「上」の検索結果
全体で38,744件見つかりました。
幾多いる刀工のなかで特に名高い三人の名工と鍛造した作品について語ってみようとおもう。
・粟田口藤四 郎吉光
・岡崎五郎入道正宗
・越中松倉郷義弘
この3人が、天下三作され、日本刀剣史上、燦然ときらめく三つの巨星である。
文字数 2,024
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
札幌game勝手に振興会のYouTubeの企画「昔小説家になりたかったオッサンが今さらChatGptを利用して面白い小説を書けるかどうか試してみることにした。」において書き上げた小説になります。
世代的にオッサンなので古めかしく重い感じのファンタジー作品となっております。同世代や濃厚なファンタジーが好きな人にはいいかもしれません。
内容:冒険者アリアが仲間二人と共にフローズンシャドウホールというダンジョンの探索を行うという内容です。その場所に秘められた謎とは果たしてなんなのか?? それは作者にも分からない。なぜならば、これはChatGptを駆使して書かれた作品だから。何が飛び出すのかは分からない。最後までご覧あれ。
文字数 98,076
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.05.09
ダンジョンリフォーマー。
ダンジョンの何でも屋。仕事内容は多岐にわたり、修繕、調伏、増設、なんでもこなす。
転生リザードマンのリードは、夢破れ、半ば騙されるようにしてこの定職に就く。
苛烈な上司、魔王の所長、危険なダンジョン、ブラックな労働環境。
果たして彼は愛と自由を取り戻すことができるのか!?
文字数 172,266
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.06.18
幼い頃より文武両道であった蒼月矜一は、小学6年生でステータスを得た直後からなぜか一切レベルが上がらなかった。
婚約契約指輪を矜一に送った幼馴染も、期待感が先行しすぎたせいなのか、レベルが上がらずに次第に周囲に追いつかれる矜一に失望をしていく。
矜一に嫉妬をしていた同級生たちも、落ちぶれていく矜一を馬鹿にする。
努力をしても報われない矜一はストレスを感じ、その解消に暴飲暴食をすることで太ってしまった。
幼馴染は応援をしたり苦言を呈すが、一向に変わらない矜一から離れるために、国の最難関校の一つである高校を受験することに決めた。
矜一は婚約契約指輪の効力で幼馴染が自分と登下校をともにしていたことも知らず、まだ自分は見捨てられていないと勘違いをしたまま同じ高校を受験し……見事最下位ながら合格を果たしてしまった。
しかし最下位であること、太っていること、レベルが1であることなどから、超実力主義の高校でも結局それを理由にイジリ揶揄われることとなる。
矜一はダンジョンでレベルを上げて状況を覆そうと努力を重ねるが状況判断を誤って、ゴブリンにさえ負けてしまった。
死をも覚悟したその時、通りがかった探索者によって命を救われた矜一は、その救ってくれた探索者に自分を鍛えてもらうことを願うのだった。
その願いを聞いた探索者は、時の止まった世界で矜一を訓練する。
それにより常識を壊し、レベルの『壁』を超えた矜一は――
レッテルを覆し、スクールカーストの最底辺から抜け出す事はできるのか?
成り上がり冒険譚ここに開幕!
