「大切」の検索結果
全体で4,223件見つかりました。
人々はこの出来事を“The end of the world”通称世界の終わりと名付けた。
そして私は、その終わりの瞬間を知らない。
沢山の人の犠牲を目の当たりにしながらも、世界とは何か。大切なものとは何か。壁にぶち当たりながらも主人公やその周りが成長していく物語。
恋愛要素あり。グロい表現あり。
文字数 2,379
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.15
――世界が厄災に包まれたとき、異世界から勇者が現れる。
その伝説を信じる聖教会に属するソレイユは勇者の供を命じられるがパーティーを追放されてしまう。
教会を追われたソレイユは旅に出る。そして本当に大切な人と出会うのだった。
文字数 7,810
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.11.06
【第9回ネット小説大賞2次選考進出作品】
金魚が空中でも泳ぐことができる不思議な透海(とうみ)町。
そんな町で起きたちょっとした奇跡のようなお話。
少女は大切な人のことを忘れていた。
何故、少女は大切な人のことを忘れていたのか。
大切な人と一体何があったのか。
忘れていた記憶を少しずつ少女は思い出してゆく……。
あの頃あたし達は大人びていて、そして幼かった。
不定期更新ですが、更新する時は必ず月曜日の21時にします。
文字数 81,085
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.23
あの日交わした言葉。「悠斗は俺が守る」
小学五年生の兄・蒼真は、三年生の弟・悠斗を守るために日常を大切に過ごしていた。
ある夕暮れに二人が公園にいると、黒い車が止まり、中から大人の男が降りてきた。
謎の大人の男はゆっくりと悠斗へと歩み寄っていく。
蒼真は悠斗を守るために男の前に立ち塞がり、悠斗は逃げるため走り出した。
そして蒼真は男に捕まり、車へ引きづりこまれてしまう。
でも蒼真は諦めはしなかった。約束を守るために... 「絶対、帰る」
小さく、しかし強い声で呟いた。
希望・家族・弟への想いと、絶望の心理描写を軸にした心理的サスペンス小説です。
文字数 1,972
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
地元の高校に通う【藤本春】は自分に取り柄がない事がコンプレックスだった。何をやるにしても、中の上の器用貧乏の春は退屈しながらも平和を楽しんでいた。
そこに隣のクラスの【岡本夏生】が春に助けを求めてき、命を賭けたゲームの世界に行くことになる。
その中でさまざまな出会いをし、春は大切なもの、自分のありかたを見つけていく。
小説書くのは初めてなので表現がおかしかったりしたら教えてください。
感想もお待ちしています!!
更新は気まぐれです。笑
文字数 10,804
最終更新日 2016.04.16
登録日 2016.02.08
更生した男の子と多くのものを持っていて大切なものを持っていない女の子の甘々な日々。
自分の妄想からはじめて書いたんで、あたたかい目で見ていただくとうれしいです😂
甘々デロデロが書いてみたいんです🤓
文字数 2,604
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.27
過去の傷を抱え、心を閉ざした少年と、
真っ直ぐで どこか危うい少女。
“その時”は、突然訪れる。
決して他人事ではない、誰にでも起こり得ること。
その時、あなたは どうするのかー
“ 楽しかったり、嬉しかったり
幸せは一瞬なのに
傷付いたり、悲しかったり
苦しみは
幸せよりも、ずっと長く感じるんだね
生きるのって、こんなにも苦しい
…でも、どうか切り捨てないで
あなたの、
大切な誰かを失わない為に
どうか、気付いて
…この声を、聴いて ”
※無事完結しました!!!
