「本」の検索結果
全体で47,833件見つかりました。
元の世界では不動産の王とまで上り詰めた俺。勤務途中に突然の異世界召喚に巻き込まれてしまう。
神様からの呼び出しや定番の討伐義務もないまま、気づけば見知らぬ土壇場でポツンと佇む居酒屋不動産亭の看板。
途方に暮れつつも異世界へ来る途中で習得したアルカナスキルを使い、前世の知識でボロ建物をリフォームし始めたのだが……ここから俺の人生はとんでもない方向へ動き出す!
「光の力を蓄えてください」と意味深な言葉を残していく国を代表する大物や噂を聞きつけて次々と押し寄せる可哀想な貧困民たち。
居酒屋の店主として美味い酒を出し、不動産のプロとして貧困民の相談に乗りながら領土を拡大していくだけ。
当の本人はまったり自宅待機しているだけなのに、気づけば邪悪なるものさえも対等に渡り合う奇妙なおもてなし空間へ大進化!?
元不動産の王が贈る領土の貧困率を勝手に下げまくる前代未聞の奇天烈アットホーム無双、ここに開幕!
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近況ボードからでもいいのでどうぞお楽しみください。
文字数 928
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
結婚式まであと三ヶ月。ウェディングプランナーの千夏が早めに帰宅した夜、寝室にいたのは婚約者と――私の式でブーケを受け取るはずだった親友でした。
開き直る婚約者に、泣き寝入り寸前だった千夏。同僚に紹介されたのは、「法廷の死神」と呼ばれる冷徹な弁護士・久遠遼。彼は事実だけを淡々と確認した後、初めて感情のこもった声で言いました。「あなたは何も悪くない。――徹底的にやりましょう」
文字数 24,652
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.26
若かりし頃、ぶらり独り旅。日本のとある場所で、居候をしていたときの出来事。
人怖でもなく、残忍なこともありませんが。作中、衝撃のシーンがあります。
作者の体験をもとにした私小説です。(名前は仮名) 三話完結…毎日投稿。
あんな目にあった私は怖かったけれども、読んでる分にはどうだろう? 脳内での画像再生力が高い人は怖いかな?
(ちなみにそもそもの居候生活を描いた短編はこちら。『ひとりぼっちの卒業旅行』。この作品を読んでなくても本作品は十分楽しめます)
文字数 5,268
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.31
『私はまだ、本当の青を知らない』
これは博士が常々言っていたことです。
はたして、この発言の真意とは……。
◆こちらは2026年3月22日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 10,339
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
小説の執筆は上手くいかないので、とりあえず設定集とプロットを作成してみようと思います。
随時更新します。
本設定集に基づいて小説を執筆、もしくはイラストを描いて下さる奇特な方がおられた場合はコメント下さい。
文字数 2,663
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.23
外資系出版社に勤務するOL東いね。帰国子女の感性を持って男性社員と張り合ういねは、社内の行く先々で騒動を巻き起こし上司の須藤との対立が続く。その騒動は決して仕事に直結しているものとばかりは言えない。
外資系とはいえ、そこで働くのはほとんどが日本人である。海外暮らしの記憶と外国人との付き合い方のマニュアルを持っているように勤務する東と、日本の会社員の意識・常識が抜けない須藤を筆頭とする男性社員。当然のように仕事の進め方に摩擦が起きる。
その毎日繰り返される小さな衝突を、外資系を知らない人々にも分かりやすく実情を知らしめるように書かれた本編は、外資系とか麻布とかミーハー的に憧れて勤務しようとする若い女性には、やがて自分が本編に描かれる第二の東いねになる可能性があるということを知らしめ、また、同様に男性にも、外資系は実力主義の会社だなどという誤ったイメージを打ち砕く情報を与えることになろう。日本企業以上に日本的ないやらしさがあるのが、日本の外資系企業なのである。
描かれている時代はバブル絶頂期のころである。
文字数 30,179
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.22
クラスでいつもいじめられていた私。
何故いじめられてたかは自分でもよくわかっている。
それは化け物だからだ。
母から聞いた話だが、私は実は双子だったらしい、だが不幸なことに、私達は1人として生まれてきてしまった。
そういうことに捏造した。
もう1人の意識はないのだが、時々3本目の腕が動く。
私自身はそこまで気にしてはいないが、他の人には不気味で堪らないらしい。
まあ、そんなに化物が好きなら。
まあ、こんな所に来てしまったら。
「「とことん化物してやろうか」」
障害を持った12歳の少女のお話、それは元魔王の転生後の話。
文字数 19,909
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.16
中華に近いようで遠い華の国、そこの官僚であった張本陶(字は宇曽)は天子より都でにわかに流行しだした破調詩の原点を探るよう、とある県の査察を命じられる。共に任に当たる顔路(字は由)とその地に向かった本陶は2人の詩の名手と出会う。
「太陽と月の如し」と並び称される2人の詩人と彼らを取り巻く街の住民達と触れ合うなかで、この街に秘められた物語に気付き始める。果たして彼は真実に辿り着くことができるのか。
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構成について
1話6000~8000字程度
全5話構成でしたが各話の字数が予定以上に増えているので、
話によっては前後編で分章しています
登録日 2019.04.01
『ちょうじんき』について知りたいだって?