――――――――――――――――――
【注意】
序盤は説明回も多く主人公も一般人なので、普通に負けてストレス展開がありますが、それを抜け出すまで読んでもらえたらと思います
タイトルの文字数制限によりこちらのアルファポリスでのタイトルは少しだけ違います
登録日 2023.06.20
初投稿。きずな児童大賞応募作品です。完結済。
8月上旬に番外編も出す予定です。そちらもよろしくお願いいたします。
あらすじ 小学5年の渋谷ひびきの夢は、金持ちになって、嫌な母親から逃げること。クラスで浮いているツートップ佐伯峻と話すようになる。峻には、誰にも言えない秘密があって…。ひびきと峻、少しずつ思いが重なって、自分たちの自由のために、たたかう。
無断転載は禁止いたします。
文字数 97,879
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.06
大手商社㈱オッティモで受付の仕事をしている浅木美桜(あさぎ みお)。
医師の三雲や、経産省のエリート官僚である仁科から付き合ってもいないのに何故かプロポーズを受け、引いてしまう。
自社の創立30周年記念パーティーで、同じビルの大企業・㈱志田ケミカルプロダクツの青砥桔平(あおと きっぺい)と出会う。
一目惚れに近い形で、自然と互いに惹かれ合うふたりだったが、川井という探偵から「あの男は辞めておけ」と忠告が入る。
桔平は志田ケミカルの会長の孫で、御曹司だった。
志田ケミカルの会社の内情を調べていた川井から、青砥家のお家事情を聞いてしまう。
会長の娘婿である桔平の父・一馬は、地盤固めのために銀行頭取の娘との見合い話を桔平に勧めているらしいと聞いて、美桜はショックを受ける。
その上、自分の母が青砥家と因縁があると知り……
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
大手商社・㈱オッティモの受付で働く
浅木 美桜(あさぎ みお) 24歳
×
大手化粧品メーカー・㈱志田ケミカルプロダクツの若き常務
青砥 桔平(あおと きっぺい) 30歳
×
オフィスビル内を探っている探偵
川井 智親(かわい ともちか) 32歳
文字数 60,599
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.01.29
【第4回次世代ファンタジーカップ参加中。現在毎日一話更新中!!】
ReaRising Magic。それは少しSFチックな世界観と誰もが一つは魔法が使えることが魅力のファンタジーゲーム。
二葉聖もプレイヤーの一人として遊んでいた。
しかし魔法を使うことができないバグに囚われ、ひたすらに剣一本で戦い続ける変わり者だった。
けれどその実力は本物で、いつしか皮肉を込めて《剣聖》とまで呼ばれていた。
圧倒的な実力を持ちながらも、勤務しているIT会社で社畜同然の扱いを受け、ゲーム内でも広告塔として使われる毎日を送っていた。
そんなある日、聖は白尽くめの少女に助けを求められ、直後謎の空間で天使らしき女性に出会う。
聖は天使らしき女性から「転生希望者」と称された上で本来持ち得ていなかったはずの魔法スキルを与えられる。
すると訳も分からず場面は変わり異世界へ。
二葉聖はアバターであったはずの聖として何故か異世界へと飛ばされ、子供の姿で転生していたのだ。
この世界の家族に迷惑を掛けられないと悟った聖は、記憶を取り戻したことを気に一人暮らしの道を行く。
そんな折、聖は借りた土地で盗賊に追われる少女と出会い、成り行きで助けてしまったことで、厄介ごとに巻き込まれることになった。
これは異世界で何故か転生した聖が、与えられた【固有魔法:付与】とゲームで培った剣技を武器に、社畜同然の生活から離れ、異世界で仲間達と共にスローライフを送る物語。
そして再び《剣聖》と呼ばれ、面倒ごとに巻き込まれるのだった。
■追記
1:投稿はまとめて行います。とりあえず一章を投稿し終えたら休載になりますが、いずれ章が書き終えたら投稿するかもしれません。気長にお待ちください。
2:コメント(感想)・お気に入り(ブクマ)してくれると嬉しいです。気軽にで良いので、暇な時にでもお願いします。
3:カクヨムでも投稿中。
文字数 83,006
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.05.16
「毒で我が息子を殺そうとは……!卑怯者め!!お前はこの大陸から追放だ!!」
デブで自己中な王族親子に突如言い渡された島流し宣言……この俺、カワサキは作った料理に毒があると王子が見事な演技で俺のことを訴えて過保護な王が怒った結果このザマである。
ちなみに訴えた理由は苦手なピーマンが入っていたからが理由らしい。ふざけるなよ。
そんなこんなでこの王国と対立していた「アルドルト大陸」へ追放された俺だったが過去を悔やんでも仕方ない、とりあえず小さな冒険者用の食堂を開いて生きていくことにした。
素材がないからダンジョンで適当にモンスターの肉を調達していざ振る舞ったら……なんとバフがついてさらにスキルのレベルが一時的に急上昇!?
