「新聞」の検索結果
全体で422件見つかりました。
文字数 31,318
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.10.06
親から虐待されていた芹花は、小説家になろうでプロになり一攫千金で家を出る決意をするが、読むばっかりで結局一度も投稿することなく14歳のある日、いつものように父親の暴力を受けている際についに殺されてしまう。
死ぬ間際に、「こんな世界に2度と生まれたくない!」と思った。
そして、それをどう解釈したのか、何者かによって、異世界で生まれ変わりを果たすのだった。
小説家になろうで読みあさっていた異世界転生だ!
かつての芹花の記憶は、トラウマと、小説家になろうの知識ごと3歳児のリオルーチェに。
しかし、リオルーチェに現在付与された属性は、王族、ブラコン位で、転生したにも関わらずチート要素は見当たらない。
むしろ生まれつき新聞に書いてある文字くらいは読めていた芹花の方が、チート臭かった気がする。
それどころか、両親にも大事にされているはずなのに軟禁状態。
苦労したまま死んじゃった子たちが、生まれ変わって幸せになる話です。
なろうからの転載です。
文字数 22,557
最終更新日 2017.03.16
登録日 2016.02.04
『風駆ける -KAZE KAKERU-』
失われた紅蓮の襷(たすき)を取り戻せ—たった15秒の差が変えた運命
名門・紫桜大学陸上競技部。箱根駅伝で輝かしい歴史を持つ彼らが、昨年たった15秒差で10位に入れず、シード権を失った。予選会から這い上がる厳しい道のりが待つ中、二人の新入生が入部する。
山道で鍛えた驚異的な粘りを持つ高杉風馬と、全国高校駅伝優勝校のエース・速水翔。相反する才能を持った二人は最初こそぶつかり合うものの、互いを高め合うライバルとなり、紫桜大復活の希望となってゆく。
700人が一斉にスタートする予選会の混戦、箱根の山を舐めるように駆け上る5区と駆け下る6区、そして最後のシード権争い—。若者たちの情熱と挑戦、葛藤と成長を描いた感動の青春ドラマ。
主要登場人物
- 高杉風馬:無名高校出身。山道での新聞配達で培った持久力が武器
- 速水翔:天才ランナー。平地での圧倒的なスピードを持つが、山に弱さも
- 宮本あおい:鋭い分析力を持つマネージャー。速水の幼馴染
- 藤沢正和監督:元箱根の名ランナー。失意のチームを再建しようとする
「風になれ、風を超えろ」—箱根路を駆ける若者たちのひたむきな姿は、読む者の心に深い感動を残す。まるで沿道で応援しているかのような臨場感あふれる駅伝描写と、リアルな人間ドラマが魅力の全10話。今、紅蓮の襷をつなぐ物語が始まる。
文字数 17,745
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.09
東経新聞社発行の夕刊紙『夕刊ゴジ』の高遠営業局長は、会議で大嫌いな社長の前に座っている時、東日本大震災に遭う。身の安全を危惧したが、実力ではなく悪運だけで出世して来た社長の前にいたので、生き伸びられるだろうと確信する。震災の記事を書いて新聞を売ろうと目論むが、輸送車が工場から一歩も出られずに、一部も売れずに終わる。毎朝幹部が揃って朝会が開かれるが、そこで、キオスクに張り出す宣伝紙に載せる見出しを決める。ある日、女子アナの二股交際、競馬の追い切り、AV女優の失踪のどれにするかでもめる。赤字のため局員を大量リストラする。この時代、スマホの普及率はわずかに四%であったが、通信会社の勧めもあり電子版を発行する。だが、せっかくスマホでコソコソ見られるピンク記事の乳首が規定に触れ、掲載中止になる。震災後の原発の問題で、外国人風俗嬢が帰国し、風俗広告の売り上げが激減する。この状況を局長会で報告すると蔑視されるが、同系列のテレビ局やラジオ局との会議では大いに受ける。担当者の怠慢で中断していた駅弁を再開する。芸能事務所から無名の本橋ナオミの売り出しを頼まれ、紙面に載せる。夕刊紙を売っているキオスクのおばさんの年収が一千万円を超えて、JRがリストラをすると、新聞の売り場が急減する。JRAのレース『夕刊ゴジカップ』が開催されるが、プレゼンターの役目は上司に持って行かれ、代わって、競輪のお鉢が回って来るが、寒風すさむ中怒号やヤジを浴びる。IT企業を集めて野球のリーグを作り、紙面に試合結果を載せてしまう。