「持つ」の検索結果
全体で10,380件見つかりました。
「―――ノエル・クレージュ嬢。どうか俺と、結婚してください」
伯爵令嬢のノエルに求婚してきたのは、“歩く彫刻”、“生きる国宝”と称されるほどの美貌を持つエヴラール侯爵だった。
ところが彼には、もう一つ呼び名がある。
それは―――“不運に愛された男”。
対してノエルは、強運の持ち主である。
そして初めての出逢いで、侯爵はノエルが強運であることを知っている。
自分の強運を求めての求婚なのでは、と疑ったノエルだったが、そうではないことを知った。
数々の不運に見舞われながら、求婚をしに来てくれた侯爵に、ノエルはある感情が芽生える。
―――この人を、幸せにしてあげたい。
求婚を受け入れた強運な令嬢と、求婚を申し出た不運な侯爵。
二人の出逢いは、やがて幸運に変わっていく。
少し残念な侯爵から溺愛される、そんな強運な令嬢のお話。
*全13話になります。
文字数 46,605
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.15
ある男には夢があった。自分の大きすぎる性器を受け入れられる伴侶を得ることである。男はある天使によって導かれ、生涯の伴侶を得ることになった。冥府の一角を預る魔王、サキュバスである。
強いだけのただの人間vs男サキュバス魔王のイチャラブエッチバトル。
《登場人物》
サミ:攻め。ある男。大きな体躯に見合った陰茎を持つことが原因で結婚ができない。
カンビ:受け。魔王サキュバス。白い髪に金色の目、生殖能力がある生き物なら何でも食べる、悪食サキュバス。
小説家になろうにも同じものを投稿しております。
文字数 70,935
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.12
時は南宋。都・臨安(りんあん)の繁栄の陰で、理不尽な冤罪が横行していた。
「死体は嘘をつかない。嘘をつくのは、常に生きている人間だ」
天才的な検屍の才を持つ提刑官(ていけいかん)・宋慈(そうじ)は、法と理性を武器に、葬られかけた真実を暴き出していく。
――実在の検屍書『洗冤集録』をモチーフに贈る、本格歴史捜査録。
文字数 9,084
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.23
2040年1月1日 世界は変わった。突如世界各地に『異能』と呼ばれる人間が現れた。そして異能を持つものを『タレント』異能者でないもののことを『オーディナリー』と呼ぶ。
現在のタレントとオーディナリーを持つものの割合は、80%がタレント、20%がオーディナリーという感じになっている。差別意識が高くあまりいい環境とは言えない。
そんな中革命を起こそうとしている。4人の英雄がいる。差別意識が高くなっているせいで今タレントとオーディナリーで無駄な争いをしようとしているものがいる。
そしてその争いの犠牲になってしまった。最初の村で4人の英雄は、ひとりの男の子を見つけていく。そしてこの物語は4人の英雄とひとりの男の子の平和を目指す物語である。
※投稿は期間が空く可能性があるのでそこのところは承知の上でお願いします。
感想や意見待ってます。
文字数 7,044
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.10.08
すべての仕事をAIが出来るようになった世界。
完成してしまった世界は、人生の楽しさを消してしまった。
人類は、夢のない現実から逃れるために、自然と仮想空間へ楽しさを求めるようになる。
だが、それだけでは飽きたらず、仮想空間を現実にしようとする動きが出た。
その方法とは、仮想空間で死ぬと現実でも死ぬように設定することである。
一見疑うような仕組みだが、現実世界に楽しさがないこの状況では、多くの人が仮想空間に移り変わろうとしていた。
それが、AIの陰謀とは知らずに……
主人公の亮も、RPGの世界に入り、そこで自分が持つ才能と知識を使い、愛する人と結ばれるために街や技術を発展させて行っていた。
文字数 164,065
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.02.17
夏目漱石の『吾輩は猫である』を始め、漱石作品やマンガを読むのが大好きな、5歳の猫の話。時代設定は2021年(令和3年)。
小説家に飼われている無名の猫は、寝るのが好きで夢と現実の間を行き来しながら、猫語を解するお家の赤ちゃんと夏目漱石の作品に付いて話し合うのでした。
精神も荒(すさ)みがちな時代の中では、愛や文学が一層、価値を持つ。無名猫が希望を持って生きていく物語です。なおアルファポリス掲載に際し、感染病に関する記載を一部、変更しています。
また、この作品は2022年4月、「小説家になろう」で完結済みです。→https://ncode.syosetu.com/n7966hm/
文字数 140,488
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.07.31
ある時突然ログアウト不能、ゲームシステムの一部消失、さらにはNPCが自我を持つ、全くの異世界に飛ばされるという異変が発生した大人気VRMMO『アポカリプス・ワールド』。
大混乱の中、ゲーム世界に酷似した異世界を気ままに旅する者がいた。
それは……自我を持ったNPCのうち、ラスボス『世界神』の三十三柱のうちニ柱、おっとり巨大ゴーレムの『ユーデクス』とアホの子厨二の子な船娘『プラエド』。その凸凹なコンビがTS幼女プレイヤー『マコ』を巻き込んでフィールドを、フィールドの外にある『異世界人』の国を、世界を、談笑し、振り回し、奔走する物語。
