「圧」の検索結果
全体で2,909件見つかりました。
カルボス村のメリル。
16年前に「ワケ」ありで移住してきたのだが、実は第2王女の子供だった。
ある日、国王の呼び出しに応じ王都に向かうと、「実は私の姪」と国王シュルタスに言われ、その日から王女様?!
何故呼び出されたのかと言えば国王の娘であるキュリアナ王女が失態を犯し、隣国が激怒。
しかし国同士で姻戚関係を持つことが経済、そして国防のために必要。国王には王女が「1人」しかおらず、それまで存在を認めていなかったメリルに白羽の矢が立ったのだった。
キュリアナ王女の代わりに隣国モーセットの辺境伯子息シュバイツァーに嫁ぐ事になったのだが、このシュバイツァー。見た目は抜群なのに兎に角口が悪い!
辺境までの旅で最初は距離のある2人だが、次第にシュバイツァーはメリルに惹かれて行く。
一方メリルは旅の道中でシュバイツァーにはお付き合いをしていた女性がいる事を知る。
シュバイツァーは悪い人ではないのだけど、年下であり無理に決められた結婚。不平不満もあるだろうと初日の態度を思い浮かべてしまったのだ。
辺境の屋敷にまもなく到着。そんな時、別の国が辺境伯の留守を狙い侵攻をしてきたとの知らせにメリルと一部の兵士を先に屋敷に行くように言われ、辺境伯とシュバイツァーは迎え撃つために出陣していった。
言われた通りに屋敷に到着をしたメリルだったが、シュバイツァーの従姉が冗談で「書面上妻なだけ。扱いは妾」と妾の住まう「館」を記載した地図を渡し、追い出してしまったのだった。
館はメリルとシュバイツァーの新居でサプライズのつもりだったが待てど暮らせどメリルは来ない。メリルは見当違いの方向に行ってしまい森に迷い込んでしまったのだった。
コメディに近いですが3日目はギャグかも?
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★12月15日投稿開始、完結は12月17日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 79,396
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.15
楠恭弥は優秀な兄の凍夜、お転婆だが体が弱い妹の沙耶、寡黙な父の利徳と何気ない日常を送ってきたが、兄の婚約者であり幼馴染の倖月朱花に裏切られ、兄は失踪し、父は心労で急死する。
妹の沙耶と共にひっそり暮そうとするが、倖月朱花の父、竜弦の戯れである条件を飲まされる。それは竜弦が理事長を務める高校で卒業までに首席をとること。
倖月家は世界でも有数の財閥であり、日本では圧倒的な権勢を誇る。沙耶の将来の件まで仄めかされれば断ることなどできようもない。
こうして学園生活が始まるが日常的に生徒、教師から過激ないびりにあう。
ついに《体術》の実習の参加の拒否を宣告され途方に暮れていたところ、自宅の地下にある門を発見する。その門は異世界アリウスと地球とをつなぐ門だった。
恭弥はこの異世界アリウスで鍛錬することを決意し冒険の門をくぐる。
主人公は高い技術の地球と資源の豊富な異世界アリウスを往来し力と資本を蓄えて世界一を目指します。
不幸のどん底にある人達を仲間に引き入れて世界でも最強クラスの存在にしたり、会社を立ち上げて地球で荒稼ぎしたりする内政パートが結構出てきます。ハーレム話も大好きなので頑張って書きたいと思います。また最強タグはマジなので嫌いな人はご注意を!
書籍化のため1~19話に該当する箇所は試し読みに差し換えております。ご了承いただければ幸いです。
一人でも読んでいただければ嬉しいです。
文字数 195,092
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.08.23
新宿御苑にダンジョンが出現して5年。
冒険が日常となり、モンスターのドロップ品が次世代エネルギーとして高値で取引される現代日本において、冒険者たちが引き起こすトラブルは「行政」の管轄となっていた。
高木 乾三、30歳。
新宿区役所「ダンジョン管理課」の窓口担当である彼のステータスは「平凡」、魔法の才能は「ゼロ」。しかし、185cmを超える筋肉ダルマのような威圧感と、Sランク級の「六法全書」および「地方自治法」の知識を持っていた。
「税金なんて払わねえ!俺は命かけてんだよ!」
「ゴブリンの死体処理なんて知るか!」
「オークにも人権を!」
窓口に怒鳴り込んでくるイキリDチューバー、不法投棄を繰り返す悪質クラン、助成金目当てのモンスター愛護団体……。
高木は、脳筋の元冒険者後輩、税務署のマルサの女、ギルドの美人法務担当、マッドサイエンティストな保健所職員など、一癖も二癖もある各分野のスペシャリストたちと結託。
魔法や物理で殴るのではなく、「所得税法違反による財産の差し押さえ」「食品衛生法に基づく営業停止命令」「ギルド規約違反によるライセンス剥奪」といった、現代日本の『行政手続き』という最強の兵器で彼らを徹底的に、そして合法的に社会から抹殺していく!