年始特別号には靖国神社から広告を貰う。キオスクと夕刊ゴジギリというおにぎりをコラボ販売する。CS放送が主催するアダルトアカデミー賞では熟女賞を贈呈する。飲食店のトロントとトロン党という疑似政党を立ち上げ杉浦太蔵を党首に迎え、報道する。株価の短期急騰予想を紙面展開する。ライバル紙の日刊ミライが違法風俗店を載せ、家宅捜索を受け、風俗業界の闇を知る。紙面に載せても売れなかった本橋ナオミが休載直前に売れ出すと、彼女と再会しても、あなた誰?と認識してもらえず愕然とする。しかし、この事務所が併営する不動産会社から二千万円の広告出稿に成功する。JRと組んで、過去のキャンペーン地を振り返る『あの京都の桜をもう一度』の企画広告を掲載する。サラリーマンの想い出を募集表彰する夕刊ゴジ大賞を企画するが、協賛セールスに難航する。だが、ペットボトルの自動販売機から糸口をつかむ。夕刊ゴジを赤字から黒字へとⅤ字回復を達成させたのも束の間、高遠は突然の異動を言い渡される。高遠の異動後、夕刊ゴジはみるみるうちに赤字に逆戻りする。そして、二〇二五年、廃刊の日を迎え、数々の企業から別れを惜しむ広告が寄せられる。しかし、この夕刊紙に再び夜明けが訪れることはなく、沈んで行く。
文字数 78,963
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
雨が降り続ける灰色の街。元検察官・桜井ミノル、42歳。三年前、権力者の汚職を追及しようとして上層部の圧力に屈し、検察を去った男。正義を信じていた彼は、今や無職の社会不適合者として生きていた。
ある日、旧友の弁護士・高橋ケンジが訪ねてくる。「力を貸してほしい」——依頼人の田中ショウタは、国会議員・西村タダオの秘書として働いていたが、議員の汚職を告発しようとした矢先、殺人罪で逮捕された。西村の愛人が殺され、すべての証拠が田中を指している。完璧な冤罪事件。
桜井は直感する——これは西村の陰謀だ。三年前、自分が追っていたのもこの男だった。東邦建設から三億円の違法献金、不正入札、そして今度は殺人。権力を使って真実を握りつぶす男。
内部告発者・吉田タカシから決定的な証拠のUSBを入手した桜井。だが翌日、吉田は「自殺」として処理される。明らかな他殺。証拠を持って検察に向かうが、担当検事は「起訴できない」と冷たく拒絶。権力への忖度、組織の保身——正義は、どこにもなかった。
新聞社も大株主への配慮で報道を拒否。追い詰められた桜井は、最後の手段に出る——匿名ブログでの証拠全面公開。違法行為だと知りながら。瞬く間に拡散され、メディアは報道せざるを得なくなり、西村の汚職は白日の下に晒された。
だがその夜、西村本人が拳銃を持って桜井を襲撃。「君のおかげで、私の人生は終わった。だから、君の人生も終わらせる」——刑事・中村アキコの銃撃で西村は死亡。巨大な汚職ネットワークは崩壊し、田中は無罪となった。
しかし、正義には代償が伴う。証拠の違法取得、守秘義務違反——桜井自身が容疑者となった。起訴は政治的判断で見送られたが、心は晴れない。法を破って正義を実現した。これは正しかったのか。
一年後、田中は国会議員として当選。桜井は法律事務所で冤罪被害者を支援している。ある若者が訪ねてきた。「正義のために戦いたい」——桜井は答える。「正義を追い求めるな。ただ、目の前の人を助けろ」
完璧な正義など存在しない。だが、人は正義を求め続ける。法と正義の乖離、権力の暴力、そして個人の良心——答えのない問いを問い続けることこそが、人間の証なのだと。
雨の街に、いつか青空は訪れるのか。正義の残像を追いかけて、男は今日も戦う。
文字数 12,837
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
幽明小学校を舞台にしたフシギなお話集
以下、第一章のあらすじ。
幽明小学校の校庭で、宙に浮かぶ赤い服の少女が目撃された。
少女は誰かを驚かせるわけでも、襲うわけでもない。
ただ何をするでもなく、ぼうっと宙を漂っているだけ。
大人には少女の姿を見ることができない。
子どもであっても、見えるのはごくわずか。
そのため少女を見た子どもたちは「嘘つき」だと言われ、やがて校内で子どもたちの対立まで起こり始める。
そこで幽明小学校の新聞クラブは、赤い服の少女の正体を探るべく調査を開始した。
果たして、赤い服の少女は何者なのか――。