どうやら俺の調達した食材達は全部Sランク以上の魔物の素材だったらしい……
さらにはこの大陸の勇者姫、セレナが噂を聞きつけてやってきてしまい料理を提供したらとても美味しかったらしく姫の専属料理人にスカウトされて!?
無自覚で強すぎる必殺料理人の成り上がりファンタジーが今!幕を開ける!!
文字数 11,889
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.23
「おねがいティーチャーって知ってる?」
その一言で、僕の人生は狂った。
2002年。まだネットが“危険”と呼ばれていた時代。
僕はWinMXを通して、誰も知らない“裏の世界”に踏み込んだ。
深夜、青白いモニタの前で
KOTOKOの曲を落とし、
ギャルゲーをコピーし、
コミケで徹夜した。
リスクがあるかもしれない。
でも、やめられなかった。
あれは、確かに青春だった。
――あの頃、僕たちは「オタク」と呼ばれ、
社会の隅で必死に“好き”を守っていた。
そして2025年。
鬼滅の刃が国民的アニメになり、
アニソンが紅白に響く時代になった。
なぜ、こんな劇的な変化が起きたのか。
その23年間の裏側には、いつも“僕たち”がいた。
これは、地下から地上へ。
マイノリティからマジョリティへ。
P2P、コミケ、アニソンライブ――
オタク文化が日本を変えていく“青春の記録”であり、
時代を駆け抜けた僕たちの物語。
【本作の特徴】
・Winny〜PDのP2P史
・ハルヒ→けいおん→君の名は→鬼滅の時代変遷
・2000年代オタク文化の実録的フィクション
・コミケ徹夜組のリアル
・アニソンライブ黄金期
※実録をもとにしたフィクションです。
※違法行為を推奨するものではありません。
文字数 65,989
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.26
サリ姉!そこは自分で洗えるよ!駄目よキレイに剥いて洗わないと腫れるわよ。
私、神外(しんがい)サリア。目覚めるとベッドの上に寝ていた。身体中色々な線や管が差し込まれ、まるでそれで生かされているようだった。
うわー!何この身体は?元の持ち主は消えたか……まだこの子の記憶は使えるわね。
ほう?なんだか面白そうだね。
他に行く所も無いし暫く此処でいいか。
文字数 46,477
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.03
心霊主義が流行している日本の東京。
「獅童祐介心霊相談所」を営んでいる現役高校生霊能者の草薙獅童と八坂祐介は、友人の配信者三日月吉宗に「配信者を殺す呪いの家」の話を聞き、その心霊現象の解決に乗り出す。
そしてその家の秘密を暴き、霊能者としてまたひとつ功績を積む。
それは全て、彼らが所属する霊能者の協会、「東京霊智協会」でのし上がり頂点に立ち、腐った心霊業界を中から破壊し再編するためだった。
祐介は思い出す。
自分が獅童と出会った時の事を。
心霊イベントで霊能者に侮辱され敗北した時に現れた彼の言葉を。
「お前は、本物だ」
「お前の力は、死者の記憶を映像で見る――共感覚だ」
「俺は草薙獅童。お前と共に、最強の霊能者になる男だ」
そして二人は霊能者という詐欺師の業界に足を踏み入れ、その頂点を目指す事となった。
協会へと入り、未解決心霊事件を解決していく二人。
占い師、除霊、交霊、霊感商法、司法への捜査協力、事故物件、人探し、心霊治療、心霊スポット配信、政治家からの依頼、呪詛、呪い返し……様々な事件と仕事を経て仲間を増やし業界を昇り詰めていく、二人の男のスピリチュアルサクセスストーリー。
文字数 3,949
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
異世界に放り出された会社員の男は、
剣を振るって名を上げることも、
与えられた力を振り回して無双することも選ばなかった。
彼に備わっていた不思議な力は、
確かに便利で、強力で、
望めば多くのものを与えてくれる。
それでも彼は、その力に頼ることを良しとしない。
金を払い、
働き、
この世界のやり方で生きる。
彼が選んだのは、
「ここで生きる」ための足場を、
自分の手で作ることだった。
森で出会う、ひとりの少女。
彼女は守られる存在でも、