いいけどアンタ、よくその名前を知ってるね。誰から聞いたんだい?
ま、それはいいとして『ちょうじんき』ってのはだね
超える、に、神、機械の機で『超神機』って書くんだよ。
で、これが何かっつーと
俺の同期の科学者で『神代』っつうヤロウがいるんだけど
そいつが造ろうとしてる人造人間の事さ。
どんな人造人間かって?
神様の力を使う人造人間さ。
ほら、八百万の神様っているだろ?
そう、日本神話の。
その神様の力を行使できる人造人間なんだってさ。
本気で言ってるのかって?
う~ん、まぁ誰が聞いてもそう思うよね。
俺だって初めは神代のアタマを疑ったもん。
でもね、神代って男は『やる』と言った事は
必ず成功させてきた男だ。
超神機だってあながり荒唐無稽な話じゃないかもしれないね。
何でそんな人造人間を造ろとしてるのかだって?
アンタ質問が多いね、別にいいけど。
とにかく神代は『人間を護るため』って言ってたね。
何から護るつもりなのかは分かんないけど。
……もしかしたら人類の平和を脅かす連中がいて
そいつらから人間を護ろうとしてるんじゃないかな?
宇宙や異世界、または地球の内部から現れるような
人類の力じゃどうにもならない連中から地球と人間を護る……っえ?
漫画の見過ぎだって?
失礼だなアンタ。
ウチに漫画本なんか5000冊ぐらいしか置いてないよ!
登録日 2019.05.23
文字数 22,531
最終更新日 2026.05.26
登録日 2020.02.02
ジャングルの中で過ごすフトゥエ(Huture)族。
原始的な生活の中で、充実した、幸せな日々を過ごしていた。
しかし、民衆の抱える差別などの問題、急激な開拓による食糧難、そして戦争。平和だったフトゥエ(Hture)族はどんどんとカオスになっていく。
それは違う星で、違う世界で起こっていること。しかし、それは本当に他人事なのだろうか。
フトゥエ(Hture)族のマダ(Mada)、フティムス(Htims)、ナティト(Natit)、セガラウゥ(Cegarawe)の4人の主人公を軸に、フトゥエ(Hture)族を描く。
※なお作中の名称は様々な単語の逆さ読みをベースとしたものであり、実在するものとは無関係です。ご了承ください。
文字数 1,189
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
満月をテーマに、まったくイメージの違う短編2作を作成してみました。
満月の贈りもの
ケーキを囲んで、蒼良の誕生日をしていたが、蒼良は「ママの嘘つき」と言って泣き出した。
蒼良は誕生日には父親が帰ってくると信じていた。
しかし、実際は、蒼良の父は3年前、交通事故で他界していた。
悲しませないために、誕生日には帰ってくると、嘘をついていたのだ。
いつまでも隠しきれないと悟った私は、蒼良に本当のことを告げた。
そして、あの満月とともにパパは帰ってくるからと言ってしまった。
それから満月は蒼良にとって父親になった。
そしてその後の蒼良と名前に隠された真実がほんわか、あったかい気持ちになります。
檻の中の月
いつも警察のお世話になる手のつけられない俺。
酒におぼれ、自分の不甲斐なさをいつも他のせいにしてきた。
そんな俺を檻の中の月は小馬鹿にして・・・
酔いが覚めた次の日、迎えに来たのは母ではなく妹で、母が倒れたことを知る。
自分自身の愚かさと向き合うとき、月は俺に違った姿を見せてくれる。
人間は弱い、けれど・・・ときに強くなることができるのもまた人故なのである。
満月を通して、改めて生きること、家族の愛情に気づいていただければ幸いです。
文字数 4,239
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
「…まさか、此処が『自由と鳥籠の聖女〜光と闇の覚醒〜』の世界だったなんて」
…ーこの国、アルフォルト魔法王国の王家の血をひき、昔から王家を支えるアルフィーレート公爵家の長女、ルピティナ・アルフィーレートの呟きに反応する者はいない。
ルピティナはランプの明かりだけを頼りに、鏡台にうつる自身の姿を見つめる。
乳白色の柔らかい肌、睫毛が長く薄紫色の大人びた瞳、腰まで長いふわふわした薄紫色の髪、長身で細身のスレンダーな身体、そして自身の胸元に『黒薔薇』が咲き誇る。
「悪役令嬢のルピティナが“闇の聖女”だったなんて…」
ルピティナの前世である日本人の少女がハマっていた18禁乙女ゲー『自由と鳥籠の聖女~光と闇の覚醒~』の世界だ。
そして今は既にエンディングを迎えた。
隠しヒロインルート“闇の聖女”悪役令嬢(ルピティナ)監禁ENDへ。
「もっと早く前世(記憶)が戻れば、何か変わったかしら」
前世の記憶が戻った時は全てが終わっていたー…。
ルピティナの耳にカシャンと音が聞こえ、音に誘われて、ルピティナは後ろを振り向く。
そこに『自由と鳥籠の聖女~光と闇の覚醒~』の攻略対象キャラである男性が立っていた。
ルピティナを閉じ込める檻の鍵をあけて入ってきたようだ。
「お帰りなさいませ。ーーーー」
ルピティナが男性の名前を呼ぶと、男性は優しく微笑み、ルピティナを抱き締めてベッドへ誘う。
「んんっ」