※第一章のみ、過去に短編として投稿したことがあります。本作はそれを長編用に大幅改稿したものです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 52,015
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.08.11
家名ではなく自身を認めさせたい。旧家クラソン家の息女エイダは、そんな思いを抱き新聞記者として日々奮闘していた。伝説の英雄、戦神・セスの未だ見つからない墓所を探し出し、誰もが無視できない功績を打ち立てたい。
歴史への言及を拒み続ける戦神の副官、賢人・ジャスパーの直系子孫に宛て、粘り強く手紙を送り続けていた。熱意が伝わったのか、ついに面談に応じると返事が届く。
エイダは乗り物酔いに必死に耐えながら、一路、伝説が生まれた舞台の北部「ヘイヴン」へと向かった。
当主に出された奇妙な条件に従い、ヘイヴンに留まるうちに巻き込まれた、ヘイヴン家の孫・レナルドとの婚約騒動。レナルドと共に厳重に隠されていた歴史を紐解く時間が、エイダの心にレナルドとの確かな絆と変化をもたらしていく。
辿り着いた歴史の真実に、エイダは本当に求める自分の道を見つけた。
1900年代の架空の世界を舞台に、美しく残酷な歴史を辿る愛の物語。
文字数 108,344
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.06
この記録集は、二〇二五年八月から九月にかけて起きた「灯之村発熱事件」に関する資料をまとめたものである。事件の中心人物である花村園子(動画共有サイト「ViShare」チャンネル「SONOKO's Journey」運営者)は、二〇二五年九月十四日に交通事故を起こし重傷を負った。退院後、彼女はすべてのSNSアカウントの更新を停止し、現在も消息不明となっている。
本記録集には以下の資料が含まれる。
・花村園子が撮影した映像の書き起こし
・関係者へのインタビュー記録
・ViShare動画およびコメント欄のアーカイブ
・SNS(Z、Picstagram等)の投稿記録
・インターネット掲示板の過去ログ
・メール・ダイレクトメッセージの記録
・行政文書(保健所報告書、村議会議事録等)
・新聞・週刊誌記事
・医学論文・学会報告
・郷土史料・古文書
・その他の関連資料
なお、プライバシー保護のため、一部の人名・地名は仮名としている。また、資料の配列は時系列に沿っているが、一部編集を加えている箇所がある。
※
なろう、その他から転載。また、本作はテキストを読むより、第一話の前書きにあるHTMLを読んだほうがいいような気がします。一応フレーバーテキストとして作成しましたが、モキュメンタリーという性質上、ああいう形式のほうがそれっぽく読めるとおもいます。
文字数 42,215
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
文字数 2,119
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
ふらっと出かけた隼人は峠の駐車場で困りごとのおばさんと出会い、お礼として住所を教えることとなった。
1週間ほど経った日、そのおばさんからお礼の手紙が届く。
隼人は返信の手紙を書いたが、そこから手紙のやりとりが始まった。
手紙のやりとりは何年も続き、その間におばさんの周りで色々な事が起きる。
おばさんは元々手紙を書くことが大好きおばさん。
そして、電車旅、風景印集め、新聞への読者コーナーへの投稿、ロッククライミングなどなど
昭和をたくましく生き抜いた、「おばさん」であった。
文通を交わしていくうちに、隼人もおばさんの趣味や生き様に興味を持ち始める。
現代のメールでは伝わらない、手紙の良さ楽しさを伝えられたら嬉しいです。
文字数 3,363
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.15
普通のファンタジーに飽き飽きした人へ贈る、短編バイオレンスファンタジー
かつて、ドラゴンが世界を支配し、人類は恐怖におびえる生活を強いられていた。そんな時突如として現れたドラゴン討伐を申し出た勇者ソラリス。圧倒的な怪力でドラゴンを討伐し、世界に平和が訪れた!