「君たちの冒険は素晴らしい。だが、税金は払ってもらうし、ゴミの分別は守ってもらう」
波風立てずに定時退社したい筋肉公務員による、コンプライアンスで無双する全く新しいお役所ざまぁコメディ、開幕!
文字数 224,251
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.04.20
男主人公が魔法少女を奴隷にして調教していくお話です。快楽責めもありますが、どちらかと言うと苦痛責め、ひぎぃ、リョナ成分多めで、魔法少女の衣装はピッチリ系が多い、そんな感じです。
グロはあまりない予定なので、ガイドライン的にも多分ギリギリ大丈夫だと思って投稿し始めました。
以下それっぽいあらすじ。
人々の住む人間界は、強大な魔力に満ちた異世界(魔界)のすぐ近くに存在した。魔界の住民魔人族は、闇に紛れ、人に紛れ、人間界に住む人々や世界の資源を求めて侵略を進めていた。そんな侵略者から世界の平和を守るため、神々に選ばれし魔法少女達は日夜戦い続けていた。
そんな中、魔法少女、魔人族のどちらにも属さず、圧倒的な錬金技術と魔法の力で中立を貫き、平穏な学生生活の傍ら日々魔導研究に邁進する征司。彼はとある日の晩、作った魔道具を魔人族へ売りつける取引現場にきていた。黒ずくめの男たちとの取引に夢中になっていた彼は、不注意にも上空から忍び寄る魔法少女プリズマシャインに気づかず、襲撃を受け戦利品を吹き飛ばされてしまう。あまりの出来事に怒り狂った征司は、魔法少女を返り討ちにして趣味と実益(主に性的な)を兼ねた奴隷調教を開始する。
異世界があるけど別に行かない、魔法少女調教物語。巨乳美少女クラスメイトが魔法少女で、好き勝手できるならそりゃぁもういろいろやっちゃうよね系現代ファンタジーが始まります。
初めてなので色々とおかしなところや漏れがあるかと思います。生暖かく見守ってください。
文字数 405,144
最終更新日 2022.09.03
登録日 2020.05.24
「リーゼロッテ、貴様との婚約を破棄し、処刑する!」
王国の第一王子アルフォンスによって、横領の冤罪を着せられ、処刑台に送られた公爵令嬢リーゼロッテ。 彼女は、自身の持つ地味なスキル『魔力循環の最適化』を駆使し、陰ながら王国のインフラと財政を支えていた縁の下の力持ちだった。
死を覚悟したその瞬間、空から現れたのは敵国ガルガディアの「冷徹皇帝」ことジークハルトだった。 「その女、貴様らに不要なら私がもらう」 圧倒的な武力でリーゼロッテを救出した彼は、彼女に求婚――ではなく、好待遇での「就職」を提示する。
帝国の魔導技術に魅了されたリーゼロッテは、そのチート級の「最適化」スキルで帝国のエネルギー問題を次々と解決。 国民からは「女神」と崇められ、魔力過多症に苦しむ冷徹皇帝の心と体も癒やしていくうちに、いつしか溺愛されるように。
一方、彼女を追放した王国は、インフラが崩壊し、財政破綻の危機に瀕していた。 焦った王子は「愛していた」「戻ってこい」と縋り付いてくるが、リーゼロッテは冷たく言い放つ。
「今さら必要だと言われても、もう手遅れです」
これは、捨てられた令嬢が敵国で幸せを掴み、最強の皇后へと成り上がる、爽快な逆転劇。
文字数 116,343
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
『ポツニクル』
それは、金属である。
『ポツニクル』
それは、生物である。
『ポツニクル』
それは突如として我われの前に姿を現し、その圧倒的な破壊力を誇示し、地球上のすべての生物に大いなる問題を投げかけた。
共存か、抗戦か。
ポツニクルは、我われの細胞をコピーし、我われの姿をかたどり、我われ人類の能力を遥かに凌いだ。
ポツニクルに選ばれた者は、人類を凌駕する能力を与えられ、銃弾でさえその身を貫くことが出来なかった。それはまぎれもなく悪魔の所業と呼ばざるを得ない。
