「本」の検索結果
全体で47,820件見つかりました。
35歳、独身。
ワタシには10年以上聞こえない音がある。
20歳から始めた風俗。
いつの間にか夜に始まった耳鳴り。
世間体を気にして27歳で医療業界で働き始めた。
がむしゃらだった。
でもこれから先の自分の人生に自信も未来も感じられなかった。
そして7年後、仕事を辞めた。
無職の自分はまともな大人じゃない、と思っていた。
自信が欲しかった。
でもしばらくゆっくりしたかった。
だから辞めてすぐ職業訓練校に入った。
驚くほどとても緩い内容だった。
そう、ここはダメ人間養成所だった。
ダメな大人に囲まれ、自分がもっとダメになる気がして怖かった。
働いてないストレス。
働きたくないストレス。
そして未だに風俗を上がれないストレス。
大人になっても自己理解出来ず、他人に見せる自分が本当の自分なのか分からない。
そして、いつも間にかワタシの耳は聞こえない音が増えていた。
文字数 4,938
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.14
「からっぽのココロ」それは、この学校に言い伝えられるお話。主人公の椎野祐希(しいのゆうき)と、その友達である滝口航(たきぐちこう)は、ある日、図書館でとある本を見つける。その本には、「カラコロさん」と買いてあり、航がその本を開いてしまう。すると、とあることが起きてー
深夜2:00、その世界は、呪われる
文字数 676
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
ストーリー
ぬいぐるみートピアの案内人が、案内をしてくれるそうです。
童話っぽい感じです。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 500
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
安彦は、心の底から清太を想っている。
清太の手下のような関係でありながら、安彦の心には本当の愛があった。
※「Pxiv」と「カクヨム」でも掲載しています。
文字数 2,536
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
地球と酷似した歴史を歩む星。そこでは神候補者達が知的生命体管理の能力を測られていた。
地球文明と比較して1880年頃、管理能力を測り試練として宇宙歴に達している文明を持つ国家群に所属する、惑星さえも単独で喰らい尽す事が出来る軍艦がイレギュラーとして送り込まれる。
時が経つにつれて、隠れ蓑とされた英国は繁栄と引き換えに連邦筆頭として休まらぬ激務と責務を背負わされ、没落回避のため植民地の独立へ対応をするようになった英国に連邦各国は裏があるのではないかと恐怖を覚え、後々の為優しい対応をする英国の行動に牙を剥いた側のドイツは混乱、地球と変わらずボケた事を抜かしたが英国から手酷く殴られる日本、失策を付けこまれ英国から軍事部門に介入を受ける米国、そんな英国の変革と狂乱へ向かう歴史・戦記。
毎週更新
これはF自やIF日本ではなく、IF英国連邦となる物語でもあります。
完結まで執筆済み
文字数 517,068
最終更新日 2026.01.30
登録日 2024.11.25
これは、一匹の猫のぬいぐるみを心の拠り所としていた少女が友情や 自己発見を通して、ゆっくりと成長していく心温まる物語です。
誰にでも、心の支えとなる大切なものがあるでしょう。
それは、過ぎ去った大切な日々を思い出させてくれる、温かい記憶の断片かもしれません。
本作は、そんな普遍的な感情に寄り添いながら、子供たちの繊細な心の動きと、それを支える周囲の温かさを丁寧に描き出します。
かつて子供だった大人たちへ。
そして、今まさに心の葛藤を抱えている若い世代へ。
この物語は、きっとあなたの心にそっと語りかけ、温かい光を灯してくれるはずです。
疲れた現代人の心に、じんわりと染み渡るような優しさと、明日への小さな勇気をくれる物語を、ぜひご一読ください。
文字数 6,978
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.16
