「ナ」の検索結果
全体で30,512件見つかりました。
妹の不始末を尻拭いし続ける、伯爵令嬢ディアナ。
ついに妹は王族にまで無礼を働き、家門の破滅が頭をよぎる。
だが、処罰を覚悟したディアナに告げられたのは、まさかの言葉だった。
「君は何一つ悪くない」
その瞬間から、姉の人生は静かに動き出す。
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
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★2026/1/17小説家になろう日間総合6位異世界恋愛短編3位
文字数 10,465
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
エレナとマルティナは貴族の姉妹。幼い頃から妹のマルティナは、姉が持つものを何でも欲しがり、両親の後押しもあって、それらを次々と奪ってきた。
そしてついには、エレナの婚約者までもが妹の手に渡ってしまう。
親友のトゥーリは憤るが、エレナはただ微笑み「仕方がない」とすべてを受け入れるだけ。
その姿に耐えきれなくなったトゥーリは、マルティナに苦言を呈することを決意するが……。
文字数 5,231
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
伯爵家の長女のメルディナは美しいが考えが浅く、彼女をあがめる取り巻きの男に対しても残忍なワガママなところがあった。
妹のクレアはそんなメルディナのフォローをしていたが、周囲からは煙たがられて嫌われがちであった。
美しい姉と引き立て役の妹として過ごしてきた幼少期だったが、大人になったらその立場が逆転して――。
3話完結
文字数 4,529
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
皇帝陛下の懐妊指導 初恋の王女は孕ませられて
レンタル有り王女ユリアーナは結婚できない事情に悩まされていた。幼なじみでもある隣国の皇帝レオンハルトに相談すると、彼に懐妊指導を受けることを勧められる。夜の寝室で懐妊指導官を待っていると、そこに現れたのはレオンハルトだった。甘く啼かされて溺愛され、蜜月に蕩ける日々。舞踏会で皇帝の妃の証であるダイヤモンドの首飾りをプレゼントされるが……。◆第12回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援ありがとうございました!
2019年12月、書籍化しました。
文字数 161,879
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.01.21
支援術師ルインは【状態異常無効】という地味なスキルしか持たないことから、パーティを追放され、生きては帰れない『魔瘴の森』に捨てられてしまう。
しかし、彼にとってそこは楽園だった!致死性の毒沼は極上の温泉に、呪いの果実は栄養満点の美味に。唯一無二のスキルで死の土地を快適な拠点に変え、自由気ままなスローライフを満喫する。
やがて呪いで石化したエルフの少女を救い、もふもふの神獣を仲間に加え、彼の楽園はさらに賑やかになっていく。
一方、ルインを捨てた元パーティは崩壊寸前で……。
これは、追放された青年が、意図せず世界を救う拠点を作り上げてしまう、勘違い無自覚スローライフ・ファンタジー!
文字数 190,475
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.17
40歳直前に離婚が決まり、不倫相手の相田とも別れ気付いたら独り。
そんな香菜の傍にいつもいてくれた宮君は・・・・やっぱり今日も傍にいてくれる。
ずっと弟分だった後輩宮君との急接近。
貴方だったら受け入れますか?
40代から人生のやり直しはまだできる?
《主なキャスト》
茂木 香菜・・・・インポートブランド『wreath』の営業補佐として働く大人女子。1歳年上の旦那とは離婚することが決まり新たな人生をスタート。
その新しいスタートは、誰と始める?