このような緊急事態に直面した政府は、本件を警視庁の管轄とし、人類の滅亡をさえ予見させるこの危険物質の、その完全なる制圧を厳命した。そして一夜にして設立されたのが、極秘の特殊部隊『捜査ZERO課』である。毒を以て毒を制す、捜査ZERO課の隊員は、ポツニクルに感染した能力者で構成された。
ポツニクルは、この世に存在してはならない。その脅威力は、核兵器と同等の懸念をもって国家最高機密で扱われた。
そんなポツニクルの感染拡大も制圧しつつある日のこと、『バッカニーア』なる謎のテロリスト集団が出現し、ポツニクルの感染者たちを最大限に活用し、次々と無差別なバイオテロが企てられた。それは我われ人類にとって、最悪のブラフであった。
空箱を開けるだけでポツニクルに感染するそのカラクリとは何か、ポツニクルの感染者をいたずらに増やす『バッカニーア』の目的とはいったい何なのか。捜査ZERO課は今、彼らの恐ろしい目的を捜査すべく、ポツニクルに感染しない謎の少女と共に、闇のテロリスト集団へ挑む。
文字数 35,088
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.19
「馬鹿な息子だ。私がいつ、お前を拒絶すると言った」
BLゲームの『暴君悪役貴族』ハインツに転生してしまった、中身は平凡で心優しい腐男子おじさん。
凄惨な破滅フラグを回避するため、大人の責任と圧倒的な親心(おかん心)で、過酷な境遇に傷ついた原作の有能な少年たちを全力で保護し、無自覚な慈愛で癒やしていく。
ブラックな騎士団の待遇を改善し、飢えた領民のために名君として立ち上がるハインツ。
少年たちは、戦いの中で傷つきながらも、ハインツの愛する領地を守るため自らを盾にする――。
「ずるいです、義父上。……俺だって、夜は寂しいのです」
ただこどもたちを守りたいだけのおじさんと、その深い包容力に触れ、精神の一線を超えて懐いていく美少年たち。
ボロボロになって治療室へ運ばれてくる少年たちを、おじさんが大きな手のひらで夜通し抱きしめ、看病するたびに、彼らの執着は取り返しのつかない泥沼へと沈んでいく。
これは、本物の大人の優しさに牙を抜かれた少年たちが、無自覚な主の温もりから二度と抜け出せなくなる、救済と執着の異世界ファンタジー。
文字数 80,846
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.01
「お前の代わりに、僕がミサキさんを『調律』してあげるよ」 兄・ソウイチの提案は、あまりに慈愛に満ちていた。 不妊に悩む僕たち夫婦のために、兄が差し出したのは、常軌を逸した「治療プログラム」。
日に日に艶を増していく妻。僕の知らない悦びを知り、兄の顔色を伺うようになる彼女。 「ケイスケ、お前はただ、そこに座ってドラマでも見ていればいい」 兄の圧倒的な正論の前に、僕の倫理は砂の城のように崩れていく。
やがて産まれた子供は、一体誰の子なのか。 代々続く「高村家」に隠された、悍ましき交配の真実とは。 洗脳によって書き換えられていく愛の形。その果てにあるのは、救いか、それとも永劫回帰の地獄か――。
文字数 55,215
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.23
可憐と言うより威圧的な顔の美人フロレンスは伯爵令嬢。学園に入学し婚活に邁進するべきところを本に埋もれて、面倒くさいからと着飾りもせずひたすら地味にモブに徹していたのに、超美形貴公子に見染められ、常軌を逸する手腕と、嘘とホントが交雑する謎の罠にハメられる。溺愛なのか独占欲なのか、彼の城に監禁されて愛を迫られるけど、このままでいいの?王座をめぐる争いも同時展開中。R15は保険どまり。
文字数 192,222
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.03.15
「え? ライノクって熊なの? 犬じゃなくて?」
とはいえ別に、彼がなんの獣人だって関係ない。ライノクは優しい自慢の婚約者だもん。なんて思っていたのは甘かった!