最後まで読んで下さって、
ありがとうございました(´;ω;`)
イラスト:おこめ様( ˘ ³˘)♥
https://instagram.com/okome.7272?utm_medium=copy_link
文字数 17,362
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.16
鬼かそれとも人間か…自身の生い立ちさえも知らないままに生きていた一人の少年は生きるための選択をする。
逸話として語られている話の中に存在している鬼…しかし本当に恐ろしいのは『鬼』か『人間』か。何も疑わず『人間』として生きていた少年は驚愕の事実を突きつけられ、忘れていた過去と向き合うことになる。そして村で出会った少年との絡まった糸のような頼りない繋がりはいつしか強い絆となりゆく。
二人の『はじまり』は風のように捉えどころがないのだが、確かにそこにあった。それを運命と呼ぶのなら、すでに遠い昔から決められていた事なのかもしれない。
酔狂山という山が引き合わせた二つの魂。すべてのはじまりは、一人の舞姫から切り離された負の感情。架空の存在であったはずの最強の鬼が今、目覚める。人の感情を意のままに操り、己の欲望を満たし続ける鬼にとって、何よりも魅力的に映ったのは舞姫の美しき魂。それを手に入れるため舞姫の心を乱し、壊してしまった。穢れた魂に魅力を感じなくなった鬼は完全に興味を失い、身を隠した。残されたのは乱心した舞姫と負の感情から生まれた『鬼』。
身を潜め状況を眺めていた最強の鬼は、美しき魂から生まれた存在に興味を抱き、自ら融合することを望んだ。己を器とし共存するに相応しいと思ったからだ。しかし、その鬼の心には僅かに舞姫の清き魂が息づいていた。
『貴方は酒呑童子ではない。』その言葉を信じ、己を貫く決意をした。
その後、深山を棲み処とし、可能な限り人間との関わりを拒み続けた鬼は、やがて運命的な出会いをする。悪さを繰り返している悪鬼が本当に望んでいることを知り、それを叶えるため貴重な薬草で妙薬を作り出す。その後悪鬼は『人間』として生まれ変わり、酔狂山の麓にある村の守護者として名を遺した。それが『東照寺家』と『酔狂山の鬼』とのはじまりだったのかもしれない。
だが、長きに渡り互いの存在を認識しつつ、深く踏み入らない関係を続けていた彼らに異変が起こる。愚かな人間の自分勝手な欲望により多くの人の平穏な時間が歪んでいく。大切な人、愛する人を救うため…そしてやっと結ばれし絆を守るため…それぞれの決意を胸に今、歩き出す。
たとえ『鬼』であっても…たとえ『人間』であっても…信じたものを貫き通す姿は何よりも強く、美しい。
どれほどの時が過ぎようとも、たとえ何があろうとも…
「また、会いにいくからな。」
その約束は違えない。
文字数 122,874
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
今、勇者でも転生者でもない町人Sが邪神と相対する――!
**――*――**
みんなは、イセカイテンセイって知ってる?
僕が住むこの世界は、二柱の神様のゲームの舞台だったんだって。
世界の命運を懸けて、光と闇のテンセイシャが試練を与えられて、僕はそのど真ん中で巻き込まれていたらしいんだけど。
僕がそれを知ることは、死ぬまで、なかったんだ。
知らないうちに、僕が二つの世界を救ってたなんてことも。
だけど、僕にとって大切なことは、僕のただ一人の女の子が、死が二人をわかつまで、ずっと、幸せそうな笑顔で僕の傍にいてくれたということ。
愛しい人達を、僕もまた助けてもらいながら、きちんと守れたということ。
僕は、みんな、大好きだったから。
たとえ、僕が町人Sっていう、モブキャラにすぎなかったとしても。
僕はこの世界に生まれて、みんなに出会えて、幸せだったし、楽しかったよ。
もしかしたら、あなたも、知らないうちに神様のゲームに巻き込まれて、知らないうちに世界を救っているかもしれないね。
文字数 228,643
最終更新日 2024.03.28
登録日 2021.07.17
我がエルヴィン侯爵家が、
カルス家を王族として国の頂と支えることーー今代で六代目。
不幸は私と亡き妻との間に出来た子に後継たる息子だけでなく娘もいたことか。
娘が生まれた一年後に王妃が男子を産んだことか。
