族を狩る必要はなくなったのである。
戦争は収まった―――かに見えた。
王を奪われた竜人族は、人間族に復讐に出た。怒り狂った彼らは、多くの街を破壊し、いくつもの国を壊滅に追い込んだ。今度こそ、戦争は凄惨を極めた。
やがて、人間族は立ち向かう気力を失い、その人間族を滅ぼす無益さに気がついた竜人族は攻撃を止めた。戦争は、一旦、終わった。
それからも、竜人族は忠誠を誓う王を探し求めた。だが、王の足取りは見つからない。
竜人族が王を探すうちに、封印した張本人であるルルスインカはこの世からいなくなった。残されたのは彼の子孫たちだけ。だが、子孫たちもルルスインカの『護り』のおかげで王の封印場所を喋らなかった。
それから約1000年。ルルスインカの子孫であるギルヴァート大公家の人間は、いまも竜王の封印を守り続けている。
かの大戦から1000年後、ギルヴァートの子であるルキシエンスは、当主である姉の命令で竜王封印結界の修復に赴いた。
そこで見たものとは―――。
一目惚れした恋愛初心者の青年魔道士✕1000年の眠りから目覚めた記憶喪失の竜王
※はR18指定の目印にしてください。入ってくるのは割と後の方になると思います……。
攻めのお姉さま夫婦は男女のご夫婦です。NL苦手な方はUターンをお願いします。
ストックが切れましたので、マイペース更新になります……。
文字数 57,820
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.10.01
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
ウェセックス伯爵家のキャロライン嬢は王太子に見初められた。泣く泣く幼馴染のアレクサンダーと分かれ、王太子の婚約者となった。だが王太子はフォーファー伯爵家の養女ペイズリーに誑かされ、キャロラインに婚約破棄を言い渡すのだった。一方ペイズリーは地獄のような苦界から這い上がって来た女だった。彼女には暗い思いがあった。
文字数 5,782
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.20
ある日、十歳の女の子の柊楓(ひいらぎかえで)はトラックに轢かれそうになる子供を庇って、死にそうになってしまう。
しかし、寸でのところで別世界に転移させられて、カエデの命は助かることになる。
そして、カエデは突然、自分を世界に転移させたオラルというおじいちゃんに、孫になってくれとお願いされる。
似ている境遇にいたアリスという女の子と共に、オラルのもとで孫として生活をしていく中で、カエデは自分に膨大な魔力があることを知る。
少しずつ魔法をアリスから習っていく中で、カエデとアリスはある決意をすることになる。
チートみたいな能力のある二人は、とある事情から力を隠して冒険者をすることになる。
しかし、力を隠して冒険者をするというのも難しく、徐々にバレていき……
果たして、二人は異世界で目立ちすぎずに、冒険者として生活をしていくことができるのか。
これは、冒険者を目指すことになった、姉妹のような二人の女の子のお話。
冒険をしたり、少しまったりしたり、そんな少女たちの冒険記録。
※10話で一区切りになっているので、とりあえず、そこまでだけでもご一読ください!
文字数 45,687
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.31
ここは、魔法が存在するとある世界。
そこに存在する国の1つ「オルガリス王国」には家族仲良く暮らす領主の貴族一家「アスタルト家」がいた。中でも次女で末っ子のリタ・アスタルトは明るくて優しい性格である為に、両親や2人の兄と、1人の姉、領民達に可愛がられていた。
ある日、リタは森の中で倒れている少年を見つけた。少年の名前はティオ。実はティオは竜の血を受け継ぐ竜人(リューマン)と呼ばれる種族であったが、リタは彼の純粋で無邪気な所にメロメロ。
ティオはその後リタの使い魔兼貴族の養子=リタの義弟として迎えられリタと共に楽しくも平和な日々を送る事となった。
心優しい貴族令嬢の少女と無邪気で純粋な竜の血を引く少年の義姉弟によるゆるやか活発おねショタファンタジーここに開幕!!
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載してます。
文字数 112,121
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.07.12
今やスマートフォンの普及率が100%に達した異世界。かつて魔王を倒した勇者タイシは、彼に従う奴隷メイドのミリーとともに、辺境でのんびり暮らしていた。
ある日、彼のもとに一通のメールが入る。それは魔王復活を知らせるものだった。しかも、その魔王はかつてともに戦った仲間だという。真相を確かめるため、タイシは再び冒険の旅に出る。
スマホで巨竜さえも呼べる世界で、数多の陰謀が進んでいく。果たして、その行く末にあるのは希望か絶望か。
「ツギクル」「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時更新
文字数 4,203
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.07.23
年に限られた時期にしか雨の降らない乾燥地帯の国。日照り1ヶ月を超え、来るはずだった雨季の予兆すら見えない東の地にラダンの村があった。
〈赤銅色の山に飛来した竜が、水源を独占している。竜を倒したものに、我が村でもっとも美しい娘を与えよう〉
村長の発言は瞬く間に話題となり、各地の腕自慢達が集まった。
そして、水源に住みついた竜をエンテムの町に住まう若き戦士ルクスエが、見事討伐を果たした。
約2週間が経ち、ラダンの村から花嫁が走竜に乗ってやって来る。
しかしその花嫁は、鼈甲色の髪に金と緑の瞳を持つ〈忌み子〉の青年であった。
文字数 139,712
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.12.29
『黄昏の錬金術師と万能貨幣』内容紹介文
【金こそ力】金をつぎ込むほど強くなる、変わり者の錬金術師。
これは、金勘定から始まる本格派成り上がりファンタジー!