ただ付いてくるだけの同行者でもない。
共に過ごし、
共に迷い、
その時間の中で、
自分の意志で「一緒にいる」ことを選んでいく。
二人を結びつけたものが、
偶然なのか、力なのか、
それともただのきっかけに過ぎないのかは、
まだわからない。
けれど少なくとも、
その関係は与えられたものではなく、
選び続けることで形作られていく。
旅の相棒は、
速さも、派手さも、強さも持たない、一台の原付スクーター。
それは英雄の乗り物ではなく、
世界を踏みしめるための「足」だ。
さまよい、
慣れ、
人と出会い、別れる。
見知らぬ世界で、ほんの少し立ち止まりながら。
これは、
派手な英雄譚でも、最強無双でもない。
異世界を冒険しながら、誰かと一緒に生きることを選ぶ物語。
文字数 147,869
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.02.05
コバルトノベル大賞1次通過作品です。
オーストリアを舞台に、悪魔も来る、なにもくる、というお話です。
文字数 18,705
最終更新日 2017.02.07
登録日 2017.02.07
やだやだやだやだーっ!! 絶対に絶対に絶対にいやだあああああああ!!!
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
ショートショート第24弾をお届けいたします。
またしても、粗削りにも程がある、ツッコミどころ満載のぶっ飛びホラーです。
いや、ウルトラおバカホラーなうえ、オチもすっきりはいたしません。
今回の主役は、ごく普通の女子中学生・ミドリちゃん(14才)です。
ある朝、彼女が目覚めると、彼女のお母さんも含め、皆が首に蛇を巻いて生活していました。
まるで、首に蛇を巻くのが全人類のデフォルト設定であるのかというように。
勿論のこと絶叫し続け、あちこちへと逃げ回るミドリちゃんですが……
※本作ですが蛇が大好きな方々や爬虫類愛好家の方々を貶めるつもりで書いたものでは決してないです。
ただ、蛇が嫌い……というか、蛇を見ると本能的に恐怖を感じてしまう側に立って書いたものです。
何卒、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
しかし、”恐怖を感じてしまう側に立って書いた”とお伝えしましたが、作者自身、蛇には並々ならぬ本能的な恐怖を抱いてしまっております。写真で見ているだけでも怖かったですね。
文字数 10,454
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
凶悪の権現、世界最恐の魔王と悪が蔓延る前世で、魔王と相打ちになって死んでしまった勇者は、現代で勇者としての能力に驕り、ニートまっしぐらの堕落した生活を送っていた。
就職試験に落ち続けた勇者は、マッチングアプリで女性としてサクラをしていた。
そんな中、生まれ変わった魔王にサクラをしているのが見つかってしまい。
「残念だが、私は前世のような力はない。嫌いな相手の尻にイボイボバイブを転送するぐらいしか」
勇者は危険を感じて尻を押さえたが、魔王は不機嫌に唇を尖らせ拗ねる。
「言っただろう。嫌いな相手にしかできないつまらん力だ。勇者LOVEの私には無駄な力だった」
悲しむ魔王。悲鳴を上げる勇者。愛を囁く魔王。声にならない悲鳴を漏らす勇者。
二人の、純愛からのやり直しラブストーリー。
素敵な表紙はまかろんK様
文字数 44,680
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.10.31
現実はおとぎ話のようにうまくは出来上がっていない。
肝心の王子は顔はいいし頭もいいけれど、初体験は愛する人とのたまう童貞。
何故か姫役は不在でいるのは何かあれば王子のプレゼントを薬にぶちこもうとする貧乳の魔女。
そんな二人が織り成す物語だからもちろんおとぎ話のように洗練されてはいない。
些細なことで言い争うし、そもそも会話が噛み合っているかも分からない。
でも、それでもなんとか愛し愛されるハッピーエンドを掴みとろうとする。
これはそんな物語。
文字数 4,797
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.22
