「それ」の検索結果
全体で50,239件見つかりました。
かつてフーガと付き合っていた恋人、サーシャが悪女として処刑されることになった。
サーシャには罪を犯した覚えはない。
それは、聖女と呼ばれるルミナという女の仕組んだ罠だった。
気に食わなかったサーシャをルミナが蹴落としたのだ。
しかし、王子も国民も使用人もサーシャは悪女であると信じ、処刑を喜び、罰せられることを願った。
ただ一人を除いては。
サーシャの元恋人、フーガだけはサーシャを信じていた。
フーガはその悪女に仕立てあげられた元恋人を救い出して、駆け落ちすることを心に決めた。
そして、二人で平穏な幸せを手に入れるためにフーガは動くのだった。
☆三人称視点で進みます
☆一話辺りが短いのでサクッと読めると思います
※悪役としてざまぁされた側が、蹴落とされた後に幸せを掴むために奮闘するというテーマのお話です
※ざまぁはされた後なので、この後の展開にざまぁはありません
※本作でのざまぁは、ルミナやルミナを信じている者達からサーシャに対してのざまぁ(処刑や冤罪など)を指しています
※誤解を生む恐れがあったため、現在は「冤罪」タグに変えてあります
※加筆修正致しました(10と17)
※小説家になろうにも掲載しました。
文字数 13,220
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.12
【加筆修正&1話ごとのタイトルつけました】
【表紙絵つけました】
4年前に両親を亡くした菜種梅雨咲也(なたねづゆさくや)は、勉強にも精を出さずぼんやりとした日々を過ごしていた。そんな咲也が心を開く友だちは、幼馴染みの春風颯太(はるかぜそうた)だけだった。
高校に入学してすぐ、咲也のクラスに『花霞上(はなかすみがみ)サクラ』と名乗る転校生がやって来る。
彼女は名前が似ている咲也に親近感を覚えたのか、行動を共にしようとする。しかも、咲也の両親の死について意味深な発言をする。
咲也と颯太はそんなサクラを気味悪く思うが、サクラはめげずに2人を花見に誘う。
桜の木の下でサクラは、
『次に満開の桜が見られるのは来年の春。それを逃したらもう見られないから、見ないとダメだよ。』
と言い残し、突然姿を消してしまう。
彼女は何者なのか? そしてその言葉の意味とは?
咲也と颯太は真実を知る為に、咲也の姉・弥生の協力を得ながら奔走する。全ての謎が解明される時、辛い運命が待ち受けているとも知らずに。この愛すべき日々が淡い夢だったことに、少年たちは涙する。
文字数 32,188
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
伯爵令嬢アリアナ・プラウドは転生者である。
彼女の前世は日本という国に生きていた●●●●だった。
子供の頃はそんな自分の覚えている知識や常識が周囲の人達と違っていることに戸惑いを隠せなかったのだが教育を受け、この国の、この世界の知識と常識を身につけ、そこに前世のそれらも上手く取り入れることで大変優秀だと周囲から評価を受けている。
そのこともあり伯爵家とさほど身分は高くはないものの王家から王太子の婚約者候補の一人として選ばれたのだが、ある日婚約者候補たちが本人の意向確認を兼ねた王太子との顔合わせの為に登城をすることになったのだが……
更新は超のんびりです。
前世の設定は作者の勝手な設定も混ぜ込まれています。が、前世の設定は活かしきれてません(;==)
2022.6.28 感想を受け付けてないことに気付きました(;==) とは言えメンタルおぼろ豆腐ですので批判はやんわりとお願いします(;/д\)ノ"ア"ァ"ァ"ァ"…
文字数 30,872
最終更新日 2025.03.08
登録日 2022.03.04
『 ひとりの人をずっと想い続けることが出来ますか?・・・たとえ、それが報われなくても。』
教師をしている田原史美25歳は、小学校から友情を育む幼馴染4人がいた。幼馴染である篠塚秀輝は、幼い頃から史美に想いを寄せていた。想いを悟られぬよう、秀輝はそっと寄り添うように史美を支えていた。
そんな時、史美は恋人からプロポーズを受ける。しかし、史美は何故かプロポーズを受け入れきれないでいた。自身の思いに戸惑う史美に、秀輝は傍らで励まし続ける。
そんな中、秀輝を慕う昔馴染みの花村沙帆が現れる。秀輝の想いに気付かない史美に、仲間の一人である加藤和明が沙帆の後押しをする。史美への気持ちを尊重する桐原眞江と和明は意見が対立してしまう。
史美への変わらぬ想いを知った沙帆は、秀輝へ積極的な態度を強めていく。やがてそれは史美の心にも大きな衝撃を与えるのだった。
