「悪女」の検索結果
全体で985件見つかりました。
美人になんて、生まれたくなかった……!
前世で絶世の美女として生まれ、その見た目で国王に好かれてしまったのが運の尽き。
正妃に嫌われ、私は国を傾けた悪女とレッテルを貼られて処刑されてしまった。
そして、気づけば違う世界に転生!
けれど、なんとこの世界でも私は絶世の美女として生まれてしまったのだ!
私は前世の経験を生かし、今世こそは目立たず、人目にもつかない喪女になろうと引きこもり生活をして平穏な人生を手に入れようと試みていたのだが、なぜか世界有数の魔法学校で陽キャがいっぱいいるはずのNMA(ノーマ)から招待状が来て……?
前世の教訓から喪女生活を目指していたはずの主人公クラリスが、トラウマを抱えながらも奮闘し、四苦八苦しながら魔法学園で成長する異世界恋愛ファンタジー!
※第15回恋愛大賞にエントリーしてます!
開催中はポチッと投票してもらえると嬉しいです!
よろしくお願いします!!
文字数 145,575
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.11
「ブリジット=バールトン。あなたを愛する事はない。」
ああ、ようやく言えた。
目の前の彼女は14歳にしてこれが二度目の結婚。
こんなあどけない顔をしてとんでもない悪女なのだ。
私もそのことを知った時には腹も立ったものだが、こちらにも利がある結婚だと割り切ることにした。
「当初話した通り2年間の契約婚だ。離婚後は十分な慰謝料も払おう。ただ、白い結婚などと主張されてはこちらも面倒だ。一晩だけ付き合ってもらうよ。」
初夜だというのに腹立たしい気持ちだ。
私だって悪女と知る前は契約なんて結ぶ気はなかった。
政略といえど大事にしようと思っていたんだ。
なのになぜこんな事になったのか。
それは半年ほど前に遡る。
文字数 97,063
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.19
わたくしこの度国家反逆罪で斬首されることとなりました。
そうしようとした理由は……。
こじらせてるわりに思い切りはいい(謎)。いや、思い込みが激しい?
元婚約者と陛下にざまぁなくていいんだろーか? と思うがそれはそれで筋違いと言う気もする。
前回の『一夜の夢』でそのタイトルで仮面舞踏会なんだからエロいの期待されたんじゃって言われましてね。全年齢でまさかって言ったら、全年齢で深いキスして肌に花びら散らして白濁吐き出した仮面舞踏会ものがあるそうで。それ基準にしちゃいけないというかレーティング違反……と思ったんだけど、これで何やってるか分かる方がエロいのか? ある程度歳喰わないと理解出来ないから全年齢で問題ないのか? モロだし見せても幼児が理解出来なかったらセーフなのか?(おい)……意味が分かるようになってからがキツイらしいな、アレ。
そういうの期待してた方って多いんでしょうか? だとしたら申し訳ないと思うけど、正直今後何出せばいいんだろう? って気分だ。
言ってた作品って今も存在してるんでしょうかね?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/931639884
文字数 3,242
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.17
将来の夢はケーキ屋さん。そんな、どこにでもいるような学生は交通事故で死んだ後、異世界の子爵令嬢セリナとして生まれ変わっていた。学園卒業時に婚約者だった侯爵家の子息から婚約破棄を言い渡され、伯爵令嬢フローラに婚約者を奪われる形となったセリナはその後、諸事情で双子の猫耳メイドとパティスリー経営をはじめる事になり、不動産屋、魔道具屋、熊獣人、銀狼獣人の冒険者などと関わっていく。
※パティスリーの開店準備が始まるのが71話から。パティスリー開店が122話からになります。また、後宮、寵姫、国王などの要素も出てきます。(以前、書いた『婚約破棄された悪役令嬢は決意する「そうだ、パティシエになろう……!」』というチート系短編小説がきっかけで書きはじめた小説なので若干、かぶってる部分もありますが基本的に設定や展開は違う物になっています)※「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 488,780
最終更新日 2019.02.01
登録日 2018.03.06