「……リンネアは、小さくてかわいいものが、好きだもんね」
「うん!」
「……でもそれ、北極熊だけど」
「うん!」
「がっかりした?」
「う……、え? は?」
リンネアの勘違いは、彼のコンプレックスをゴリゴリに刺激してしまったらしいのだ。
「キスしてよ……できないんだろ?」
デカくてゴツくていかつくなった圧倒的迫力の身体に怒りをみなぎらせる獣人彼氏(※頂点捕食者)
完璧に臍を曲げてしまった彼とはどうしたら仲直りできるの⁈ 誰か教えて!
と思ったんだけど、彼は怒ってるんじゃない。デカくてゴツいその身体がコンプレックスならば……リンネアはえっちなオイルを手に取った。
「待ってて、わたし、自分でひろげてみる」
でもそれはそれで大変なことになっちゃうわけで
「……ぼくのリンネアがえっちすぎる……!」
犬じゃなくて熊だった!北極熊の獣人彼氏✖️彼のためにひと肌脱いじゃう天然彼女(人間)
いつもの愉快なラブコメです。よろしくどうぞ〜
他サイトにも投稿しています。
文字数 12,987
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.02
全てを奪われた女、ファティーナ。
冤罪で裁かれ、国外追放された日から13年。
幾つかの思惑が重なり、第1王子暗殺未遂事件の主犯として裁かれたファティーナ。
ファティーナの言葉を聞き入れてくれる者は誰もいなかった。
ファティーナを嵌めたのは婚約者のアロンツォ、そして従妹のマリア。その2人とは別枠でマリアの父、アロンツォの両親も明確な意図をもってファティーナを嵌めた。
全てをつまびらかにするには証拠が足らず、第1王子はファティーナの極刑だけは回避できたが当時は力もなく出来るのはそこまでだった。
稀有な力を持つ魔導士でもあるファティーナは追放された先で誰かを妬み、恨み、憎む気持ちも13年の時間をかけて鎮め、森の中にある小さな家で魔力を込めた薬を作り倹しく生きていた。
そんなファティーナを探して1人の青年シルヴェリオが森にやって来た。
運命は静かに暮らす事は許してくれないらしい。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月2日投稿開始、完結は8月4日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 88,954
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.02
※ほぼ性的描写です
人間の国々を脅かす魔王を討伐するために単身魔王の城へ乗り込んだ勇者。だが、魔王の圧倒的な力に敗北し、辱めを受けてしまうのだった。
※この話の続編はこちらです。
↓ ↓ ↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/17913308/135450151
文字数 3,996
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
「剣と魔法の世界で、スラム街の麻薬中毒の母親から、父親が誰かも分からないアナタが生まれるはずでした!!」
間違って生まれた先の方が、圧倒的に良かった件。
そんな世界なんてゴメンだ! 元の世界でがんばるから元の世界に……あ。
1年間トイレと風呂以外は部屋から出た事がない修斗は、エロ画像でオナニーをしていたら興奮し過ぎて脳卒中で死んでしまう。
体重が100kgを超えていたのも悪かったのだろう。
しかし死後の世界で美人な女神さまに謝られた。
「送る世界を間違えちった、ごめんなさーい!」
お詫びとして欲しい能力を1つだけ貰い、本来生まれるはずの世界に生まれ変わる事になる。
そう、WEB小説で読み漁ったファンタジー世界への異世界転生を果たしたのだ!
が、スラムで麻薬中毒の母親に産み捨てられ、いきなりの絶体絶命だ!