― 登場人物 ―
・田原 史美(私立聖応小学校教諭。)
・篠塚 秀輝(史美の幼馴染。)
・桐原 眞江(史美の幼馴染。)
・加藤 和明(史美の幼馴染。)
・古谷 尊 (史美の幼馴染。)
・佐古 俊一(史美の恋人。)
・上尾 伸次郎(眞江の恋人。)
・中島 晶 (和明の恋人。)
・花村 沙帆(秀輝の幼馴染。)
・高尾 晴子(沙帆の親友。)
・西條 誠 (秀輝の高校時代の親友。)
・福川 桃子(史美の高校時代の親友。)
・牧野 浩二(バー/ホワイトデーのマスター。)
・宮島 華 (スナック/華のママ。)
・八木沢 克弘(私立聖応小学校/校長。)
・池本 義春(私立聖応小学校/教頭。)
・伊藤(私立聖応小学校/教諭。)
・芳山(医師。)
・三咲 琢磨(小学校4年生。)
・三咲 和佳子(琢磨の母。)
・三咲 哲郎(琢磨の父。)
・篠塚 厚史(秀輝の父。)・
・篠塚 伊久子(秀輝の母。)
・田原 珠美(史美の母。)
文字数 135,319
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.11
過去か、未来か。
それは、剣と魔法の時代。
軍司令官ロイド・ユーゲンバルトは、戦地にて絶滅民族である奇跡の少女と出逢う。
聖典“グリモア”を巡る、かつての師、今では盟友とも呼べる精霊魔法研究者ユーゴ・グラシアとの軋轢と、ロイド自身の出自の謎が解かれてゆく。
独特の世界観と、多彩な登場人物が織りなす恋愛ファンタジー。
型破りで異端で画角のない物語に、いざ、参りましょう。
広大な精神世界へ。
文字数 335,056
最終更新日 2025.02.09
登録日 2021.08.13
喜怒哀楽が顔に出やすいと思っている皇子様は、密かに侯爵令息に思いを寄せていた。
家柄にも容姿にも能力にも恵まれた侯爵令息は、敬うべき皇子から嫌われていると思っていた。
人形皇子と冷徹男の確執に口を出す者は、彼等の周囲にはいなかった。
※ゆるゆる設定・明るめ設定です。
※第一皇子以外は多少歯がゆい・切ない思いをしますが、第一皇子はそれらに無縁です。
文字数 114,790
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.10.31
私、水城しずくには仲の良い男の子がいた。普段一緒に登校して、帰ると一緒に勉強やゲームをしたりする仲だった私達、そんな関係はいつまでも続くと思っていた。だけど私が女の子好きである事が仲の良い男の子である白宮沙樹くんにバレてしまった。だけどその日から元々可愛い男の子だった沙樹くんが私好みの女装をするようになったんだけどこれって、そう言うこと⋯⋯だよね?
※小説家になろう様にて同タイトルで連載中です。
※カクヨム様にて別タイトルで掲載しております。
3話までは毎日更新し、それ以降は2日に1回を目標に更新したいと考えています。
文字数 8,701
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.07
ソフィア・フォン・サンクチュアリは聖女の家系であるサンクチュアリ公爵家の令嬢で王太子の婚約者候補であった。
ある日、自分こそが本物のソフィア・フォン・サンクチュアリだと名乗る女が現れた。
その女により立場を取って代わられたソフィアは公爵家を追い出されたが特に気にせずそれに従った。
文字数 4,704
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.13
街の一角に建つ、小さなパン屋さんの一人娘・朝野こむぎ。不思議な力もなにも持たない、ごく普通の中学生である彼女が焼いたパンに突然、命が宿る。
『サポポン』と名乗ったそのパンに――『魔法少女』という、世界の平和を守るお仕事を任されることに。
そんな彼女が手に入れた固有能力はなんと『その場で自由にパンを焼く』という、戦闘に応用できるのかもよくわからない、ニッチすぎる能力だった。
なぜ、こんな能力? と、彼女が問うと――
『固有能力は一種類につき一人まで。そして、キミで魔法少女は1501人目。能力もネタ切れになってきているんだ』
魔法少女……それも、パンを焼けるというだけの力を渡された彼女の――魔法少女としての非日常な日常が、不思議なオーブンの扉と共に――幕を開けるのだった。
なろう、カクヨムでも公開しております。
文字数 99,335
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.12.31
〝技術と政策、ヒミツの関係 ♥。〟
〝文明社会の両輪〟技術と政策は、左右対称形で説明できる!?