宮本 賢吾・・・・『wreath』のmen's本店の店長。若いが意思がしっかりしていて真っすぐ一途。
ずっと面倒を見てもらっていた香菜に恋をする年下男子。
相田 拓哉・・・・香菜の直属の上司で、香菜の1歳年上。ずっと香菜を思っていてお互い既婚の中付き合いだすが、相田の浮ついた行動が原因で別れる事となった。
茂木 孝・・・・香菜の旦那。1歳年上で普段は小さな商社で働いているが、香菜のは嘘をついて内縁の妻とその子供との2重生活。
それが香菜にバレてしまい離婚をする事になるが、会社での立場が悪くなるため香菜には離婚の手続きはもう少し先にして欲しいと頼むダメ旦那。
さーちゃん・・・・『wreath』の本社で週3の時短パートの40代女性。既婚で1人の子共あり。
香菜の隣の席で、いつも優しく香菜を励ますお姉さん的存在。
志村 速人・・・・相田と同期の『wreath』営業。昔から香菜の事好きだが今更素直にそう言えず、セクハラを繰り返し香菜にはかなり嫌われている。
秋葉 大河・・・・『wreath』men's本店の副店長。宮本を兄のように慕い香菜の事も本当の姉のように信頼している可愛い弟分。
他にも沢山濃いキャラ登場いたしますが、ネタバレになってしまう為ここまで♡
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 160,778
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.05.01
「役立たず」と中央から追放された没落貴族の俺、アルト・フォン・クライナー。継いだのは、借金まみれで作物も育たない見捨てられた辺境領地だけだった。
絶望する俺に発現したスキルは【領地ガチャ】。それは、領民の「幸福度」をポイントとして消費し、領地発展に必要なものを引き当てる唯一無二の能力だった。
「領民を幸せにすれば、領地も豊かになる!」
俺は領民と共に汗を流し、壊れた水路を直し、地道に幸福度を稼ぐ。
『N:ジャガイモの種』『R:土木技術書』
地味だが確実な「当たり」で、ほのぼのと領地を再建していく。
だが、ある日。溜め込んだ幸福度で引いたガチャが、俺の運命を激変させる。
『UR(ウルトラレア):万病に効く【奇跡の温泉郷】』
この「当たり」が、中央の腐敗した貴族たちの欲望を刺激した。
借金のカタに領地を狙う大商会の令嬢。
温泉利権を奪うため、父の命で派遣されてきた元婚約者の侯爵令嬢。
「領民の幸福(ガチャポイント)を脅かす者は、誰であっても許さない」
これは、ただ平穏に暮らしたかっただけの俺が、ガチャで得た力(と証拠とゴーレムと聖獣)を駆使し、ほのぼの領地を守り抜き、いつの間にか最強の領主として成り上がっていく物語。
文字数 22,306
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.23
公爵令嬢ヴィエラ・ル・ルナリエ・グラディアスは、王族すら意に介さない最強の女。
そんな彼女が唯一心を許すのは、伯爵令息ロアン・ノア・ストーンリッジだけだった。
「ロアン。お前に栄誉を与えてあげる」
伯爵令息であるロアン・ノア・ストーンリッジにとって、公爵令嬢であるヴィエラ・ル・ルナリエ・グラディアスの言葉は絶対だ。
この世で最も美しく、最も高潔で、最も敬愛を抱かれる、グラディアス公爵家の末っ子にして愛すべき強者。
『美しきもの』を愛でる『女神』の如き彼女は自身の感性と心に非常に忠実で、決して揺るがず、折れず、負けたりしない。
──このフワフワとしたタンポポの綿毛のような男、ロアン以外には。
「お前、私以外の女をエスコートするつもり?」
「お前が望むものはすべて私が叶えてあげるわ。その程度の力が私にないとでも?」
「本当にバカね。例えお前より条件のいい男が目の前に現れても、私は『お前を選ぶ』と言っているのよ」
これは、王族すら意に介さない女がただ一人の青年にだけ愛情を捧げる、純愛ラブストーリー。
「ヴィー、第一王子殿下がいるけど、挨拶しなくていいの?」
「私の視界に入っていなければいないのと同じよ」
「そっかあ。じゃあ、しょうがないね」
文字数 222,088
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.03.28
「ロレーナに資格はない!」
「歌の下手なロレーナ!」
「怠け者ロレーナ!」
教会の定めた歌姫ロレーナは、王家の歌姫との勝負に負けてしまった。それもそのはず、聖なる歌姫の歌は精霊に捧げるもので、権力者を喜ばせるものではない。
文字数 4,284
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
ミケット・ラキーユは平凡な伯爵家の令嬢として育ち、数日後にレイモン・タイヨ侯爵との結婚式を控えている。
彼女は過去にケビン・シェロー伯爵と恋愛関係にあったが、ケビンには忘れられない人がいることを知り、別れることにした。
ミケットはレイモンとの結婚を選び、愛の不条理さや自分の感情と向き合う。
愛が必ずしも理解できるものではないと知り、彼女は新たな人生を歩み始める。
※ 以下の順で読むと、登場人物たちの心情やすれ違いをより深く味わえます。
・ミケット・ラキーユ伯爵令嬢の不条理な初恋
・ケビン・シェロー伯爵の気まぐれな恋
・ルイ・ワイス男爵のほろ苦い恋
・レナ・ジュラン子爵令嬢の不器用な恋
※各話は独立していますが、順番に読むと余韻が深まります。
※内容軽めの短編です。
※表紙は、AIイラストです。
※長編「愛のために離婚した『顔だけ令嬢』は、アレキサンドライトに輝く」完結!
