「悪女」の検索結果
全体で1,036件見つかりました。
文字数 9,313
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.11
ヒスイ メルティ・ルナリア
絶世の美女だが、壊滅的にドジな悪役令嬢。自分では「冷酷な悪女」を演じているつもりだが、ドジのせいで周囲には「守ってあげたい愛されキャラ」として認識されている。
文字数 62,572
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 7,606
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.01
「お姉様、学園では悪女として振る舞ってちょうだい」
異母妹の発言にセレスは困惑した。不遇な環境に身を置く少女や意地悪な姉妹に虐げられる、いわば悲劇のヒロインポジションを確立するためにはセレスが悪女になる必要があるというのだ。妹の願いを叶えると亡き母との願いを蔑ろにしてしまうことになる。
悩んだ末にセレスは自分なりの「悪女」として振る舞うことに決めた。
※他サイトでも投稿しています。
文字数 14,498
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
「お姉さま、悪女になってくださる?」
──それは妹の一言から始まった。魔王に捕まったとある美しき姉妹の物語。
※短いです。七話で完結します。
文字数 6,637
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.13
この世界では、魔法は神への祈りとされる神聖な詠唱によって発動する。しかし、数学者だった前世の記憶を持つ公爵令嬢のリディアは、魔法の本質が「数式による世界の法則への干渉」であることを見抜いてしまう。
彼女が編み出した、微分積分や幾何学を応用した「数理魔法」は、従来の魔法を遥かに凌駕する威力と効率を誇った。しかし、その革新的な理論は神への冒涜とされ、彼女を妬む宮廷魔術師と婚約者の王子によって「異端の悪女」の烙印を押され、婚約破棄と国外追放を宣告される。
追放されたリディアは、魔物が蔓延る未開の地へ。しかし、そこは彼女にとって理想の研究場所だった。放物線を描く最適な角度で岩を射出する攻撃魔法、最小の魔力で最大範囲をカバーする結界術など、前世の数学・物理知識を駆使して、あっという間に安全な拠点と豊かな生活を確立する。
そんな中、彼女の「数理魔法」に唯一興味を示した、一人の傭兵が現れる。感覚で魔法を操る天才だった彼は、リディアの理論に触れることで、自身の能力を飛躍的に開花させていく。
やがて、リディアを追放した王国が、前例のない規模の魔物の大群に襲われる。神聖な祈りの魔法では全く歯が立たず、国が滅亡の危機に瀕した時、彼らが頼れるのは追放したはずの「異端の魔女」ただ一人だった。
文字数 52,819
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.01
侯爵令嬢ルイーズは、王立貴族学園のホールで婚約者である王太子ネイサンから突然婚約破棄を告げられる。
理由は、商人の娘モニカを愛してしまったから。
さらにルイーズは、
「モニカを虐めた悪女」だと濡れ衣まで着せられてしまう。
仲睦まじく過ごしていたはずなのに、どうして急に――?
困惑するルイーズだったが、モニカの指に輝く青い指輪には、何やら秘密があるようで……。
そんな彼女を救ったのは、隣国から留学中の王子リアム。
「俺はずっと、あなたをお慕いしていました」
甘く優しい言葉を向けるリアムに救われていくルイーズだったが、その出会いはさらなる“思惑”の始まりだった――。
婚約破棄から始まる、企みと執着の恋愛青春ファンタジー。
文字数 52,680
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.19
孤児のギルバートは美しい令嬢レティシアに拾われて彼女の騎士になる。
誰もが振り返る美貌の令嬢に類を漏れず懸想したが、彼女は社交界では名高い悪女と名高い令嬢であった。
彼女を最も近くで見ているギルバートはその憂いを帯びた表情や時折みせる少女らしい顔を知っている。
だから地獄から救ってくれた彼女を女神だとは思っても悪女だなんて思えなかった。
だが知ってしまった。
レティシアが騎士を側において育てたのは、ギルバートに自分を殺させるためだった。
「苦しませずに殺してね」
最愛の人をこの手で殺さない未来のためにギルバートは奮闘する。
強制力に縛られたループ令嬢とその忠犬騎士の物語。
文字数 144,383
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.02.06
わたくしの為に婚約破棄をしたとおっしゃられても、それはわたくしがあなたに愛を向ける理由にはなりませんわ。
……わざとやってたら悪役令嬢というか悪女だし、天然でやってたらさらにどっちに転んでも失恋……他人の恋人に弱い人っているよねー。自分の事を一途に思ってくれる人がいてそれに気づいて状況的にも問題ない相手がいるといいね、周りのためにも。
てかこれってむしろ周りの婚約まで壊してそんなつもりじゃなかったのとかいうタイプのヒロインか?
