「今日」の検索結果
全体で8,485件見つかりました。
文字数 3,104
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
悪魔ルシファーは、悪魔でありながら死にたがりである。
今日も日本の上空から死に場所を探しているが。その試みは成功するのか。
文字数 522
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
取引先との力関係によって、無理難題を押し付けられてもNOと言えない時がある。
そして、そのしわ寄せは得てして現場の社員に行く。
さて、今日会社に何泊目だっけ?
あー、会社辞めたい。
文字数 9,418
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
皆に嫌われていると思い込み、最早父である国王にも忘れ去られてしまったと思っていたのに、突然隣国のスワニ帝国への婿入りが決まってしまった、第7王子のユノ。母が死ぬとメイドも寄り付かなくなり、廃墟のような有り様の離宮で途方に暮れていると、スワニ帝国から「教育係」と名乗るジャスという美丈夫がやってきて……。
穏やかなジャス先生と、困っているユノのゆったりした日常です。エロには※マークを出来ればいれます。
◎こちらblのR18になります。
◎アルファポリスさん初投稿です。宇宙のような広い心でお読みくださると助かります。
◎ムーンさんにも投稿しています。
◎全部で15話になります。今の所番外はありません。今日(9/30)から毎日投稿する予定です。
◎三人称的書き方は初めてなので違和感あるところがあったらごめんなさい!
文字数 26,101
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.09.30
とある神を欺き、短命と言う運命から逃れるため、性別を「偽り」女として生きている高校生一年生、白宮陽(しらみやひな)。スポーツ万能、成績優秀、さらには誰もが振り返る美少女(仮)である彼女の前に現れたのは、彼女が入学した私立青宮高校生徒会執行部の「王」と呼ばれる生徒会長とそのメンバーたちを中心とした「王子」と呼ばれるこの高校では名高いイケメン達だった。しかし、外見だけ女子の陽にとって同性である彼らは恋愛対象になるはずもなく、さらに彼らはとにかく色々面倒くさい。そんなわけで、陽の事情を知る幼馴染の黒坂虎向(くろさかこなた)、同じクラスの頼りになるけどどこか変わっている姉御肌な女子生徒、花石美律(はないしみのり)らとの平穏なスクールライフを守るため、王子達とのフラグを全力で避ける事を心に決めた陽だったが話はそううまくいくはずもなく、あちらのフラグを折ればこちらのフラグが立ち、気が付いたら虎向とさえフラグが立ち始めている始末。しかし、とにかく「フラグは全力で折る」を合言葉に陽は今日もスクールライフを送る。
これはそんな全てを「偽る」事を決めた少女とその幼馴染を中心に巻き起こるフラグと勘違いが乱立するどたばたラブコメ(?)な学園生活物語である。
※BL/GL/NL入り混じってるので苦手な方はご注意ください。
※2.「なろう」様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 26,011
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.03.07
やっと独立を果たして一年を迎えようとするサムズの店に、今日も厄介ごとを連れて来る冒険者の娘がやってきた。
彼女の願いごととは……?
皆さんのブックマークや評価が励みになっております。
楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 12,951
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
ルート王国第三王子であるルシアーノは、今日も王宮の地下室に向かう。敬愛する第二王子、ロベルトに会いに行くためだ。
ふわっとファンタジーです。温かい目でご覧ください。
文字数 6,089
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.14
彼は私の好きな小説家だった
彼の小説の私はファンだった。
「僕はなんてことを…」
彼は自分の彼女がファンと知らなかった
「やっちゃったね」
___…
彼はフリーズした
私は彼の作品を久しぶりに読んで楽しんでいた
心が暖かくなる 繊細な綺麗なストーリー
私に書けないを彼は書ける
今日も彼と話ながら私は彼の小説を見るのだった。
ネット恋愛 ラブストーリー
文字数 578
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
3分の間にすらすら読みたいという方などにオススメです
休日に過ごす1日を描いた短編小説で、朝から晩までの3章に分かれています。主人公が外で音楽を聴いたり、図書館で過ごしたり、新しいレシピを試したりと、自分の時間を思いっきり楽しむ様子が描かれています。最後には、満足感に包まれながら眠りにつく姿が描かれています。
文字数 616
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
「エイガ。悪いが、パーティを抜けてくれ。これは、リーファやユニとも話し合った結果だ」
「……なんだと?」
レオンの言葉を受けて、俺は耳を疑った。
「お前の実力では、もう俺たちに付いてこれないだろう。足手まといを守って戦うのは、もううんざりなんだ!」
「冗談だろ? 確かに、戦闘では俺は足手まといだ。しかし、俺の成長促進のスキルの強さはお前たちも知っているはずだ」
俺はそう反論する。
「その心配には及びません。わたくしたちのレベルは、もう十分に上がりました」
「……ん。それに、今日手に入れた聖なる兜があれば、レオンさんの戦闘能力も上がる……」
魔道士リーファと僧侶ユニも、そう冷たい言葉を口にする。
あまりのことに、俺は呆然と3人の顔を見つめることしかできない。
3人の気持ちは変わらないようだ。
「分かっただろう? お前はもう用済みなんだ。……せめてもの餞別だ。退職金としてこれをくれてやる。それに、無事に魔王を討伐すれば、かつての仲間としてお前にも報奨金が出るだろうよ」
レオンがそう言って、袋を1つ渡してくる。
ずしりと重い。
金貨が何十枚と入っているようだ。
勇者パーティの活動資金全体からすれば、はした金だろう。
だが、一般人として生きるだけならば、悠々と生きていけるだけの金はありそうだ。
「ああ、そうかよ……。ありがたくもらっていくぜ。じゃあな……」
「ふん……」
俺とレオンたちは、たったそれだけのやりとりを最後のあいさつとして、別れた。
金はたくさんある。
だが、信じていた仲間から用済みとしてパーティを追放された俺は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったかのような虚しさを覚えたのだった。
文字数 4,251
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
高校生二年の夏、神の手違いによる交通事故によって俺は命を落としよく読んでいた異世界ファンタジー小説の世界へ転生する。
チート能力があるわけではないが、原作知識のおかげでそこそこ強くなった俺はお金を稼ぐため、冒険者として今日も今日とて迷宮へと潜る。
そんなある日、俺は迷宮の中でこの国の第二王女 アリエス・ピルア・ノシュタルムを助け一度連れ帰ると、そのまま何故か匿い鍛えることに。
これは、ストーリーが終わった後に訪れる負けヒロインがハッピーエンドへと至る物語。
カクヨムの方にも投稿中です。
文字数 36,469
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.15
今日も寝ることができなかった宮川てんりは外に出て、公園に行くことにした。
ブランコに乗っていると、大学生くらいの歳をしていそうなお姉さんに話しかけられる。
文字数 11,819
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.24
世界には、様々な都市伝説が存在する。それは本当にあったことなのか、それとも作り話なのか。今日もその都市伝説は、独り歩きして誰かを巻き込んでいく。そんな都市伝説のような、ホラー短編集。
登録日 2016.03.29
