「自身」の検索結果
全体で6,310件見つかりました。
※ 第15回ファンタジー小説大賞にエントリー中です。
アニタ・ダルトン子爵令嬢は、領地の特産品をなんとか広めたく乗り気ではない夜会に参加をしていた。そこで令嬢同士の優雅ではない場面に遭遇し、見逃すのもあんまりだろうと慣れぬ人助けをすれば、突然王太子とその婚約者、二人にとって幼馴染みであると同時に国内最強と謳われるヒューベルト・ファン・エヴァンデル侯爵が現れる。初対面であるにも関わらず、そのまま有無も言わさず別室に連れて行かれたアニタであるが、突如侯爵は号泣し始めた。
「繰り返しの日々の中で、初めて君という異物に出会えた! ありがとう!!」
「ーーは?」
非業の死を遂げる幼馴染み二人を救うために死に戻りを繰り返している侯爵に、アニタは勝手に命綱認定をされてしまう。どうにかして逃げ出したいものの、まるでそうあるべきと言わんばかりに事態はアニタを渦中に引きずりこんでいく。そこから抜け出すにはもう、侯爵の願いーー王太子と婚約者を今度こそ救い、幸せな未来を歩ませ、彼自身には安らかな最期を迎えてもらうしかない!
こうしてアニタの、未来を掴んで終わらせるための奮闘の日々が始まった。
※序盤に少年漫画程度の残酷・流血描写があります
※日陰程度の鬱展開もありますが、原則コメディーです
※ゆるっとした設定なのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです
※※他サイト様にも投稿しています
文字数 53,412
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.29
ある町の閑静な住宅街。そこに住む主婦の美香は、幸せな家庭を築いていたが、彼女の心には秘めたる不満と寂しさがあった。彼女は夫との関係にモヤモヤとした感情を抱え、何かが欠けているような気がしていた。
ある日、美香は近所に引っ越してきた新たな隣人、悠介と出会う。彼は魅力的な独身男性で、仕事の成功と魅力的な外見を持っていた。美香は彼との偶然の出会いから、少しずつ心を惹かれていくのだ。
初めはただの挨拶や世間話から始まった彼らの交流は、次第に深まり、互いに心の内を打ち明けるようになる。美香は悠介との時間を楽しみながらも、罪悪感や後ろめたさに苦しむ。彼女は夫に対する裏切りと、自分自身の欲望との葛藤に悩むのだった。
やがて、美香と悠介の関係は不倫という禁断の領域へと進んでいく。秘密の逢瀬や嘘の連鎖が彼らを翻弄し、周囲の人々にも影響を及ぼす。家庭や友人、そして美香自身の心の葛藤はますます深まり、悠介との関係が彼女を追い詰めていく。
美香は自分の行動に向き合い、家族や大切な人々を傷つけてしまっていることを痛感する。彼女は心の葛藤と闘いながら、過ちを正す道を模索するのだった。
「禁断の影」は、不倫という複雑なテーマを通じて、愛と道徳、そして人間の弱さと葛藤を描いた物語である。美香は自らの選択と責任に向き合いながら、新たな人間性を見つける道を歩んでいく。果たして彼女の選択と結末はどうなるのか、
文字数 1,622
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
2069年、AI至上主義社会と呼ばれるようになって早20年が経っていた。
今や各分野でAIが取り入れられるようになり、AIが人の未来を左右する。
その代表格となっているAGI(汎用人工知能)ミネルヴァは、人の脳に自身の機能の一部をコピー移植できるほどに進化を遂げていた。
ただし、移植できるのはミネルヴァに適性ありと認められた者だけ。19歳未満の者が適性ありとの判定を受けなければ、移植することはできない。
適性ありの判定をもらえなかった者は将来期待できないとレッテルを貼られてしまう。
判定をもらえなかった中学生の平井亮士(ひらいりょうじ)は落ち込んでいた。両親の代わりとなっている叔父と叔母にも言えず、ひとり抱えている。
その頃、亮士のクラスには見慣れない女の子がいた。
後日、クラスメイトの奏絵夕華(かなえゆか)がその女の子を連れて頼み事をしてきた。
女の子、中宮凪子(なかみやなこ)は最近までずっと学校を休んでいたため、学力が落ちていた。授業についていけず困っているので勉強を見てほしいとのことだった。