12歳で婚約し、19歳で王太子妃となったアクセリナ。
幼い頃から憧れていたアンドレアスと結婚したが、巷にはとある噂が流れていた。
「王太子殿下は真に愛する女性がいる」
そう言われるのは、常にひとりの女性騎士を連れ歩いているから。
「ふたりは互いを慈しむように見つめ合っていた」
「妃殿下は運命に引き寄せられたふたりの仲を邪魔する悪女」
一部の心無い者から陰口を囁かれるが、当のアクセリナは何処吹く風。
愛する夫の隣で幸せそうに笑う。
そして件の女性騎士は、寄り添うふたりを優しく細めた目で見守っていた。
※一部内容がR18向けかと思い設定してあります。
文字数 7,256
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.10
公爵令嬢のアルティアラは、気の強い性格と物怖じしない態度、威圧感を感じる雰囲気を醸し出し、ワガママな悪女として有名だった。
婚約者もいて、充実した日々だったのだが…
「え?何これ?」
突然、聖女の身体に憑依していた。
あまりにも違いすぎる境遇、周りの態度。
偉そうな態度の使用人たちに、皇太子は無関心で関わろうともしない。
最初は戸惑っていたが、だんだんと怒りが湧いてきた。
『あれっ、私…会話できてる?』
頭の中で聞こえてくる、身体の持ち主である聖女の声。
「こうなったら、やってやるわよ。あなたの代わりに、私が」
大人しくて何も反論しなかった聖女が、突然別人のように変わってしまった。
使用人たちは彼女の変わりように驚き、周囲がどんどんと変化していく…
※設定はゆるいです
文字数 12,887
最終更新日 2025.08.20
登録日 2023.08.31
「お前とはもうやっていけない。婚約を破棄しよう」
私の婚約者は、あっさりと私を捨てて王女殿下と結ばれる道を選んだ。
ありもしない噂を信じ込んで、私を悪女だと勘違いして突き放した。
でもいいの。それがあなたの選んだ道なら、見る目がなかった私のせい。
私が国一番の天才魔導技師でも貴女は王女殿下を望んだのだから。
だからせめて、私と復縁を望むような真似はしないでくださいね?
文字数 28,319
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.02.24
子爵家には二人の娘がいる。
一人は天使のような妹。
もう一人は悪女の姉。
本当は、二人とも義妹だ。
義妹が、私に変装して夜会に出ては男を捕まえる。
私は社交の場に出ることはない。父に疎まれ使用人として扱われているから。
ある時、義妹の妊娠が発覚する。
義妹が領地で出産している間、今度は私が義妹のフリをして舞踏会へ行くことに……。そこで出会ったのは
……。
ハッピーエンド!
文字数 121,022
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.02
マーシャリー公爵家の執事マイケルは、侍女のセシルと大人の関係になっていた。
そんな時、公爵夫人の親友、セミン男爵家の未亡人グレイスから
「ねえ、マイケル。どうかしら?私と夫婦をやってみない?」
と言われ、
「明日の夜、迎えの馬車をやるから、決心したならその馬車に乗りなさい」
とマイケルは言葉をかけられるが……。
文字数 21,074
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.10
ヒヤシンスは、ある小説の悪役令嬢に転生していることに気がつく。
その小説では、ヒヤシンスは聖女と偽り魔王討伐メンバーにゴリ押しで入ったり、ヒロインのマリアベルに何度も殺人未遂をしたり、悪女ムーブをぶちかましていた。
当然のように、ざまぁをされて、ギロチンで首と胴が離れるという結末を迎える。
ヒヤシンスは、そうならないように努力をするが、前世の記憶に引っ張られて、ポンコツで残念な令嬢へと成り果ててしまう。
悪女じゃないし、これならざまぁされない。と、安堵したの束の間。
王都ではやっていけないと判断した父が田舎の貴族との婚約を勝手に決めてしまう。
それが、よりによってヒーローだった。
ヒーローのフェリクスは、誠実そうな見た目に反して、執着心の強い恐ろしい男だった。
ヒヤシンスは、死にたくないので必死に媚を売ることにした。
ヒヤシンスは生き残れることができるのか!?
膣ソムリエは出ません。
愛の(房中術)書も出ません。
ドアマットでもない別方向の酷い目にヒヤシンスは遭います。
可哀想なので応援してあげてください!