技術と政策は仲良し姉妹、共に社会を支えます!
画期的大発見? 私見〝文明の星〟理論の重要点をご紹介します。
次の作品に勇気づけられて、書きました。
イラスト:
『楓さん』 https://www.pixiv.net/artworks/75878519
『おかしくなっちゃうよ』 https://www.pixiv.net/artworks/70611628
『薔薇の乙女たち』 https://www.pixiv.net/artworks/89391112
『デニムコーデ』 https://www.pixiv.net/artworks/70042547
動画:
『Tiny Stars』 https://www.youtube.com/watch?v=gmpCJnMfMR4&t=15s
『クレイジークレイジー』 https://www.youtube.com/watch?v=hnokP_z1KmI&t=21s
『Aile to Yell』 https://www.youtube.com/watch?v=qt9tf1wfJ3A&list=RDMMjzuhI-Ll7TE&index=3
『HELLO!!』 https://www.youtube.com/watch?v=yfC98uB6u_Y&t=40s
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
人類を繁栄させた〝文明〟につき、
〝知る、する、決める、モノ、ヒト、環境〟
(技術、社会、政策、物資、人材、地歴)の六要素を
六芒星(ろくぼうせい)の形で示す理論です。
今回は、六つの要素を矢印で結べば、
文明の両輪である技術と政策が
完全に左右対称な形で説明できるという、
もしかして画期的!?という部分です。
それが分かれば、色々な技術社会論のベストセラーや
国・地域から国連に至る総合政策の、要点が理解できます。
学習のお供に仕事のヒント、面白話の素材にも。
科学・技術も政策も、経済・社会も人間も、
実利も文化活動も、軍事も民生活動も……、
過去、現在から未来まで、まとめて分かる文明論!
ご興味がおありの方はぜひ、
関連作品もご覧いただけましたら幸いです。
文字数 7,141
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
バイト先である、小さな喫茶店。
いつもの席でいつもの珈琲を注文する営業マンの彼に、僕は淡い想いを寄せていた。
しかし、恋人に酷い捨てられ方をされた過去があり、その傷が未だ癒えずにいる。
営業マンの彼、誠のと距離が縮まる中、僕を捨てた元彼、悠と突然の再会。
僕を捨てた筈なのに。変わらぬ態度と初めて見る殆さに、無下に突き放す事が出来ずにいた。
誠との関係が進展していく中、悠と過ごす内に次第に明らかになっていくあの日の『真実』。
それは余りに残酷な運命で、僕の想像を遥かに越えるものだった──
※これは、フィクションです。
想像で描かれたものであり、現実とは異なります。
**
旧概要
バイト先の喫茶店にいつも来る
スーツ姿の気になる彼。
僕をこの道に引き込んでおきながら
結婚してしまった元彼。
その間で悪戯に揺れ動く、僕の運命のお話。
僕たちの行く末は、なんと、お題次第!?
(お題次第で話が進みますので、詳細に書けなかったり、飛んだり、やきもきする所があるかと思います…ご了承を)
*ブログにて、キャライメージ画を載せております。(メーカーで作成)
もしご興味がありましたら、見てやって下さい。
あるアプリでお題小説チャレンジをしています
毎日チームリーダーが3つのお題を出し、それを全て使ってSSを作ります
その中で生まれたお話
何だか勿体ないので上げる事にしました
見切り発車で始まった為、どうなるか作者もわかりません…
毎日更新出来るように頑張ります!