なんか『婚約破棄は十年前になされたでしょう?』がHOT入ってた(予約してる段階ではまだ入ってけど多分もう落ちてる)そうで。見て下さって有り難うございます。
即物的な話ですが、熱暴走が気温もあってか酷くなったとこなので、いざというときの予算の足しになると思ったらすっごい心安らぎました。結果的に書けないのと物理的に書けなくなるのはちーがーうー。
けどこういうときに限って今週の更新は火曜日に『我が罪への~』でやってたり。だって大賞終わってこれからもっと暑くなるわけだし。気づいたのその後でねー、そもそもそっちで言っても読者層が微妙だし。
つーわけで臨時更新です。代わりに来週休むかもしれないけど。
そういう話は近況ボードでやれといわれそうだけど……やっぱ苦手でさー。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 410
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
わたくしこの度国家反逆罪で斬首されることとなりました。
そうしようとした理由は……。
こじらせてるわりに思い切りはいい(謎)。いや、思い込みが激しい?
元婚約者と陛下にざまぁなくていいんだろーか? と思うがそれはそれで筋違いと言う気もする。
前回の『一夜の夢』でそのタイトルで仮面舞踏会なんだからエロいの期待されたんじゃって言われましてね。全年齢でまさかって言ったら、全年齢で深いキスして肌に花びら散らして白濁吐き出した仮面舞踏会ものがあるそうで。それ基準にしちゃいけないというかレーティング違反……と思ったんだけど、これで何やってるか分かる方がエロいのか? ある程度歳喰わないと理解出来ないから全年齢で問題ないのか? モロだし見せても幼児が理解出来なかったらセーフなのか?(おい)……意味が分かるようになってからがキツイらしいな、アレ。
そういうの期待してた方って多いんでしょうか? だとしたら申し訳ないと思うけど、正直今後何出せばいいんだろう? って気分だ。
言ってた作品って今も存在してるんでしょうかね?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/931639884
文字数 3,242
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.17
この恨みを晴らすためなら、私は悪女にだってなんだってなってやる─────!
伯爵令嬢のアンドレアは、
ある日、突然始まった侯爵令嬢ジョアンナを中心とする令嬢たちからの嫌がらせに耐える日々を送っていた。
───このまま好き放題にされ続けるなんて御免よ!
そう決意したアンドレアはジョアンナに屈辱を与えられるような仕返し───
復讐計画を企む。
そうして導き出したのは、
嫌がらせの中心人物、ジョアンナの意中の男性を誘惑して自分が奪ってやること。
───あなたに恨みはないけれど、私の復讐計画の道具になってもらうわ!
こうして、悪女となって復讐を企み、
社交界一の優良物件と言われる公爵令息、ジュリアスに近付くことにしたアンドレア。
しかし……
ポンコツ悪女・アンドレアの復讐計画は、
誘惑相手であるジュリアスの手によって、何故か思っていたのと違う方向に────……
文字数 127,753
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.18
彼は私の「身体」だけを愛し、私は彼の「権力」だけを愛した。
私たちは誰も、誰のことも愛してはいなかった。
――あの冷たい断頭台の刃が、落ちるその瞬間までは。
【あらすじ】
平民出身のコレットは、元夫であるギルバート伯爵から、息の詰まるような日常的抑圧を受けていた。
彼女をその地獄から救い出したのは、冷徹な皇太子レイナルド。
新しい宮廷の檻の中、昼は美しい装飾品として、夜は都合のいい夜伽の相手として消費される日々。
心を麻痺させて従っていたある夜、元夫の名を聞いた瞬間――
コレットの口から何気ない『嘘』が滑り出る。
「あの男は日頃から、謀反を起こして国王になると息巻いておりました」
数日後、伯爵家は一族郎党皆殺しとなった。
恐怖はいつしか、ゾクゾクとするような甘美な全能感へと変わる。
国家の絶対権力を、私の舌先一つでコントロールできる——。
嘘のナイフを振りかざし、目障りな貴族を闇に葬るコレット。
だが、彼女はまだ気づいていなかった。
冷酷な皇太子が、すでにその美しい愛妾の裏側に、鋭い牙を剥き始めていたことに。
これは、茨の靴を履かされたシンデレラが、狂おしい権力の蜜に溺れ、断頭台へと駆け抜けていく、因果応報のダークファンタジー。
(バッドエンドで終わった物語ですが、続編を考えたので投稿します。8話で完結です)
文字数 16,181
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.21
将来の夢はケーキ屋さん。そんな、どこにでもいるような学生は交通事故で死んだ後、異世界の子爵令嬢セリナとして生まれ変わっていた。学園卒業時に婚約者だった侯爵家の子息から婚約破棄を言い渡され、伯爵令嬢フローラに婚約者を奪われる形となったセリナはその後、諸事情で双子の猫耳メイドとパティスリー経営をはじめる事になり、不動産屋、魔道具屋、熊獣人、銀狼獣人の冒険者などと関わっていく。