※小説家になろうにも投稿しております。
文字数 22,136
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.11.30
幼い頃に住んでいたボルダスの街に戻って来たアルフリーダ。
王都の魔法学院を卒業した彼女は、二級魔導師の資格を持つ氷の魔女だった。
二級以上の魔導師は貴族の最下位である準士の資格を与えられ辺境では名士の扱いを受ける。
ボルダスを管理するラーケム伯と教会の牧師様の来訪を受けた時、アルフリーダは親友のエリダと再会した。
彼女の薦めで、隣の城塞都市カルムの領主であるセナス公爵の息子、騎士ラルクを推薦されたアルフリーダ。
半年後、二人は婚約をすることになるが恋人と親友はお酒の勢いで関係を持ったという。
自宅のベッドで過ごす二人を発見したアルフリーダは優しい微笑みと共に、二人を転送魔法で郊外の川に叩き込んだ。
数日後、謝罪もなく婚約破棄をしたいと申し出る二人に、アルフリーダはとある贈り物をすることにした。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 68,915
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.02
ある夏の日、埼玉県 熊谷市から来た少年 小山翼は、一人だけ電車に乗っていた。その理由は、両親の都合で家庭裁判を開いたのだ。両親の家庭裁判が終わるまで東京の調布市に住む翼の叔父 山崎 辰巳と夏休みを過ごす事になっているのだ。
遠い熊谷から来た甥っ子を迎えた辰巳は翼を連れてカフェへ行き話をして時間を過ごしていた。カフェで会話した後、夕食の買い出しを終え翼は辰巳の家へ向かっていた。
辰巳の家へ向かっている途中、翼はある生き物を見た。それは、二本の尻尾を持つ猫の妖怪「猫又」だったのだ。翼は生まれて初めて猫又の姿を見て驚いてはいたが、辰巳は全く驚かなかった。実を言うとここ調布は、人間の目には見えない「妖怪」や「幽霊」が存在しているのだ。そして、辰巳は妖怪と幽霊だけが住むもう一つの世界「見えない世界」が見える不思議な力を持っていたのだ。そして、辰巳は小学校の教師だけではなく、妖怪や幽霊の事で困ったり悩んでいる人から依頼を受けたりしていたのだ。
翼は最初、妖怪や幽霊はいないと思っていたが、「見えない世界」が見えるに連れ、妖怪や幽霊はこの世にいると信じるようになる。そんな辰巳と翼の前にはストーカー被害を受けているトイレの花子さんや人間の女の子に恋をした一つ目小僧などが現れる。それでも、辰巳と翼は平和に暮らしながら夏休みを過ごしていたが予期せぬ事件に巻き込まれるのであった・・・。
「映画のまち」調布市を舞台に「見えない世界」が見える不思議な力を持った山崎辰巳と小山翼の不思議な物語が始まるー
文字数 179,759
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
高校一年の夏、幼なじみの『白雪姫』がポツリとこぼした儚い願い。
「……甘えたい」
その言葉が、何故かずっと耳に残っていた――。
高校二年、葛原葛男(くずはら くずお)。極貧家庭に生まれた彼は――天才だった。切れ過ぎるナイフは、無意識に周囲を傷付ける。だから彼は、『劣等生』を演じた。
白雪冬花(しらゆき とうか)。日本を代表する名家に生まれた彼女は――凡才だった。周囲の高い期待に応えなければ、家族として認められない。だから彼女は、『天才』を演じた。
幼なじみでありながら正反対の性質を持つ二人は、小学校卒業と同時に離れ離れとなり、高校生になって偶然再会。
初めは少しギクシャクすることもあったが……生徒会室で一緒に勉強したり、休みの日にお出かけしたり、風邪を引いて看病してもらったり、甘えたり、甘やかされたり――。
お互いの持たざる部分に惹かれ、次第に気持ちを寄せ合っていく。
これは本当の自分を偽った二人が、徐々にその仮面を外していき、お互いに好き合っていくという『両片思いの青春ラブコメ』。
文字数 21,639
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.22
無自覚淫魔ちゃん×硬派な屈強狩人
若干、無理矢理/愛ありか微妙/体格差/硬派×健気
体に淫魔を封じられてることによって初めてなのに乱れてしまう健気なかわい子ちゃんと、その子に煽られるだけ煽られて理性なくしちゃう硬派な屈強筋肉マンのお話です。
世界観適当です。中身はありません。
レギウス
狩猟民族の最強狩人と名高い若い長。24才。身長185cm、筋肉ムキムキ。黒髪短髪。
淫魔を封じてるミーアを孕ませ、魔人と人間のハーフを作りたい。そして魔への耐性を持つ子孫を増やして、より一族を強化させることが狙い。
ミーア
男爵令嬢だったが父親が商売に失敗して捨てられた。淫魔が体に封じられているが経緯など詳細は不明。
16才。身長154cm、小柄で華奢。クリーム色の髪に、黄緑色の目。色白。胸は年齢の割に結構ある。
健気な良い子だが、劣等感が強く気弱でおどおどしてる。
生い立ちの割にひねくれてない。
文字数 31,319
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
四名の王が統治する国【狼国】
その中で唯一、人族とは異なる容姿を持つ獣人族を優先的に受け入れている国がそこにはあった。
黒亮王が統治する【莨都・周里・箕衡】
獣人族以外は受け入れないと言われていた国で、ただひたすらに土を掘り続け、民と共に過ごす昂遠と遠雷。
何故、昂遠はこの国に住もうと決めたのか?