文字数 7,690
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.14
アリーシャは花姫と呼ばれれるお妃候補であった。他の花姫を毒殺した罪と王族を呪詛した罪で処刑された、はずであったが彼女は処刑される6カ月前に回帰してしまった。
※微グロあり
小説家になろうで「笑わない悪女は最後に笑う」
カクヨムで「処刑される6ヶ月前に戻った悪女は、生き延びて、笑う。」
というタイトルで掲載しています。サイトに合わせてタイトルは変更しましたがほぼ内容は同じです
------------------
2022年2月 ファンタジー10位取れました。ありがとうございます。
※2026年1月28日に番外編やおまけの整理をしました。
文字数 210,007
最終更新日 2026.01.19
登録日 2022.02.05
「すべてわたくしの計画通りだわ」
己の私利私欲のため、学園一の魔法使いである王太子の心を手に入れた悪女・イリーティア。
学園の卒業パーティの日、美貌の王太子との婚約を高らかに宣言し、学園全体が祝福ムードに包まれる中、事件が起きた。
王太子の幼馴染であり、『黒騎士』の異名がついている男が、ひっそりとイリーティアを拉致したのである。
「貴女は俺の心を弄んだ。悪女イリーティア、その報いを受けてもらう」
激重執着感情を持たれて拉致されて犯される、とある悪女のお話──
【狂愛・サイコ・ダークエロ系(R18要素強め)短編】
文字数 20,855
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.23
血の繋がらない義兄王子であるエリアスに想いを寄せる小国の王女イングリット。
しかしある日、彼女の元に大国の王太子からの縁談が持ちかけられた。国力の差を思えば拒否権などなく、大国に嫁ぐことは避けられない。
縁談を決めた義両親を毒殺したイングリットは、せめて思い出が欲しいと義兄の紅茶に薬を盛り――。
☆ヒロインは非常に自分本位な考えの持ち主で他人の命を軽んじており、命を奪う描写があります。また、鬱々とした展開が続き、後味も良くはありません。
☆他サイト様でも公開しています。
文字数 17,399
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
醜い。
わたしは醜い。
とても、醜い。
わたしは、嫉妬に狂った、愚かな女。
あの女を殺したいくらい憎い。
それほどまで、嫉妬をしている。
だから、悪女を殺すことにした。
題名のフレーズ満載のためR18にしています。
どっぷり、真っ黒感があるので、お気をつけてください。
文字数 13,337
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.26
ブラック企業に勤めていたはずの私、橘アカリが目を覚ましたのは、公爵令嬢アナスタシアの身体でした。そして目の前には、絵に描いたような美丈夫で、優しくて仕事もできる「スパダリ」こと辺境伯マクナル様。なんと私は、あの方と溺愛される新婚生活を送っていたのです。辺境伯夫人という身分、何よりこの夫の愛情に包まれ、夢のようなセカンドライフを満喫していた私でしたが、その平穏を乱す悪女が現れます。その名はローナ。マクナル様を手に入れようと、あの手この手で私たち夫婦の仲を引き裂こうと画策するのです。毒殺未遂、夫婦間の離間工作、社交界での名誉毀損。次々と襲いかかるあの女の陰謀でしたが、前世の現代日本の知識、特に「常識」や「ちょっとした科学」を知る私にとっては、全てが浅はかなトリックでした。「あら、そんな簡単な手口で、私の愛する夫を奪えると思ったのかしら?」現代の知識を駆使し、ローナの妨害を華麗に回避するアナスタシア。これは、最高の夫と最高の愛を手放さないと決めた転生妻が、悪女を没落した高齢の悪徳貴族の元へ送り届け、幸せな新婚生活を盤石にしていく物語
文字数 20,481
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.02
木の上から落ちた衝撃で、前世の記憶を思い出したアナスタシア。
目が覚めると、ここは前世でプレイしていた乙女ゲーム「オトイノ」の世界で、自分がどのルートでも死亡エンドが待っているラスボス悪女になっていることに気がついた。
死亡エンドを回避するため、真っ当に生きてラスボス化はしないと誓うアナスタシアだったが、そんな彼女の周りには死亡フラグと見える地雷が盛り沢山!