文字数 896,431
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.03.10
旧華族の血を引き、容姿端麗・成績優秀な学園の女神、西園寺麗華。
だが、完璧を強いる家庭と周囲の重圧は、彼女の心身を限界まで追い詰めていた。
そんな麗華が唯一自分を保つ方法、それは「限界まで溜めた尿を一気に放出し、空っぽになる」という背徳の儀式だった――。
ある放課後、生徒会室での失態を後輩の蓮に見られたことで、麗華の運命は激変する。
「先輩の汚れ、僕が全部受け止めます」。
軽蔑ではなく、狂信的な献身を捧げる蓮の口内へ、溜め込んだ黄金の雫を解き放つ恥辱と解放感。
尿道カテーテルによる強制排泄、四つん這いでの野外放尿、さらには禁断のアナル開発まで。
溜め込み、耐え忍び、それを蓮に強引に絞り出されるたびに、麗華のプライドは崩壊し、身体は悦びに震える「排出の奴隷」へと堕ちていく。
潮吹きと放尿が激しく混ざり合う、最高濃度のデトックス・官能。
すべてを出し切った麗華が、最後に蓮の精液で満たされることで手にした「真の救済」とは。
一滴の隙間もなく暴かれ、搾り取られ、そして愛で上書きされる、至高の淫靡ファンタジー!
文字数 39,350
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
全10話、毎朝投稿
「僕のミルクを入れないと、一日絶対イケなくなります。寸止め地獄ですよ?」
「そんなの無理!早くミルク入れて!」
僕は小さい頃から他人の体調を「色」として認識できた。
指圧師の姉との特訓により、僕はコントロール出来るようになる。
黒色は【闇波動】(コリや不調)、ピンク色は【エロ波動】(快感エネルギー)。
治療の手順は至ってシンプル。
【闇波動】を子宮に閉じ込め、僕の【エロ波動凝縮ミルク】を注入したらおしまい!
シズカ先輩が実験台になってくれたおかげで、僕は治療の自信がついた。
――さあ、もっともっと、いろんな女の子に試してみないとね!
※ノクターンノベルス様でも掲載させて頂いています。
文字数 33,945
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.04
李景玄皇帝の後宮で、貴妃付きの侍女・盧玉風が死んだ。
現場は、盧神美貴妃の浴室に隣接する香油・薬草庫。砕けた薫衣草の瓶、血の染みた木箱。誰の目にも、棚に木箱を戻そうとして落下した事故に見えた。木箱のあたりどころが悪かった事故。
だが、後宮の秩序を司る宮正司は動けない。死んだのは国を二分する名門の一つ、盧家から派遣され、盧家出身の貴妃に付いた陪嫁侍女。しかも現場は正一品の貴妃宮。もはや一侍女の事故ではなく、後宮と外戚を揺るがす政治案件だった。
陪嫁侍女はただの侍女ではない。貴妃が辱めを受けたら実家が黙っていない。そのための盧家の目。報告係。報告内容は、朝廷での妃の扱いや他の妃の動向など多岐にわたる。そんな侍女が死んだとなると貴妃にとって後宮は安全な場所ではないと実家は判断する。
皇后・崔静麗は、賢妃・竺玲玲に調査を命じる。玲玲は上級妃でありながら、皇帝と皇后だけが知る秘密の役目を持っていた。かつて後宮の毒殺事件を解決した、沈着冷静な才女である。
殺された侍女は誰も敵わないほど優秀で、侍女頭・美友は無能だが人がいい。部下の方が優秀であることで起きる問題。事件現場にあったものは、淑妃、徳妃から美友に贈られたものだった。淑妃、徳妃はそれぞれの思惑で関与していた。
また、この舞台を作るために、陰で侍女頭・美友の下に優秀な部下(今回の被害者)が送られてくるよう画策した人物がいたことも判明する。
美友は事件当日、浴室で子を流す作用のある薬草を湯に溶かしていた。本当に貴妃の子を奪おうとしたのか。玉風はその陰謀に気づいたために殺されたのか。
優秀すぎる陪嫁侍女と、劣等感に苦しむ侍女頭。過去の毒殺事件が生んだ後宮の掟のために、事件当時、美友は精神的に追い詰められていた。その掟を作ったのが、事件を調査する賢妃・玲玲本人だった。事件の発端は自分が作った制度。調査する本人も当事者として引き摺り込まれる。
そんな混乱の中、まだ調査も終わっていないのに、盧家の使者が後宮を訪れ、朝廷に圧力をかけてくる。まさか、事故で終わらせるわけはないよなと。
名門盧家は、例え事故であったとしても、それを簡単に受け入れれば、他の門閥貴族になめられる。怒りがなくても怒らなければならない立場なのだ。誰かの首を持ち帰らなければいけなかった。
これは、殺人の瞬間から始まる倒叙ミステリーである。
しかし暴かれるのは、犯人だけではない。