※パティスリーの開店準備が始まるのが71話から。パティスリー開店が122話からになります。また、後宮、寵姫、国王などの要素も出てきます。(以前、書いた『婚約破棄された悪役令嬢は決意する「そうだ、パティシエになろう……!」』というチート系短編小説がきっかけで書きはじめた小説なので若干、かぶってる部分もありますが基本的に設定や展開は違う物になっています)※「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 488,780
最終更新日 2019.02.01
登録日 2018.03.06
「侯爵家令嬢レイシアとの婚約の破棄を宣言する!」
年頃の男女、貴族と平民が共学する学園の昼時の中庭。
注目を浴びる男女がその中心にいた。
※ほんのり匂わせ微々たるエロ
文字数 2,603
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
文字数 52,965
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.30
ティルカ・クレイヴンファーストは貧乏伯爵家に生まれた。
悪女と名高い従姉の代わりに侯爵家に嫁ぐことになったが、結婚式当日になっても夫は現れなかった。
それでも献身的に尽くしたが、愛を知らないはずの夫は政府の調査官と恋に落ちてしまう。
大好きな夫と、友人であり妹のような存在となった調査員。
彼らの邪魔をしないようにしていたティルカだったが、戦地から夫が帰ってきた日に正体不明な男たちに刺されーー。
意識が目覚めたティルカの前には、虐待していた叔母の姿。
時間が巻き戻ったと気づいた彼女は、夫と友人の為に、今世も冷遇を目指す。
まずは魔法で自分の顔を醜く変える。
なのに、前世では「俺がお前を愛すことはない」と言っていた侯爵が傍から離してくれなくなってしまって……?
冷淡だと敬遠された妻の、死に戻り異世界恋愛ファンタジー。
文字数 63,079
最終更新日 2026.03.02
登録日 2024.09.05
アリーシャは花姫と呼ばれれるお妃候補であった。他の花姫を毒殺した罪と王族を呪詛した罪で処刑された、はずであったが彼女は処刑される6カ月前に回帰してしまった。
※微グロあり
小説家になろうで「笑わない悪女は最後に笑う」
カクヨムで「処刑される6ヶ月前に戻った悪女は、生き延びて、笑う。」
というタイトルで掲載しています。サイトに合わせてタイトルは変更しましたがほぼ内容は同じです
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2022年2月 ファンタジー10位取れました。ありがとうございます。
※2026年1月28日に番外編やおまけの整理をしました。
文字数 210,008
最終更新日 2026.01.19
登録日 2022.02.05
双子の姉妹の秘密、幼い頃アリスはエリサになんでも言う事を聞くよう強要されていた。
エリサの命令でアリスは王子サリエルに近づく令嬢達に嫌がらせを続け、最悪の悪女と呼ばれるようになった。愛し合うエリサとサリエル王子。しかし王子が聖女に心変わりしてしまいエリサは聖女の顔を傷つけるようアリスに劇薬を渡した。
(そんなことは絶対に出来ない)
悩むアリスに美しい亡霊の騎士アルが憑りついてアリスは彼に救われるのだった。
だがある日、亡霊騎士アルは消えてしまった。エリサに嵌められて牢獄に囚われたアリスは、亡霊騎士アルに会いたいと思い死を覚悟する。
ハッピーエンドです!サクッと終わります。
文字数 7,938
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
タイトルを変更しました
旧タイトル:OK、把握。呪いを解く為にこの短剣を使えば良いんですね。
<あらすじ>
皇国の末姫として生まれたルサルカは、政治的な理由で嫁がされると相手の王子からは一度も顧みられる事もなく寂しい日々を過ごしていた。
それでも人を疑う事を知らないルサルカは、いつかは王子が自分を見てくれると信じつづけていたが、ある日王子とその浮気相手にハメられて、悪女の汚名を着せられて処刑されてしまう。
処刑人の斧が落とされるその瞬間「もう一回」と誰かが囁いたーーと思ったら、なんと輿入れする当日に戻っていた。
ようやく目が覚めたルサルカだったが、どうやら10時間後にはまた同じ王子と結婚しなければならないらしい。同じ失敗をしてなるものか、とルサルカはこれまでの自分を殺し、復讐するために再び王国へ向かうのだった。
文字数 229,960
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.01.31
婚約者である王太子の望む通り『理想の淑女』として尽くしてきたにも関わらず、婚約破棄された挙句に冤罪で処刑されてしまった公爵令嬢ガーネット。
時間が遡り目覚めたガーネットは、二度と自分を犠牲にして尽くしたりしないと怒り、今度は自分勝手に生きる『華麗な悪女』になると決意する。
王太子の弟であるルベリウス王子にガーネットは留学をやめて傍にいて欲しいと願う。
処刑された時、留学中でいなかった彼がガーネットの傍にいることで運命は大きく変わっていく。
これは、不憫な地味令嬢が華麗な悪女へと変貌して周囲を魅了し、幼馴染の天才王子にも溺愛され、ざまぁして幸せになる物語です。
文字数 36,986
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.08