或いはその息子たる王子が、実に残念な存在と成り果てたことか。
いずれにせよ。
王宮を舞台に、私の大切な娘を巻き込んで愚かな寸劇を繰り広げる愚物とその親よ。
覚悟するといい。
くだらぬ寸劇を最高の喜劇へと変えてやろうーー
全10話で完結の短編です。
文字数 14,628
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.16
「物語付き少女とテンプレのような世界」サブストーリー1!記憶喪失の転校生星切悠斗(キル)と足が少し不自由の転校生海原洸の出会いから始まる、幻想的で大切な日常。
文字数 12,167
最終更新日 2023.02.08
登録日 2022.08.05
### あらすじ
物語は、日本の小さな村に住む元気な四年生のケンが、友達のユウと共に近くの大きな山に遊びに行くところから始まります。山には美しい自然が広がっている一方、猿の出会いを通じて自然の力と畏怖についての教訓を学ぶことになります。
猿は自然を大切にしないと危険があることを警告し、二人はその言葉を心に留めます。しかし、空が暗くなり、突然の嵐に襲われてしまいます。雷や雨の中で恐怖を感じながらも、猿の言葉を思い出し、無事に山を下りることに成功します。
村に戻った二人は、村人たちに自然の大切さを伝えることを決意し、彼らの冒険は村に大きな教訓をもたらすのです。この物語を通じて、自然への畏怖とその保護の重要性を学ぶことがテーマとなっています。
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### 目次
1. **第一章:山の声**
- ケンとユウの冒険の始まり
2. **第二章:不思議な出会い**
- 猿との出会いと自然の教訓
3. **第三章:嵐の前触れ**
- 天候の変化と警告
4. **第四章:恐怖の体験**
- 嵐の中での恐怖と猿の助け
5. **第五章:教訓**
- 自然を大切にする決意
6. **終わり**
- 村への影響と自然の重要性
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文字数 7,248
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
若くして両親を亡くした俺は妻が妊娠したのをきっかけに子どもに寂しい思いさせないようにと在宅ワーク出来る仕事に切り替えた。だが義両親はそんな俺を引きこもりのニート扱いしいくら説明しても妻の紐扱いで義父母も大切に育ててきたつもりの娘も揃って俺を馬鹿にし続けた。働きに出ている妻に代わって家事全般もこなしているのに毎日ゴミ扱いされた上しまいには妻が浮気していた事が発覚。しかも義両親に至っては妻に浮気相手を紹介したのは自分たちだと開き直る始末。もうこんな家にはいられないと離婚を告げる俺と喜ぶ両親達。しかし妻だけは浮かない顔。しかしそんなことは知らん!お前らがどうなろうとしったことか!離婚後実は在宅ビジネスのおかげで遥かに夫の方が稼ぎが多かったと知ることになる義父母と娘だがそのころには後の祭り援助が欲しい?もうお前たちは赤の他人ですので知らん!
文字数 12,870
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.05
初めて好きが溢れてどうしようもないそんな恋。
初めて苦しいほど息ができないそんな恋。
初めてその人に会いたくて、会いたくて、夢でも会いたいと思うそんな恋。
心を込めて本当に感謝し、ありがとうと言えるそんな恋。
皆さんは、度重なる過去の恋愛で「好き」や「大好き」や「愛してる」と口にしてきた言葉が偽りになったことはありますか?
つまり、今まで人生で言ってきた愛の言葉が嘘になってしまったと気付かされるぐらい好意を感じた人に出会えた経験はありますか?
その方を可能ならずっと好きでいたいと、人生の中で最愛であって欲しいと思った経験はありませんか?
これからの人もいれば、経験された方もいると思います。
そして今も、まだ思いを寄せ、愛してるいるのではないですか?
それか、そんなことはもう忘れ、その当時に抱いた感情は消えてたりしてますか?
それでも、手放さなくてはならないそんな恋の経験はありますか?