亮士は渋々受けることになり、今まで話しすらしてこなかったふたりは少しずつお互いの葛藤を知るようになっていく。
人工知能の恩恵を受ける世界の片隅で、少年少女が生きる等身大の青春SF。
こちらの作品は、カクヨム、Talesにも掲載しております。
※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 115,724
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.19
この小説は、高校生時代から恋人同士である主人公の男女が、将来について考えながら互いに支え合い、夢を追いかける姿を描いたものです。彼らは、家族や愛を優先しながらも、自分たちの夢を追い求め、成長し続けます。そして、子供たちが巣立っていった後も、二人だけの時間を大切にし、年を重ねていくことを望みます。
家族や愛情の大切さをテーマに、将来に向かって夢を追いかけることの重要性や、互いに支え合うことの大切さを描いています。主人公の男女の純粋な恋愛を通して、読者は自分自身や周りの人々との関係性を見つめ直すきっかけを得ることができます。
文字数 1,589
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
雪解けの季節。朝の光が部屋に差し込むたびに、私は自分の未来について考えずにはいられなかった。 大学卒業間近の春、私は就職を間近に控えながらも、自分の目指す道が本当に正しいのかどうかに揺れ動いていた。過去の経験、そして生まれ育った小さな町での記憶。幼いころに思い描いていた将来像とは、まるでかけ離れた今がある。しかし、いつまでも子供のままでいるわけにはいかないのだ。 そんなある日の早朝、小さなアパートの窓から外を眺めていた私は、ふと昔の友人を思い出した。幼稚園から小学校低学年までずっと一緒だった彼。いつも隣にいて、よくケンカをしたり大笑いしたりして過ごしていたはずなのに、いつの間にかお互いの家族の事情で引っ越し、それっきり疎遠になっていた。記憶の片隅から呼び起こされるその姿はあまりにも淡く、まるで蜃気楼のように消え入りそうだった。 しかし、その朝はなぜかやけにその彼—奏太のことが頭から離れなかった。名前を思い出すと、胸に切なさとも懐かしさともつかない、不思議な感情が生まれる。彼はいま、どこで何をしているのだろう。私と同じように大学生になっているのか、あるいはもう働いているのか—そんなことをぼんやりと考えていた。
私は来月から始まる新しい生活の前に、地元へ一度帰省しようと決めた。特に明確な理由があったわけではない。けれど、「あの場所」でなければ見つからない確かなものがあると信じたかったのかもしれない。自分の進路に対する迷いはもちろん、頭の片隅に残るかすかな思い出が、次第に私を呼び寄せるようでもあった。
あの日、もし私が違う道を選んでいたら—そう考えてしまうことがある。出会いはいつも偶然のようでいて、本当は必然なのかもしれない。今までの人生で私は幾度となく選択を繰り返してきた。ここから先もきっとそうだろう。そしてそのすべての選択が重なり合い、私自身の物語を形作っていくのだ。 これは、そんな私が「運命のあの日」に戻り、もう一度自分を見つめ直していく物語。幼馴染との再会が、私のこれからを大きく変えるなんて、そのときの私はまだ知る由もなかった。
文字数 14,791
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
春の終わり、心を閉ざした青年・三笠黎(みかさ れい)は、すべてを終わらせるために訪れた山の上で、一人の少女に出会う。
彼女の名前は「春(はる)」。
白いワンピースに身を包んだその少女は、どこか人間離れした雰囲気を持ちながら、黎にこう言った。
「あなたの心、ちゃんと戻ってくるよ。無垢な場所に」
それは、自分自身と向き合う旅のはじまりだった。
春に導かれ、黎は山のふもとにある静かな村で“ひと月だけ暮らす”ことになる。
そこには――
過去に大切な人を失った男、言葉を失った少女、心に蓋をした母親。
それぞれに“自分を見失った”人たちが集まり、少しずつ、日々を重ねていた。