注:タイトルにあるのがお題です
文字数 59,792
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.07.02
キンドル魔法学園で常にトップの成績を納めるヴィオラ・ルーベンスは近頃伸び悩んでいた。
そんなある日、彼女の父は教師のヨズキに娘の魔力を高めるように依頼する。
魔力を高める上で最も原始的で効果的な方法、それは性的欲求を触発し満たすこと。
完結済み、毎日0時に2話更新予定
全15話
文字数 19,942
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.09
山岳写真家を目指す望月 周は、憧れていた写真家、尾身 登の死をきっかけに、彼の遺作展に足を運ぶ。初めて尾身の作品に直に触れた周は、二度と更新される事の無い槍ヶ岳シリーズの新作『初雪』の前から立ち去る事が出来ずにいたのだが、そんな周に、尾身の長男、尾身 深雪が声を掛けてきた。
父親の作品と父親自身に向ける周の熱い想いに胸を打たれ、深雪は周を、母親の生まれ故郷である山梨にある喫茶店兼ギャラリーに招待する。そして、卒業制作の写真撮影の為に、南アルプスにある仙丈ヶ岳を訪れた帰り道に、周は、深雪の経営している喫茶店へと訪れ、その二階にあるギャラリーで、未発表の尾身の作品に次々と触れていくのだが……その中に、ただ一つだけあった『違和感のある作品』に、周の視線は集中していくのだった。
『すみません、深雪さん。もしかして、あの作品は、尾身先生の作品では無いのでは?』
『……何故、そう思われるんですか?』
南アルプスの大自然を舞台に育まれる、純愛ラブストーリー。ほんの少しだけミステリー(謎解き)が含まれますが、怖い話ではありません。二人の温かい恋愛模様を楽しんで頂けたら幸いです。全二章。
文字数 54,855
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.01
あまりにも過酷な自然に支配され、冥界ともあだ名される極北の地ニブルヘイム。
そんなニブルヘイムに追放された呪われし兄と妹。
兄は最強最悪の魔狼フェンリル。
妹は最恐災厄の女帝ヘル。
やがて来る世界の運命の分かれ道・神々の運命(ラグナロク)。
彼らは楔から解き放たれ、復讐を果たさんとするのか、それとも……。
というシリアスな話ではなく、最強の魔女っ子姫様が自由に生きていくお話です。
たぶん(´・ω・`)
色々と説明回が面倒な場合は第2章から、お読みくださいませ。
第1章は俯瞰視点です。
第2章からはヒロインの一人称視点になります。
幕間は俯瞰視点またはヒロイン以外の視点となります。
9/21神々の名を『ニーベルングの指環』準拠から、広く浸透していて分かりやすい北欧神話準拠に変更しました。
表紙イラストはWaifuLabs様より、お借りしています。
文字数 86,456
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.08.31
飽きたと突然婚約破棄されまして。
文字数 1,528
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
人知れない洞窟の奥地に死体があった。それは遠い魔術の名門校であるポラリス魔術学院の男子生徒、リアン・ムラクモの死体だった。死体は風化していくばかりかに思えたが、ミミズにも似た黒い魔導生物がその耳から侵入すると、程なくして彼は目を覚ました。ただし蘇生した彼は記憶の大部分を損なっており、それでも生来の感情に引きずられるようにしながら、妹・ミアの待つ故郷へ足を運ぶ。しかしやっとの思いでミアと再開を果たすも、彼女が示したのは強い拒絶。呆然とする中、そこへ現れたのはリアンの友人を名乗る白衣の女、ノルトだった。
蘇生した男は、リアン・ムラクモの死体に寄生する魔導生物によって生まれた存在——言わば誰でもない死骸人形。死者の感情に揺れ、偽物の自己に苦悩しながらも、失った記憶の糸口をたどる。その中で、一度は拒絶されたミアと信頼を少しずつ築いていく。だが、リアンを追う帝国の陰謀はすぐそばにまで迫っていた。
(本作は小説家になろうにも掲載しています)
文字数 85,315
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.16
近代、機械化やメタバースが発展して人類は“進化”を身体に施されそれは皆それぞれ違いがあれ新人類と言える程の力だった、その力が原因で間もなく20XX年第y世界大戦が起きてしまった。その大戦が終戦後人類は領土や食糧の問題に悩まされた。そんな荒地で少女は旅をする。
文字数 3,992
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
時は七世紀━━━
フランス王ルイ13世の第二子は、男の子だった。
国内で噂が噂を呼び、戦火があがるに
違いないと兄弟を恐れた。
もちろんそれは両親たちも例外ではない。
二人とも大切な我が子だ、
どうにか二人が仲良くできる方法はないのか…。
しかし最終的にはめんどうになって
〝弟を女の子として生まれたことに、
すればいいんじゃない?〟
と、この半ばヤケクソな判断が後に
王国にとって最大の男色家になるとは
おもいもせずに。
※(史実をモデルに作成していますが
基本やりたい放題なので
半分以上フィクションとなります。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾)
文字数 1,424
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23