初めて別れて愛しさだけが残るそんな恋。
好きな人を好きなまま、相手の幸せを願って手放す恋。
本当は一緒に幸せになりたかった。
本当はずっとそばにいたかった。
本当は自分が幸せにしてあげたかった。
何度も迷って「本当にそれでいいの?」と繰り返し思った恋。
本当に好きだから、本当に大好きだから、本当に愛しているから、心だけそのままに、大好きなまま手放す恋。
しかし、もう戻れる事はない現実に比べ物にならない悲しさ、苦しさ、辛さを感じ、同時に「あぁ、全然まだ大好きなんだな」と思い知るそんな恋。
でもそれは未練とか執着なんかではないのではないですか?
愛した日々ももちろんの事、その辛さも、悲しみも、涙も、今も大事にしたい大切な記憶、手放したくない想い出、だからじゃないですか?
別れても思い続ける事ができるのは本当の愛だからじゃないですか?
沢山の初めてを教えてくれて、沢山の愛を教えてくれて、そして今も愛しい人なのではないですか?
その人を悲しかったで、辛かったで終わらせていませんか?
この話は友人の話を元に、私にも似た経験があると思い至り、ノンフィクションを掛け合わせ、壮絶な過去を得て綴る話です。
文字数 35,871
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03
日本という呼称がされなくなった時代、過去の過ちを繰り返すように政府の独裁体制が敷かれていた。
四咲 詩音《よつさき しおん》、十八歳。
反政府思想を掲げる一人の少女。五年前に政府に勤めていた両親が殺められ、それ以降、事件の真相を追い政府へのアンチテーゼを示し続ける。
ある日、詩音が一人の女性からの依頼遂行へと向かう最中、黒瀬 來奈《くろせ らな》と名乗る十八歳の少女に声を掛けられた。
彼女もまた政府に対する強い憎しみを抱いており、その目的は政府の息が掛かった者を皆殺しにすることだった。來奈には十三歳から十四歳に至るまでの記憶が無く、自身の中から抜け落ちた空白の一年に苦しんでいた。
政府に牙を剥く二人に立ち塞がるのは、政府直属掃討部隊レイスと呼ばれる武闘派集団。国の平和を謳う政府と反政府を掲げる二人。相反する思想を抱く双方が幾度と無く衝突する。
五年前の真相を知る為に政府と戦う詩音。
政府の連中を皆殺しにする為に戦う來奈。
たった二人で抗う彼女達は、先ず、政府が秘密裏に開発を進める違法麻薬『促進剤』についての情報を追う。皮肉にも、違法麻薬の真実が二人の過去へと繋がるとも知らずに。
大切だった存在は今、憎むべき存在へと変わる。
此れは──相反する白と黒。決して交じり合って灰色にはなれない物語。
文字数 121,108
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.27
深夜の病院で、「俺」は深い眠りから目を覚ました。
酷く記憶がぼやけており、何故、ここにいるのか、すぐには思い出せない。でも、すぐ傍にある新生児用ICU(緊急治療室)の分厚いドアのお陰で、一つだけ大切な事を思い出した。
生まれて間もない「俺」の子が、今、この扉の奥で死にかけている。
何故、こんな羽目に陥ったのか?
いつの間にか、すぐ側に来ていた妻・真奈美に訊ねても、成り行きは判らない。
必死で頭を巡らせる「俺」の前に、深夜の病院を徘徊する異界の住人が姿を現し、思い出せないままでいる「俺」の罪を告発し始める。
真っ暗な病棟を逃げ惑う「俺」が最後に辿り着く真実とは……?
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 14,082
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.14
ここはアルーン王国。
私は単なる男爵家で生まれた末っ子よ。
私には秘密があるの。
1.転生者であること、2.何かお家に秘密があるみたい
そしてたくさんの兄妹。
みんなで仲良く暮らしてるよ。
そんな私の大切な人と出会った物語。
お姉様とお姉様の好きな人をくっつけたり。
どうぞ私の最強物語、覗いてね。
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全部で20話です。毎日更新する予定です。一日1話か2話。
文字数 40,770
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.05.30