村での暮らしの中で、黎は少しずつ人と向き合い、話し、笑い、泣くことを覚えていく。
他人の言葉に揺れる日もある。
自分の弱さに押し潰されそうになる日もある。
けれどそれでも、彼は立ち上がる。
「それでいいんだよ。泣いたり笑ったりしながら、生きていこう」
春がそう言ったとき、黎はようやく思い出す。
あの日、失ったものの本当の意味を。
愛することの意味を。
そして、自分を赦すということを。
この物語は、過去を赦し、未来を生き直す――
そんな小さな希望と、再生の物語。
文字数 13,351
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.07
自身の欲で他者を傷つけない。←これさえデキれば、この世の中は未来永劫きっと平和なんでしょうね。笑顔という表情が普通で当たり前な普段の表情になるくらいに、とまではいかないまでも。
が、しかし。
人間という生き物はエゴの塊ですから、自身の欲を消す事がデキない。我慢する事さえ難しいとも言えるかもしれません。故に優しい人というのはその姿をまだ見られていないだけなのかもしれませんし、見せないようにバレないようにするのが上手なのかもしれません。
………、
………、
さて、
アナタはどッちですか?
と、ストーリーテラーのグラサンおじさんが語りかけてくる夢を見まして、合体ロボのアニメであるところのボルテスVは3号機と4号機のコックピットがお見合いする状態でドッキングするからその間ずッと何をするでもなく顔を付き合わしていなければならないんだよなぁー。とか考えている場合ではないぞと焦りまくるオイラなのでした。
↑
夢診断ぷりーず。
そんなワケで、
さくさく読めるようにさくさく進んでさくさく終わるという事を意識しつつ、文字数稼ぎのような無意味な言葉遊びで長くならないように配慮しつつ、テンポ良くリズミカルに描こう………と、考えていたような記憶があります。
書き上げたのがもう数年前になりますから、もう実のところよく覚えておりません。書き上げてから読み直してみるという作業もしていなかッたですし。あの頃は、書き上げたらもう満足です次行ッてみよぉーみたいな心持ちだッたんですね、たぶん。
↑
お尻が青いですな。
勿論の事、今回こうしてアップするにあたッて今になッて読み返しましたけどね。なので、書き足したり削ッたりしています。が、しかし。思い返してみますと、読んでもらう際に~とか思ッていながら、それなのに読み返してみないという矛盾。我ながらその心根に宿る不可思議さが、ロスインゴベルナブレスです。
神という存在ははたして、人間という生命体を完璧に造りあげたのでしょうか?完璧に造りあげたのだけれど人間自身がその性能を使いこなせていないのか、それとも不完全なまま地上に住まうのか、神のみぞ知る秘密ッてヤツなのかもしれませんね。
なんせ、
全知全能ですから。
隠す事もすれば誤魔化す事もしますし、嘘を吐く事だッてします。全知全能というのは決して良い面のみを有しているという意味ではありませんからね。
だから、きッと。
不完全=のびしろ=可能性。←知らない未来に向かって生きている。と、いう意味で言えば。人間は皆んな冒険者さ。と、言えなくもありません。可能性ッてわくわくしますね。
面白い物語をどんどん書くぞぉー。
↑
と、いうモチベーション。
これもまた、
のびしろのおかげさま。
有り難い事です。
ぺこり。
文字数 86,422
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.15
かつて王太子と愛し合うも陰謀によって命を狙われ、苦境の中で密かに守り抜いた娘に希望を託した元宮妓。
遺された想いを受け継いだ少女は、自身の出自を知らないまま王宮に辿り着く。過去から未来へと巡る因果の中で、彼女を取り巻く数々の運命が新たに動き出す。
厳しい身分制度の壁と忍び寄る謀略に何度も阻まれながら、ひたむきな強い意志と、『一度見た舞を完璧に再現できる』という天賦の才を武器に、舞踊を極めし宮妓になるべく未来を切り拓いていく――。
――天才的な舞踊の才能を持つ賎民王女の、国全体を蝕む脅威に立ち向かう東洋風後宮物語。
※タイトルは『蘭華伝(ランファでん)』と読みます。