善意、嫉妬、謀略、恐怖――後宮に閉じ込められた女たちの心が、薫衣草の香りの奥から染み出すように立ちのぼる。
初めて弱音を吐く玲玲は、この事件を解決できるのか。
全23話 完成済み、順次公開。
唐代の後宮をモデルにしていますが、この物語は身分や権限など、すべてフィクションです。
文字数 89,342
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.10
異母妹のエミリアの代わりとして隣国ウェストレスト王国の第3王子ルシファーに嫁いだマジョリカ。
ルシファーは過去に女性から受けたトラウマで会う事も叶わない。
エミリアの代わりで嫁ぐ事になったため、ルシファーの絵姿も見たことがないマジョリカ。
しかもこの結婚、婚約して8年にはなるがルシファーには秘匿されていてルシファーは婚約話がまだ生きていて、しかももう結婚の時期になっているとは知らなかった。
「結婚するくらいなら聖職者になる」とまで言い出したルシファーと教会で結婚式を行ってしまうと誓いの言葉で出家する旨を宣言されては困ると結婚式は行わず、宮でいきなり始まる書面上夫婦の顔も合わせない新婚生活。
宮の敷地内にある離れで生活する事になったマジョリカに執事はルシファーから預かった手紙を渡すが問題があった。
マジョリカは文字が読めなかったのである。
母国であるノースレスト王国、そして実家のエフクール侯爵家では人間の扱いをされなかったマジョリカは「王子妃」という制限はあるものの、自由を手に入れ気ままに過ごす。
一方ルシファーは婚約中の8年間、ルシファーとしてエミリアと手紙を交わした第2王子からエミリアの手紙を手渡され、マジョリカをとんでもない醜悪で意地汚い異母妹だと思っていたが執事はそうでもないと言う。半信半疑のルシファーはこっそりと離れに向かったが、そこで目にしたのは…
庭の一部を畑にし、耕しているマジョリカ。
ルシファーはマジョリカがルシファーの顔を知らない事を良い事に使用人として近づくのだが…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月21日投稿開始、完結は3月23日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 91,711
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.21
都内の大手総合商社で激務と重圧に耐えかね、心を壊してしまった武田慎太郎(31)。
逃げるように地元の地方都市へ帰郷した彼は、夜の散歩中、高架下の赤提灯「鳥寅」で油まみれの作業着を着た少女と再会する。
彼女の名前は松井みどり(18)。
かつて慎太郎が近所で遊んであげていたヤンチャな幼馴染は、高校中退後に結婚し、若くして夫と死別した「1歳の息子を育てる未亡人」になっていた。
世間の冷たい目に耐え、一人で強がる18歳の少女。
キャリアから転落し、自己肯定感がどん底の31歳の男。
互いの事情は深く詮索せず、二人はただ毎週金曜の20時に居酒屋で待ち合わせをして、一緒に焼き鳥を食べて酒を飲む関係になる。
やがて、東京の元部下や海外のビジネスパートナーなど、過去と未来からの誘惑が慎太郎を激しく揺さぶる中、彼が最後に見つけた「自分の居場所」とは——。
不器用な大人たちが傷を癒やし合い、新しい家族の形を見つけるまでの、温かくて少し切ない再生の物語。
文字数 132,783
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.28
不本意に騎士団に入れられた遊び人貴族×淫紋をつけられた謹厳実直な騎士団長。
R18多めです。
【あらすじ】
ラトゥール王国の騎士団長カルナス・レオンダルは若くして騎士団長に任命され、その強さと周囲への厳しさから"鬼"と呼ばれていた。政治的圧力で加入を認めざるをえなかった名目だけの副団長、大貴族の放蕩息子であるシルヴァリエ・アンドリアーノとは犬猿の仲だ。
ある任務で淫紋をつけられてしまったカルナスは、突然やってくる発情に苦しむようになる。必死にそれを隠そうとするも、かえってそれが"淫紋"を育てる結果になってしまった。偶然それを発見したシルヴァリエは、淫紋の力を弱めるためという名目でカルナスと関係を持つようになる。それまでの意趣返しとばかり強引な行為をしかけていたシルヴァリエだが、徐々にカルナスに特別な感情を抱くようになり……?
文字数 174,930
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.10.01