男性がルピティナに覆い被さり、深くて甘いキスをルピティナに贈る。
「…あっ、ああ!」
衣服を何も身に付けていない、生まれたままの姿でルピティナと男性は抱き合う。
男性の身体が上下に揺れる度に、ルピティナの身体も上下に揺さぶれる。
隠しヒロインルート“闇の聖女”悪役令嬢(ルピティナ)監禁ENDを迎えた、ルピティナに出来ることはただひとつ。
攻略対象キャラ男性の歪んだ愛情を“愛の檻”で受け入れることだけ。
それぞれの“愛の檻”をどうぞご覧下さいー…。
※攻略対象キャラルートによって、前世の記憶の有無や、戻るタイミングなど、設定の相違があります。
※“光の聖女”リリアと攻略対象キャラの絡みもあります。
※1話完結の読み切り形式です。
※最中はほぼありません。
ムーンライトノベルズ様、カクヨム様で同時掲載しております。
※表紙と挿し絵のイラストは、はやし様に素敵なイラストを描いていただきました。ありがとうございます。
Twitter→@884R0210
pixiv→https://www.pixiv.net/users/61175608
文字数 42,383
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.10.17
死んだ、転生した、そして番いを得た……はいっ??
上里 大地(かみさと だいち)という人間は、日本にて確かに死んだと思われた。
しかし次の瞬間、どことも分からない樹海の中にポツンと座っていたところまではいい。
状況が分からない中、突如として現れた柴犬の姿をした人間に遭遇、拘束されてしまった。
彼(?)に連行されて向かった住処の村にて、長と名乗る三毛猫と対面、諸々の説明を受けてから今後について考える。
信用できる云々はさておき、現代で生まれた俺にサバイバル能力は皆無、なので三毛猫こと爺様の提案に乗っからせてもらおうと思った時、俺を見つけた柴犬ことヒューイにいきなりキスされてしまった。
何が何だか分からず、混乱する俺に爺様が言った。
「あなたにはこの村に滞在する条件として、そちらのヒューイを番いとして娶っていただきますぞ」
「……は、はぁぁ!?」
これは、幸せを知らなかった俺ことダイチが成長する物語であり、俺という番いを巡り流転する獣人たちとの波乱万丈な人生奇譚である。
文字数 112,966
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.03.05
【医療監修】と【科学監修】を入れた作品です。
21世紀最強の科学者が目を覚ますと、そこは中世ヨーロッパ風の異世界だった。
魔法があり、獣人、エルフ、ドワーフがいる世界で、魔法を使えない人間はその科学者だけ。
科学者は誓った。窓から糞が捨てられ、すべての街で虐殺が行われているこの未開な世界で、科学で魔法を凌駕する。この滅びゆく運命の世界の、王になってやる、と。
●イラスト:danamonian、モロー、nalukko(11話以降)
●オーディオブック: CV 華夢しえる ●校正:Nanase
●医療監修:Noihsuy(脳神経外科専門医)、Dr.mama(麻酔科)
●科学監修:アオミ ソウ(科学ライター)、 M. A. Marchi(Chemistry)
●翻訳協力(古代英語):James A.C. Combe (ケンブリッジ大学)
エアルドネル戦記(Record of Ealdor Nere)は全部で三部となります。
第一部:世界最強の科学者、未開の中世に転生する
第二部:聖戦とひとつの王座(仮)
第三部:わたしだけがいない、この二つの世界(仮)
※作者は日本のアニメが大好きな、元米国企業の映像脚本家です。その為、通常 Web小説とは違ったテイストかもしれませんが、楽しんでいただけますと幸いです。
【プロット完成済み】。11話まで監修を入れています。
オーディオブックは、フリースペース(お気に入りボタンの周辺)か、Webページ(Twitterの隣)から、ダウンロード!
文字数 169,422
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.06
函館に住む大学生・相坂凪(あいさか なぎ)は、異性よりも同性に惹かれることを周囲に隠しながらやりきれない日々を送る。
そんな中、日本全国を旅する颯太郎(そうたろう)と名乗る青年と出会う。
これが最後の旅だという発言、そして身体に残る手術痕のような傷跡。節々に不安を抱きながらも颯太郎に惹かれた凪は、彼と一夜の関係を持ってしまうのだった。
2つの港町が舞台のラブストーリー。
切なめですがハピエンになります。
※性描写があります(タイトルの横に※マークを記載しています)。
※攻め(凪)の一人称視点で進んでいきます。
※実在の地名がいくつか登場しますが、いずれも土地勘のない者が書いているので失礼があったら申し訳ないです。
文字数 36,604
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.04
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06