文字数 3,759
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
高校の受験を間近に迫った少年「霧崎レア」彼は学校の帰宅の最中、車の衝突事故に巻き込まれそうになる。そんな彼を救い出そうと通りがかった4人の高校生が駆けつけるが、唐突に彼等の足元に「魔法陣」が誕生し、謎の光に飲み込まれてしまう。
気付いたときには5人は見知らぬ中世風の城の中に存在し、彼等の目の前には老人の集団が居た。老人達の話によると現在の彼等が存在する場所は「異世界」であり、元の世界に戻るためには自分達に協力し、世界征服を狙う「魔人族」と呼ばれる存在を倒すように協力を願われる。
だが、世界を救う勇者として召喚されたはずの人間には特別な能力が授かっているはずなのだが、伝承では勇者の人数は「4人」のはずであり、1人だけ他の人間と比べると能力が低かったレアは召喚に巻き込まれた一般人だと判断されて城から追放されてしまう――
――しかし、追い出されたレアの持っていた能力こそが彼等を上回る性能を誇り、彼は自分の力を利用してステータスを改竄し、名前を変化させる事で物体を変化させ、空想上の武器や物語のキャラクターを作り出せる事に気付く。
文字数 221,577
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.01.14
代々魔術師の名家であるローエルシュタイン侯爵家は二人の聖女を輩出した。
一人は幼き頃より神童と呼ばれた天才で、史上最年少で聖女の称号を得たエキドナ。
もう一人はエキドナの姉で、妹に遅れをとること五年目にしてようやく聖女になれた努力家、ルシリア。
ルシリアは魔力の量も生まれつき、妹のエキドナの十分の一以下でローエルシュタインの落ちこぼれだと蔑まれていた。
しかし彼女は努力を惜しまず、魔力不足を補う方法をいくつも生み出し、教会から聖女だと認められるに至ったのである。
エキドナは目立ちたがりで、国に一人しかいなかった聖女に姉がなることを良しとしなかった。
そこで、自らの家宝の杖を壊し、その罪を姉になすりつけ、彼女を実家から追放させた。
「無駄な努力」だと勝ち誇った顔のエキドナに嘲り笑われたルシリアは失意のまま隣国へと足を運ぶ。
エキドナは知らなかった。魔物が増えた昨今、彼女の働きだけでは不足だと教会にみなされて、姉が聖女になったことを。
ルシリアは隣国で偶然再会した王太子、アークハルトにその力を認められ、宮廷ギルド入りを勧められ、宮仕えとしての第二の人生を送ることとなる。
※旧タイトル『妹が神童だと呼ばれていた聖女、「無駄な努力」だと言われ追放される〜「努力は才能を凌駕する」と隣国の宮廷ギルドで証明したので、もう戻りません』
文字数 76,210
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.10
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
文字数 275,721
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.01.28
友人と遊びに行った海にて溺れ死んだ平凡な大学生
彼が目を覚ました先は、" 聖獣 "を従える世界だった。
どうやら俺はその召喚されてパートナーの傍にいる" 召喚獣 "らしい。
自称子育て好きな見た目が怖すぎるフェンリルに溺愛されたり、
召喚師や勇者の一生を見たり、
出逢う妖精や獣人達…。案外、聖獣なのも悪くない?