...はずだった。株式会社勇者設立、勇者一行グッズ販売開始、世界中のテレビに出演し、コメディアンとしても名が高いソラリス。
実は、勇者一行は魔法を駆使し知れず殺人やテロを行う快楽殺人集団だった。その事実にいち早く気付いた新聞記者、木野武は司法で裁けないなら俺が暴いてやる、と勇者たちを追う。
勝つのは、人類か、異端の勇者か。
登録日 2025.03.05
世界から「ありがとう」が消えた。
やがて「好き」「会いたい」などの恋愛語も次々に失われ、
言いたい気持ちだけが胸に残っていく。
だが二十歳の青年・佐東凌だけは、
“消えた言葉の記憶”を保持できる異常な存在だった。
新聞記者の綾瀬柚葉は、
言葉の消失を“痛み”として感じる体質を持つ。
しかし恋愛語だけが反転し、
本心とは真逆の新語として凌に届いてしまう。
すれ違いは、世界の亀裂とともに深まっていく。
現実に裂け目を生む危険語《ほころ》、
影が分離する沈黙の世界《サイレントレイヤー》。
言語が崩壊へ向かう中、
凌の周囲だけで増殖する新語は、
彼が“観測者”として世界に選ばれた証拠だった。
そして──
世界が完全な白紙へ沈む最中、
黒いペン先 “創造主” と対峙した凌は、
再生の鍵となる《最初の一語》を託される。
世界の行く末を決めるのは「言葉」。
彼が選ぶ“ひとつの語”が、すべてを変えていく──。
文字数 42,565
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
本作は2012年に執筆した作品である。かなりの量の資料を収集し緻密に未来予測をして超長編の近未来SFとして形にしたが、今のような充実した投稿サイトもなかったので、紙原稿のまま埋もれていた。あれから約10年が経過しているが、今の世界を言い当てている部分も出てきたので、改めて投稿するに至った次第である。
舞台は2038年の新首都。旧市街と呼ばれる既存の生活都市と新市街と呼ばれる新たに建造された 機能都市からなるこの街では、専用AIを搭載した自動運転型のAI自動車が専用道路や真空の地下高速を走り、ドローン型の多角飛行ヘリが飛び回っていて、人々はホログラフィー機能を搭載した立体パソコンや脳波直送型の新世代携帯電話イヴフォンを持ち歩いている時代。しかし、人々の生活は今と大きく変わるものではなく、仕事も基本的な部分は今と同じ世界である。そんな新首都で新市街の高層ビル地域にある大手マスコミ・新日新聞社のビル。その中層階の老舗週刊誌社・新日風潮社に就職した主人公・春木陽香は、ひょんな事から入手した論文データに興味を持つ。それは、政府が富裕層向けに実施しているタイムトラベル事業の危険性を示唆するものだった。論文の作成者は謎の科学者ドクターT。タイムトラベル事業を所管する政府機関・司時空庁の長官・津田幹雄は、その論文が送りつけられていた事実そのものを揉み消そうと画策する。春木は先輩記者や同列の新聞社の記者たちと共に身を危険に晒しながら真相を追うが、記者たちが津田に直接訴えても危険かもしれないタイムトラベル事業は依然として継続されたままだ。そればかりか、津田は記者たちを拘束したり抹殺しようと企んだりするに至る。ついに春木を含む記者たちは変わり者弁護士・時吉の協力で法廷テクニックまでも駆使して津田の妨害を排除するが、明らかになった真実は春木たちの想像を絶するものだった。
背景にうごめく国家機関同士の縄張り争い、国会議員たちの権力闘争、現職総理と前総理の対立に国内トップの大企業の会長までが絡む権力闘争の渦に巻き込まれながら、ついには国防軍や国際秘密結社の私設軍隊までもが動き出し、この国にとって危険極まる事態となる。そんな渦中を、記者たちは言論と正義の力だけで戦い抜こうとする。
魔法も武器も異能力も持たない普通の女子が、気持ちと体力と頭脳と最高の笑顔で悪と立ち向かう全力ニコニコエンターテイメント!
個性的な先輩キャラたちとの軽妙な会話や、しっかりと設定が固められた複雑でリアルな政治劇、張り巡らされたさまざまな伏線の綺麗な回収、激しいアクション、そして何度も振られる大どんでん返しが見物となる、お仕事系社会派リアル近未来SFミステリーです。
理不尽な暴力に言論とペンの力で立ち向かう記者たちの痛快な活躍を、どうぞ、お楽しみください!
文字数 378,658
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.12.31
ポストに届いた古びた封筒の中身は、十五年前の全国模試の答案用紙だった。受験番号も名前も自分のものだが、最終問題だけが空欄になっており、そこには鉛筆で「解答はあなただ」と記されていた。答案を透かすと浮かび上がる数字——「27」。それは地元で続く連続失踪事件の被害者数と一致していた。さらに裏面には新たな数字「28」が刻まれている。友人で新聞記者の千夏と共に真相を追い、母校に残る古い採点機で答案を読み込むと、液晶は「最後の解答は、あなたです」と告げた。廊下から近づく足音は、死んだはずの教師のものだった。空欄がじわじわと自分を飲み込み、鉛筆が楕円を埋めるごとに世界は“試験中”の静寂へと変わっていく。塗り終えた瞬間、表示されたのは——「あなたは解放されます」。しかし、それが意味するものは、決して救いではなかった。
文字数 1,966
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
娘の婚約がなされてからすぐ、新聞は悪役令嬢と言葉を打ってきた。
そんな世俗に塗れた言葉を使って、娘を貶めようというの?
権力や新たな方策に思うところもあるだろう。だけど…。
『悪役令嬢と言われた娘、その母親も悪役令嬢だった!』と書かれた新聞が出て!?
そう、民に知らしめる脅された母親の行動。
文字数 1,415
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19