序章は、主人公である林蘭華(リン・ランファ)の母である林雪英(リン・ソリョン)が主人公です。
本編は第一章から開始致します。長い目でお付き合い下さいますと幸いです。
文字数 20,614
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.06
闇医者ブラッドオレンジは仕事からの帰国前、依頼主のマフィアを潰した魔法少女マジカル☆ブラックベリーと出会う。彼女はブラッドオレンジの母のこと、魔法少女のこと、そして彼女自身のことを話し、身を守ることと引き換えに協力を仰ぐが……。
文字数 8,877
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.27
——惚れ薬だなんて、効くはずがない。
だから大丈夫。そう思っていたのに。“大丈夫じゃなくなった”のは——。
高校一年生の渡来綿音は、整った顔立ちをしていたが、高校デビューで染めた髪色に不運も重なり「不良っぽい」と敬遠され、居場所を失っていた。
そんな彼女が優しいギャル、天川七海に導かれて辿り着いたのが、校舎の片隅に残された旧・創薬部の部室。廃部になっているはずのその空間には、なぜか附属大学二年の羽月玖美が入り浸っていた。
腰まで伸びた黒髪に白衣を纏った知的な雰囲気——だが身長はわずか一四〇センチ。そんな中学生かと見紛うほど小柄な羽月は、“誰も作れない”か、“誰も作ろうともしない”ような薬を研究しているという。
「ものは試しだ。飲んでみてくれ」
「は、はあ……では……んぐっ」
「——それは、惚れ薬だ」
「ん……ん? 冗談ですよね?」
最初は試薬の失敗作だと結論付けたが、助手として羽月の傍で過ごすうちに、渡来は彼女を意識するようになり、“本当に薬の効果があったのでは”と疑い始める。
しかし、羽月にはまだ誰にも明かしていない、自身の作る薬には大きな秘密があって——。
これは孤立気味の女子高生と、小さな女子大生を中心に織りなす、不思議で甘い百合ラブコメ。
文字数 13,981
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.12
セラヴィ(19歳・受け)∶魔槍士。異世界転移者。一人称は俺。名前の由来は本名(瀬良秀李・せらうい)から。
大学の帰りに目の保養にと銭湯に入ろうと引き戸を開けたら突然異世界に転移した。
光と慈愛の神トワエモアから手違いだと謝罪を受け、お詫びに自由気ままに過ごして欲しいと加護等を盛りだくさん与えられる。
持ち前のフランクな生活で気ままに旅をし、時には男をひっかけ抱かれながら異世界を堪能している。
男が好きな同性愛者。掘られるのが好き。男性経験は大変豊富。
身長は180センチで贅肉が一切無いスラリとした体躯だが、少しだけ筋肉質で腰が細い。端正な顔立ちの美形。
ルーズに伸ばした黒髪ショートヘア。茶眼。
地水火風雷全ての魔法がマスターランク。その中でも雷魔法と光魔法が規格外に高くその中でも治癒魔法が得意。
無限収納と鑑定眼、飛空術、調理魔法と洗浄魔法、生活魔法も有る。製薬のスキルも有り。
白のドレスシャツに同色のロングパーカー。黒のタイトレザーパンツ、黒革のショートブーツという出で立ち。下着は嫌いなので履いていない。
武器は自身の身長よりも遥かに長いグレイブ。中高と薙刀部だった為。
文字数 5,149
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
”超高速で思考を巡らせることで、周囲に影響をあたえ、素粒子レベルでありとあらゆる物質を変質させることができる”
そんな超チート能力を持つ男の娘――ヴォルフ・ユーベルバーグ”は、王族の家系に生まれた王位正当後継者なのだが、その才能を妬んだ実の姉に無実の罪を着せられ、最強の独房”パンドラの箱”に投獄されてしまう。自身の能力を使って、独房の中でダラダラと過ごすヴォルフだったが……
ある日目覚めると、アニメの世界の中学生になっていた!? そのうえ、自分が主人公だと言われてしまう。
バカすぎるナルシスト、光の速度で動くギャング、ドSな金髪美少女、大企業の社長、神様、神様をも上回る力をもつ天使……彼の前にヴィランたちが立ちふさがる(?)