さらに自分を将来的に裏切る予定の従者であるレインに心惹かれるようになるが、「オトイノ」のヒロインであるエミリアも彼に興味があるようで……?
ラスボス悪女に転生したけど、苦難を乗り越えて何とか幸せになろうとするドタバタラブコメファンタジー。
文字数 164,796
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.03.23
この世の幸せをすべて独り占めしていたかのようなアンジェリーヌ・マキャベリ公爵令嬢。美人で頭脳明晰、気立てが良く愛くるしさも武器として備え持っていた。
その上、家族仲もよく、婚約者の王太子殿下にも愛され、結婚式を間近となっていたのだ。
しかし、魅了魔法を操る聖女様を名乗る魔女リリアーヌが現れてから、アンジェリーヌの生活は一変してしまう。
家族も婚約者も友人も、アンジェリーヌの美しさもすべて奪われてしまう。
魔女は、大勢の人から愛されるアンジェリーヌのことが羨ましくて仕方がなかったことから、アンジェリーヌを目の敵にして、何もかも奪ったうえで、辱めを与え、生きる気力さえも奪ってしまう。
さらに、こともあろうに、聖女様に覚醒しかけたアンジェリーヌを「魔女」の汚名を着せ、断頭台に送る。
物語は、アンジェリーヌの処刑場面からスタートし、時間が巻き戻り改装場面を入れながら、2度目の人生を自由に闊歩させたいと願っています。
リリアーヌと対峙できるだけの悪女になり、家族、国家、民衆に対して壮大なざまあをしていく話にしたいと思っています。
R15は残酷胸糞表現のための保険
文字数 55,057
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.25
婚約者に浮気されて婚約解消されたラキシス。しかも浮気相手は格上の公爵令嬢だったので伯爵令嬢のラキシスは泣き寝入りをするしかなかった。
更にラキシスには「愛し合う二人の間に割り込み、誘惑した悪女」と事実無根の噂が立てられる。
悪女どころか引っ込み思案で内気なラキシスはこんな噂にも堪えるしかない。そんな日々の中、出会ったのは、百戦錬磨の常勝将軍で王弟のアルバート。
アルバートは「悪女」の噂を聞いてラキシスに求婚してきた。
彼は「王の血」銀血の持ち主なのだが、それ故に王家から疎まれている存在だった。
運命に翻弄されたアルバートが最後に望んだのは、ささやかなりとも自分の生きていた証を残すこと。
そのために彼にはとっておきの悪女を必要としていた。
他サイトにも公開しております。
文字数 48,629
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.04
気づいたら、プレイしている乙女ゲーム『聖女の祈り』の悪役令嬢エミリア・ヴァレンシュタインになっていたOLの藤堂葵。
彼女はこの世界で生活し始めて違和感を感じる。
自分はただの貴族令嬢で、本当は主人公のリリアーナに悪役令嬢に仕立てあげられていたのだ。
破滅を回避しながら、主人公の正体を彼女は暴けるのか?
文字数 67,114
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.07
処刑台の上で、すべてを失った公爵令嬢リシェル=セシリア・ヴァロア。
義妹に嵌められ、両親からも、初恋の第一王子からも見放され、「悪女」として断罪された彼女は、白き断頭台の上で静かに世界の終わりを見つめていた。
――次があるのなら。
その願いとともに刃が落ち、目を覚ました先は、まだ何も壊れていない過去。
義妹が公爵家に迎えられる前、
疑いも裏切りも存在しない、幼き日の朝だった。
五歳の身体に宿るのは、処刑の記憶と冷静な理性。
感情に振り回され、己にも他人にも厳しかった前世の自分を、彼女は俯瞰する。
もう二度と、奪われる側にはならないために。
焦らず、争わず、ただ静かに環境を整える。
両親の愛を正しく受け取り、
やがて出会う第一王子には、予想を超える存在として映るように。
これは復讐譚ではない。
誰かを蹴落とす物語でもない。
一度すべてを失った令嬢が、
愛されることを選び直し、
信頼を積み上げ、
運命そのものを静かに書き換えていく物語。
やがて訪れる“同じ悲劇”の舞台で、
彼女はもう、断頭台に立たない。
――白き刃が振り下ろされる未来を、
最初から、なかったことにするために。
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.24