「世の中の問題の99%は金で解決できる」
そう嘯く守銭奴の少年、キャシュ・マネーフォード。彼は、古代の錬金術【金銭強化(マネー・ブースト)】の使い手だ。
対価として支払った金の額に応じて、身体能力を爆発的に向上させる唯一無二の力。大金をつぎ込めば竜さえ屠る力を得るが、効果が切れると激しい虚脱感と懐の寒さに襲われる。
彼の夢はただ一つ、商業都市ゴルディアの一等地に自分の店を構えること。
だが、現実は厳しい。
数十年前の大災害「バーンシュタインの悲劇」以来、「錬金術は災厄を呼ぶ」という偏見が世界を覆っていた。
没落した錬金術師の名家「マネーフォード」の血を引く彼は、その過去を隠し、日銭を稼ぐのがやっとの毎日。自作の怪しげなアイテムを並べた露店は、自警団に目をつけられる始末。
そんな彼の運命が、二つの奇妙な出会いによって動き出す。
一人は、才能を秘めた貧乏魔法使いの少女・リラ。
病気の母親を抱え、絶望の淵にいた彼女に、キャシュは「これは未来への投資だ」と嘯き、手を差し伸べる。
そしてもう一羽は、簡単なペット探し依頼で見つけた、自称“賢者”のニワトリ・ソクラテス。
「我輩は、汝に『投資』する価値を見出した」
なぜか人間の言葉を流暢に操り、尊大な態度で哲学を語るこのニワトリは、キャシュの旅に強引に同行してくるのだった。
守銭奴の少年と、貧乏魔法少女、そしてまさかの人外(ニワトリ)系賢者。
奇妙なパーティの歯車が噛み合った時、小さな人助けは、やがて国家を揺るがす巨大な陰謀の渦へと彼らを巻き込んでいく。
森の奥で遭遇する、野盗とは思えぬほど統率の取れた謎の部隊。
彼らがキャシュに向かって口にした、忌まわしき一族の名「マネーフォード」。
そして、世界の理を歪める「賢者の石」の影――。
金が全ての少年が、仲間というプライスレスな資産を得て、本当の「価値」を見つけ出す物語。
迫りくる帝国の脅威と、錬金術に刻まれた世界の歪みに、彼らはどう立ち向かうのか。
金勘定の先に、世界の真実が待っている。
本格派マネー・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 20,133
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
主人公クラインはSランク冒険者パーティー「紅蓮獅王」の荷物持ちなどをするサポーターだった。クラインは戦闘の役に立たないという事で冒険者パーティーをクビになる。
途方にくれていたところを、それぞれ欠点がある事からパーティーを追放された、追放者達でFランクパーティー「白銀竜王」を結成する事になる。すると主人公が実は世界最強の精霊術士であり、「紅蓮獅王」の活躍は主人公の精霊による加護があったからだと判明する。
「紅蓮師王」からパーティーへの復帰を懇願されるが、もう主人公は追放者で形成されたFランク冒険者パーティー「白銀竜王」とパーティーを組んでいた為、時既に遅かった。
クラインは癖が強いが故に追放された冒険者達を精霊魔法でサポートし、Fランク冒険者パーティー「白銀竜王」をその名に恥じない最強のSランク冒険者パーティーへと導いていく。
小説家になろうカクヨムでも掲載しています。
文字数 35,334
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.19
聖王国は、隣国の侵攻を許し、王様と王子様はとんずら放きました。
王城に取り残され、囮とされてしまった姫さまは、謁見の間から遁走することになります。
森と、山を二つ越えた先にある国の、婚約者の許へとーー。
猫を被りすぎて、もはや猫そのまんまーー「猫まんま」の姫さまの物語でございます。
侍りますは、傅役のクロッツェ。
魔術が得意ですので、これから姫さまで遊べるのかと思うと、楽しみで仕方がありません。
これは、姫さまが王城から遁走し、結婚相手を見つけるまでの、短いようで長い、いえ、ほんの束の間の恋愛話?
それでは、姫さまのご活躍、御覧いただけたなら幸甚にございます。
文字数 115,941
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.14