登場キャラの戦闘能力偏差値は驚異の90オーバー!?
”メタさ”と”バトル”、混ぜるなキケンな二大要素のまさかの融合!
チートキャラ達が繰り広げる異次元のバトルアクション!!
登録日 2017.09.06
百人一首の第九首および第二十二首のもしもの話。
絶世の美女と評され多くの男性から求愛を受けていた小野小町。
しかし、彼女も時の流れには逆らえない。歳を重ねるごとに衰える顔貌に伴い離れていく人々。虚しさを感じる彼女のもとへ、昔自身が振った男を思い出させる文屋康秀があらわれる。
もしも小町と康秀が恋人だったら…というもしものお話。
※平安時代研究者ではありません。ふわふわしたイメージの平安時代となっています。 なお、当時は(特に女性は)苗字(清)+役職名(少納言)のような呼ばれ方をしていますが、本作品では苗字(小野)+名前(小町)としています。
※歌の意味はほぼ変えていませんが、時系列や人物相関図等は史実と異なっています。細かく調べると頭が痛くなってきたので「この物語はフィクションです以下略」。もはや名前と歌だけ借りてる状態です。
※平安時代研究者の執筆ではありません。あとがきに解説はしますが素人の大体現代語訳&解説です。
※カクヨム様、なろう様にも投稿しています。
登録日 2018.09.05
人には選択肢が存在している。しかし、それは結果となって時にあの時ああして良かったと思う、もしくは後悔するだけである。
明美は後悔していた。
家族のような付き合いをしていた彼に自分の気持ちを伝えなかった。今の関係が崩れてしまうのが怖いから。
そしてある時、明美は過ちを犯すことになる。その時に選んだ選択肢はこれから先もずっと自身を苦しめることになる。
これは彼女が彼に対して行った後悔の選択肢についてのお話。
他投稿サービスにも投稿しています。
文字数 9,680
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.22
かつて世界は魔王によって混沌に包まれていた。その魔王を打ち倒すべく一人の暗黒騎士が立ち上がった。
暗黒騎士は魔王を倒す力を得るために自身の人を殺せば強くなるというスキルを利用して老若男女構わず殺し続けた。
結果、最強になった暗黒騎士は魔王を倒すのに成功したが、平和になった世の中で殺人の罪を追及されて暗黒騎士は処刑された。
世界を救ったヒーローの暗黒騎士は、平和な世界では人々を虐殺した象徴として忌み嫌われるようになった。
50年後、魔族が滅んだ平和な世界を生きる青年リックは15歳の誕生日に女神から暗黒騎士の力を授かった。
暗黒騎士の力を解放すると自我を失い殺人衝動が抑えきれなくなる。その力を忌み嫌ったリックは出来るだけ力を封印して平穏に生きようとするが、暗黒の力を解放せざるを得ない状況に次々に巻き込まれてしまう。
リックに平穏な日は訪れるのだろうか。
文字数 119,369
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.20
平凡な現代の青年、橘悠斗は突如として異世界に転生してしまった。彼はそこで貴族の家系に生まれ、貴重な知識や魔法の才能を持つ存在となった。
しかし、悠斗は転生した異世界で暗い過去を抱える貴族の家に属していた。家族や周囲の人々からは差別と虐待を受け、孤独な日々を送っていた。それでも彼は心の中に強い意志を持ち、自身の力を高めることを決意する。
ある日、偶然にも悠斗は屋敷の奥深くに秘密の庭園を発見する。その庭園は美しく、魔法の力が宿っていることが分かった。悠斗は庭園を自分の秘密の場所とし、そこで特別な魔法や知識を学び始める。
悠斗は庭園で様々な魔法や古代の知識を習得し、自身の力を高めていく。同時に、彼は庭園を使って家族や周囲の人々との関係を改善しようと努力する。彼の成長と共に、秘密の庭園も次第に変化していき、新たな発見や試練が待ち受けることになる。