桐ノ宮市。
春の朝、白バイに跨るひとりの女性警察官――西條美由紀。
彼女は警察庁からのキャリアとして本来は机上にいるはずだった。
だが兄を事故で失った過去から、現場に身を投じ、交通機動隊に志願する。
初出動で出会った原付の少年。
その後に続く飲酒運転、隠蔽された死亡事故、そして組織ぐるみの圧力――。
「現場は嘘をつかない」という信念を胸に、美由紀は権力と闘い続ける。
市民の命を守るか、組織の“調和”を守るか。
その選択の果てに、彼女が見た赤色灯の光とは――。
硬派なリアリズムと人情が交錯する、交通警察ドラマの決定版。
真実を追い求める者に捧ぐ、渾身の警察小説。
文字数 26,772
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
3月になり『千要中央草野球リーグ』が始まった。
初戦の相手は常勝チームで都市対抗野球のOBばかりで構成された『菱川重工豊川』。
このチーム対策に監督のかなめは誠のキレるフォーク対策に妹のかえでをキャッチャーに指名。さらにファーストに試合中の喫煙でリーグを永久追放処分を受けていた嵯峨を起用する。
冴えわたるかえでのリードに敵チームの打線は沈黙し、乗りに乗った島田の巧打と好守備で試合は勝利に終わった。
その島田はバイクの慣らしと言って出かけるが、そこに謎の白いバンが襲い掛かる。
白いバンの持主『神聖聖書教会』は末期の肝臓癌を患っている教祖を島田と同じ不死人にするために島田を拉致してその肝臓を移植しようとしていた。
同時期、東和共和国でも多くの不死人が住んでいるとされる三谷の簡易宿泊所街に三人の白人女性が現れるという報告が法術特捜主席捜査官である茜の元に届いた。
その目的もまた不死人の日雇い労働者を地球に拉致してアメリカの有力政治家の娘を不死人にするのが狙いだった。
不死人をめぐる二つの犯罪に立ち向かう誠達。
そしてかなめとかえでの姉妹の間にも確かな溝が生まれつつあった……。
SFギャグコメディーは次なる段階へ!
登録日 2026.01.31
メイスフィア第二王女は失恋して、国の為に隣国の王太子に嫁ぐ。そこで夫に扱き使われながら三年という結婚生活を送り、気が付けば書記官並みにバリバリ仕事する王太子妃に!
仕事ばかりし、特に互いに恋愛感情も抱いていない(と本人たちは思ってる)王太子と王太子妃の物語。
文字数 14,370
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.11.15
ここは、雲の上?
「今は、中間世よ」
君は誰?
「もう、離れて居るのは嫌」
僕の魂の半分?
「必ず見つけてね」
「必ず探してみせるよ」
それは、ソウルパートナー。
宇宙にたった1人の相手、ツインレイと言う魂。
何千年に一度の巡り合いを約束して、2人で1つの魂は、次の転生先に飛び込んだ。
ツインレイは、1つの魂の違う部分を持って分かれたので、本質的には同じでも、性格や育った環境正反対だったりする。
この物語は『ツインソウル物語1』“そして同じ人に恋をする”の主人公を悩ませた過去世のジャックとマリアの話しを元に書いたフィクションです。
文字数 87,058
最終更新日 2016.01.09
登録日 2015.12.16
人々は過去をやり直すことができる。
「リワインド」と呼ばれる技術によって、失敗や事故さえもなかったことにできる都市——ノヴァ・セクター。
その代償として、この世界では過去の記録が残らない。歴史は常に上書きされ、頼れるのは個人の記憶だけだった。
監査局の調査員アヤ・ミナトは、リワインドの管理と異常監視を担当している。ある日彼女は、自分の記憶や記録から「ある一日」が丸ごと欠落していることに気づく。
周囲にはその日の痕跡が一切なく、誰も何も覚えていない。
それでも彼女の中には、確かに“何かが起きた感覚”だけが残っていた。
やがてアヤは、この都市に「通常のリワインドでは扱えない領域」が存在する可能性に気づいていく。それは公式の記録からも、住民の記憶からも抜け落ちる“空白の時間”だった。
調査を進めるうちに、彼女は都市の仕組みそのものに違和感を抱き始める。
時間は本当に巻き戻されているのか、それとも別の何かが起きているのか——。