それにはちょっとした理由があった。
これは、この国に住む彼らの、慌しく過ぎていく日常の物語である。
以前書いた『残月記』の短編【とある釣りの話】に新たに設定を追加して書き直してみました。
作中には、BL・ブロマンスの要素の他に、暴力的な描写・村の襲撃シーンが含まれております。
タグと注意書きを見てやって頂けるとありがたいです。
よろしくお願いします。
文字数 53,795
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.07.12
天界に住む神獣の鼠は、神獣の猫が大嫌いだった。猫は誰からも好かれて神様に鈴まで貰う存在。一方の鼠は汚いと嫌われる存在。鼠の心には猫への嫉妬がくすぶっていた。
そんなある日、神様が天界の神獣の中から十二支を選ぶことを決める。その選定日を聞き逃した猫に、鼠は嘘の日にちを伝える。
まんまと騙された猫は十二支に入れず天界を去る。ほんの出来心から嘘を伝えた鼠は罪悪感で猫を追う。下界で猫を見つけた時には、猫は正気を失いやせ細り負傷していた。猫は鼠の腕の中で絶命してしまう。
鼠は自分の犯した罪に悩み、猫の生まれ変わりを見つけることに躍起になる。神獣仲間や神様からは、牛の背に乗って一番になった「ズルい鼠」と嫌われた。孤独の中で鼠の唯一の希望が猫になっていた。しかし猫の生まれ変わりを見つけることは困難で、長い月日が流れた。
小宮玲央は、誰からも好かれる大学二年生。人付き合いに困ることが無かったが、唯一の苦手は同じ大学二年の鼠屋大吉(鼠の人型)。
小宮玲央は神獣の猫の魂を持つ者だが、転生しているため神獣の頃の記憶は無い。なぜか苦手な鼠屋との距離感に悩む玲央。一方で鼠屋は玲央の中の猫の魂が気になって仕方がなくて……。
☆書いていて楽しい作品でした。救いと許しはどこに有るのか練るのが面白かったです。ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。性的表現のある話には※をつけます☆
文字数 44,568
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.26
竜人に国を滅ぼされた前世を持つエイヴリルの目の前に現れたのは“半身”と呼びながらボロボロと涙を流す竜人。
半身を求めすぎて狂う程の時間を過ごした竜人と、前世の記憶を持つ竜人嫌いの人間との物語。ハピエンです。
文字数 32,719
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→生死の境をさまようって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
・生死の境って快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
文字数 2,893
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
人々から忌み嫌われる「エリュの瞳」を持つ魔女と、そんな魔女に一目惚れをして押しかけ弟子になった(なってない)天才魔法剣士のお話。
※たまに重めの話が出てきますが、基本的には両片思いのすれ違いラブコメです。
※不定期更新、20時に投稿予定です。
文字数 19,972
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.06.12
永劫回帰それは、神をも殺す禁断の思想である。
しかし、その神をも殺す思想こそが、神によって作られたものだったことが、新たに発見された黙示録から判明する。
それは、獣の刻印を持つものは何度でも苦しみの世界を繰り返さなければならないというものだった。
その神の考えを良しとしない者たちは、悪魔と呼ばれ、神と戦う者もいた。しかし、それこそが悪魔によって仕組まれたものだと気がつくものはいない。
そんな中で反対に聖なる刻印を持ち、悪魔を打ち倒すもの達が出現した。そのもの達を国民は聖者とよんだ。
そんな世界で暮らす神父は獣の刻印を持つものであったが、神を恨むわけでも無く、悪魔を打ち倒すわけでも無く、のらりくらりと教会で今日もサボっていたため『働かざる男』の異名をつけられていた。
しかし、そんな生活をいつまでも続ける訳にはいかない。神父は生まれて初めて神父という仕事に向き合うことにした。
ある日、神父の元へと知り合いの聖者レヴィアが訪れた。それから彼の止まったままであった物語の歯車は噛み合ったように動き出す。
文字数 169,464
最終更新日 2019.03.05
登録日 2017.05.14