《転生貴族の秘密の庭園》は、悠斗が転生した異世界での苦難と成長、そして庭園を通じて得た知識や力を活かして自身の運命を切り開いていく姿を描いた冒険ファンタジー小説です。彼が貴族の家族や社会の偏見に立ち向かい、愛と友情を見つける過程で、読者は彼と共感し、感動することでしょう。
文字数 17,055
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
天文二十一年、尾張国――
織田信長という若き獅子が、その鋭い牙を静かに、しかし確実に研ぎ澄ませていた。
「尾張のうつけ者」。そう嘲笑された若者は、常識を覆す革新的な思想と、底知れぬ行動力で周囲を驚かせていた。荒削りながらも、彼の手腕には奇妙な説得力があり、家臣や領民を魅了し、徐々に尾張の地を一つにまとめつつあった。そしてその野望は、やがて周辺諸国、さらには歴史そのものを飲み込むかのように膨れ上がろうとしていた。
しかし、信長の影に控えていたのは、彼自身と同じく一風変わった男の存在だった。剣や槍ではなく、知恵と策略を武器とする稀代の軍師。だが、その男は、信長の覇道の礎となるための覚悟を、まだ完全には持ち合わせていなかった。
その名を――東雲宗則という。
史実をベースにした、戦国時代を舞台にした重厚な人間ドラマ
主人公とライバル、二人の軍師の視点から描かれる、戦国乱世の裏側
剣戟アクション、宮廷陰謀、そして切ないロマンスが織りなす、壮大な物語、、、を書けるように頑張ります、、、
文字数 315,700
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.01.26
フィオナ王国第二王子のレオン、王立学園卒業パーティーで婚約者たる公爵令嬢ロゼアンナに『ベルグランド公爵令嬢ロゼアンナ!私の愛するキャサリンに苛めを重ねていたこと断じて許せん!貴様との婚約を……』と何故か最後まで言い切らない。いや、言いきれない。何故か。その瞬間にレオンの体内に宿りし者がいた。それは婚約破棄後の人生を全うした94歳のレオン自身の魂が若き日の、婚約者ロゼアンナ断罪の日に戻ってきてしまったのだ!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
越路遼介と言います。前から挑戦してみたかった婚約破棄と悪役令嬢にチャレンジしてみました。前後編の短い小説ですので、気軽に読んでもらえたらと思います。
文字数 13,412
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
*表紙*
題字&イラスト:さや いんげん 様
( Twitter → @sayaingenmaru )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
真駒摘紀(まこまつみき) はクールビズ期間が嫌いだ。周りは薄着になり、無防備に晒された首筋を見ないよう俯き、自身の首を掻きむしる。それをいつも心配してくれるのは、直属の上司である 椎葉依弦(しいばいづる) だ。優しさを向けられ、微笑む彼の顔を真駒はよく憶えていなかった。
――真駒が見ているのは、椎葉の首筋だけだから。
fujossy様で2019/8/31迄開催『「オフィスラブ」BL小説コンテスト』用短編小説です!!
ちょっと変わった性癖を持つ上司と、ちょっと変わった性癖を持つ部下の恋物語です!!
fujossy様のTwitter公式アカウントにて、書評をいただきました!! ありがとうございました!!
( 書評が投稿されたツイートはこちらです!! → https://twitter.com/FujossyJP/status/1197001308651184130?s=20 )
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
文字数 30,121
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.02.03