やがてアヤは、自分が追っている異常が単なるシステムの不具合ではなく、この都市の根幹に関わる問題であることを知ることになる。
そして彼女は気づく。
この世界では、「過去」は消えているのではない。
ただ、誰かにとって“見えない形にされている”だけかもしれないと。
文字数 19,190
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
美女が、未来から、現代へと、タイムスリップしてくる、ものの、何か、
おかしい。決定的に、違和感がある。最初は、小さなことだったが、それが積み重なり、少女は
やがて、ことの真相を、知ることになるのである。快活な、カラッとした、恋愛テイストの
お話です。夏に、「ケンタッキーのチキン」などを齧りながら、ご一読お願いいたします。
文字数 44,226
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
死者の胸に咲く花から最期の記憶を読み取る“花読みの聖女”・ヴェロニカ。
最愛の婚約者・エリオット王子が暗殺された夜、彼女が触れた花からは何の記憶も読み取れなかった。
無能な偽聖女と罵られ王宮を追放された彼女を救ったのは、王子殺しの濡れ衣を着せられた隣国の騎士・アルザックだった。
彼の導きでエリオットの本物の花に触れた時、明らかになる王子の死の真相とは……。
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文字数 1,910
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.21
「二つの内、
片方は、友チョコ。
片方は、本命チョコだ。
食べたチョコが、私達の関係だ」
文字数 2,000
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.09
「僕」は海と空以外に何もない海岸近くの小高い丘にいた。「僕」は、なぜ自分がそこにいるのかも、何者なのかもわからないまま、ただぼんやりと、目の前青い風景を。その中に溶け込みそうなくらいに見つめていたのっだった。だが、「僕」がふと思い立ち、丘の斜面を降り始めた時に聞こえてきた、謎の「声」。「僕」は、その声の予言のような「君は君に会う」と言う言葉に導かれ、砂浜を放浪するうちに、「思い出す」のであった。
それは、学生と転勤者の多く住むある地方都市の、九十年代半ばの頃のことだった。バブルが終わり、果てしなき不況の中に落ちて行く日本で、それでも落ちて行く者なりの浮遊感を楽しめた最後の時代。毎日毎日が、思い返せば特別で、濃密で、しかし飛ぶように過ぎていった日々。そんな毎日の中で、大学生ユウは、大音量のダンスミュージックに満ちたクラブSで、気のおけない友人や、気になる二人の女性、マイとサキに翻弄されながらも楽しく過ごしていたのだった。
しかし、そんな日々がしだいに終わって行く、そんなすべてを「僕」は思い出していくのだった……
文字数 92,887
最終更新日 2018.07.31
登録日 2017.08.19
下級貴族ながら先祖の勲功で今も令名高いドゥ・シュバリエ家。三男坊のテオドールはその人柄と剣の腕前、学業の成績を見込まれ子爵家令嬢アナスタシアの婿にと望まれていた。
だが露骨な求愛を繰り返す侯爵家令息にほだされ押し切られたアナスタシアは、テオドールの些細なしくじりに乗じて、彼との婚約を破棄してしまったのだ。
希望も誇りも失って故郷に戻った彼を、幼馴染ジェイコブの手紙が誘う。北方の旧都エスティナに三百年にわたってあぎとを開く、難攻不落の地下迷宮『梯子(ラダー)』へと。
……しかし、まだうら若いテオドールの身の上には冒険だけではなく、色事のタネも次から次へと降りかかるのであった。
全年齢版の本編「梯子の街のニーナ」で掲載できないR18シーンのみを紹介する番外短編集となっています。
本編では起きていない事象を扱うif編も多いので、ある程度切り離してお楽しみください。セルフエロ同人ともいう。
文字数 4,584
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.09.05