召喚師や勇者の為に、影で頑張って強くなろうとしてる
" 召喚獣視点 "のストーリー
貴方の役に立ちたくて聖獣達は日々努力をしていた
お気に入り、しおり等ありがとうございます☆
※登場人物はその場の雰囲気で、攻め受けが代わるリバです
苦手な方は飛ばして読んでください!
朔羽ゆきさんに、表紙を描いて頂きました!
本当にありがとうございます
※表紙(イラスト)の著作権は全て朔羽ゆきさんのものです
保存、無断転載、自作発言は控えて下さいm(__)m
文字数 599,233
最終更新日 2025.12.27
登録日 2020.01.17
美しい容姿と教養の深さ、そして控えめな性格と完璧な立ち振る舞いから『国一番の淑女』と謳われるアルフォンシーナ・パルヴィス伯爵令嬢はまさに今、神の前で夫婦の誓いを交わそうとしていた。
相手は、無類の女好きとして有名なベルナルド・シルヴェストリ侯爵。
類稀な美貌に恵まれた彼は、多くの女性と浮名を流し、派手な暮らしぶりをしているで有名で、陰では『遊び人侯爵』などという不名誉な名で呼ばれている男だ。
しかもこの結婚はベルナルドの素行の悪さに頭を悩ませた国王の命令による結婚であり、当人の意思など全く伴っていない、文字通りの政略結婚。
だが、たとえ愛し合って夫婦となったのではなくても、妻として夫を敬い、慈しみ、尽くすことーーー。
両親から言い含められた通り、ベルナルドに寄り添い、生きていくことを心に誓うアルフォンシーナだったが、結婚式を終えた彼は、屋敷に彼女を送り届けた後、一人で娼館へ出掛けてしまいーーー?
文字数 384,760
最終更新日 2026.06.26
登録日 2024.05.26
熊族であるベーレンドルフ侯爵家次男のマクシミリアンは6歳で運命の相手と出会う。
その相手は可愛らしい顔立ちをした7歳年上のヴェルナー。
漆黒の耳と尻尾が美しい黒豹族の彼は史上最年少で騎士団入団を果たした実力者。
18歳でヴェルナーを手に入れると決めたマクシミリアンが本当にヴェルナーを手に入れるまでのイチャラブハッピーエンド小説です。
『最強の黒豹騎士団長は新人熊騎士にロックオンされちゃいました』のマクシミリアンsideのお話です。
そこまで長くならない予定ですが、分けて書いてみました。
R18には※つけます。
文字数 42,151
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.11.15
みそっかすちびっ子転生王女は死にたくない!
レンタル有り【書籍化します!】2022年12月下旬にレジーナブックス様から刊行されることになりました!
定番の転生しました、前世アラサー女子です。
前世の記憶が戻ったのは、7歳のとき。
・・・なんか、病的に痩せていて体力ナシでみすぼらしいんだけど・・・、え?王女なの?これで?
どうやら亡くなった母の身分が低かったため、血の繋がった家族からは存在を無視された、みそっかすの王女が私。
しかも、使用人から虐げられていじめられている?お世話も満足にされずに、衰弱死寸前?
ええーっ!
まだ7歳の体では自立するのも無理だし、ぐぬぬぬ。
しっかーし、奴隷の亜人と手を組んで、こんなクソ王宮や国なんか出て行ってやる!
家出ならぬ、王宮出を企てる間に、なにやら王位継承を巡ってキナ臭い感じが・・・。
えっ?私には関係ないんだから巻き込まないでよ!ちょっと、王族暗殺?継承争い勃発?亜人奴隷解放運動?
そんなの知らなーい!
みそっかすちびっ子転生王女の私が、城出・出国して、安全な地でチート能力を駆使して、ワハハハハな生活を手に入れる、そんな立身出世のお話でぇーす!
え?違う?
とりあえず、家族になった亜人たちと、あっちのトラブル、こっちの騒動に巻き込まれながら、旅をしていきます。
R15は保険です。
更新は不定期です。
「みそっかすちびっ子王女の転生冒険ものがたり」を改訂、再up。
2021/8/21 改めて投稿し直しました。
文字数 773,303
最終更新日 2024.11.22
登録日 2021.08.21